明日から3月2021-02-28 23:43

ThinkPadのお守りをしていたら、あっという間に時間が過ぎた。
明日から3月やん。

■ThinkPad X220にUbuntu 20.04をクリーンインストール
Windows 10がインストールされていたmSATAもフォーマットして、保存用SSDとした。

キビキビと動いてスッキリした。

不安定な、ベータ版のソフトは入れないようにしよう。

■Linux Mint 20.1 on X205TAが安定稼働

読書しながらメモしたいときには、X205TAを活用している。

■潤滑油が足らない、多分。
肩甲骨あたりの潤滑油(か知らないけど)がなめらかでなくて、肩痛が生じているようだ。加齢もある。
ロードバイクに乗れないので、ここ数日はジョグ&ウォーキング。


■ThinkPad T400がSSDを読み込まない

分解して、接続部分などをチェック。内部を清掃して組み直すと、SSDを認識して普通に起動する。よくわからないや。

■1974年の秋吉久美子

Amazon Videoを久しぶりにチェックしてみると、1974年の秋吉久美子作品が3本ほどPrime対象となっている。私は当時21歳、たぶん映画館で観た作品もあるだろうな。いま観ると、昭和っぽい、貧乏くさくて珍妙な深刻さがある作品だろうが、また観てみるつもり。

■高知が舞台?

細田守監督の新作アニメが「“高知の現実世界×インターネット空間の仮想世界<U>”」を描いているらしい。興味がある。


■ダウンロードとアップロードの世界

いくつか平行読書。

コンピュータに向かうのも、身体を動かすのも精神のアップロードかもしれないな。


残すThinkPadなど2021-02-15 22:28

クロモリロードで走ったり、読書したり、NotePCの整理をしたり。

古いNotePC9台のHDDを取り出して、本体を廃棄処分の予定。

残すPCは7台、いやまだそんなにあったのか(苦笑
T400以外はすべてLinuxをインストールしている。

・ThinkPad 230CS(OSなし)
レプリカとして保存

・ThinkPad X40\41
IBM/ThinkPadだから保存

・ThinkPad T400
妻が使用しているWindowsパソコン


・ASUS X205TA
戸外でノマドっぽい使い方をする機種

・ThinkPad X220
現役母艦。最後の7列キーボード。

ここ数日、いじっていたThinkPadは
・ThinkPad T61
X220のデフォルトSSDを装着。
【CPU】Core 2 Duo T7300 2.0GHz
【メモリ】3GB
【SSD】128GB
【ディスプレイ】15.4インチ非光沢(WSXGA+/1650x1050)
neofetch,free,dfコマンドでチェック

Xubuntu 20.04をインストール。けっこうサクサクと動く。
大画面なので、ターミナル、ブラウザ(FireFox)上で動画をピクチャーインピクチャーモードで再生、エディター(Vim)と複数起動させても問題ないようだ。

読了した本。

旅に出たくなる本。


女友達らと行ったパリのカフェ、ヴェネツィアのバル、台北の夜市、ソウルのスーパーマーケット、ヨーロッパからの帰路の飛行機から眺めた北欧の夜景、ひとり佇んだ土佐の浜辺、それらを思い出した。人生は確かに短い、だからこそ旅が必要なのかもしれない。



ノマドワーカーとかコワーキングスペースという小洒落た文化的視点ではない。
貧困、外国人労働者としての出稼ぎ、安定した仕事を目指す東アジアの学生、子供の居場所、ホームレスの居場所とアジアを中心にネットカフェの実情が分析されていく。

FireFoxのピクチャーインピクチャーで動画も見た。

こんなに違う!? 日本とアジアのインターネットカフェ

群馬大学 社会情報学部 社会情報学科 准教授 平田 知久 先生


マイホームとはなんだろう。終の棲家として自分は何を望むだろう、そんなことも考えている。


パソコン終活に一応の目途2021-02-10 22:14

絶賛、隠棲中。コロナ関係なく、こんな生活をしている気がする。

土曜は午前8時半から午後5時まで、長男夫婦の孫2号を預かる。先週は暖かい一日だったので、公園で遊んだり、武庫川で石投げしたり。2時間ほどの孫の午睡に付き合って、ジイジもウトウトとする。

月曜は午後2時半から5時半くらいまで長男宅で孫守ヘルプ。

ほとんど毎日午後からはクロモリロードで図書館を巡ったり、喫茶で珈琲を飲んだりしながら20kmほどブラブラすることが多い。



夜は処分するNotePCのHDDをひたすら取り出す作業。



現在、計8台からHDDを取り出した。すべて2.5インチのIDEというロートルなHDD。


2.5インチIDE-HDDを再活用する薄型HDDケースを用意すれば、データを読み込みできるかもしれないが、パソコン終活作業なので、過去のデータを復活させる必要はないかもしれない。

最近読んだ本。


山岳雑誌などではほとんど話題にならない「登山家」だったが、ネットでは「市民ランナーレベル」とか「勉強もせずに東大受験を続けているようなもの」とか叩かれていた人というイメージ。「冒険の共有」を唱えていたが、「悪名は無名に優る」という自己承認の肥大化は、忖度しない自然、とくにデス・ゾーンと言われるヒマラヤではとくに対応できないのは自明のこと。

