今年もピクニックガーデンフェスタ2017-06-11 22:11

今日は仁川の阪神競馬場で開催された「ピクニックガーデンフェスタ」に長男夫婦・孫と一緒に行ってきた。昨年も訪れている。

孫と阪神競馬場へ(2016.6.12)

競馬などのギャンブルにはいっさい興味はないけれど、サラブレッドはやはり美しい。

屋台グルメでスモークターキー、キッシュ、ホットサンド、カレーなどを買って、そして当然ながら瓶ビールをコップに入れてもらい、芝生のベンチで皆でランチした。

今日は薄曇りで暑くもなく、昨年はまだ生後8ヶ月だった孫も今年はまもなく1歳8ヶ月。


子供の成長は早い。昨年の今頃は次男は婚約中だったけど、昨日は中山寺で安産祈願。

そして今日は長男夫婦・孫とともによく歩いた。

帰路に西宮ガーデンズに寄って孫の夏服をチョイス。

自転車人・言語再構築とともにジイジとしての役割も増えていきそうだ。




続・花の寺巡り2017-04-26 22:30

一昨日の月曜は夫婦で日帰りバス旅行「続・花の寺巡り」に行ってきた。

回ったお寺は
第24番 子安地蔵寺
第22番 船宿寺
第23番 金剛寺
第21番 當麻寺西南院
の4カ所。

バスの車窓から,ロードバイクで走ると楽しい道かな?とついつい考えながら見てしまう。自宅から半径100km以内は、ロードバイクでほとんど走っているけど、和歌山方面には来たことがない。紀見峠への上りはそこそこ斜度があるみたいだし、二車線で車の通行量も多い。うーん、あまり快適な道じゃないな。紀見トンネルを迂回する旧道があるみたいだけど、そこまでの道が微妙ですね。

「子安地蔵寺」は安産のお寺でもある。次男夫婦に今秋、初めての子供が生まれるので安産祈願を二人でした。白藤は満開だが、他の藤は花を咲かせ始めたところだ。

和歌山県橋本市。山間というよりは丘陵地帯にある街といった風情だ。山肌に住宅があり、イタリア旅行で眺めた丘陵地帯にちょっと雰囲気が似ている。


金剛山麓にある集落も、北摂や丹波とかなり趣が違う。


「船宿寺」周辺にはオオデマリの群生がある。花は咲き始めが黄緑色で、開くと白色になる。


パック旅行なので各寺は50分ほどの滞在時間で花を眺めていくが、シャクヤクとボタンの花の区別がつかない(苦笑


午後5時に奈良葛城市を出発して、道が空いていたのか、午後5時半には大阪難波に到着,午後5時45分には西梅田に帰ってきた。

以前から気になっていた梅田のバルで1時間ほど、夫婦でツマミっぽい料理をアテにハイネケンビールを飲んで帰宅。

天気も良くそれなりに楽しめた。

バスは45人定員だが平日月曜のせいか22人が参加。ゆったりと座席を確保できたのよかったかな。

バスのなかではタブレットで「Papersky」を読んでいた。


京都特集が「自転車で旅する海の京都」がテーマなのでなかなか楽しめる。自転車で旅する計画も立てていかないと。
PAPERSKY no.52-KYOTO・京都 自転車・BICYCLE ((キョウト-キョウト、ジテンシャ バイシクル))





京都桜巡り(二条城ー京都御苑)2017-04-10 21:26

花冷えの1日、今日は桜巡りのため京都へ妻とともにお出かけ。

阪急京都線烏丸駅から京都市営地下鉄に乗り換えて、二条城駅へ。月曜とはいえ、大型観光バスが乗り入れてきて、外国人観光客の集団が次々と入場してくる。とはいえ二条城は広いので、団体観光客を気にすることなく散策できる。

本丸跡から右に大文字、左に比叡山を望む。

庭園を散策。






1時間ほど二条城庭園を歩いて、予約していた「割烹 一華」にてランチ。

釜飯セットで二千円弱だけれど、老夫婦には本格的なランチよりは適量でなかなかよろしい。お造り・天ぷらもよい素材と丁寧な料理でメインの釜飯もなかなか美味。私たちは酒飲みなので、ビールも適正価格でよかったですわ。

