Windows8など ― 2012-02-19 21:40
今日は昨日よりは暖かい1日。でも昨日午後から焼き鳥買い物ライドで張り切って走ったせいか今日は午前段階でゆっくり過ごそうと決定。
明日から仕事が忙しいのでオヤジサラリーマンに負荷をかけるわけにはいきません。
読書したり、ThinkPad T61に入れたOSのチェックをしたりします。
<LinuxMint 12 in VirtualBox>
UbuntuをベースにしているのでUbuntuとの差異がわからない。UbuntuのUnity環境に嫌気をさしてUbuntuからの乗り換えが多いらしいが、それならLubuntu環境でよい気もする。
<Lubuntu in VirtualBox>
ThinkPad X40でも愛用しているLubunt。軽量でインターフェイスも私には使いやすい。
VirtualBox上でも安定して動く。このブログ記事もこの環境で書いています。
<Windows 8 developer preview>
Windows 8の開発版です。BirtualBoxにインストールできなかったので、VMware Player上にインストールしました。
UIはMetroというらしい。なんか安物の広告っぽい(苦笑) MacのUIやUbuntuのUnityのUIに似ている感もする。
そしてタッチパネル対応らしい。わたし、タッチパネルは好きじゃなくてキーボード派ですね。
Desktopのアイコンをクリックすと従来のWindowsのUIが出現する。
あんまり変わってないんやけど・・・
今年の10月〜12月に正規発売になるみたいやけど、まず使わないでしょうね。
MSはOSが新しくなるたびに「前OSよりこんなに便利になった・安定した」と新OSを宣伝する。そしてOSが更新されるたびにハードウエアーへの要求を高めていく。
そういうのに付きあうのはいかかがなものかと・・・・
あとはシクロクロスの車種をチェックしたり
クロモリロードVIPERのブレーキシューを交換したりしていました。
ポメラ DM100での2ヶ月 ― 2012-02-17 21:20
ポメラDM100を購入し2ヶ月が経過した。ビジネスバッグに入れて持ち歩いているが2ヶ月経過後の感想を書いてみよう。
特筆すべき長所は
・瞬時に起動・保存
カバーを開くと2秒で起動。再度開くと作成中のテキストファイルが瞬時に開く。
・電池の保ちがすごい
1ヶ月半使用できた。昔使っていた携帯ワープロARDATAは単3電池4本で使用していなくとも1週間も電池は保たなかった。ARDATAはACアダプターが付属していたけどランニングコストはかなり悪かった。
現在はエネループを使用中。
・薄くて軽い
従前のポメラは折り畳みタイプで幅はないが厚みがある。最新型のDM100はストレートタイプとなり私にとっては持ち運びやすい。DM100のほうがビジネスバックにすんなりと収まる。片手で軽くもてる気軽さはとんでもなく気持ちよい。
横長で大きく見えるが実測はB5用紙横サイズのちょうど三分の二。
特筆すべきはやはり軽さだろう。1kg以下であれば軽量ノートパソコンと言われるが、重さを意識しないポメラのフットワークの軽さは経験するとすごい。
・見やすい液晶、打ちやすいキーボード
従来のポメラに食指が動かなかったのは液晶画面と折り畳みのキーボードが私の好みじゃなかったため。DM100はバックライトの液晶画面だがこれが見やすい。老眼の私でも標準フォントで使用中。F6でフォントを瞬時に変更できるのもよい。
古い人間なのでアイソレーションキーボードはペラペラした打撃感で好きじゃない。でも細身で軽さを追求したDM100にはアイソレーションキーボードがベターな選択なんだろうな。
慣れてくるとタッチタイピングが可能。CapsキーとCtrlキーの配置を入れ替えできることもいい。
もちろんThinkPadのキーボードと比較するのは使う場面が違うから酷というものでしょう。
これはちょっと?な点
・微妙な価格設定
実勢価格23000円前後。ちょっと追加すればNotePCを購入できる。でも手が出ない価格じゃない。この微妙な価格設定がポメラのバランスかもしれません(爆)
・デザイン
まるでLenovoのエントリーモデルのようなピアノ調の筐体。指紋がつきやすく無骨なブラック。もうちょっと文房具のような手触りとデザインがあればステキだろうな。ただ私はThinkPadのようなブラック基調が好きなので気に入っているけど。
ゴム足もThinkPad同様にとれやすい。裏面上部のゴム足ははめ込んでいるだけのようなのでカバーに入れたときに外れやすく紛失の恐れがある。
・キーボード右の出っ張り穴が意味不明
ストラップをつけるのか、盗難防止ワイヤーを入れるのかよくわからない。単なるデザインのような気もする。
この出っ張り穴のためインナーケースの形状が特殊なものになるのはいかがなものか。
・カレンダー
紙ベースのスケジュール表と思えばよい。検索や繰り返し登録などPC的な機能はない。1日ごとに自動的にテキストファイルをひとつ作成しており意外と内部メモリーを占有していく。
週間表示に収まる範囲でテキスト化しておくと、1週間を閲覧できるので備忘録として利用している。
・Bluetooth、QRコード
対応機器を持っていないので使用不可。
ひとえに私の使用環境によるもの。
・辞書(国語・英和・和英)
まず使わない。英文記事を読むとき(まず読まないが)英和検索できるのがよいかな?
