新緑と自転車日和(猪名川町柏原)2017-04-23 20:51


午前10時過ぎにカーボンバイクで発進。今日も北風強く、北摂方面に向かうと向かい風だ。街は葉桜となり、里山方面に向かうとあっという間に新緑の季節となっている。新緑に導かれて猪名川町の里山を走る。

肝川旧道、定点観測点にて。新緑と山桜。対岸の新道ができるまでは幽谷の雰囲気があったんだろうな。

歴史街道にて。里山では山桜や八重桜が見頃を迎えている。


久しぶりにくろまんぷを抜けてみた。


風が吹き抜けて気持ちよい。


鳥のさえずりを聞きながら栄養補給。自宅から持参したメロンパンを2個食す。


杉生から大野山登山口へ。棚田と新緑を眺める。今日は快晴、そして湿度もなく4月なのに「五月晴れ」といった感じだ。こんな自転車日和はそうそうあるものじゃない


大野山に上ろうと途中まで走ったけど、はやり体力は落ちている。ガツガツ走らず、新緑の里山を愉しむのが初老ライダーの嗜みかもしれません。



短い旧道を抜けて


猪名川町ふるさと館にてトイレ休憩。

天沢寺前の小さな田んぼにレンゲの群生を見つけた。


和菓子処「うませ」に立ち寄って、季節の和菓子を購入。

夕食後いただいたけど、上品な甘さで春らしい和菓子だ。


追い風に乗って午後4時前に帰宅。
走行距離 83km

明日は妻と日帰りバス旅行で「続花の寺巡り」に出かける。そのために今日はちょっと体力を温存しておいた(ということにしよう)。



葉桜2017-04-19 21:17

午前中は読書。

午後からカーボンバイクでポタリング。北西の風が強いが、暖かい。

西国街道から茨木市のお寺へ。
すっかり葉桜となっている。44年前に同じようにこの葉桜を眺めたけれど、風景はあまり変わっていない。

走りながら「旅するバイク」、「旅するモバイル」などの計画を考えていた。
楽しみだ。

千里丘の丘陵地帯を流して帰宅。

走行距離 53km

平地走(服部緑地)2017-04-15 21:04

先日、峠込みで久しぶりに100km以上走って、右腕の違和感がなくなっているのに気づいた。
思えば昨年末にインフルエンザ予防接種を受けてから、後遺症なのか右腕に2月くらいまで鈍痛が残り、ロードバイクのハンドル操作がままならなくなっていた。50km近く走るとかなり右腕に痛みを覚える。当初は、右腕にサポーターを装着して走っていたが、やっとサポーターなしでも違和感はなくなった。

ようやく復調したという感じだ。
とはいえ加齢とともに疲れやすくなっているので、走っているときは集中力が途切れないようにしないといけないのは変わらない。

組織も新しい人が異動してきて、組織自体の新陳代謝が始まっている。
私は来年3月末で組織人としての生活は引退するので、仕事に関しては足すものも引くものもない。惰性で仕事をしていくこともできるけど、小さなプライドであれ守るべきものがあるだろう、老兵は去るのみというのもひとつの選択である。

今日は不安定な天気。午前中は雨が気まぐれに降り路面を濡らした。午後からカーボンバイクで発進。妻のママチャリのあとを付いていき、ケーキ屋さんで明日の春宴会用のケーキを予約。妻と別れて、ぶらぶらと走る。

猪名川を南下して、服部緑地へ。緑地内は家族連れ、スポーツする若者などで賑わっており、そこには幸せの原型みたいなものがある。
服部緑地から走っていると千里川に行き当たった。
名残の桜。明後日に降るだろう花散らしの雨で葉桜に変わるだろう。

公園のありふれた遊具も桜に囲まれると、色彩が際だつ。


西国街道から水月公園へ。2年前に若くして亡くなったMさんのことを思い出しながら、公園の桜を眺める。私はモノや人に対する執着心が希薄だけど、Mさんとは花の下でもっと語り合いたかった。

水月公園近くのお寺にて。


カーボンバイクのタイヤに桜の花びらが付着する。

南から雨雲が北上しているようで、雨雲レーダーをチェックすると通り雨がありそうだ。

猪名川を南下して午後4時過ぎに帰宅。通り雨には遭遇しなかった。

走行距離 51.7kmの平地走。

明日は我が家で長男夫婦、次男、姉夫婦らと春の宴会、そして孫の一歳半の誕生日会も行うことになっている。たぶん酔っぱらう予定。


花冷えライド(旧はらがたわ峠ー羽束川渓谷)2017-04-12 21:46

サイクルウェアに着替えてSPD-SLシューズを履き、ロードバイクに跨るとシャキッとした気分になる。組織人としての色合いは次第に落ちていき、今までとは違った色彩の人生を残り生きていくだろう。