店にあった「二条城ー京都御苑マップ」を参考にしながら散策してみることにした。


堀川沿いの散策路を北上する。


隠れた桜の名所、「京都府庁旧本館」の中庭の桜を眺める。


築112年のなかなか重厚な建物です。観光客というよりは近所の人が花見にきている感じもよろしい。



いのししの護王神社に立ち寄る。「足腰の守護神」というのがロードバイク乗りにとっては魅力的(笑


手水舎もいのししが鎮座している。


おやつは虎屋菓寮にて。日本酒も好きだけど甘味処も捨てがたい。


京都御苑まで歩いて「近衛邸跡の桜」がなかなか見事。



早咲きのしだれ桜のみが満開を過ぎている。

今年はなかなか暖かくならず、しだれ桜はまだまだ五分咲きの状態だ。

早めに帰宅して、午後6時過ぎにはビール・日本酒で夕食(苦笑

閑話休題

昨日は長男夫婦が食事に来る前に2時間ほど阪神なぎさ回廊をカーボンバイクでポタリング。


昨日、午後3時過ぎに長男夫婦・孫が来宅して自宅内宴会状態。

今回チョイスした日本酒は「香住鶴 生もと純米」
香住鶴 生もと純米 720ml

午後6時過ぎに次男が「我が家へ単身赴任」のため合流。

次男の奥さんが初めての妊娠、妊娠初期で不安もあり、次男は仕事がいま忙しく残業続きなので、しばらくのあいだ奥さんは近くの実家へ、次男は我が家に居候して職場に通うこととなった。

長男夫婦もそうだけれど、今の時代、共働きで子供を育てていくのはなかなかたいへんだ。長男夫婦・次男夫婦も両家にまだ余裕があるので、いざというときには助力を惜しまないことができる。

次男夫婦が決めたことだから、私たちにはとくに異存はない。

息子たちのライフスタイルを応援していくのが私たち老夫婦の務めでもあるだろう。


関西花の寺とロードバイク2017-03-10 21:50

昨日は妻と一緒に関西花の寺めぐり/日帰りバスツアーに行ってきた。
今回巡ったのは、
第16番 浄瑠璃寺





第20番 石光寺




第25番 観心寺





関西花の寺二十五ヵ所とは二十世紀の後半、昔から「ボタン寺」、「アジサイ寺」など、「花の寺」と称される関西一円2府4県の25ヵ寺が集まって「関西花の寺二十五カ所霊場会」が結成されました。25ヵ寺は宗旨宗派の垣根を超えて集まった、花がご縁のお寺」とのこと。

今回、巡ったお寺では住職の説話もあり、
第16番 浄瑠璃寺の住職は生真面目な感じで、お寺の由来などを語ってくれ

第20番 石光寺の住職は元営業マン、さすがに話し方がうまい。と同時に「他力本願」の浄土宗の教えに話の落ちをつける、さすが元営業マン(苦笑

第25番 観心寺では祈りの姿勢の説話
「息をすったらお腹がふくれますか?ふくれたら腹式呼吸できてるんですよ。身心と呼吸は連動している、それは祈りに姿勢に繋がる」
なるほど。自転車乗りならよくわかりますよね。

今回、巡ったお寺以外にハイキングやロードバイクで訪れたお寺がすでにあった。
バスが竹内峠を越える際に、妻に「ここロードバイクで走ったなぁ」というと「こんなところまで自転車で、それも日帰りで来てたの!」とあらためて驚かれた。

いや、ロードバイク乗りにとっては普通なんだけど・・・
奈良サイクリング(写真編)(2009.9.25)

奈良竹内街道を経て葛城古道を走る(2010.3.13)

ブログとリンクするお寺がいくつかある。


    第1番 丹州觀音寺
    第2番 楞厳寺
ツーリングライド・コスモスと彼岸花(前編)2015.9.26)
    第3番 金剛院
    第4番 高源寺
三連休(2014.11.24)