※使わないと思っていたが、意外と便利。NotePCで文章を打っていると語彙力がかなり低下するので国語・英和辞典を起動することがある。
ショートカット(Alt+F8など)で辞書機能を呼び出せるのが便利。
・大学まで英語の授業があったのに、年々歳々英語力は存在しないに等しくなっていく。先日、英語圏の人から質問を受けたが専門用語はついポメラの辞書を検索。意外なところで役立ちます(爆)
以上、2ヶ月使ってみたが軽量で瞬時起動保存、そして究極のモバイルテキストファイル作成専用機といえようか。
Fanの回転音、HDDの動作音もなく静謐なツール。気持ちよくテキストファイルを作成できる。もちろんポメラDM100があるからといってテキストファイルの作成が飛躍的に向上するとか内容が洗練化されるわけじゃない。
ボクらの脳はデジタルガジェットによって向上するものじゃないんだ、当たり前のことだけど.
特筆すべき長所は
・瞬時に起動・保存
カバーを開くと2秒で起動。再度開くと作成中のテキストファイルが瞬時に開く。
・電池の保ちがすごい
1ヶ月半使用できた。昔使っていた携帯ワープロARDATAは単3電池4本で使用していなくとも1週間も電池は保たなかった。ARDATAはACアダプターが付属していたけどランニングコストはかなり悪かった。
現在はエネループを使用中。
・薄くて軽い
従前のポメラは折り畳みタイプで幅はないが厚みがある。最新型のDM100はストレートタイプとなり私にとっては持ち運びやすい。DM100のほうがビジネスバックにすんなりと収まる。片手で軽くもてる気軽さはとんでもなく気持ちよい。
横長で大きく見えるが実測はB5用紙横サイズのちょうど三分の二。
特筆すべきはやはり軽さだろう。1kg以下であれば軽量ノートパソコンと言われるが、重さを意識しないポメラのフットワークの軽さは経験するとすごい。
・見やすい液晶、打ちやすいキーボード
従来のポメラに食指が動かなかったのは液晶画面と折り畳みのキーボードが私の好みじゃなかったため。DM100はバックライトの液晶画面だがこれが見やすい。老眼の私でも標準フォントで使用中。F6でフォントを瞬時に変更できるのもよい。
古い人間なのでアイソレーションキーボードはペラペラした打撃感で好きじゃない。でも細身で軽さを追求したDM100にはアイソレーションキーボードがベターな選択なんだろうな。
慣れてくるとタッチタイピングが可能。CapsキーとCtrlキーの配置を入れ替えできることもいい。
もちろんThinkPadのキーボードと比較するのは使う場面が違うから酷というものでしょう。
これはちょっと?な点
・微妙な価格設定
実勢価格23000円前後。ちょっと追加すればNotePCを購入できる。でも手が出ない価格じゃない。この微妙な価格設定がポメラのバランスかもしれません(爆)
・デザイン
まるでLenovoのエントリーモデルのようなピアノ調の筐体。指紋がつきやすく無骨なブラック。もうちょっと文房具のような手触りとデザインがあればステキだろうな。ただ私はThinkPadのようなブラック基調が好きなので気に入っているけど。
ゴム足もThinkPad同様にとれやすい。裏面上部のゴム足ははめ込んでいるだけのようなのでカバーに入れたときに外れやすく紛失の恐れがある。
・キーボード右の出っ張り穴が意味不明
ストラップをつけるのか、盗難防止ワイヤーを入れるのかよくわからない。単なるデザインのような気もする。
この出っ張り穴のためインナーケースの形状が特殊なものになるのはいかがなものか。
・カレンダー
紙ベースのスケジュール表と思えばよい。検索や繰り返し登録などPC的な機能はない。1日ごとに自動的にテキストファイルをひとつ作成しており意外と内部メモリーを占有していく。
週間表示に収まる範囲でテキスト化しておくと、1週間を閲覧できるので備忘録として利用している。
・Bluetooth、QRコード
対応機器を持っていないので使用不可。
ひとえに私の使用環境によるもの。
・辞書(国語・英和・和英)
まず使わない。英文記事を読むとき(まず読まないが)英和検索できるのがよいかな?
