ウォーキングと缶ビール2020-04-17 22:31

今日はジムが休みのため運動不足になっている妻と武庫川河川敷をウォーキング。

持参したツマミを食べながら、缶ビールを飲んだ。
本来ならば、立ち飲みで平日昼間からビールや日本酒をちょっと飲むのが隠居の楽しみだったが、さすがにこのご時世、リスキーなことはできない。

とはいえジョグ&ウォーキングの途中、何度か訪れた立ち飲みを外からのぞいてみると、常連さんらしいオヤジ達でそれなりに賑わっている。店にとってはありがたい存在だろうが、狭い角打ちで飲むのはやはり自制せざるを得ないだろうね。

グローバリズムや欲望資本主義を肥大化させてきた平成時代を経て、少子高齢化で人に優しくない社会作りに邁進してきた最近の日本は、オリンピック終了後の「祭りの後の寂しさ」を迎える予想より早く、コロナ後の世界をどのように生きるのかという分岐点を迎えたのかもしれないな。

凡庸な私にはその解決策をとてもながら鳥瞰できないけれど、生き延びて普通に老人として死んでいきたいと望んでいる。

昨日は長男や次男にLINEで仕事の様子などを尋ねた。なかなか在宅勤務をすることのできない職種だが、有給や時差出勤で対応しているようだ。

息子たちや友人らもキチンと生き延びて、そして当然ながら私と同様の普通の人々が生き延びて、コロナ後の世界を俯瞰できる市民として成熟できればいいかなと思う。

友人とSNS2020-04-14 22:44


家の近くに武庫川が流れていてよかったな。川は洪水などの災害をもたらすこともあるけれど、風が吹き抜ける地形はやはり気持がよい。

毎日午後から10kmほどジョグ&ウォーキング(ウォーキングのほうが中心だが)をしている。ロードバイクにしろジョグにしろ、クイクイとお尻を動すので腸が動くのだろうか、お通じが好くなる。快食・快眠・快便、そして身体に痛みがないというのはとても贅沢なこと、そのためには閉じこもりっぱなしではかえって健康には悪い。

でもこんなご時世、武庫川の河川敷は広くて風が通り抜けて、ありがたい場所となっている。

昨日は雨の中、傘をさしてトレイルランシューズでウォーキング。
名残の桜。

そして雨の公園には誰もいない。


今日は北風が強いながらも、快晴。

昨日の花散らしの雨にも耐えたようだ。

これから満開を迎える花もある。
よく見ると、蝶ではなく蛾が花の蜜を吸っている。



足下のタンポポ。

みな余裕がないのだろう、スーパーのレジでイライラしたおじさんが店員に苦情を言っていたと買い物帰りの妻が言う。街はマスク姿で溢れている、なにか既視感があるなと思ったら、阪神淡路大震災後の神戸の街がマスク姿で溢れていたな(その後、倒壊したビルや家屋の撤去が始まり粉塵がひどかった)。

阪神淡路大震災はインフラ(水・鉄道)が壊滅的打撃を受けたので、考えてみると現在の情況よりは危機的だったけれど、コロナウイルスは見えなくて、かつ先行きがより不透明なのでじわじわした不安感があるんだろうな。

元来、非社交的とはいえ、定期的に会っている友人たちと、飲んで食事して、バカ話をするという時間が喪われているのは、思った以上に空虚感があるんだと気づいた。

だからSNSなどでときおり、くどくならない程度にお互いの近況などを連絡しあうのもいいだろうね。

震災時にはいまのようなスマホは存在しなかったので、SNSは家族や友人を結びつけるツールとしては(くだらぬデマ情報を除いて)役立つものだろう。

今日も友人らとLine・メールなどで近況を語り合う。
どっかでリモートワークで自宅内飲み会ができればいいけどね。


中山尾根ハイキング・絵画展「ストリート景」2020-03-27 19:58


3月25日(水)
妻と中山尾根をハイキング。
妻が通っているスポーツジムも今月はレッスンが中止、運動不足ということなので軽くハイキングすることにした。隠居後の老夫婦は、できればそれぞれが活動して、卒婚状態になるほうが家庭円満なような気もする(苦笑

