ハナミズキ2018-04-12 17:09

昨夜は午後10時半就寝、今朝午前7時半起床。

午前中はまずは義父の介護施設に妻とともにママチャリで向かう。
特養施設への申し込み書類などをケアマネに渡して、談話室で義父とおやつをいただく。義父の出身地岡山の名水の話を聴く。

そのあと市民病院に立ち寄って、依頼していた義母の診断書を受け取る。
前回義母が入院していたときは混み合っていたが、今日は比較的空いており、スムースに診断書を受け取ることができた。

お昼は妻と回転寿司屋で昼食。二人ともにバリバリと働いていた現役時代は、それなりに収入があったので、今思えば贅沢な外食もけっこうしたけれど、老夫婦となってこんな店で食べるのもいいねと話す(笑

帰路にスーパーで日用雑貨などを購入して帰宅。
帰宅すると手続きしていた「社保任意継続保険証」が特定郵便記録で到着していた。年金機構が途中に介在するのでもっと時間がかかると思っていたが、呼ぶより謗れということで、9日ほどで到着した。

64年間、大きな病気もケガも経験していない幸運な人生を送ってきてきたけれど、そういった貯金もたぶん尽きるだろう。

ということで、禁煙のために本を3冊ほど読んだ。
吸いたい気持ちがスッと消える 医者が教える最強の禁煙術
この本は、隠居生活後には禁煙をしようと思ったきっかけになった本。
隠居生活と喫煙習慣は馴染まないよなぁと思ったから。

糸井重里の禁煙のためのおっぱい理論はおもしろいし、禁断症状の表れ方がヘビースモーカーらしい。
糸井重里のはだかの禁煙日記 (ほぼ日ブックス)



頑張らずにスッパリやめられる禁煙
この禁煙本は、禁煙の三大関門(ニコチン依存症・喫煙習慣・喫煙による認知の歪み)をどのように回避していくか、ライフスタイルとして選択し直していくかということを丁寧に現実的に説明している。

私は自分が思い描く隠居スタイルと喫煙が馴染まないので、禁煙している。
たぶん楽観的に見ても80歳過ぎまでしか自律的な生活はできないだろうから、卒煙するしかないだろうなという「歪んだ感傷」には陥っている(苦笑

隠居生活に入る前に以下のような隠居本も読んだけれど、皆さんわたしよりははるかに勤勉です。私ももう少し勤勉な隠居者になるだろうと想像していたが、自分はかなりな怠け者だと気づいた。これは早めに組織を辞してよかったなとほんま思いますわ。
散歩が仕事 (文春文庫)

定年からは同行二人 (PHP文庫)

ランチ後は昼寝してから読書。

読書の後は入浴前にジョギングに出かける。武庫川河川敷を5km走って帰宅。

近所の街路樹は葉桜になって、ハナミズキが満開だ。新緑を迎える歓迎の花のような風情がある。

ハナミズキというとやはりこの歌を思い浮かべる。
新しいPVがステキやね。

5:37

こちらは高知 のよさこい踊りとリンクして、五台山からの浦戸湾の風景もシーンに出てくる。5月の新緑が楽しみだ。

4:41


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