※使わないと思っていたが、意外と便利。NotePCで文章を打っていると語彙力がかなり低下するので国語・英和辞典を起動することがある。
ショートカット(Alt+F8など)で辞書機能を呼び出せるのが便利。
・大学まで英語の授業があったのに、年々歳々英語力は存在しないに等しくなっていく。先日、英語圏の人から質問を受けたが専門用語はついポメラの辞書を検索。意外なところで役立ちます(爆)
以上、2ヶ月使ってみたが軽量で瞬時起動保存、そして究極のモバイルテキストファイル作成専用機といえようか。
Fanの回転音、HDDの動作音もなく静謐なツール。気持ちよくテキストファイルを作成できる。もちろんポメラDM100があるからといってテキストファイルの作成が飛躍的に向上するとか内容が洗練化されるわけじゃない。
ボクらの脳はデジタルガジェットによって向上するものじゃないんだ、当たり前のことだけど.
Lubuntu in VitualBox on Windows XP ― 2012-02-15 21:59
最近はVirtualBoxをNotePCで試しています。
Ubuntu Magazineで初めてVirtualBoxの存在を知ったけど、要は仮想化を実現するソフト。
例えばLinuxを利用したい場合
・専用マシンにLinuxを単独でインストールする
・他のOSとデュアルブートにする
というのが従来の方法でした。
Lubunt on ThinkPad X40+SSDは前者の方法で機嫌よくLinuxが動いている。
もう1台のThinkPad T61にはWindows XP SP3がインストールされているが、LinuxをでデュアルブートにするとHDDの領域をいじったりして設定を誤るとOSが起動しなくなったりする。
また起動時にいちいちOSを選択しないとあかんのが面倒。
VirtualBoxはホストOS(Windows XP)上でゲストOS(Linuxなど)を動かすことができる仮想化ソフト。マシンのCPU能力、メモリーなどがある程度強力でないと当然にゲストOSの動作は重くなる。
ThinkPad T61の構成は
【CPU】Core 2 Duo T7300 2.0GHz
【メモリ】3GB
【HDD】160GB(5400rpm)
VirtualBoxが動く最低限のラインといえようか。
VirtualBoxに入れてみたゲストOSは
・Lubuntu
・VineLinux 6.0
・CentOS 6.2
・LinuxMint 12
いつもThinkPad X40で愛用しているLubuntuが軽くて操作方法にも慣れているのでやはり便利だ。
VirtualBoxの機能も十全に使うことができる。
便利だなと思うのはWindows上でLinuxが動いているので、周辺機器を認識しやすいこと。たとえば使用している無線LAN子機はUbuntuでは直截には認識せず細かな設定が必要になる。でもVirtualBox上ではWindowsが認識したUSB機器などは基本的にUbuntuでも認識する。ThinkPadのトラックポイントもはじめから縦横に機能する。
画面展開も
・フルスクリーンモード
・シームレスモード
・スケールモード
・ゲストOSの画面を自動リサイズ
などデスクトップ上でLinuxを使う場合に痒いところに手が届く機能が満載。
うむ、すごい時代になったものだ。
もちろん専用マシンでLubuntuを使ったほうが俊敏な動作だけどThinkPad T61の広い画面を使えるのが便利なのとUbuntuで動かない場面ではシームレスに Windowsのソフトを起動できること。これは使ってみるとかなり便利です。
共有ファイルを設定したり、クリップボードを共有できる。
最近使用したソフトではgdi++とともに「すごいな」と文系ユーザーの私が得心したソフトです。
Virtualboxの説明はこちらが便利。
Virtualbox
今日は職場近くの文具店にてワゴンセールの液晶保護フィルム、発熱防止マット、ジェルノートパッドなどを購入。クリーニングティッシュなども含めて1800円也。
ThinkPad X40をラップトップとして使う私にはジェルノートパッドは意外と便利です。
ロアス ジェルノートパッド グレー WR-705GY
Ubuntu Magazineで初めてVirtualBoxの存在を知ったけど、要は仮想化を実現するソフト。
例えばLinuxを利用したい場合
・専用マシンにLinuxを単独でインストールする
・他のOSとデュアルブートにする
というのが従来の方法でした。
Lubunt on ThinkPad X40+SSDは前者の方法で機嫌よくLinuxが動いている。
