O JUN × 棚田康司「鬩(せめぐ)」展2017-08-13 21:20

今日は義母・妻とともに伊丹の実家の先祖のお墓参り。
そのあと喫茶店でモーニングをいただいてから、伊丹市立美術館で開催されている「開館30周年 O JUN × 棚田康司「鬩(せめぐ)」を鑑賞してきた。

伊丹市立美術館はコンパクトだけど、個性的な展覧会を精力的に開催していて好きな美術館だ。



撮影自由とのことなので無音カメラで撮影する。

絵画と彫刻のコラボということで両方を楽しむことができる。



孫の泣き顔とよく似ている(笑

棚田氏は展示会中はほとんど毎日、実作品を一室で作成しておられて、自由に見学できるようになっている。

ふだん見ることのない傾向の作品展だったので、妻も満足したようだ。

鑑賞後、老松酒造に立ち寄って日本酒720mlを二本購入。一杯200円でお酒が飲めるということなので二人で注文して、近くのベンチでいただいた。利き酒よりはたっぷりと量があって美味でした。

老松酒造近くのお寿司屋さんでランチ。日本酒を先にすこし飲んでいたので、ビールをがぶ飲みしなくてよかったですわ(苦笑

帰宅後、昼寝。

ということで今日、私は64歳になった。気分はこんな感じですかね。



我が家族は次男と長男の奥さんが8月3日、次男の奥さんが8月10日と8月生まれが4人いる。昨年からまとめて8月生まれ誕生会をすることになったので、夏の恒例行事となりそうだ。今年は次男の奥さんが妊娠中なので、長男が幹事になってくれて、次男の家近くのホテルで皆でディナーをいただく予定だ。

のんびりした3連休だった。


11年目の柳生街道ハイキング2017-07-29 13:57


昨日は友人のIくんと一緒に、夏の柳生街道ハイキングに行ってきた。

夏には柳生街道、秋には山辺の道ハイキングを二人でするのが恒例となっている。
確か初めて柳生街道を歩いたのは2006年8月。10年以上の時が過ぎて、私は64歳、彼は60歳(来年は定年)と老々コンビとなり、以前より体力は二人とも確実に低下している。

柳生街道を往く(時速4kmの至福)(2009.8.22)

ということで昨年度からは奈良からバスで柳生の里まで行き、柳生を出発して奈良へ、到着後は銭湯で汗をさっぱりと流すというコース設定にしている。

曇天なので大柳生の里もそれほどの猛暑ではない。

今回も円成寺に隣接する茶屋で昼食。

風が吹き抜け気持ちよい。

二人でビール中瓶を空けて、ほろ酔い状態になる。

後半は森の中を歩き、下り基調なので楽ちんだ。

午後5時前にJR奈良駅近くの銭湯敷島温泉へ。

この敷島温泉は昔ながらの銭湯で番台には高齢のおばあちゃんが鎮座している。
入浴料420円を番台で払って、汗まみれの身体を洗う。昨年訪れた近鉄奈良駅近くの大西湯と同様、この銭湯もお湯の温度がかなり高め。長時間つかることが私たちには無理みたいだ。小さな浴場ながらも薬風呂・気泡風呂・電気風呂などがコンパクトにまとまっているので、各風呂に短時間づつ入浴しながらのぼせたら水をかぶるということを繰り返していると身体がすっきりとしました。

入浴後はJR奈良駅近くの海鮮居酒屋で打ち上げ、お酒にいじましいので飲み放題90分コース1500円を追加して、オヤジ二人でグダグダと飲む。
来年は私は再雇用を1年早めに卒業して隠居生活へ、友人は定年・そして再雇用のコースを選択する予定だ。
二人とも元気であれば、盛夏の柳生街道ハイキングは続けていこうと約束して、JR奈良から大阪へ、梅田で解散して帰宅。

歩行距離 21kmとゆるゆるなり。

帰宅後、爆睡。夜中に酒席を終えた次男が帰りそびれて我が家に立ち寄って泊まっていった。今朝モーニングを一緒に食べて、彼は自宅に帰宅。

次男夫婦は先日結婚1周年だったけど、奥さんが妊娠中なので遠出せずにリッツカールトンホテルで記念日を祝ったとのこと。

長男夫婦も次男夫婦も現役バリバリ、かつ親である私たちよりは優雅な暮らしをしているけど、親としては息子たちがそのような生活を選択できたのは喜ばしいことです。

今日はお酒が残っているので自宅でまったり。夜は長男からお誘いがあり、長男夫婦宅で彼の手作り料理を味わうことになっている。ビール・ワイン・日本酒はこちらが用意するので、孫の子守をしながら今宵も酔っぱらう予定だ。


