亀岡市畑野ー民田ー阿古谷(能勢周回)2017-08-16 22:29

今日は所用もないので午前9時半過ぎにカーボンバイクで発進。
バックパックには妻の手作りおにぎり、そして帰路に老松酒造の湧き水をいただくので空のペットボトル2本を入れる。

県道12号線を北上して一庫ダム周遊道路を走る。

能勢に入って54号線(園部能勢線)を緩やかな上りを経て畑野へ。
気温29度、曇り時々晴れ、猛烈な暑さではない。とはいえ休憩は多い。

本格的な上りになると汗がしたたり落ちるので、畑野で引き返して能勢を周回。

ツール・ド・大阪という標識がある。ウオーキングコースのようだ。

民田集落を抜けて阿古谷へ。

帰路に老松酒造横の湧き水をペットボトルに入れて午後3時半に帰宅。

走行距離 86km 平均時速 19.74km

夕食は仕事帰りの長男と3人でいただく。長男の奥さんと孫はまだ鳥取に帰省しているが、長男はひとあし先に帰宅しているので、我が家で食費を浮かしたみたいだ(笑

二人で老松酒造の生酒を飲んだけど、切れはあるけどガッツリとした日本酒だ。
ちょっと酔っぱらった。



たぶん晩夏2017-08-12 20:50


今日は夕方にカーボンバイクで2時間ほどポタリング。例によって川沿いや池巡り。

太陽が雲に隠れると、風もあってかそれほど猛暑ではない。高知での子供時代、盆が過ぎると海や川の水温がグッと下がり、海も沖からのうねりが強くなり夏の終わりを感じた。

昔からお盆過ぎの海には入ってはいけないと大人から言われたが、土用波やクラゲの出現が多くなるため、戒めのための先達の知恵なのだろう。
鳥取に里帰りしている長男夫婦と孫は今日は日本海の海水浴場で、海を愉しんでいる動画などが送られてきた。長男が息子をしっかりと見ているので、安心だ。

ニュースなどで海や川での事故が報道される。
都会の人はプールでしか水と接したことがなく、潮の満ち引きのある海や淵があって水温や流れがいきなり変わる川の怖さをしらないのも一因だろう。

私の育った高知の海や川でも夏に事故に遭うのは観光客が多かった。
15年ほど前に単独行でテント泊しながら由良川源流部に分け入ったとき、ザックを背負ったまま渓流を泳いで渡ったが(登山道がないから)、あの夏は水量が少なかったことが幸いした。水量が多かったら、撤退していただろう。

自然は私たちの都合よくには変化はしてくれない。


陽が差してくるとやはり暑い。


今日はコミックを1冊読む。
AIの遺電子 7 (少年チャンピオン・コミックス)
AIをめぐる物語だけど、息切れせずに連載が続いているのはすばらしい。

明日は義父母の先祖のお墓参り、そのあと美術館を訪ねる予定だ。

孫は母親の背中にとまった米つきバッタをじっと見ている。

たぶん顔は昭和顔だ。

人形作家石井美千子氏が表現する「昭和のこども」たちの誰かに似ている。

かつての少年少女へ 昭和のこどもたち アトリエみちこ

隠居後シミュレーション2017-08-09 22:15

孫も夏スタイル
今日は夕方から1時間ちょっとカーボンバイクでポタ。伊丹周辺の池、川をフラッと走った。夏休みなので子供たちが楽しそうに遊んでいる。

暑さもそれほどではなく、21kmほど走って帰宅。

■隠居後シミュレーション
来年度は隠居生活にはいるけど、霞を食べて暮らすことはできないので、妻がExcelで作成してくれた老後の支出計画を二人でチェック。

この数年で息子たちの結婚費用、長男のマイホーム資金贈与などでけっこうなお金を支出した(苦笑 贅沢をしなければなんとかやれそうだけど、人生は何があるかわからない。すこし厳しめにシミュレーションしたが、心配していてもキリがないだろう。

仕事をして遊ぶという従来のスタイルはリソースが少なくなってきた(身体と精神が加齢とともに劣化している)ので、組織言語から離れてリソースを自由な時間に使う時期がきたということでしょう。

■馬肉
明日は仕事を終えて女友達らと馬肉専門店へ。たぶん酔っぱらう予定だ。

11年目のロードバイクー風の歌を聴け2017-08-06 14:42

2007年8月4日に、私はクロモリロードに乗るようになった。それまで1年ほどMTBよりのクロスバイクに乗っていたが、走りが重い、長距離乗るにはクロスバイクでは困難ということでロードバイクに方向転換。無名の鉄馬BASSO VIPERに乗り始め、今月で11年目に入った。

