バタバタ2024-02-19 21:07

長男夫婦の小学2年の男子がインフルエンザになったので、バタバタした日々。

2月9日(金)
グランパス70で路線バスに乗り、街ぶらしていると長男からLINEあり。孫が体調悪く、小学校から連絡があり、お迎えに来て欲しいとのこと。急遽、帰宅して妻とともに小学校へ。保健室で待機していた孫とともに長男宅に帰宅。37度3分の微熱があるらしい。他のクラスもインフルエンザが流行っており、すでに2クラスが学級閉鎖になっている。仕事を終え帰宅した長男と交代。

連休明けに淡路島に一泊二日の旅行にいく予定だったが、孫守も入りそうなので予約をキャンセル。

2月10日(土)

長男が孫1号を病院で連れて行くので、孫2号(5歳)を我が家であずかる。公園で外遊びしてから、近くのショッピングセンターに連れて行きちょっと遊んでから、ココスでランチ。
配膳ロボットに孫2号は興味津々。孫2号はいろんなことを喋ってくれて、老人には脳の活性化になる、たぶん。

孫1号はコロナは陰性だったが、インフルエンザB型。2月15日(木)まで登校停止となる。

午後3時過ぎに、長男が孫2号を迎えに来る。翌日、妻は友人らとフグ鍋に行く予定だったが、私たちもインフルエンザに罹患している恐れがあるので、予約をキャンセル。バタバタしたので、はやめに就寝。

2月11日(日)
孫1号は熱が38度3分あり、自宅で療養中。両親が看ているので、私はランドナーで街ポタ。
武庫川右岸の堤防道路を南下。



42年前のランドナーだけど、やはり鉄は頑丈やね。サンツアーのコンポが今となっては珍しいけど、消耗したときの代替品が限定されるようだ。ネットオークションを見てみると、ボロボロのランドナーが高値で出品されている。自転車は乗ってこそ意味があると思っているので、床の間バイクではなく街で走らせたほうがよいだろう。



神崎川右岸の堤防道路。工場地帯を北上。



藻川左岸のグラベル。ここまでに阪神なぎさ回廊を走ってきたが、つぎはぎだらけの木道よりずっと走りやすい。



45km、ポタリング。

2月12日(月)

孫1号は熱も下がり回復したとのこと。私たちも症状はないので、インフルエンザには罹患していないようだ。あまりストレスのない生活をしているので、免疫力は高めかもしれない。

旅行なども中止したので、今日は思いつきハイキング。妻と川西能勢口までバス・電車で行き、池田市の吾妻で早めのランチ。連休なので、店は混み合っており、予約は3番目。瓶ビール大1本を二人で分け合い、名物のささめうどんをいただく。老人になったせいだろうか、以前よりはより美味しく感じられる。食後、店をでると外では多くの人が順番待ちをしていた。



久安寺までぶらぶらと歩いていく途中、池田城址に立ち寄る。
天守閣に上れるんや、知らんかった。


白梅がほころび始めた。


途中、水仙の群落を眺めてから、池田市立五月山動物園へ。


人気のウォンバットの前では人だかり。もこもこしていて、たしかに可愛い。


R173に並行して、旧余野街道の入口を発見。ウォーキングだからこそ、気づくのだろう。山裾の路地のような道をのんびりと歩いていく。



R423に並行する余野街道を歩いて、久安寺へ。冬枯れの寺は静か。


寝仏の腕をさすって、右上腕骨骨折の快癒を祈願。日々、自主リハビリを続けていて、改善の余地はあるみたい。たぶん骨折2年くらいまでは伸びしろは残っているようだが、老化も並行して進むので、自主リハビリのち、あとは神頼みがよろしいでしょう(苦笑

妻が歩き疲れたようなので、久安寺前のバス停から阪急バスに乗り阪急池田駅へ。宝塚でお気に入りのお弁当を買って、夕食は簡単にすます。

13Kmほどウォーキング。

久安寺前ではロードバイク乗りが次々と下ってくる。妻が「あなたが昔、ロードバイクで走ったコースをいまはウォーキングで再訪している感じやね」と言っていたが、亀岡から上って、12kmほどあるR423の下りを楽しんでいた自分が確かにいた。以前のようにバリバリと走ることはできなくなったけれど、4台の自転車に囲まれて、それなりに幸せです、はい。