私はマイペースな人間で夫としても父親としてもそれほど上等ではなかった、だからこそ、きほん独りのほうがよろしいでしょう。

清荒神近くの登山道から尾根を上っていく。私はモントレイルのトレイルランシューズ、軽くてグリップ力がいい。妻はナイキのトレイルランシューズ。


このあたりは独りでもトレイルランするコース。でも今日はゆっくりと歩いていく。



平日なのに、けっこうハイキングしている人が多い。里山だし、ウイルス感染の確率が低いので登山は意外といまは人気かもしれないね。

中山寺奥の院

前方に甲山


中山寺に下りてきて、家族の健康などを祈願。小さい子供3人連れのご夫婦に写真撮影を依頼される。わたくし、たぶん外見は厳ついのに、なぜか街で道を尋ねられたり、写真撮影を頼まれることが多い、なぜだろう・・・

数枚写真を撮影して、スマホをお返しする。

中山寺境内の花をめでる。



宝塚阪急で鯖寿司、出来合いのおかずなどを買って、路線バスで帰宅。

12kmウォーキング

3月26日(木)
武庫川河川敷を経てウォーキングで阪神尼崎へ。

「朴永子(ぼくえいこ)展-ストリート景- 」を鑑賞。

大阪の街をいきいきと描いていて、自転車のある風景もすてき。
私は芸術にはトンと疎いので、このような時間も大切にしたいですね。



この絵画展は、ひろべぇさんのブログで知った、多謝。

10km ウォーキング。

夜はAmazonビデオで「ロングトレイル」を観る。

3,500キロに及ぶアメリカの自然歩道「アパラチアン・トレイル」踏破の旅を描く。
ロバート・レッドフォード79歳 ニック・ノルティ75歳

レッドフォードが最初見分けつかないほど年老いていたことに驚く、まぁ年齢からすると当然だが。「華麗なるギャツビー」の頃とは当然違うし。

人は平等に老いる、老人を大切にしろなんて、自分が若い頃は思いもしなかったし、自分が老人になることも想像できなかった。だから、飄々と山を歩くように老いていけたらいいけどね。

この映画は「地域人」で紹介されていた。

あと「山と道」のサイトも素敵。

私の山の本の蔵書として多い、草川啓三氏のインタビューがいい。

HIKE / LIFE / COMMUNITY TOUR 2017 REMINISCENCE #20 草川啓三 - journals

以前の草川氏の著作に関するブログ記事


3月27日(金)
雨なれど、午後から図書館巡り。ひたすら歩く、そしてJR尼崎近くの図書室にお目当ての本があるのでウォーキングで借りに出かける。

妻に依頼されていた本を、近場の図書館で数冊借りて、バックパックに入れる。

ちょっと稀少な山の本がJR尼崎近くの図書室にあった。

「山高きを以って貴しとせず、人少なきを以って貴しとす」
「九割の登山者が一割の山(有名な山)へ向かい、一割の人が九割の山に登る」
「登山道からの解放」は「人が決めた名山からの解放」への道となる。
同書(はじめに)


いいね。

草川啓三氏も著者として連なっている。

あとはこの本もいずれは読んでみたいね。

GPS登山は想像力と読図能力を減殺するかもしれないけれど、遭難防止には役立つだろうな(体力維持もとうぜん大切だけど)

ウォーキング 16.5Km



脱・筋トレ思考2020-02-25 22:27

今日も午後からウォーキング。
Xiaomi Mi Smart Band 4 をワークアウトとして試してみることにした。

でもワークアウト画面になると、画面が固定されて時刻の確認や他の操作はできないんやね。バンドに通知の振動があっても、一瞬表示されるのみで、確認できないや・・・

左手にBand 4、右手にGarmin ForeAthlete 35Jを装着。
Mi Smart Band 4はGPS機能を内蔵していないので、スマホのGPS機能を利用することになる。どちらも1km経過するごとにディスプレイがウェイクアップして、バンドが振動する設定になっている。

