夏日、サクッと走る(阿古谷ー宝塚ー多田銀山)2017-06-23 16:15

今日は有給をとってカーボンバイクで軽く走ってきた。

夕方には孫の保育所迎え、そして夜には三宮にて女友達らとタイ料理を食べることになっているので遠くまで走ることはできない。

バックポケットに財布・スマホ・補給食を突っ込んで、午前9時過ぎに発進。
阿古谷を経て道の駅いながわから68号線を西進、宝塚下佐曽利へ。

ちょっと暑いが気持ちいいね。

木陰で休憩。

このあたりは快走路だ。

大船山南、波豆川沿いにて。

宝塚西谷を周回して、東宝塚GCの急坂を上って多田銀山に抜ける道を選択。

当然ながら誰もいない。


GCから下るとダートになるが道は締まっているし、25Cのタイヤなのでそれほど不安定ではない。多田銀山金山彦神社に出てきた。

気の向くまま走って午後2時過ぎに帰宅。

走行距離 80.5km

身体が熱をもっているので冷却のためスイカを食べ、シャワーを浴びて身支度中です。

まもなく孫を保育所に迎えに行く。
お茶をこぼしてどのように取り繕うか思案中(たぶん)

それから三宮に出て、女友達らと飲み会、ちょっと走ったのでタイ料理がより美味しく感じるでしょう。



サドルの上の自由と3万km2017-06-18 21:15

昨日は長男夫婦と孫が来宅して、家族で夕食。孫と遊び、例によって日本酒を飲んで長男夫婦らが帰ると、すぐに爆睡。

今朝は午前6時半起床、「NHK - Cycle Around Japan: From Sea to Mountains, Spring in Ehime (2017) 」を観る。四国カルストへの道、いいなぁ。


気分がひとり盛り上がってきたので、午前8時半すぎ、カーボンバイクで発進。
一庫ダムー106号線と北上して、ひいらぎ峠を越える。

今日は集団で走っている人が多く、ビシバシと追い抜かれる。マイペースでライドを愉しみましょう。

亀岡旧道を走り、谷性寺近くの「ききょうの里」がプレオープンしている。
ききょうの花は咲き始めのようだ。

農道を走ると田んぼには白い鳥が群れでいる。

73号線を東進。お気に入りの佐々尾神社で休憩。「亀岡の自然100選」の案内をよく見るけど、すべて1日で回るのは無理か?


千代川町北の庄から短いが静かな峠を越える452号線に、左折して入る。

無名の峠を越えると南丹市。

左は竹林、右は雑木林。静かな道だ。

八木の旧道から大堰川沿いを走る。

新しい案内板が設置されている。

ロードバイクを停めて、ついつい読み入ってしまう。

大堰川沿いの道を走ってみた。

2015年に廃校となった吉富小学校、プールもなんか寂しそうやね。
堤防道路は遊歩道程度で短い。

下りると鳥羽宿の案内板。

JR吉富駅から454号線に入り、お気に入りの無名の峠を越える。

木陰で栄養補給。昔はちゃんとした店でランチなどをしていたが、汗だくのレーパン姿、それに食べ過ぎると走るのが億劫になるので、もっぱらコンビニで栄養補給しているな。隠居生活に入って、ちょい住みライドを始めたら、もうすこしグルメっぽく走りたい(苦笑


新世紀第2トンネルを抜け、亀岡旧道ーひいらぎ峠ーR477ー大槌峠を経て能勢妙見口に下ってきた。


午後4時前に帰宅。

走行距離 117.5km

今日でカーボンバイクの走行距離が3万Kmを越えた(30,061km)

2011年1月から乗り始め、北摂・丹波仕様のバイクだ。

他にクロモリロードとシクロクロスを保有しているが、
クロモリロードの走行距離は34,283Km
シクロクロスは山用なので2,800kmほどだ。

ロードバイクに乗り始めて、まもなく10年。
サドルの上での自由を楽しめたような気がする。
・身体を壊さず
・事故に遭わず
帰宅したら「自転車の神様」に感謝する生活をまだまだ続けていきたい。
そして隠居後はまた違った意味での豊かな自転車生活を過ごしてみたいと思っている。