カーボンバイクのオーバーホールをショップに依頼する予定。クロモリロードはじぶんでボチボチといじっていこうかな。

2月13日(火)〜15日(木)

インフルエンザB型のため孫1号のクラスは日曜まで、学級閉鎖となる。長男夫婦は仕事が繁忙期なので、私たちが孫守。
世捨て人となって久しい隠居生活、社会に貢献することも少なくなったので、せめて孫守で少しは役立つほうが良いだろう。
とはいえ、小さな子供の相手はけっこう疲れる。夜はふたりで外食。

2月16日(金)

義父母宅の売却手続きに進捗あり。不動産会社にて買い主の条件などの説明を受ける。ある程度、満足できる条件なので、本契約する方向で検討。
息子たちからもアドバイスを受ける。不動産会社を辞してから、休暇中の長男の奥さんが所用があるので、交代して長男宅で孫守。

2月17日(土)
孫2号の子守。無条件にかわいい。連日の孫守で、老夫婦はそれなりに疲労が出てきた(苦笑

2月18日(日)

暖かい一日。武庫川をウォーキング。

けっこうバタバタした1週間でした。





ハブのグリスアップ、リハビリ通院終了、フグ鍋2024-01-26 22:46

ぼんやりと生活していくことを主眼とした隠居生活だけど、義父母の空き家売却手続きがスタート。

不動産会社数社に売却見積もりしてもらい、各社と面談。不動産の売却には、不動産売却委任手続きの概要・不要な家財道具の処分、境界確定、譲渡益が出た場合の課税(確定申告)、一時所得による国民健康保険料増大など、検討しておかなければならないことが多い。各制度について自分なりに調べて(もちろん専門家のアドバイスも得て)、ある程度方針が決まったので、某社と媒介契約を締結。

やっとスタートした感じ。
「ズルはしないけど、お人好しにはならない」が我が家の家訓?なので、粛々と手続きを進めていく予定。スムースに進むといいけどね。

先日、骨折リハビリの通院が終了。術後、1年はリハビリを続けていこうと予定したが、一応目標近くには達したし、「リハビリ通院はダラダラと続けるものではない」と決めていた。理学療法士のアドバイスはかなり役だった。可動域に制限は残ったが、右腕は耳近くまで上げることができるし、疼痛もないのは幸いだ。
あとは日々、自主リハビリを継続していくことになる。
通院を終えて、西宮北口までウォーキング。ジュンク堂に立ち寄り、新刊チェック。
そのまま歩いて帰宅。12km、ウォーキング。

昨日はリハビリ卒業祝いに、妻とともに近場のフグ専門店で活けフグコースを堪能。
お通しから、テッサ、ふぐ唐揚げ、お鍋、雑炊と安くて旨いね。



薄くないテッサ(笑

活けフグなので、身がまだぴくぴくと動いている。

昔からあるのに食事しなかった老舗の店を訪れるのもいいな。

閑話休題

過日、メンテナンスを依頼していた自転車屋さんにランドナーの受け取りに行った。
40年以上前のランドナーなので、部品の規格も現在のものとは異なるし、無理かなと思ったけどママチャリでお世話になっている店長は「できますよ」と快諾してくれたので、前後のハブとBBのグリスアップをしてもらうためランドナーをショップに預けていた。


店長によるとフロントのハブのグリスがほとんど無くなっていたとのこと。初めて扱うランドナーなので(片倉シルク号のことは知っていたが、見るのは初めてとのこと)各部の取り外しにけっこう苦労したようです。タイヤ周りも修正してくれて、クランクやスプロケットも清掃してくれていた。

お聞きすると店長は自転車の仕事に携わるのは30年ほど。MTB全盛の1990年代にこの世界に入り、現在のショップを始めたのは17年前とのこと。
この店でママチャリを購入していたが、ちょっとした点検はいつも無償でしてくれていた。