もう1台のThinkPad T61にはWindows XP SP3がインストールされているが、LinuxをでデュアルブートにするとHDDの領域をいじったりして設定を誤るとOSが起動しなくなったりする。
また起動時にいちいちOSを選択しないとあかんのが面倒。
VirtualBoxはホストOS(Windows XP)上でゲストOS(Linuxなど)を動かすことができる仮想化ソフト。マシンのCPU能力、メモリーなどがある程度強力でないと当然にゲストOSの動作は重くなる。
ThinkPad T61の構成は
【CPU】Core 2 Duo T7300 2.0GHz
【メモリ】3GB
【HDD】160GB(5400rpm)
VirtualBoxが動く最低限のラインといえようか。
VirtualBoxに入れてみたゲストOSは
・Lubuntu
・VineLinux 6.0
・CentOS 6.2
・LinuxMint 12
いつもThinkPad X40で愛用しているLubuntuが軽くて操作方法にも慣れているのでやはり便利だ。
VirtualBoxの機能も十全に使うことができる。
便利だなと思うのはWindows上でLinuxが動いているので、周辺機器を認識しやすいこと。たとえば使用している無線LAN子機はUbuntuでは直截には認識せず細かな設定が必要になる。でもVirtualBox上ではWindowsが認識したUSB機器などは基本的にUbuntuでも認識する。ThinkPadのトラックポイントもはじめから縦横に機能する。
画面展開も
・フルスクリーンモード
・シームレスモード
・スケールモード
・ゲストOSの画面を自動リサイズ
などデスクトップ上でLinuxを使う場合に痒いところに手が届く機能が満載。
うむ、すごい時代になったものだ。
もちろん専用マシンでLubuntuを使ったほうが俊敏な動作だけどThinkPad T61の広い画面を使えるのが便利なのとUbuntuで動かない場面ではシームレスに Windowsのソフトを起動できること。これは使ってみるとかなり便利です。
共有ファイルを設定したり、クリップボードを共有できる。
最近使用したソフトではgdi++とともに「すごいな」と文系ユーザーの私が得心したソフトです。
Virtualboxの説明はこちらが便利。
Virtualbox
今日は職場近くの文具店にてワゴンセールの液晶保護フィルム、発熱防止マット、ジェルノートパッドなどを購入。クリーニングティッシュなども含めて1800円也。
ThinkPad X40をラップトップとして使う私にはジェルノートパッドは意外と便利です。
ロアス ジェルノートパッド グレー WR-705GY
Windows上でUbuntu ― 2012-02-04 22:22
今週は会社で安もんのリースのキーボードを打っていてウンザリした。
口直しに帰りに中古ショップでThinkPad X61sを触ってみたけど、キーボードの打撃感がしっくりとこない。カシャカシャとした打撃感でX40のようなしっとり感がない。
購入はPending。
ちなみにThinkPad T61(6457 S/N L3V0484 )の液晶とキーボードのFRU(部品)をこちらでチェックしてみた。
www-947.ibm.com/support/entry/portal/parts
キーボードは
部品番号 42T3267
FRU番号 42T3299
made in ChinaのChiconyらしい。NMBのキーボードが良いと巷では言われているがThinPadX40のキーボードは2種類らしい。
NMB 93P4628
Chicony 93P4686
Chiconyはカシャカシャした打撃感だけど個体差があるかもしれない。X40は古すぎる機種なのか検索することができなかった。しっとりとした打撃感なのでNMBと思っておこう(^^ゞ
T61の液晶は
42T0328 42T0329 FLT PNL DS FRU 15.4WSXGA+
Samusang製、FRU:42T0329
Samusang製ですね。どうなんでしょう。
X40はLubuntのみをインストールしてUbuntu専用機。T61は印刷の関係などでWindows XP環境だけど、あまり楽しくない(苦笑)
デュアルブートにするのは好きじゃないので試してみた。
処理速度が遅いけどWindows上でUbuntuが使える。Unity環境なのでもっさりするが(ストレージがHDDなのも影響しているみたい)、遊ぶにはおもしろそう。
平日の疲れが出ていたので今日はこんなコトをして遊んでいました。
明日はロードバイクで1日遊ぶ予定です。
口直しに帰りに中古ショップでThinkPad X61sを触ってみたけど、キーボードの打撃感がしっくりとこない。カシャカシャとした打撃感でX40のようなしっとり感がない。