    第5番 高照寺
    第6番 隆国寺
    第7番 如意寺
    第8番 應聖寺
    第9番 鶴林寺
    第10番 摩耶山天上寺
    第11番 永澤寺
自転車人と走る三田・大根谷林道(2011.11.28)

    第12番 久安寺
シクロで犬飼川林道など(2014.5.11)

 第13番 法金剛院
    第14番 興聖寺
    第15番 岩船寺
    第16番 浄瑠璃寺
    第17番 般若寺
    第18番 白毫寺
    第19番 長岳寺
    第20番 石光寺
    第21番 當麻寺西南院
奈良当麻寺まで走る(ミニ山歩き編)(2008.3.15)

    第22番 船宿寺
    第23番 金剛寺
    第24番 子安地蔵寺
    第25番 観心寺

福知山方面は、一泊二日でロードバイクでいってみたいな。



35周年2017-02-13 21:45


今日は私たち夫婦の結婚記念日、35年前に結婚したけど、私は28歳、妻は24歳。今となっては十分に若い時代だった。35年前のその日は暖冬で、戸外で列席者と歓談していても寒くはない天気だったけど、今日は寒い冬で京都北山も雪を冠している。


予約しているフレンチの店に行く前に、まずは京漬け物の店へ。


長男夫婦・次男夫婦用の漬け物も購入して、チョコレート専門店へ。
妻から日本酒チョコレートをバレンタインチョコとして買ってもらった。

正午に予約しているフレンチの店へ。
Restaurant MOTOI

京都特有の町屋を改装したというよりは、大きめの平屋を吹き抜けにして快適な食事空間にしたという感じ。

メニューはゆったりと配膳されて、妻と話しながら食事するんだけど、35年も一緒にいるとそれほど話すこともない。他の夫婦は知らないけど、比較的会話の多い私たちだが、最近はどうしても息子夫婦や孫のことが話題になる。次第に老夫婦化しつつあります(苦笑

メインの肉料理「七谷鴨のロティ たっぷりのお野菜とともに」
京野菜の色彩も美しく、鴨とよくあっていた。

デザートが4種類も出て、ちょっとびっくり。

よく利用した「祇園よねむら」も素敵な店だけど、このデザートの豊富さはなんでしょう?

「ミルクのリボンと苺」

「ミニャルディーズ」

2時間以上ゆっくりと食事して、京阪三条駅へ。京阪電車で石清水八幡宮に向かいます。

徒然草第52段「すこしのことにも、先達はあらまほしき事なり」で有名な石清水八幡宮、私も先日ロードバイクで立ち寄ったときに、八幡駅前にある宮が石清水八幡宮だと勘違いしていた。
108km バテた(2016.7.10)

ケーブルで男山山上へ。運転席の横の席のみが座椅子が暖房になっていて、冬にはお薦めです。月曜の午後3時過ぎ、乗客は私たちだけ。数分で山上駅に到着。

風格ある神社に参拝。妻が今年は還暦で本厄なので、厄除けのお守りを買って、お神籤も引く。妻のお神籤の結果は人生2回目の「大吉」とのこと。

神社のまわりを散策して山上駅近くの展望台へ。

比叡山方面を望む。寒いけど空気が乾いていて気持ちよい。

京阪電車で大阪梅田まで出て、帰宅。ランチがフレンチだったので夕食は
・卵とじの雑炊
・焼き牡蠣
・大藤でかった京漬け物
で日本家庭料理バリバリでした。


私は若い頃は短気で唯我独尊タイプだったけど、結婚して、息子たちともに自分も親になって、そんなスタイルをとることもできなくなった。だって理念だけでは子育てはできませんもんね。

石清水八幡宮でいただいた交通お守り。ロードバイクに貼っておきましょう。



西国街道耐寒ハイキングなど2017-01-28 16:03

今週は珍しく社交的な週。

■火曜の夜
娘のような年齢だけど女友達と会食。創作料理の店で上質な牛肉をワサビでいただく。2軒目は馴染みのバーへ。アイリッシュウイスキーなどマスターにおまかせコースで数杯飲む。