帰宅してシャワーを浴びてビールを飲んでいると、次男夫婦が来宅。父の日のプレゼントを二人からいただいた。次男の奥さんは妊婦だけど安定期に入り、元気そうだ。

昨日は長男夫婦と会食、今日はお気に入りライド、父の日のプレゼントと
それなりに愉しい週末でしたわ。
17歳になった孫も見てみたい(笑



自転車日和、遠出せず平地走2017-06-14 22:14

昨夜は午後10時半就寝、今朝は午前6時半に起床。週休日だけど、義父のショートステイの手続・孫の保育所からの連絡待機要員のため遠くまではロードバイクで走れない。

午前10時半頃、カーボンバイクで発進。梅雨前線が北上していないので、適度な暑さの自転車日和だ。

阿古谷・槻並と周回。


このあたりは蛍を鑑賞できるのだが、今年は曇天の蒸し暑い夜が少ないので、蛍の乱舞はみられたのだろうか。


妻から義母宅に立ち寄って欲しい旨のメールが来たので、周回後、南下して猪名川堤防道路を走る。


園田競馬場は平日なのに開催されているんや。


伊丹空港に着陸する飛行機を眺めたりする。


猪名川河川敷で休憩。


午後3時に義母宅で荷物を受け取り、バックパックに入れる。
ついでに冷たいお茶とプリンをご馳走になった。孫の様子などを報告。

午後4時前に帰宅。
帰宅後、シャワーを浴びて、今日も長男夫婦は仕事で帰宅が遅いので、妻とともに孫を保育所に迎えにいく。長男宅まで孫と手を繋いで帰るのだが、水路の水の音が気になるみたいで、孫は興味深そうに水路の水の流れを見ている。

長男宅で孫といっしょに子供番組を見ていると、長男の奥さんが仕事から帰宅したので、孫を託して帰宅。

基本平地走、自転車日和、栄養補給はスポーツドリンク、バナナ・菓子パン、缶コーヒーで快適に走れた。

走行距離 77.5km



北摂・丹波仕様2017-06-09 21:22

梅雨前線も南下して、今日はカラッとした夏日だ。
午前10時頃、カーボンバイクで発進。

北摂・丹波には厳しい峠はないけれど、アップダウンが続くので北摂・丹波仕様で走る。

クロモリよりやはり走りが軽いのでカーボンバイクをチョイス、最近クロモリに乗っていたのでカーボンバイクに跨るとやはりよく進む(対自分比)。
紫外線がいちばん強い季節なので、コンプレッションタイプのアームカバーとレッグカバーを装着。難点はうらびれた旅の人みたいになる(苦笑

旧型とはいえアルテグラDi2を装備しているので、変速にもストレスはない。
フロント50-34T,リア12-25Tというオーソドックスなギア構成。いっときリアを11ー28Tにしていたけど、そこまでの激坂は北摂・丹波にはないのでワイドレシオなギアはかえってストレスのような気がする。

県道12号線から歴史街道へ。今日もくろまんぷを抜ける。

大坂峠を越えて三田市木器へ。

旧道を走る。振り返ると羽束山の秀麗。


大船山と羽束山、このあたりの道は何度走っても快走路だ。

小柿渓谷を上っていく。篠山市後川に至るこの渓谷は、斜度も緩く貧脚の私には優しい道だ。

後川旧道の春日神社にて。

後川バス停でファンタKiwi味を飲んでみた。無果汁やけど美味しい。バス時刻表を見ると1日2便しかない、バス停横のトイレも廃止されていた。

篭坊温泉を抜けて奥の集落。
今日は青空と白い雲がくっきりと見えて、気持ちのよい1日だ。

モリアオガエルの産卵地だった場所を偵察してみたが、湿地帯ではなくなっており、モリアオガエルの産卵が無くなっていた。自然も変化していく。

お気に入りの泉郷峠を越える。峠にてしばし休憩。


風が吹き抜け、緑のトンネルを猪名川町へと下っていく。

県道12号線ー猪名川と南下して午後4時半過ぎに帰宅。

走行距離 108.7km

雑木林の中でボーッとしたり、羽束川沿いに下りて川を眺めたりしていた。

バックパックにトレランシューズを用意していたら山に登れたけど、段取りが悪いですわ。

今日はサドルの上に引きこもっていたようなものだ。家族から冗談交じりに「(あなたは・オトンは)コミュ障やから」と言われるけど、コミュ障ながらもそれなりに生きてきたからまぁ良しとしましょう。


明日は次男夫婦と中山寺に安産祈願に出かける予定。次男夫婦にも11月下旬に子供が生まれる。息子たちは私と違い、コミュ障じゃないので、キチンとやっていくだろう。



「勉強の哲学」と組織言語2017-06-05 21:32


先日の日曜は午後からクロモリロードでポタリングしたのみ。

自転車日和だけど隠居後の生活などを考えながら、ちょっと走った。
江戸時代に将軍献上のためにこの道を、長崎から江戸まで当時は珍しい象が運ばれたそうだ。

夜は長男夫婦宅でイタリア家庭料理を振る舞われた。長男が「隠居したら暇になるだろうから、大学で勉強し直したら?」などと言っていた。
よく隠居したら
・旅をする
・勉強をし直す
などということが人気項目としては挙がることが多い。