購入はPending。
ちなみにThinkPad T61(6457 S/N L3V0484 )の液晶とキーボードのFRU(部品)をこちらでチェックしてみた。
www-947.ibm.com/support/entry/portal/parts
キーボードは
部品番号 42T3267
FRU番号 42T3299
made in ChinaのChiconyらしい。NMBのキーボードが良いと巷では言われているがThinPadX40のキーボードは2種類らしい。
NMB 93P4628
Chicony 93P4686
Chiconyはカシャカシャした打撃感だけど個体差があるかもしれない。X40は古すぎる機種なのか検索することができなかった。しっとりとした打撃感なのでNMBと思っておこう(^^ゞ
T61の液晶は
42T0328 42T0329 FLT PNL DS FRU 15.4WSXGA+
Samusang製、FRU:42T0329
Samusang製ですね。どうなんでしょう。
ついでこの雑誌を参考に
T61(Windows XP SP3)にVirtualboxをインストールし、Ubuntu 11.10をゲストOSとして設定した。
T61(Windows XP SP3)にVirtualboxをインストールし、Ubuntu 11.10をゲストOSとして設定した。
X40はLubuntのみをインストールしてUbuntu専用機。T61は印刷の関係などでWindows XP環境だけど、あまり楽しくない(苦笑)
デュアルブートにするのは好きじゃないので試してみた。
処理速度が遅いけどWindows上でUbuntuが使える。Unity環境なのでもっさりするが(ストレージがHDDなのも影響しているみたい)、遊ぶにはおもしろそう。
平日の疲れが出ていたので今日はこんなコトをして遊んでいました。
明日はロードバイクで1日遊ぶ予定です。
今日は自宅待機しつつ・・・ ― 2012-01-14 19:49
今日は事情があって自宅待機の休日。
部屋の掃除などを終えてから、ThinkPad T61のOSであるWindows XPをスリム化していた。
Windowsはソフトをインストールしたり使い込むほど設定が自動的に書き替えられ不要なファイルも増大していく。そして動作が鈍重になる。
起動が遅いのでスタートアップの自動プログラムを削除して不要なサービスも停止。
長らく自宅ではLinux(Ubuntu)のNotePCを使っているのでWindowsの作法を忘れている。
で、こんな本を購入。流し読みしながら設定してみた。
ふーん、Windowsってあまり変わってないんだ。
Lubuntu on ThinkPad X40+SSDでも不要なサービスは停止しているけど、Windowsほど煩雑じゃない。
ついで久しぶりに日経Linux最新号を斜め読み。
付録のLinux Mint 12とFedora 16をライブ版をT61で試してみた。普通に起動するのでT61のハードウエアーとの相性はよいみたい。やはりLinuxのフォントは見やすい。
デスクトップの雰囲気がUbuntuのUnityと似ている。Linux Mint 12は軽いけど私の好みじゃないな。
Lubuntu on ThinkPad X40のハードが2004年4月製造なのに壊れる兆しがない。まもなく8年が経過するとは思えないほど頑丈。この頃のIBM ThinkPadはまさしく質実剛健という感じがする。
Lubuntuでよく使うソフトは
・端末ターミナルGuake
自動起動に設定してF12を押すと半透明の端末パネルが上部に表示されるので、サイトを見ながらコマンドを打つ時に凄く便利。
・エディターGVIM
Windows、ポメラDM100そしてLinuxでキーバインドをできるだけ共通にしてテキストファイルを打つときに必須のエディター。
・スクリーンエディターPyRoom
テキストファイルを打っていると、ついついブラウジングしたり音楽を聴いたりする。
そこでNetと遮断してテキストファイル作成しかできないPyRoomを使う。
Netと遮断してテキストファイル、ひいては自分の脳とだけ対話するスタイルってポメラDM100と同じ。
・TwitterクライアントHotot
Linux用Twitterクライアントをいくつか使ってみたが今のところHototが軽量で使いやすい。他のクライアントでは日本語でTwitter検索ができないことがあるがHototは日本語による検索も問題ない。
最近はTweetするよりはTwitter検索をするほうが多い。Google検索などと違う「リアルタイム検索」がTwitterの強みでしょうか。