マイナーな自転車なので、「またメンテナンス、お願いするかもしれません。」と言うと、店長は「できるかなあー」と苦笑い。

今日はランドナーで近場を散策。走りは快適になった(はず)。鈍感やから、ようわからんけど。

フロントバッグキャリアが装備されているので、オーストリッチの廉価なフロントバッグを装着。ナイロン素材だからちょっとチープだが、帆布モデルに比べて軽量でお安い値段。ポタリング用だから、これで十分やね。チューブ・携帯空気入れ・工具など、けっこう入りそうだ。



亡くなった義父が大切に義父母宅に保管していてくれたので、新品に近いほど綺麗だし、こまめにサビ取りをすると、各パーツも40年前の自転車には見えない。





杭瀬商店街のタコ焼きを買って、公園でいただく。寒い日だが、身体がほっこりと温まる。



30kmほど走って帰宅。

ふらっとポタリングできる春以降が楽しみやね。




骨折術後、1年経過2024-01-18 23:07

義父母の実家売却手続きに奔走しているasyuuです。やはり神経が疲れますわ。

先週、右上腕骨近位端骨折の手術をした総合病院で術後の定期検診を受診。術後、1年が経過し、現状は下記の通り。

医師の所見は
・プレート・ボルトは安定して装着されており、人工骨もすっかり本来の骨に覆われている。骨頭壊死の可能性もない。
・プレート・ボルトの除去手術は勧めない。再度、手術すると筋肉などを損傷する恐れがあるし、プレート・ボルトを除去しても可動域制限の改善は見込まれないだろう。
・私の年齢だと、もっと可動域の制限が残る人も多いので、かなり回復したほうだと思う。
・プレート・ボルトをそのままにしておくデメリットは、次に激しい転倒をすると、上腕骨の下部分をポキッと骨折することになるだろう。

術前に説明を受けていた内容に変更はないということですね。6ヶ月後の7月に受診して、総合病院の定期検診は卒業の予定。

もっと若ければ、プレート・ボルトを除去するという選択もあろうが、私の場合、古稀だし、プレート・ボルトの寿命のほうが私より長い確率が高い(苦笑

サイボーグ状態で余生を送るということになります。

そして今日は、近くの整形外科でリハビリ受診。院長に「こちらでお世話になり、ちょうど1年になり、自分でもリハビリ期間は最長1年と決めていたので、とりあえず卒業とさせていただきます。」とこちらの意向を伝えた。院長から「よく頑張られましたね。リハビリ卒業でよろしいでしょう。」と言っていただいた。

来週のリハビリを最後に、リハビリ卒業ということになる。その日はリハビリ卒業祝い?としてふぐ鍋を食べに行く予定。食い意地だけ張っている・・・

ただ自分ではもうすこし伸びしろはあるようなので、日々自主リハビリを続けていく。意識的に身体を使っていくのは、骨折部分以外の動きも改善していくというメリットもありますしね。

忙中閑あり。

歩くことが基本の身体なので、中山連山をハイキングしたり、



街ぶらしながらラーメンやカレーを食べたりしていた。


骨折してから、短気さや他罰性がかなり緩和されたような気もする。淡々と日々を過ごし、そして雑事を片付けていくことになるだろう。



フリーホイルのラチェット音2024-01-12 23:13

義父母宅(相続により妻が所有)が空き家となったので、不動産数社に売却見積もりを依頼して、各社と面談。いよいよ義父母の実家の売却計画がスタートしたので、けっこう忙しい。

そして、長男家族と先日夕食会をした際に、保育所等のお迎えが仕事の関係で難しいこともあると長男から聞いたので、私たちから週2回の孫のお迎えを提案。とりあえず来週から試行でスタート予定。骨折手術後1年が経過、当初予測していた回復目標まである程度可動域などを戻したので、今年は積極的にいろいろな懸案事項を淡々と片付けていくことにした。もちろん後遺症はあるけれど、骨折すれば部品を取っ替えるようにはいかないだろう。