その後、カーボンバイク・シクロクロスが加わり計3台自転車を保有しているが、このクロモリロードがいちばん好きかもしれない。頑丈だし、来年度からの隠居生活では、通勤電車や自動車にも乗らないので、日常生活のよき脚となってくれるだろう。

昨夜は長男夫婦・孫が来宅して、我が家で夕食。孫の相手をしながら、皆で歓談。10年前私は54歳という「遅れてきたロードバイク乗り」だったし、長男は大学院生、次男は大学生だった。30年近く親子4人という核家族で生活をしてきて、その後息子たちは社会人となり素晴らしい伴侶も得て、私たちにも孫ができ、家族関係が拡がっている。
私は機能不全な家庭に育ったので、「家族万歳」という価値観を持っているわけではないが、たぶん運がよかったのだろう、家族には恵まれたなと衒いなく思う。

そのあいだ飽きることなくロードバイクに乗ってきた。

長男夫婦らが帰宅してから、午後9時過ぎには就寝、今朝は4時すぎに目が覚めたので、猛暑になるまえにクロモリロードで走ってくることにした。午前5時過ぎに発進、午前9時半帰宅。

お馴染みの道の駅いながわー槻並ー阿古谷周回コースを走る。

日陰だとまだ涼しい。

木陰で休憩していると、何かの木の実だろうか、見事に枯れて創作品のようになっている。

あっというまに日差しが強くなってきた。

宝塚から天神川経由で帰宅。走行距離 72km

シャワーを浴びて、早めの昼食、そして1時間半ほど午睡した。

けっこうな距離(3台で68,000Kmほどか)をこの10年走ってきたけれど、大きな事故にも遭わず、身体を壊すこともなかった。もちろん加齢ともにある程度ロング走ると、グッタリと疲れるようになった。だからこそ大きなケガをしないようこれからも集中力をもってロードバイクに乗る必要があるだろう。

10年前の夏、このクロモリロードで初めてロング走ったときは、美濃坂峠手前で何度も脚を攣ったのも懐かしい思い出だ。

丹波篠山まで酷暑の中、走る(ヘロヘロ編)(2007.8.18)

自分の不注意による機器トラブルを生じさせたり、小さな落車もした。

Viperは死せず(2010.5.31)

リベンジ!八丁林道(2010.6.13)

上り坂、下り坂、そして「まさか」(2015.8.16)


でも大事に至らなかったのは運もあったのだろう。

来年度は隠居生活、旅するバイク、日常生活の移動手段としてロードバイクを相棒に生活していくだろう。

乗り始めた頃のクロモリロード。ハンドルがかなりアップ気味。

今日のクロモリロード。フレーム以外はほとんど交換している(苦笑 このバイクには死ぬまで乗るだろうな。



そしてずっと風の歌を聴いていたいな。



午後から西国街道ー安威川ー神崎川2017-07-23 21:27

ぐっすり寝て、午前中は読書。午後0時半過ぎにカーボンバイクで発進。
今日は曇天で昨日ほどの猛暑ではないようだ。ただ雨雲レーダーの予測を見ると、北摂方面は雨雲が通過しそうだ。

ふらっと西国街道を東進、茨木市内をブラブラと走って安威川に行き当たったので、右岸の堤防道路を南下する。

猛暑ではないが蒸し暑く、たっぷりと汗はかく。自販機で珍しい梨のジュースを飲む。さっぱりとした味でうまいね。

安威川右岸の堤防道路は途中で橋梁により行き止まりとなることが多く、普通の道に下りざるを得ない。ただ「吹田の渡し」付近には昔の面影の残る町並みがある。

ここを過ぎると神崎川に合流する。

神崎川右岸に下りると向かい風、小さな雨粒も落ちてきたが、濡れるほどの雨ではない。

猪名川に合流して尼崎市内に入って午後4時半に帰宅。

走行距離 61km

サイクルウェアーを脱いで、速攻シャワーを浴びる。

来年度4月には組織人としての仕事を終えるので、まずはツーリングライドに行きたいなと思っている。

その町にちょい住みしてゆったりと走ることなどを考えているけど、潤沢な資金はない(苦笑

保有しているクロモリロード・カーボンバイク・シクロクロスのどれをチョイスしてツーリングバイクにするのか。

宿泊は
ウィクリーマンション、ゲストハウス、ビジネスホテル、民宿、ユースホステルなどどれを利用するか。野営はもう無理。

などをボチボチと考えておかないといけない。

35年前、29歳のときにランドナーで琵琶湖一周をした。その際に宿泊にはユースホステルに3泊した。そのユースホステルも全盛期の半分以下に減少しているらしい。

ユースホステルは食後のミーティングが非社交的な私には苦手でしたねー(苦笑
現在はあまりそのような活動はないみたい。個人的な自由を優先する人にはユースホステルは不人気だろうし、価格的にもけして廉価ではないので若者にも人気がなくなっているのかな。