・Firefox
ブラウザは以前はChromiumを使っていたけど、アドオンが便利なFirefoxを利用している。といってもアドオンはEvernote Web Clipper、Tab Mix Plusぐらいしか使っていない。
アドオンを拡張しすぎるとFirefoxの動作が重くなるので。
そして最後にロードバイクの調整。
■Tacxブレーキシューチューナー
先日奈良に走りに行った際、ブレーキシューが鳴き始めたので前後輪とも交換。
ブレーキシュー交換にはこのツールを使います。
部屋の掃除などを終えてから、ThinkPad T61のOSであるWindows XPをスリム化していた。
Windowsはソフトをインストールしたり使い込むほど設定が自動的に書き替えられ不要なファイルも増大していく。そして動作が鈍重になる。
起動が遅いのでスタートアップの自動プログラムを削除して不要なサービスも停止。
長らく自宅ではLinux(Ubuntu)のNotePCを使っているのでWindowsの作法を忘れている。
で、こんな本を購入。流し読みしながら設定してみた。
ふーん、Windowsってあまり変わってないんだ。
Lubuntu on ThinkPad X40+SSDでも不要なサービスは停止しているけど、Windowsほど煩雑じゃない。
ついで久しぶりに日経Linux最新号を斜め読み。
付録のLinux Mint 12とFedora 16をライブ版をT61で試してみた。普通に起動するのでT61のハードウエアーとの相性はよいみたい。やはりLinuxのフォントは見やすい。
デスクトップの雰囲気がUbuntuのUnityと似ている。Linux Mint 12は軽いけど私の好みじゃないな。
Lubuntu on ThinkPad X40のハードが2004年4月製造なのに壊れる兆しがない。まもなく8年が経過するとは思えないほど頑丈。この頃のIBM ThinkPadはまさしく質実剛健という感じがする。
Lubuntuでよく使うソフトは
・端末ターミナルGuake
自動起動に設定してF12を押すと半透明の端末パネルが上部に表示されるので、サイトを見ながらコマンドを打つ時に凄く便利。
・エディターGVIM
Windows、ポメラDM100そしてLinuxでキーバインドをできるだけ共通にしてテキストファイルを打つときに必須のエディター。
・スクリーンエディターPyRoom
テキストファイルを打っていると、ついついブラウジングしたり音楽を聴いたりする。
そこでNetと遮断してテキストファイル作成しかできないPyRoomを使う。
Netと遮断してテキストファイル、ひいては自分の脳とだけ対話するスタイルってポメラDM100と同じ。
・TwitterクライアントHotot
Linux用Twitterクライアントをいくつか使ってみたが今のところHototが軽量で使いやすい。他のクライアントでは日本語でTwitter検索ができないことがあるがHototは日本語による検索も問題ない。
最近はTweetするよりはTwitter検索をするほうが多い。Google検索などと違う「リアルタイム検索」がTwitterの強みでしょうか。
・Firefox
ブラウザは以前はChromiumを使っていたけど、アドオンが便利なFirefoxを利用している。といってもアドオンはEvernote Web Clipper、Tab Mix Plusぐらいしか使っていない。
アドオンを拡張しすぎるとFirefoxの動作が重くなるので。
そして最後にロードバイクの調整。
■Tacxブレーキシューチューナー
先日奈良に走りに行った際、ブレーキシューが鳴き始めたので前後輪とも交換。
ブレーキシュー交換にはこのツールを使います。

トーインの調整も簡単にできるという優れもの。
ネジの増し締めもついでにしておきます。
さて明日は自宅待機は不要なのでロードバイクで走ってきますわ。
ネジの増し締めもついでにしておきます。
さて明日は自宅待機は不要なのでロードバイクで走ってきますわ。
gdi++ Heliumで夜更かし ― 2012-01-05 23:49
昨夜は購入したThinkPad T61の設定に没頭。
当初はUbuntu 11.10のデュアルブートにする予定だったけど、奥様が使うのでWindows XPの設定です。
試しにUbuntu 11.10のDVDを起動してインストールすることなく使ってみたけどUnityもサクサクと動く。2004年4月製造のThinkPad X40と2008年4月製造のT61の能力の差ですね。
ただUnityの使い方がわからない。