今日は午前10時過ぎにカーボンバイクで発進。街は桜が満開に近づいているが、里山や峠の桜はどうだろうか。探索のため北上する。

旧県道12号線入り口で通行止めの標識があり、ガードマンが立ち番しているので「自転車もダメですか?」と尋ねると、自転車は通行可能ということでそのまま北上。

エゾヒガンが満開だ。

一部落石している場所があったので通行止めになっているが、エゾヒガン見学のハイキングの人々も多くいるので、自動車以外は大丈夫のようだ。

一庫ダムでトイレ休憩。

知明湖周遊道路を走る。

能勢山辺で気温10度、北風強く向かい風だ。旧はらがたわ峠に向けて次第に斜度がきつくなってくる。旧はらがたわ峠(570m)までの上りで次第に足が削られていく感じだ(汗

旧道っぽくなってきた。

旧はらがたわ峠からダウンヒルして、能勢町立天王小学校の裏手のしだれ桜を楽しみにきたが、まだ開花もしていない。どちらかというと梅や桃の花が咲いていて、このあたりはまだ春は訪れていない。

過去の自分のブログで検索すると4月23日に満開だったので、今年は春が遅いので4月下旬あたりが満開だろうか。再アタックですね(苦笑
新緑の里山と旧はらがたわ峠(2014.4.23)

天王から601号線に入り、羽束川沿いを追い風に乗って気持ちよく下っていく。誰もいない道だ。
篭坊温泉街も春はまだでひっそりとしている。


篠山市後川にて。このあたりで桜が咲き始めている。

羽束川渓谷を下っていく。まだ冬枯れの里山、桜の老木がなんとか花を咲かせている。

三田市小柿に下りてくると、桜もやっと七分咲きといったところか。

前に大船山、右奥に羽束山。

伊丹市立野外センターを抜けて、県道68号線ー宝塚西谷ーそして長尾山トンネルを抜けて、中山五月台の急坂を下って伊丹市へ。335号線を追い風に乗って飛ばす。

午後5時前に帰宅。走行距離 103km

花冷え、そこそこ強い北風で「なんでこんなしんどいことしてるんやろ?」と旧はらがたわ峠手前で思っていたけど、能勢町天王から羽束川沿いの道は追い風・下りで、そして交通量もなく、気持ちよいライドだった。

街中は桜が満開に近いが、里山・峠はまだまだ桜を楽しめそうだ。

そういえばこのルートもいいな。
早春の美山ツーリング・後編(2014.4.13)

桜ポタリング2017-04-06 22:08


昨日は午後からポタリング。猪名川ー藻川ー神崎川とゆったりとカーボンバイクで走りながら街中の桜巡り。例年ならば満開の時季だが、今年はまだ三分咲きといった感じだ。


阪急の橋梁にて。


40kmほど走って帰宅。夜には女友達らと飲み会があるので、シャワーを浴びてから三宮へ。

韓国家庭料理を味わって、2軒目は「土佐清水」の店へ。

魚料理を味わいながら土佐の地酒を飲む。


20年以上のつきあいになる女友達らは心の貸し借りをしない友人なので、一緒に飲んでいても気持ちよい。今年の12月には皆でフランス旅行に行く予定だ。

土佐の地酒といえば、来年の今頃は隠居生活に入っているので、退職後の諸手続が終わったら「四国一周サイクリング」に行きたいなと思っている。まだ体力があるだろうから、でも雨の日には無理せずに2週間くらいの日程で、ロードバイクで四国一周をしてみたい。

http://cycling-island-shikoku.com
最近、このようなコースマップも発表されている。組織に何十年もいた垢落としにはいいんじゃないかな。

今日は仕事を終える頃、LINEで長男夫婦・孫が急遽我が家に遊びに来るとのこと、長男夫婦が我が家でゆっくり食事するらしい。

仕事を終えて帰宅すると、妻に抱かれた孫が玄関口でにっこりとジイジを迎えてくれた。
帰宅途中に日本酒「純米吟醸酒 鳳凰美田」を買って帰ったので、長男夫婦とガッツリと飲んであっという間に空けてしまった。甘みはあるけど、甘ったるくなく適度な酸味もありなかなか美味でした。