ただ歩数や距離は微妙に違う、 Mi Smart Band 4のほうが距離が長く計測される。


お手盛りが Mi Smart Band 4のほうが多いということか(苦笑

 Mi Smart Band 4はGPS内蔵していないのでバッテリ消費が93%から90%に減少したのみ、そのぶんスマホのバッテリー消費は増大する。

ブラブラ歩いていると、銭湯を発見。なかなかよさげ。

昼も早くから開いている。

牛乳石鹸は、多くの銭湯に暖簾を提供しているそうな。

計測していないのを含めると13kmほどウォーキング。

帰宅後、政府のコロナウィルス対策の基本方針をチェック。

・自治体、会社、主催団体などに開催中止などの判断を丸投げ。
・国民は病状が軽微であれば(どう判断する?)受診するな、人混みに出るな、罹患すれば自己責任
としか読めないな。

子供が川で溺れそうになっていても、この人たちは「事態を注視し、今後分析していく」とか「状況を丁寧に説明していく」としか言わないかも。

ということで3月上旬の島根旅行を中止することにした。
長時間高速バスや電車内に拘束されるのは、いまの状況ではリスクが高いし、孫たちに感染させると後悔が大きくなるし。

インターネットから予約取消を行う。高速バスやホテルは違約金は発生しないが、e5489のJR西日本では切符の受け取り前であれば、乗車券が「1枚あたり220円」、特急券が「1予約あたり340円」合計560円で払い戻金が発生する。

二人で払戻手数料 1,120円がクレジットカードから引き落とされることになるけど、最小限の負担でよしとしなければならないだろう。

夜、義父が入所している特養の施設長から電話あり。
当面、3月末までの予定で家族の面会は禁止になるとのこと、ここでもコロナウィルス対策。妻が私たちが訪問不可であることを義父にわかりやすく説明していただくよう施設長に依頼。

それにしても現内閣の無能・無責任っぷりは群を抜いているが、その支持者は自分のことを権力者目線でしか見ていないので(その多くは見捨てられる立場なのに)、その視点の歪みには気づかないのかな(汗

などと愚痴をいっていても仕方ないので
人とあまり接しないところでジョギングしたり、ロードバイクに乗ったりするしかないね。

本を二冊読了。

GPSの威力で身体的経験知の世界把握構造が崩壊する状況になっていることが指摘されている。

「極地ばかりでなく、都市の中でも事情は同じだ。GPSに頼りきって、身体を空間と時間軸上に確定させる作業を怠ると、私たちは外の自然から切り離されて、根っこが切られたようなフワフワと浮遊した存在になってしまう。」(同書50頁)

著者がその冒険にいっさいスポンサーをつけていない(道具は提供してもらうことがあるが)ことに驚いたな、なかなかに潔い。



アスリートや筋肉オタクには筋トレブームみたいだ。
還暦すぎてもムキムキ筋肉を誇示する老人もいるが、いかんせん皮膚の弛みを除くことはできないようだ、かえって悲壮さを感じてしまう。

某雑誌で古稀近い社長の筋トレ写真が掲載されているが、わざわざ陰影をつけて大胸筋を強調している、でも皮膚は当然ながらたるんでいる。

「つけた筋肉」と「ついた筋肉」の違いが如実。

「スポーツに携わらない一般の人が目指すのは健やかなからだを手にいれることである。そのためには、からだからのシグナルに耳を傾け、それを信じることが大切だ。

ー中略ー

歩きスマホをやめて耳に聞こえる音の種類を数えるのもそうだし、街を歩きながら軒を連ねる店舗に目を向けるのもそう。私たちの「このからだ」は、たとえ意識しなくても周囲の情況を知覚しているのだから、意識をスマホの画面に縛りつけることなく外に向けてやれば、必然的にからだの感覚機能は高まるものだ。」(同書190頁から191頁)


たるんだ皮膚の上に、重い鎧のような見せかけの筋肉をつけるのではなく、老いも受容していくことが必要だろうね。

ライフスタイルにも同じ事がいえるかもしれないと思わせる好著。



隠居の年度末2020-02-12 20:20

2020年2月11日〜12日

11日(火)

祭日、そして暖かい一日。
ウォーキングに出かける。西北図書館ー甲子園口ー武庫川ー阪神尼崎と歩く。

JRのまんぷ。

センタープール前駅近くのワークマンを覗いてみると、手頃なパーカーがあったので愛用している手袋の換えとともに購入。

阪神尼崎近くのこの建物はあいかわらず味わいがあるね。開店しているときに入ってみたかったな。

阪尼の商店街でキムチ・キンパを購入。

阪神尼崎から路線バスで帰宅。ウォーキング 15.2km

藤沢周平の短編を一冊読了。
静かな木 (新潮文庫)