10年以上前に亡くなられた共通の先輩であるK先輩のことや、2年前に若くして風のようにこの世からいなくなってしまわれたMさんのことを話していると、私はキチンとした大人になれただろうかと忸怩たる思いがある。でも、すっきりとした「隠居」にはなりたいなと思う。

■水曜(週休日)
ハイキング仲間のオヤジと梅田で待ち合わせて、西国街道耐寒ウオーキング。いつもロードバイクで走っている道をただただ歩く。阪急池田駅を出発して、池田城公園・水月公園・萱野三平旧宅などに立ち寄りながら、高槻まで歩く。
シューズは次男からもらったランニングシューズだけど軽くて歩きやすい。

でこんな本も読んでいる。ピークを目指さないトレッキングが隠居後の歩くスタイルになるだろう。
ウルトラライトハイキング ウルトラライトハイカー (ウルトラライトハイキング)

寒いので高槻周辺でウオーキングは終了、阪急電車で十三まで出て午後3時から通称「ションベン横丁」の大衆酒場で飲む。「ションベン横丁」は2年前に火災で十三駅に隣接する店舗は燃えてしまったが、復旧されて以前よりは小綺麗な横丁になっている。

1軒目の酒場ではポテトサラダ・鯖のきずしなどをアテに瓶ビール・焼酎お湯割りなどを飲んでひとり1200円。2軒目では串カツ・焼きそば・だし巻きなどをアテに日本酒の熱燗。辛口のストレートな日本酒なり。ひとり1500円。

友人は来年定年、そして私は隠居生活に入る予定だ。互いの祝いはやはりこんな居酒屋だな。

ウオーキング距離 18km

■金曜(有給)
午前11時過ぎにクロモリロードで発進。
寒さはやわらぐはずだが、曇りがちでそれほど体感温度は高くない。
阿古谷・槻並と周回、冬枯れの里山をのんびりと走る。



帰路に義父宅に立ち寄り、デイケアーの施設から帰宅した義父を出迎えて、介護の手伝い。義父母宅でお茶とお菓子をごちそうになって帰りに酒屋によって日本酒の一升瓶を購入、バックパックに背負って帰宅。

走行距離 68km

■土曜
昨日と打って変わって冬とは思えない快晴。午前8時半に長男が子供を連れてくる。
歯科を本人が受診するので、そのあいだジイジ・バアバで孫の子守、暖かいので近くの公園に孫を連れて行くが、買い物途中抱っこしていると孫はすこやかに寝始める。
公園に到着してベンチで孫を抱いていると、目を覚ましてさっそくお気に入りの滑り台で何度も滑り降りる。もちろん1歳3ヶ月なので、私が補助して滑り台に上り、滑り降りる。

長男からLINEが来て、歯科受診を終えてとのことで孫を抱っこして帰宅、そのまま4人で昼食をとりながら、かつ孫の相手をしながら、今後の孫の世話の予定を決めていた。
来月は某イベントに当選したので長男夫婦二人で遊びに行くらしい、子育てに忙殺されているのでそのような二人の時間は必要でしょう。

長男夫婦は孫を慈しんで育てている。親としても嬉しい限りです。

と書いてきて、今週はあまり仕事をしてないや。まぁ隠居生活準備中なので、ご容赦ください。

明日はロードバイクで走る予定だ。



YOGA BOOK in Taiwan(3日目ー最終日)2016-12-13 19:46

三泊四日の台湾旅行から昨日帰国しました。歩いて飲んで食べた旅行だった。
備忘録として、3日目ー最終日の記録などを書いておこう。

YOGA BOOK in Taiwan(3日目)
朝五時半起床、ホテルで朝食して台北から台湾鉄道で瑞芳まで移動。その後、平渓線に乗り換えて十份(シーフェン)駅に向かいます。1時間に1本しか電車がないので、事前にYOGA BOOKにダウンロードしていた時刻表が役だった。