観光地を巡る旅には興味はないので、地方都市にちょい住みしてロードバイクでブラッと走ったりはしたいな。

「勉強」とっても衒学的なものには興味が無くて、新たな言語を再構築しなければならないなと感じている。仕事を進め、碌をはむために使ってきた組織言語は40年という組織人としての生活の中で自分の心身にまとわりついている。それはある意味快適で、同時に自分を制限づけてきた言語だ。
隠居すればそのような組織言語は、たぶん何の役にも立たない。組織言語を引っ剥がし、新たな言語を好奇心をもって学んでいくほうがよいだろう。

だからこの本をちょっと読んでいる。
勉強の哲学 来たるべきバカのために

人は永遠に生きることはできない。だからこそ「偶然の旅人」としてしばし生きていくのが大事かもしれない。

1歳7ヶ月の孫は生命力に溢れている。

孫は可愛いが、誤解を恐れずに言えば私たちの生き甲斐ではない。私たちは「後になるべき先の者」として生きていくのが大事じゃないかな。





映画「(ハル)」2017-06-03 22:10

午前中はAmazonビデオで映画「(ハル)」を観ていた。

(ハル) [DVD]

確か1996年に映画館で観たはずなのに、ほとんど初見のような印象だ。
私のパソコン歴史からすると、1991年に初めてデスクトップパソコンを購入。全盛期だったNEC、その互換機のエプソンPC286VG、OSはMS-DOS3.0の時代でパソコン通信がモデムを介して行われ、テレホーダイ(23時から翌朝午前8時まで電話代が定額のサービス)を利用して深夜にパソコン通信をすることが多かった。

光ファイバーの常時接続が常態となっている現在では、想像できないほどロースピードの世界だ。SNSもなく、電子メールが連絡し合う手段として全盛期の時代だった。いわばテキスト中心の世界。

映画ではハル(内野聖陽)とほし(深津絵里)が電子メールで互いの交流を深める。映画の画面にそれぞれの電子メールの字面が全文現れる。音声はない。だから映画全体が静かな雰囲気だ。

電子メールとはいえ、その文体にはその人の性格みたいなものが現れる。ちょっとした罪のない嘘を乗せても、長らくその文体を読んでいるとその人と成りは意外とリアル像とは大きく離れない。


自宅でゆっくりと映画を観ていると、恋人を亡くしてもう人を愛すまいとしている「ほし」の自室の本棚には村上春樹の諸作品が並んでいる。
喪失の物語を紡ぐ「ほし」のイメージを際立たせる小道具としては、なかなかよくできているのではないか。
この頃は村上作品を読んでいなかった。

映画を見終えてから、クロモリロードで2時間ほどポタリングしてきた。

もう会えなくなった人々を思う。切なくは思うが寂しくはない。その人の中に自分が、自分の中にその人がいるから。



街中リバーサイド・ライド2017-05-31 21:50

5月も終わり、隠居生活まであと10ヶ月ほどになった。隠居生活になったら
・孫の子守をしたり
・寝て暮らす
ということを主眼にしているわけじゃない。

40年近く組織人として生活してきたので、否応もなく身についた組織言語を引っ剥がす作業を意識的にしないとダメだなと思っている。

そんなことをつらつらと考えながら、今日はクロモリロードで街中リバーサイド・ライドをしてきた。

神崎川右岸を経て安威川右岸を北上する。

確か近くに「新幹線公園 」があったなとGoogleマップで検索。

電気機関車(EF15・EF120号機)も外装の修繕が終了していた。


摂津市から茨木街道を走っていると淀川の右岸堤防が見える。
狭いながらも独特の旧道の雰囲気がするなと思っていると「唐崎過書浜」の説明版に遭遇。このあたりは芥川の河口付近だったんだ。


芥川沿いに走って、芥川の支流女瀬川(にょぜがわ)を北上。高槻市から西進して再度安威川に行き当たったので、安威川左岸を南下。例によって誰もいない。

街中なれど、リバーサイド・ライドは信号がまったくないのがメリットだろうか。

神崎川から豊中市と茨木市の境を流れる高川を北上する。服部緑地外周を走って、豊中市住宅地を北上すると箕面川に行き当たった。このあたりは何度も走っている西国街道筋なので水月公園ー池田ー猪名川と繋いで帰宅。

走行距離 90.4km

蒸し暑く、風もそこそこあって平地走にかかわらず、かなり疲れた。

2010年5月には1200kmほど走ったのが、遠い昔のようです。
でもあれはたぶん何かに憑かれていたような走りでしたね(苦笑





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