時代小説を読むことはほとんどないけど、雑誌で紹介されていたので読んでみた。

司馬遼太郎の「街道を行く」シリーズなどを読んでいると、明治維新以降、藩という存在はなくなったが、それに変わるものとして会社や官僚組織が藩の役割をもっていると何度も指摘されている。藩主の不始末で家臣が腹を切る、現代では末端組織人の自殺などが藩体制の形を変えたものだといえようか。

組織人の上に立つ人から、まとった笑顔をとると、いたって悪相の人が多く見えるのは私が老眼になったせいか・・・
まことの愚物というのはなかなか存在しないと思っていたが、それは私の願望だったかもしれない。

すっきりとした短編、とくに「静かな木」がいいね。

12日(水)
確定申告のための下書きと計算チェック作業を行う。
年金収入と蓄えで隠居生活を送っているが、確定申告をしないと国民健康保険料なども確定しないので来月に申告予定。

妻が松江の美術館に行きたいとのことなので、来月上旬に旅行のスケジュールを入れる。

一泊二日の短い旅行だが、ネットから行きは高速バス・帰路は出雲から神戸までe5489で特急やくもと新幹線を予約した。帰路の「新幹線&やくもスーパー早特きっぷ」だと通常の半額で利用できるが、往路は適当な時間帯がなかったので高速バスを利用することにした。

同じ路線だと新鮮みがないので、結果よしかもしれない。

予約したホテルは朝食のみプランを選択。夜は居酒屋で飲むことになるだろうな。

3月は隠居にとっても年度末。ひっそりと生活したご褒美に、旅行などもスケジュールに入れることになるだろう。

その前に、明後日は旧職場の有志からお誘いがあり、食事会。私を含めて男性は2名、女性は20代から50代と幅広く4名が参加予定だそうな。

来週はいつもの女友達らとの飲み会。それぞれいろいろあって、ボーッと生きている私とは違って、彼女らはストレスがあったようなので、お疲れさん会も兼ねるかな。



初恋と高知2020-02-02 11:10

2020年1月31日〜2月1日

31日(金)

今年は週一回はカーボンバイクで平日に北摂ライドをしようと予定しているが、雨雲レーダーをチェックすると驟雨があるようだ。

おとなしくウォーキングに出かける。西北ガーデンズのデカトロンで、値下げになっていたバックパックと、有線式サイクルコンピュータを購入。普段使いではバックパックは軽さ最優先、そして廉価なもので十分だ。

速さ・距離にも拘らない(逆にいうと拘れない)ので、サイクルコンピュータもシンプルなもので十分。

ただベッド横に鎮座状態になっているシクロクロスを、Di2・油圧ディスク化したいが、これは自分の身体と経済状態をみてという感じかな。

2019年の家計状況(妻がExcelで管理してくれている)を見たが、年金収入で老夫婦だと質素に暮らしていけるようだ。貯蓄は1年間で50万円ほど減少していたが、これはお風呂の給湯器やカワックなどガス機器を取り替えた分、ほとんど日常生活費は経常収入でまかなえたわけだ。

夜、なんとなく「高知 昭和51年 武吉孝夫の写真を歩く」をNetで見ていたら、街並みのあまりの旧さに驚いた。当時、私はプータロー生活を経て、県外の地方国立大学に在籍していて、たまには高知に帰省していたのに、このような街並みの記憶がない。

たぶん根拠のない自信に溢れていた青年時代は、街並みなど眼中にないというか、自分のわだかまりに沈殿しがちだったのかもしれないな。

京阪神に住んで40年以上が経つ。隠居生活に入り、十分に年老いてくると、故郷高知の風景を思い出すことが多くなった。ただ故郷というのは初恋の人と同義かもしれない、50年以上も経過して初恋の人と再度リンクすることは、年齢的にも二人が経てきた世界の違いを考えると、当然ながら無理がある。

隠居と田舎暮らしというのはマスコミなどの勝手な類型化にすぎず、田舎暮らしができる(ローカルへのUターン・Iターン)人々とは若くて家族があり、人間関係を紡ぎ、ローカルを活性化する人々だろうな。