週末も雨、満開の桜を青空の下で見ることはできないけれど、息子たちに恵まれてまたまたほっこりした気分になった。


ロードバイク+半国山ハイク2017-04-02 21:12


先日、ロードバイクで亀岡の千ケ畑を通過した際、「そういえば半国山に登っていなかったな、ここから登山口があったな」と思い出した。

今日は快晴、カーボンバイクで半国山登山口まで走ることにした。午前10時過ぎに発進、一庫ダムを経て能勢町宿野を北上する。千ヶ畑の無名の峠前に登山口がある。

半国山への登山口はひいらぎ峠を越えて亀岡の赤熊から登るのがメインルートみたいだが、千ケ畑登山口で標高370mほど、半国山が標高774mだから最短距離で頂上まで登ることができる。

コンクリー道を入っていく。バイク・自転車進入禁止の立て札がある。「郷に入っては郷に従え」、それに今日はカーボンバイクなのでもとから自転車で乗り入れることはできない。

ロードバイクをデポして、SPD-SLシューズからadidas adiZEROのランニングシューズに履き替える。


ロードバイクのタイヤと同様に、ソールにはContinentalラバーを使っているのがニクい。軽量でグリップ力もよい感じだ。次男が結婚して家を出るときに、自分の足に合わないシューズをいくつか残していった。彼にはきつめのようなのだが、彼よりすこし足の小さい私にはぴったり。


里山ハイクには軽量シューズと必要最小限のバックパックでスピードハイクするのがよいだろう。

砂利の林道めいた道を上っていくと、里山らしい雑木林が現れた。


関電の巡視路が分岐に多くあるが、標識がしっかりとしているので迷うことはない。


杉などの暗い植林地帯を抜けると、明るい雑木林に行き当たる。


瑠璃渓への道もあるんだ。


頂上まで300m、でもなかなかの急登、ひさしぶりに山歩きの感覚を思い出した。


急登を経て、半国山頂上に到着。登山口から標高差400m・距離3.5kmを50分で登った、予想したより早いな。2人だけ先客がいる。



亀岡市街地方面を望む。


南方向、北摂の山々、そして六甲山系。


亀岡から老ノ坂方面、京都市街地も遠くに見える。


半国山は
「丹波の国が山頂から半分見えることから半国山と名付けられたとされている。その美しい姿から「丹波富士」とも呼ばれる。愛宕山、嵐山、小塩山、ポンポン山、妙見山、六甲山と眺めることができ、条件が良ければ大阪湾まで望める。」と亀岡市の観光協会で紹介されている。

山頂横でおにぎり2個を食べて下山に取りかかる。

コナラなどの雑木林も新緑の準備を始めているようだ。


落ちている、まだ生木の枝をストック代わりにして下っていく。下りにはストックがあるほうが楽だし、身体を維持できるけど、雑木林には自分にぴったりの枝がなぜか落ちているもんです。

いいね、この道。


スマホの「山と高原地図・北摂京都西山」アプリを起動して水場をチェック。この場所みたいだ。野生の力はかなり落ちているので、煮沸しないと飲むことはできなくなっているかもしれない(苦笑


40分で山頂から登山口まで下山。ストック代わりになった枝を自然に帰す。


下り基調、追い風に乗って同じ道を引き返す。午後5時に帰宅。

カーボンバイク走行距離 85km
トレッキング距離 7km(標高差400m)

自宅から人力で自転車・山と遊んできたけど、こんな遊び方が楽しいな。

5月の新緑時には雑木林が緑の海になるだろう。次回は赤熊から登ってみたいな。



心と身体の凝りをほぐすために2017-03-29 22:20

今週から来週にかけては仕事が超繁忙期、加齢のためか心身に疲れが集積していくような感じだ。

週休日の今日は心と筋肉の凝りをほぐすために、午後からカーボンバイクで走ってきた。ゆったりと、時折ダンシングを絡めながら走っていると、心身の凝りが次第に消えていく。

箕面市稲で木蓮の花が満開だ。

花びらに近づいて匂いを嗅ぐと、フローラルな香水のようだ。桜と違って地味な花であり、咲いている期間も短く散るのも早い。


西国街道を東進して椿の本陣から南下、二十歳の頃住んでいた町へ。お寺の桜の古木はまだ開花していない。二十歳の頃からあっというまに44年が過ぎた。

先日の日曜日、午後から長男夫婦・孫とショッピングに出かけた。

孫はバスに興味を持っているので玩具のバスをプレゼント。そして成長が著しいので、フィットする靴も買ってあげた。

日曜の夜は長男夫婦・孫、そして次男も参加して近所の焼肉屋さんで食事。親のおごりとなると、皆さんしっかりと食べます(苦笑
次男から嬉しい知らせもあったので、私も安心して年老いていけそうだ。


今日の走行距離 58km


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