若者たちの季節2017-07-18 22:45

昨日は三田ー篠山市草野ー加東市などを久しぶりに走って152km
(JR草野駅近くにて)

猛暑の前にちょっとロング走りかったので、午前5時すぎにカーボンバイクで発進して、正午頃には帰宅する予定だったが、自販機前に忘れ物などをして再度取りに帰ったりしてタイムロス、結局気温が上がる午後3時前に帰宅した。
R176旧道を下っていく

気温が上がると、休憩も多くなる。
でもそのおかげで、疲れも残らず今日は通常どおり仕事ができた。

ロードバイクに乗り始めて来月で10年が経過する。スキルも上がっていないし、平均速度はあいかわらず20km/Hあたりをウロウロしながら走っている。レースに出るわけでもなく、人と交流を深めることもない。

ただただ里山を独りで走っている時間を慈しみ、そして身体がまだまだ動くことを確認するために走っているようなものだ。

妻の友人のお嬢さんが「週刊読書人」に「大学生がススメる本」の評者として書評を寄せている。

佐藤 多佳子著『サマータイム』
青山学院大学 安田 かおり

妻を通じて、そのお嬢さんのお話は伺っていたが、このような瑞々しい文章を書かれる大学生に成長されたんだ。
私を含めて多くの初老の人は、10代20代の若者の時代に戻りたいとは思わないのではないか。根拠ない自信と自意識、そして思い返すと恥ずかしい言動が青春時代には多くある。私も思い出すと独り赤面する出来事が多くある。

にもかかわらず青春時代だからこそ、紡がれる表現があるんだなと率直に思う。
そこには衒いのない文章が紡がれていく。

夏はやはり若者の季節。

端っこで私も11年目のロードバイク生活を送っていこうと勝手に思っている次第だ。
分岐点は魅力的だ



孫との初旅行2017-07-10 22:44


一泊二日の長男夫婦・孫との旅行から帰宅しました。
孫とは初めての旅行だったけど、最近孫が私たちには人見知りするので、長男夫婦がずっと子供の世話をしていたので、あまり休息にはならなかったかもしれません(苦笑

東条湖おもちゃ王国で遊んで、隣接のホテルで一泊。昨夜は長男夫婦・私たち夫婦でヴァイキング料理、そして当然ながら飲み放題コースをチョイスして食べて飲んでいました。孫はその間、初めてのパイナップルをとても気に入っていた。

電車・送迎バスを乗り継いでの旅行だったけど、そのあいだ孫はそれほどグズらずに旅行を楽しめた。近場だったことも影響しているでしょう。

このあたりはロードバイクでも走ったことがある場所。

「日本へそ公園」へセンチュリーライド(2009.1.29)

初夏のような(2011.5.7)

クロモリで行く播州清水寺巡礼道ライド(2014.8.27)

三草山にも一度登ってみたいなと考えているところが、自転車乗りの性でしょうか。
ホテルのバルコニーから三草山を望む



今年もピクニックガーデンフェスタ2017-06-11 22:11

今日は仁川の阪神競馬場で開催された「ピクニックガーデンフェスタ」に長男夫婦・孫と一緒に行ってきた。昨年も訪れている。

孫と阪神競馬場へ(2016.6.12)

競馬などのギャンブルにはいっさい興味はないけれど、サラブレッドはやはり美しい。

屋台グルメでスモークターキー、キッシュ、ホットサンド、カレーなどを買って、そして当然ながら瓶ビールをコップに入れてもらい、芝生のベンチで皆でランチした。

今日は薄曇りで暑くもなく、昨年はまだ生後8ヶ月だった孫も今年はまもなく1歳8ヶ月。


子供の成長は早い。昨年の今頃は次男は婚約中だったけど、昨日は中山寺で安産祈願。

そして今日は長男夫婦・孫とともによく歩いた。

帰路に西宮ガーデンズに寄って孫の夏服をチョイス。

自転車人・言語再構築とともにジイジとしての役割も増えていきそうだ。




続・花の寺巡り2017-04-26 22:30

一昨日の月曜は夫婦で日帰りバス旅行「続・花の寺巡り」に行ってきた。

回ったお寺は
第24番 子安地蔵寺
第22番 船宿寺
第23番 金剛寺
第21番 當麻寺西南院
の4カ所。

バスの車窓から,ロードバイクで走ると楽しい道かな?とついつい考えながら見てしまう。自宅から半径100km以内は、ロードバイクでほとんど走っているけど、和歌山方面には来たことがない。紀見峠への上りはそこそこ斜度があるみたいだし、二車線で車の通行量も多い。うーん、あまり快適な道じゃないな。紀見トンネルを迂回する旧道があるみたいだけど、そこまでの道が微妙ですね。