隠居はどうせ暇人なのだから、京阪神の街で十分にのんびりと暮らすことができる。

そんなことをこのブログの文章を読んでいると、感じたな。



このような才能ある人がローカルには必要だろうね、たぶん隠居は邪魔、せめて年一回は高知旅行して旅人としてリンクしていくのがいいかもしれないね。

1日(土)

午後から庄下川ウォーキング。

阪神尼崎から杭瀬商店街へ。旧いアーケード街で空き店舗も目立つが、まだまだ現役っぽい。

有名な店で呑めるエリアもあったけど、夕方5時かららしい、残念。

フラッと立ち寄った酒屋さんの狭い角打ちで、天ぷらをアテにハートランドビール中瓶と日本酒冷やをいただく。オヤジがけっこうヘンコ、こちらの話題をかなり否定する、まぁそういうのも嫌いじゃないけど(苦笑

ほろ酔いになって歩いて帰宅。16km

夜は太田和彦氏の居酒屋番組と田中陽気氏の「グレートトラバース」を見る。

あるていど身体を動かし続けていきたいな。



ブリタニーと「立呑み」絵日記2020-01-24 19:05

2020年1月23日〜24日

23日(木)

天候不順、家でまったりと読書。

・島田潤一郎「古くて新しい仕事」
・岡崎武志「これからはソファに寝ころんで」
・安西水丸「鳥取が好きだ。水丸の鳥取民芸案内」
を読了。全二冊が、庄野潤三の「山の上の家」を取り上げている。作家と関連する人々との交流が素敵だ。

鳥取は長男の奥さんの実家がある場所、その縁で山陰の風土の豊かさをあらためて知った。

夜はプライムビデオで「ブリタニー・ランズ・ア・マラソン」を観る。

周りの人々はFacebookやインスタでリアル充実自慢して、承認欲求が肥大するニューヨーカーである女性ブリタニー、彼女は肥満で不安定なバイト生活、30歳前なのにボーイフレンドもいない。あるとき肥満解消のため、走ることを始め、次第に身体はスリムになり(ライザップみたいに絞るのではなく、ちょいぽちゃになるのがいい)、走ることが生活の中心となる。そしてニューヨーク・シティ・マラソン完走を目指す。

と書くと、走ることによって人生が積極的になり、痩せて、めでたしめでたしというストーリーになりそうだけど、主人公もまわりの人間も当然ながら欠点だらけ。そこに他民族や、ゲイ、マリファナなどアメリカ特有の事象も盛り込まれるので、シンプルな成功物語じゃないね。主人公の悩むとき、友人・家族と仲違いするとき、そして走るときの決意のような表情が魅力的。

最近、映画をじっくりと観る根気がなくなっていたが、これは倦むこともなく観ることができる作品だね。もういちど観てみよう。

24日(金)

午前中、ホームドクターの受診をNetから予約。順番まで時間があるので、BSで「新日本風土記 大阪ベイブルース」を観る。

次男が大阪ベイエリアで生まれ育った女性と結婚して、彼女の実家近くに住んでいるので大阪ベイエリアも近しい存在となっている。

以前、尻無川付近をジョギングしたが、最近は新しいフードコートもできているようで、大正区などはいずれ呑みに行ってみたい。


番組を見おえて、Netでチェックすると順番が近いのでクリニックへ。とくに体調に変化はなく、受診・血圧チェックしてもらい異状はなし。
帰宅してから、昨夜、巡回しているブログで知った、JR甲子園口近くのギャラリーわびすけで開催されている澁川修平の「立呑み」絵日記を見に行くことにした。


ギャラリーで一杯やれますということなので、銀行でお金をおろして、武庫川河川敷を南下する。西宮側に渡る橋を一つ南に行きすぎたようで、Googleマップで検索してギャラリーへ。

作者の澁川氏もいらっしゃって作品だけでなく、おすすめの立呑みエリアも伺う。勤務場所もあって福島と大正区がお気に入りのようだ、ふむふむ。


軽くジョギングしてきたのでギャラリー内でYEBISUビールをいただく、旨いね。


絵の冊子を一冊購入。私は芸術的な才能がまったくないので、かえって美術館やこうしたギャラリーに惹かれるところがある。

JR甲子園口近くのお薦め立呑みもあるけれど、今日はおとなしくウォーキングで帰宅。


ジョギング 5.6km
ウォーキング 4km




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