いつものごとく気分転換と頭の整理のために、ランドナーで街をポタリング。

尼崎寺町にて。


お気に入りの杭瀬商店街をブラブラ。閉店したと思っていたタコ焼き屋さんが、改装して営業していた。12個220円、よかったよかった。



グラベルを走るも、工事のため行き止まりになっていたので、尼崎下町をゆっくりと走る。


いま能勢街道の本を読んでいるので、このような案内板をついつい読んでしまう。




ぶらっと31km、走行。


フレームのサイズが小さく、どうしても乗車姿勢が窮屈になるので、シートポストとサドルをネットで注文した。骨董品として愛でるランドナーではないので、廉価版のサドルなどを注文した。

ランドナーらしからぬサドル高の外観になったけれど、背に腹は代えられない。サドルをMaxまで後退させる。乗車姿勢の窮屈さは少しは改善されたかな。

今日は点検ライド。


ふらっと路地に入ったりしながら、尼崎中央の森緑地へ。




ランドナー用のフロントバックも用意したので、携帯工具・替えチューブ・携帯空気入れなどをバックに入れ、ポタリングすることになるだろう。

もっと暖かくなったら、文庫本なども放り込んで、公園で読むポタリング生活もいいな。
鍵も2ロック体制にしたので、喫茶店で珈琲を飲みながら、ひと休止することも多い生活になるだろう。


尼ロックで休憩。いつも人がほとんどおらず、尼崎市民にはあまり知られていない尼ロック、今年、この場所を題材にした映画が公開される。

ちょっと興味あるな。

ぶらっと走って、25km。



ランドナーは30kmほど街ブラするのにいい自転車やね。これで北摂の峠に行こうとは思いません(苦笑

北摂に向かうにはカーボンバイクやシクロクロスが部屋で待機しているしね。ちなみにクロモリロードは休眠中。

650-38Aの前後2.5Barのタイヤはガツガツした走りを求めないし、タイヤが小石を巻き上げてマッドガードに当たる小さな音や、フリーホイルから聞こえるラチェット音が妙に心地よい。

車重12.8kgだから、ジャックナイフ落車の可能性は低いし、転倒厳禁の骨折者にはちょっとは安心できるバイクになりそうだ。




小旅行と銀輪2024-01-06 22:46

昨年の正月は骨折の手術前だったので、さすがに正月らしさが無かったが、今年はいつものとおり門戸厄神に初詣。

毎年臨時に設けられるぜんざいの店は500円と値上げになっているが、そのぶん小豆の量がしっかりしているような気がする。
暖冬なれど、美味。


帰宅後、ゆっくりとコタツでビデオなど見ていると、イヤな揺れ。阪神淡路大震災を思い出して、暗鬱な気分になる。

されど人生は、できれば最後の一日をご機嫌さんで過ごせる「小旅行」のような日々であれば僥倖だろうな。

二日はシクロクロスで甲子園浜まで走ったり、

途中、驟雨で雨宿りしたり、

まったりと自転車生活。

そして今年からランドナーを復活。



トゥークリップは劣化しているし、ツーリングにランドナーを使う予定はないので、外してMSKのペダルのみにした。

昨日は、義母のいる老人ホームをランドナーで尋ね、義母に必要なものを手渡す。そのまま武庫川CRなどをポタリング。

妻用に買ったランドナーなので私には小さいフレームサイズ。サドル調整などで、小径車よりは快適に走るレベルにはなりそうだ。
実走回数は、たぶん10回未満。そのあと亡くなった義父が2階の物置部屋に保管していてくれたので、保存状態がとてもよい。
妻も久しぶりに見て「新品の自転車みたいやね」という感想。

41年ぶりに復活しつつあるランドナーだけど、41年前、私は29歳。日々乱雑に扱ってきた自分の身体は古稀を迎え、このランドナーのほうがはるかに現役に近い感じだ。


タイヤは650-38A、空気圧前後とも2.5Bar。太めのタイヤなので路面の荒れも吸収するし、意外とよく走る。
クランク スギノPX 48×44×32T 165mm
スプロケット 15,17,20,23,26T
なので上りもそれほど重くない。まあランドナーでフラットペダルだから、いざとなればおとなしく押し歩きすればいいだろうね。