UnityはLinuxerの中では不評みたいだが、私はX40の非力なNotePCで使うためデスクトップ環境はLXDE。これでとくに困らない。
WindowsのほうはCanonのプリンターを無線LANで使えるよう設定。
あとIEをIE8にUpdateして使ってみたけど、やたら目が疲れる。
T61は【ディスプレイ】15.4インチ(1680x1050) WSXGA+だから初期設定ではフォントがかなり小さい。フォントを大きめにしたがやはり目が疲れる。
老眼が進んでいるオヤジとはいえX40ではこれほど疲れないので、画面を眺めると
Windowsのフォントが汚い。
MacやLinux(Ubuntu)環境下では考えられないほど、フォントレンダリングの質が悪いのだ。
ディスプレイとキーボードはPCに向かう人間にとっては重要なインターフェイス。
だからフォントレダリングに手を抜いているWindowsはあまり操作者のことを考えていないとまで思ってしまう。。
また高価なNotePCなのに長時間打っていると疲れるようなキーボードを標準装備しているNotePCもなんだかなぁーという感じ。
フォント設定でググっていると
gdi++ Heliumという、Windowsに代わってフォントのレンダリングを行うオープンソースのソフトウェアーがある。
GDI++専用アップローダ
GDI++ 初心者用スターターパック2011+設定iniセットがいいようだ。
早速、導入してみた。
Ubuntu並にフォントが見やすくなった。設定ファイルをいじれば自分用のレンダリングも可能。またgdi++ HeliumはWindows XP SP3専用らしい。
インストール・設定は当然自己責任です。
しかしこんなことをしないとあかんWindowsって・・・
でもWindows7を使っている次男に「画面見にくくないか?」と尋ねると
「いや、別に」という返事。
わたくし、老眼がかなり進行しているようです・・・・
当初はUbuntu 11.10のデュアルブートにする予定だったけど、奥様が使うのでWindows XPの設定です。
試しにUbuntu 11.10のDVDを起動してインストールすることなく使ってみたけどUnityもサクサクと動く。2004年4月製造のThinkPad X40と2008年4月製造のT61の能力の差ですね。
ただUnityの使い方がわからない。
UnityはLinuxerの中では不評みたいだが、私はX40の非力なNotePCで使うためデスクトップ環境はLXDE。これでとくに困らない。
WindowsのほうはCanonのプリンターを無線LANで使えるよう設定。
あとIEをIE8にUpdateして使ってみたけど、やたら目が疲れる。
T61は【ディスプレイ】15.4インチ(1680x1050) WSXGA+だから初期設定ではフォントがかなり小さい。フォントを大きめにしたがやはり目が疲れる。
老眼が進んでいるオヤジとはいえX40ではこれほど疲れないので、画面を眺めると
Windowsのフォントが汚い。
MacやLinux(Ubuntu)環境下では考えられないほど、フォントレンダリングの質が悪いのだ。
ディスプレイとキーボードはPCに向かう人間にとっては重要なインターフェイス。
だからフォントレダリングに手を抜いているWindowsはあまり操作者のことを考えていないとまで思ってしまう。。
また高価なNotePCなのに長時間打っていると疲れるようなキーボードを標準装備しているNotePCもなんだかなぁーという感じ。
フォント設定でググっていると
gdi++ Heliumという、Windowsに代わってフォントのレンダリングを行うオープンソースのソフトウェアーがある。
GDI++専用アップローダ
GDI++ 初心者用スターターパック2011+設定iniセットがいいようだ。
早速、導入してみた。
Ubuntu並にフォントが見やすくなった。設定ファイルをいじれば自分用のレンダリングも可能。またgdi++ HeliumはWindows XP SP3専用らしい。
インストール・設定は当然自己責任です。
しかしこんなことをしないとあかんWindowsって・・・
でもWindows7を使っている次男に「画面見にくくないか?」と尋ねると
「いや、別に」という返事。
わたくし、老眼がかなり進行しているようです・・・・
初詣とThinkPad T61購入 ― 2012-01-03 21:44
今日は恒例の西宮門戸厄神へ家族で初詣に行ってきました。
ロードバイクでの初詣は昨日済ませているので、今日は電車で行きます。
正月3日目のためか、それほど混み合っていない。
お参りして参拝道のお店でぜんざいをいただきます。
その後は例によって家族はそれぞれ個別行動です。