このサイトを見ると、確かにユースホステルは激減している。







機関誌がダウンロードできるので読んでみよう。

いずれにしても隠居後のライドはより自由なライドにしたいですね。



蝉時雨の朝2017-07-22 17:10

小中高も今日から夏休みのようだ。そして関西地方も35度前後の猛暑。午後11時を過ぎると街中のアスファルト道には熱気が立ち上ってくるようになり、体感以上に暑く感じるようになる。8月生まれなので、本来は夏は大好きな季節なのだが、さすがにこの猛暑は身体には悪い。

熱気の立ち上るアスファルト道をロードバイクで走っても苦痛だけなので、今夏はなるべく午前中に走ることにした。

今日は午前中に2時間半ほど近場を走ってきた。街中なので信号にひっかかることが多く、ストップ&ゴーが連続するがいたしかたないだろう。
公園や神社近くを走ると蝉時雨の合唱が大きく聞こえる。

暑くなる前に帰宅して42.3km

シャワーを浴びて、ビール、ソーメンで早めの昼食をとり、馴染みの散髪屋さんへ。
「すっかり日焼けされてますね」と店主に話しかけられながら、雑談しているうちに散髪は終了、例によって短髪にしてもらった。

帰宅後、読書しながらうたた寝。

昨年、エアコンを交換し、旧い機種よりは効率的に冷房が効くので快適だ。

■BLUE GIANT SUPREME
BLUE GIANT SUPREME 2 (ビッグコミックススペシャル)

ジャズ武者修行の行き先がアメリカではなく、ドイツというところが意外な舞台設定。
旅に出たくなる。

■僕たちのインターネット史

僕たちのインターネット史

私がパソコンを購入したのは1991年6月、まだMS-DOS 3.0でパソコン通信の時代だった。
あれから25年以上が経過する。
モデムからADSL、そして光ファイバー化による常時接続、スマホという小型コンピュータの登場など想像だにしなかった。
OSとしてはスマートフォンが行き渡ったためAndroidが主流を占め、自宅のノートパソコンの環境はLinuxとなっているのも時代の流れを感じる。

いまや当然のように存在するインターネット。技術もその時代の空気と連動するものがあるのかもしれない。

最近健忘症になりつつあるので(苦笑)、この25年のインターネットの流れを概観してみようと読んでいる。

ツール・ド・フランスも今日のTTで決着が着きそうだ。
本格的な夏が始まるけど、会社員としての最後の夏を過ごしていくことになるだろう。



若者たちの季節2017-07-18 22:45

昨日は三田ー篠山市草野ー加東市などを久しぶりに走って152km
(JR草野駅近くにて)

猛暑の前にちょっとロング走りかったので、午前5時すぎにカーボンバイクで発進して、正午頃には帰宅する予定だったが、自販機前に忘れ物などをして再度取りに帰ったりしてタイムロス、結局気温が上がる午後3時前に帰宅した。
R176旧道を下っていく

気温が上がると、休憩も多くなる。
でもそのおかげで、疲れも残らず今日は通常どおり仕事ができた。

ロードバイクに乗り始めて来月で10年が経過する。スキルも上がっていないし、平均速度はあいかわらず20km/Hあたりをウロウロしながら走っている。レースに出るわけでもなく、人と交流を深めることもない。

ただただ里山を独りで走っている時間を慈しみ、そして身体がまだまだ動くことを確認するために走っているようなものだ。

妻の友人のお嬢さんが「週刊読書人」に「大学生がススメる本」の評者として書評を寄せている。

佐藤 多佳子著『サマータイム』
青山学院大学 安田 かおり

妻を通じて、そのお嬢さんのお話は伺っていたが、このような瑞々しい文章を書かれる大学生に成長されたんだ。
私を含めて多くの初老の人は、10代20代の若者の時代に戻りたいとは思わないのではないか。根拠ない自信と自意識、そして思い返すと恥ずかしい言動が青春時代には多くある。私も思い出すと独り赤面する出来事が多くある。

にもかかわらず青春時代だからこそ、紡がれる表現があるんだなと率直に思う。
そこには衒いのない文章が紡がれていく。

夏はやはり若者の季節。

端っこで私も11年目のロードバイク生活を送っていこうと勝手に思っている次第だ。
分岐点は魅力的だ




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