走行距離32Km。公園や河川敷を走ってまったりするにはいい自転車だろう。

武庫川堤防道路を走っているとキイキイと音が聞こえるので、ハブの調子が悪いのかなとホイール周辺をちょい見しながら走っていると、子供を乗せたお母さんのママチャリに追い抜かれた。そのママチャリの後輪はブレブレでそこから異音を発している。老人になると、どこから異音が聞こえてくるのか把握しづらいですわ(苦笑


保存状態がよいので、まさしく「銀輪」と呼んでいいだろう。

MSKのペダルはホールドがしっかりしているので、次男から譲り受けたトレイルランシューズがちょうどペダルと相性がいい。

(ランドナーなので、帽子型ヘルメットを着用)

今日で、骨折による手術から1年が経過。夜は、骨折した右腕のストレッチと筋トレ。骨折前には戻ることはできないだろうが、劇的でなくとも積み重ねると不具合はまだまだ改善できそうだ。自主リハビリ後は、夜にゴソゴソとランドナーの調整と整備作業。これも楽しい時間。

来週からいろいろな懸案事項の雑事を片付けていく必要もあるけれど、落ち着いた日々が送ることができたらいいなと思っている。



大晦日にランドナー復活作業2023-12-31 19:43

年末だけと暖冬ですね。
昨日、今日とランドナーの整備作業中。
妻が「正月休みに遊ぶことがあって、いいね」と言ってくれたけれど、「毎日が日曜」の隠居生活、正月休みは関係ない気もする。でも息子たちも正月休みなので、孫守ヘルプの急な要請もないので、じっくりと作業できるのは確かだ。

片倉シルクの1980年代前半のランドナーであることは間違いないが(たしか1982年に購入)、型番はググってももうひとつ確定できない。



40年以上前のランドナーだけれど、義父母宅に室内保管されていたので、保存状態は良好。タイヤやチューブは劣化して、とても使い物にならないので、ネットで注文したタイヤ・チューブ・リムテープを交換。

リムテープ、ちょっと大きめだが、なんとか適合するようだ。

タイヤ パナレーサー コルデラヴィランドナー 650×38A。
標準空気圧は300kpa(おおよそ3bar)とロードバイクと比べると、かなり低めの空気圧設定になる。
太めのタイヤなので、ホイールに嵌めるのも難儀しない。



ハンドルバー NITTO ランドナー135。いまでいうフレアハンドルやね。



クランク スギノPX 48×44×32T 165mm
スプロケット 15,17,20,23,26T



リム アラヤ 26×1 3/8 W/O


サドル FUJITA SEAMLESS 210

人口スエードで高級感はない(苦笑。
全長約24センチ、全幅約20センチと1980年代のランドナーサドルっぽい。

ダイナモもちゃんと点灯しますわ。ヘッドランプの内部に交換用電球が装備されている。でもいまのLED電球などと比べると、行灯みたいな明るさですね。


サビ取り剤で汚れもせっせと拭き取るけど、それほど神経質ではないので、あるていど見栄えがよくなればいいかな。



昨年末は、右上腕骨近位端骨折により年末、正月は三角巾状態で右腕を動かせないまま過ごした状態だったので、このような作業ができるのは幸せなこと。
先日、次男とランチした際に、「父さん、美味しいものを食べられて、自在に歩くことができるのは恵まれてるんやん」と言われたけれど、たしかに説得力はあるな。

レストア作業ばかりだと身体が凝るので、昨日、今日と近くの公園で1時間ほどストレッチと筋トレ。

マッチョでタフな自転車生活にはトンと無縁な隠居、ゆったりと来年も過ごしていこう。

(先日の友人らとの忘年会にて。あっというまに古稀)

骨折して一年経過2023-12-22 13:29

12月20日(水)
シクロでポタリング。西風強いが冬らしいすっきりとした天候。

尼崎を南下し、淀川を渡って淀川スーパー堤防を西進。

大阪北港マリーナにて。





シクロに使っていなかったサドルバックを装着。
サドルバックには
・チューブ1本
・タイヤレバー3本
・CO2ボンベセット
・携帯工具
・着脱式フロントライト
などを入れているが、まだ余裕はある。軽くてワンタッチで取り外しできるのが便利かな。