十份(シーフェン)にてランタン(天燈)に4人の願い事を書いて、空に飛ばします。赤色は健康運。

十份(シーフェン)のレトロな街を散策して、雨模様なので喫茶店で珈琲を飲んだりする。

台北に帰ってから、中正紀念堂,行天宮占い横丁(女性に人気らしい)と立ち寄って、夜市へ。台湾では「臭豆腐」「鷄排(鶏のから揚げ)」「タピオカミルクティー」が人気らしい。でも「臭豆腐」は発酵食品独特の強烈な匂い、たぶん鮒寿司など比ではない。



私たちはおとなしく福州世祖胡椒餅をいただきました。これはうまかったなぁ。

そのあと行天宮駅に戻って、幹事の女子お薦めの海鮮居酒屋へ。当然ながら日本人観光客はおらず、地元のおっちゃん、合コン?をしている若者グループで店内は賑やかだ。
台湾ビールを飲みながら、中国語で書かれたメニューを感で選んで食事。夜市のB級グルメを食するにはちょっと自信はないけど、この居酒屋は雰囲気も食事もアジアンって感じでよかったな。

閑話休題

旅行中、YOGA BOOKを持ち歩いた。
・薄さ、軽さは秀逸、フィットサイズのカバーに入れているがすぐに取り出してタブレットモードでダウンロードしていたガイドブックを読むことができる。10.1インチの画面は発色もよく、広いので見やすい。

・事前にTaipei-Freeに登録していたが、駅の構内ではスムースに繋がるし、TPE-Free_CHTはそこそこ速い。ただ移動中は使えないので、LTE版があれば海外でSIMを利用できるので便利だろうな。ホテル・空港でも無料Wi-Fi環境は良好だった。

・YOGA BOOKは1台で完結するのが魅力だ。タブレットや2in1 NotePCはキーボードが分離しているので、面倒だ。別途、Bluetoothキーボードを持ち歩きたくはない。
180度ヒンジで自由に回転するのもすばらしい。

・他のタブレットと比較してもサクサクと動く、そして駆動していないときはバッテリーをほとんど消費せず、かつ駆動時間も1日は十分にもつ。バッテリーも2時間ほどあれば満タンとなる。

とても遊べるガジェットだ。

ただやはりHaloキーボードをタッチタイピングするのは難しい。タブレットにおまけでキーボードが付いていると思ったほうがよろしい。

台北の街を歩いていると、当地では有名な安売り雑貨の店があったので皆で入ってみた。でこんなものを購入。

約240円

YOGA BOOKのHaloキーボードは凹凸がまったくないので、ホームポジションを定めることができない。だからこのシールを貼ってみる予定だ。でも効果は不明というか期待できないかも(爆




で昨夜は関空に到着、空港バスで三宮に帰ってきたいつもの居酒屋で打ち上げ会。キリッと苦みのある日本のビールと日本酒「百黙」の旨いこと。
忘年会のスケジュールを決め、来年2月にはソウル旅行にもこのメンバーで行くそうな。しばらくは太田胃散に期待しましょう・・・

■追記
Tab CapsLock 左shift A/F/J
Delete BackSpace Enter
に各自シールを貼り、百均のフリーカットの液晶保護フィルムを貼ってみた。

F/Jはホームポジション、Aはよく打つのに見えにくいのですぐに視認できるようにするため
CapsLockは左Ctrlと入れ替えているため
その他キーは利用することが多いため

各自シールを貼っている。

もともとタッチタイピングを目指していないし、とくに右のキー配列は極端に狭い。
すぐに必要なキーを視認できるので、そしてタッチタイピングもなんとか可能なので、従来よりは打ちづらさは緩和される。

ただ見た目が悪いこと、ペンモード時にに凸凹ができることが難点かな。
ペンモードはリアルペンで利用するだろうから、それほど影響はないかもしれない。



また閉じたときに液晶にもガラスフィルムを貼っているので、磁石の効き目がすこし悪くなる(そのぶんディスプレイを開けやすい)。

本格的なキーボードラベルだと剥がすときに苦労しそうだけど、これは心配ないみたいだ(苦笑




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