私は三宮に出かけセンタープラザにあるドスパラへ。
ちょっと気になるThinkPadの中古があるのだ。
我が家にはThinkPad X21 X40 lenovo G570と現役のNotePC3台がある。
X40はLubuntu on ThinkPad X40+SSDとして私のラップトップとしての愛用機。
G570は次男のNet端末。
そして奥様はNECのNotePCを使っていたけど、メモリーもCPUも貧弱で最近調子が悪い。
家族にはなぜかThinkPadは不評。
トラックポイント(赤ポッチ)が使いにくい、華がない云々。
質実剛健なのがThinkPadなんやけど・・・
にもかかわらず購入しました,ThinkPad T61
X61はラップトップでX40と重なるし、傾向がちょっと違うT61にしてみた。
ロードバイクでの初詣は昨日済ませているので、今日は電車で行きます。
正月3日目のためか、それほど混み合っていない。
お参りして参拝道のお店でぜんざいをいただきます。
その後は例によって家族はそれぞれ個別行動です。
私は三宮に出かけセンタープラザにあるドスパラへ。
ちょっと気になるThinkPadの中古があるのだ。
我が家にはThinkPad X21 X40 lenovo G570と現役のNotePC3台がある。
X40はLubuntu on ThinkPad X40+SSDとして私のラップトップとしての愛用機。
G570は次男のNet端末。
そして奥様はNECのNotePCを使っていたけど、メモリーもCPUも貧弱で最近調子が悪い。
家族にはなぜかThinkPadは不評。
トラックポイント(赤ポッチ)が使いにくい、華がない云々。
質実剛健なのがThinkPadなんやけど・・・
にもかかわらず購入しました,ThinkPad T61
X61はラップトップでX40と重なるし、傾向がちょっと違うT61にしてみた。
通電してもらい、筐体・画面をチェックするとなかなかよさそう。
IBMのRefreshed PCで中古としてはなかなかの美品。
構成は
【メーカー】lenovo
【型番】ThinkPad T61 6457-BV3
【CPU】Core 2 Duo T7300 2.0GHz
【メモリ】3GB
【HDD】160GB(5400rpm)
【光学ドライブ】DVDスーパーマルチ(CD-RW/DVD-ROMコンボドライブ)
【グラフィック】NVIDIA Quadro NVS 140M(128MB)
【ディスプレイ】15.4インチ(1680x1050)WSXGA+
【無線LAN】802.11a/b/g
【OS】Windows XP Pro
【Office】無し
【幅x高さx奥行】358x345x255mm
【重量】2.7kg
この品番は市販されずに企業向けリース機種みたい。指紋認証もないし拡張スロットの場所も微妙に市販のものと違う。
OSはXP ProでService Pack 3適用済みのバックアップDiskが添付されている。
起動・設定してみたが、愛用のラップトップX40と比較すると
・でかい、重い。
・キーボードがカチャカチャと軽い。もちろん他のNotePCよりは優れているけど、X40のキーボードのタッチの方が好みかな。
・この型番は2008年4月製造のようだがCPU・グラフィックなどはやはりX40よりは優秀。
次男のG570よりキビキビした感じ。G570はWindows7がOSだということも影響しているだろう。
Windows XPのサポート期間は2014年4月8日(米国時間)まで。Windowsは個人的には使わないけどXPがいちばんよくできているんじゃないかな。会社でもまだまだXPが主力だけどサポート期間が終了したらどうするんだろう。
当初はT61にUbuntuをインストールしてデュアルブートにしようかなと思ったけど、X40のラップトップでチマチマと打つのが性にあっているみたいです。
それにT61は膝に置けない(苦笑)
・内蔵の無線LANが802.11gなので転がっていたバッファローのUSB無線LAN子機WLI-UC-G300HPを装着して802.11nで接続するように設定した。
うーむ、リンク速度がLubuntu on ThinkPad X40より遅いぞ。
設定を見直してみよう。
・HDDが凡庸なのでSSDに交換すると快適になるだろう。
最近購入したガジェット類
ポメラDM100
ThinkPad T61
いじるのもそれなりに楽しいです(笑)
このT61からIBMのロゴは無くなったんだ。今の機種と異なってlenovoのロゴは全面には出ていない(^_^;






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