「子安地蔵寺」は安産のお寺でもある。次男夫婦に今秋、初めての子供が生まれるので安産祈願を二人でした。白藤は満開だが、他の藤は花を咲かせ始めたところだ。

和歌山県橋本市。山間というよりは丘陵地帯にある街といった風情だ。山肌に住宅があり、イタリア旅行で眺めた丘陵地帯にちょっと雰囲気が似ている。


金剛山麓にある集落も、北摂や丹波とかなり趣が違う。


「船宿寺」周辺にはオオデマリの群生がある。花は咲き始めが黄緑色で、開くと白色になる。


パック旅行なので各寺は50分ほどの滞在時間で花を眺めていくが、シャクヤクとボタンの花の区別がつかない(苦笑


午後5時に奈良葛城市を出発して、道が空いていたのか、午後5時半には大阪難波に到着,午後5時45分には西梅田に帰ってきた。

以前から気になっていた梅田のバルで1時間ほど、夫婦でツマミっぽい料理をアテにハイネケンビールを飲んで帰宅。

天気も良くそれなりに楽しめた。

バスは45人定員だが平日月曜のせいか22人が参加。ゆったりと座席を確保できたのよかったかな。

バスのなかではタブレットで「Papersky」を読んでいた。


京都特集が「自転車で旅する海の京都」がテーマなのでなかなか楽しめる。自転車で旅する計画も立てていかないと。
PAPERSKY no.52-KYOTO・京都 自転車・BICYCLE ((キョウト-キョウト、ジテンシャ バイシクル))





京都桜巡り(二条城ー京都御苑)2017-04-10 21:26

花冷えの1日、今日は桜巡りのため京都へ妻とともにお出かけ。

阪急京都線烏丸駅から京都市営地下鉄に乗り換えて、二条城駅へ。月曜とはいえ、大型観光バスが乗り入れてきて、外国人観光客の集団が次々と入場してくる。とはいえ二条城は広いので、団体観光客を気にすることなく散策できる。

本丸跡から右に大文字、左に比叡山を望む。

庭園を散策。






1時間ほど二条城庭園を歩いて、予約していた「割烹 一華」にてランチ。

釜飯セットで二千円弱だけれど、老夫婦には本格的なランチよりは適量でなかなかよろしい。お造り・天ぷらもよい素材と丁寧な料理でメインの釜飯もなかなか美味。私たちは酒飲みなので、ビールも適正価格でよかったですわ。

店にあった「二条城ー京都御苑マップ」を参考にしながら散策してみることにした。


堀川沿いの散策路を北上する。


隠れた桜の名所、「京都府庁旧本館」の中庭の桜を眺める。


築112年のなかなか重厚な建物です。観光客というよりは近所の人が花見にきている感じもよろしい。



いのししの護王神社に立ち寄る。「足腰の守護神」というのがロードバイク乗りにとっては魅力的(笑


手水舎もいのししが鎮座している。


おやつは虎屋菓寮にて。日本酒も好きだけど甘味処も捨てがたい。


京都御苑まで歩いて「近衛邸跡の桜」がなかなか見事。



早咲きのしだれ桜のみが満開を過ぎている。

今年はなかなか暖かくならず、しだれ桜はまだまだ五分咲きの状態だ。

早めに帰宅して、午後6時過ぎにはビール・日本酒で夕食(苦笑

閑話休題

昨日は長男夫婦が食事に来る前に2時間ほど阪神なぎさ回廊をカーボンバイクでポタリング。


昨日、午後3時過ぎに長男夫婦・孫が来宅して自宅内宴会状態。

今回チョイスした日本酒は「香住鶴 生もと純米」
香住鶴 生もと純米 720ml

午後6時過ぎに次男が「我が家へ単身赴任」のため合流。

次男の奥さんが初めての妊娠、妊娠初期で不安もあり、次男は仕事がいま忙しく残業続きなので、しばらくのあいだ奥さんは近くの実家へ、次男は我が家に居候して職場に通うこととなった。

長男夫婦もそうだけれど、今の時代、共働きで子供を育てていくのはなかなかたいへんだ。長男夫婦・次男夫婦も両家にまだ余裕があるので、いざというときには助力を惜しまないことができる。

次男夫婦が決めたことだから、私たちにはとくに異存はない。

息子たちのライフスタイルを応援していくのが私たち老夫婦の務めでもあるだろう。



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