舞洲方面に走ろうかと思ったが、街中に入ってもつまらないので、引き返して矢倉緑地へ。



冬景色の中、ここから見る大阪梅田のビル群は美しい。




街はどうしても「欲望の集積」になってしまい、自分も4ー50代は様々な欲望を優先して生きたけれど、隠居になって普通の日常で十分かなと思うようになった。
(着ぶくれしているだけでなく、体重71Kgとかなり太ってしまった、57歳のころ毎月1000Km走っているときは体重60kg。まああれは頭おかしかったけど(苦笑 )


帰路の途中、ワークマンに立ち寄って、ネックウォーマーと手袋を購入。ふたつで998円、でもそれなりの品質があるのがワークマンのすごいところ。

50Km弱走って帰宅。


12月21日(木)

午前、整形外科でリハビリ受診。

今日で、右上腕骨近位端骨折から一年。里山で落車して、ずっとリハビリしてきたがある程度回復した。
手術直後は鉄の棒が一本腕に入ったような拘縮ぶりで、肘を曲げることもできなかった。

右腕が肩にぶら下がっているような違和感があり、その後、腕が接着剤で肩についているような違和感を経て、次第に可動範囲も広がってきた。
毎夜、フォームローラー・ゴムバンド・マッサージガンで1時間ほどストレッチ、筋トレなどをしている。加齢とともに身体は衰えていくので、この自主トレはずっと必要だろうな。

先日、孫5歳をおんぶしたが、背中に腕は回るし、孫を支えることもできる。長い時間、孫を背負えないのはたぶん加齢のためだろう(苦笑

ただ鎖骨・肩・肩甲骨がなめらかに回転しないので、ねじったり回したりすると、ゴキゴキと音が鳴る。
粉砕骨折で手術したので、後遺症としては残ることになるだろうな。万歳ができないし、ピッチング、鉄棒にぶらさがることは難しいだろう。
できないと日常生活に困るわけではないけど。

傲慢に聞こえるかもしれないけれど、病気や怪我はなにか教訓を残すものではないと思う。
70年近く大きな病気も怪我もしなかったのは、シンプルに運の要素も大きい。骨折により、可動域制限が生じてしまい「もったいないことをしたな」と思うことはあっても、後悔が少ないのは恵まれているのかもしれない。
「人生に意味はあるか?」と問い詰めていくと「意味はない」と常日頃から思っているからこそ、何かの縁で人として生まれた以上、身体も精神も十全に使い尽くして滅んでいくのがいいかなと思っている。

リハビリ受診後、路線バスで阪神尼崎駅へ。中央商店街の焼きそば屋でシンプルな焼きそばとビール大瓶を注文。

庄下川沿いをウォーキング。

履いているシューズは、モントレイルトリニティー マックス。


ロードバイクのペダリングと同様に、母指球(というか下駄でいう鼻緒部分)を意識して歩くと、O脚がちな私でもクッション性がよく膝の内側を痛めない。
おかげで長年の膝痛も解消した。本来はタフなトレイルラン用途だが、街歩きでも快適。

途中、あんこ専門店に立ち寄る。。午後の分を作り始めたということで、予約して20分ほどかかるということなので、富松神社を散策して、再度店に立ち寄り、おはぎを購入。店の愛想のよいお姉さんとしばし雑談してから、帰宅。

10Kmほどウォーキング。

12月22日(金)
午前、皮膚科で首いぼの除去手術の抜糸。経過良好。除去部分を検査した結果は、「神経繊維腫と思われる」とのことで悪性腫瘍ではない。
もともと痛みなどはなかったが、服を着るときにひっかかるのと見栄えが悪いので除去手術をしてもらった。縫った跡もきれいで、白い線として残るだろうとのこと。まあ老人ですからね。

帰りに酒屋さんで正月用の日本酒を購入。白ワインに近い味だそうで、妻も好みそう。昭和っぽいカレンダーもいただく。


今宵は三ノ宮で旧職場の有志と忘年会。無頼派や孤高を「声高に語る」人ほど、「かまってちゃん」が多いような気がするので、私はひっそりと隠居として生息していくのが好み。でも何十年来の友人と、いっしょにお酒を飲み、バカ話ができるのは幸せなことだろうね。




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