凍傷を負って指を切断したときが、引き際だったろうが、この本ではその凍傷自体自演の可能性を指摘している。ザラッとした感覚が残る読後感。口直しといってはなんだが、下記の本を読んでいる。



カタログ的なあっさりとした本。もっとコアな解説のほうが面白そうだけど。




断捨離というより、こまごました片付け本?
肩肘張らないエッセイとして読むと、それなりに楽しい本。

いろいろと本格的老後に向けてパソコン終活以外にも、してみたいなと思うことがあるので、まず形から入る自分としてはそれなりに調べることが多い(苦笑

ドコモの新しいサービスahamoを調べていたら、頭が痛くなった、いやその前にこのサービスまだまだ様子見という感がするね。

で今はThinkPad T61のSATA・HDDを取り出して、ThinkPad X220に以前装着されていたSSD/128GBと交換。Xubutu18.04をインストール中。

なにをしていることやら。



冬バテ2021-01-19 20:56

緊急事態宣言もあるし、なにやら冬バテしているようだし、隠棲生活中。

とはいえ雑用はあるので、大阪の姉宅に行ったり孫の子守をしたり。

今週末、京都冬の遠足を女友達とする予定だったが、残念ながらそんな状況ではないので、店を予約してくれる前に順延となった。友人はいまだ現役の人が多いので、都道府県を跨いでコロナ感染したら友人らにも迷惑をかけてしまうだろう。
ほんまは冬の京都は観光客も少なくて(猛暑の京都は目眩するほどだ)、凛とした冬の雰囲気を味わいことができるので遠足日として、ほどよい季節だが。

ここ数日、雑用でバタバタしたので、風邪気味だった。風邪をひくと私の場合ひたすら眠気が襲ってくるので、早めに就寝。こんな状況だと、体調が悪いとかなり不安になるね。体調は戻ったので、クロモリロードで図書館などへ行き、帰りに野菜販売所を覗いてみるが、ミカンはもう終了のようだ。

コタツでミカンを食べながら読書生活は快適。


この本を読んでいると、関西(とくに大阪)の街や居酒屋を近しいものに感じる。
隠居生活を始めた頃は、けっこうフラッと立ち飲みに立ち寄ったけれど、居酒屋の客って家に居着く猫に似ているような。その場の雰囲気が好きっていう感じかな。

フラッと居酒屋に立ち寄れない生活になってしまったけれど、また落ち着いたら居酒屋で独り飲んでいたいな。

自転車で走っているとなかなかの寒さ。Kindle版でLoop Magazineを読む。


最初はノーブレーキのピスト押しのやんちゃな雑誌だったけど、10年も経つと落ち着いて、自転車カルチャー雑誌としてなかなか面白い記事が多いね。けっこう何度も読み返して、街乗りの参考にしている。

これから読む本。




田舎寿司2021-01-12 22:04

寒波とコロナの感染拡大で、巣ごもり生活、されど生活は続く。クロモリロードにワイヤー錠を二つ用意してツーロックできるようにした。クロモリロードは日常生活の足、長時間駐輪することが多いので、盗難防止としては完璧ではないが、それなりに対策とはなるだろう。

2021年1月9日 土曜日

長男夫婦の次男(孫2号2歳)を預かる。寒いので戸外遊びできないが、機嫌のよい子供なので玩具や絵本で遊ぶ。もっぱらミカンやバナナ・苺などをモリモリと食べている時間が多いが。

2時間ほどぐっすりと午睡する孫2号。
今回の新型コロナウィルスは、子供ー子供、子供から大人への感染は少ないようで、大人が子供に感染させる場合が多いようだ。そして子供は感染しても重症化することはまずないようだ。

隠居生活というほとんど隠棲に近い生活をしているので、確率論としてはコロナに感染する可能性は低いかもしれない。もちろんマッチョ思考(コロナ風邪論)には与しないので、万全の対策はないだろうけど。

夕方、長男が迎えに来ると、いつものごとく「置いて行かれてはかなわん」といった感じで、あわてて帰り支度をする孫2号、いつもごきげんさんだ。

2021年1月10日 日曜
義兄(姉の夫)が正月明けに体調を崩して、急遽入院となった。義兄は父母の死去に伴い、経営していた町工場を閉鎖して、相続税を払うため土地を売却、それを資産にマンションを経営している。

マンションのローン、諸々の諸手続を義兄ひとりで管理していたのだが、入院となり、姉が代行して行わなければならない。コロナ対策のため、家族でも面会は不可、そのため諸手続は電話やメモでのやり取りとなってしまう。

姉も不安だろうということで、大阪の姉宅へ出向く。
義兄はパソコンで仕事管理をしていなかったが、重要な書類や通帳は整理整頓されていたので、姉と確認しながら、そしてわかりにくい点はスマホでスピーカー会話しながら、義兄に確認した。とりあえず1月中にしなければならない手続(市税・固定資産税支払い、給与分配など)はできそうだ。

今週、再度、姉宅に向かい姉とともに銀行廻りをする予定。

義兄は病院嫌いで、長らく健康診断も受けなかったが、やはりある程度ホームドクターはもったほうがいいだろう。おやじ系雑誌は「歳をとったら健康診断は不要、投薬は薬業界を儲けさせるだけ」と勇ましい記事を乱発しているが、もちろん雑誌の記事は書き捨て、責任を負うことなどない。

人は平等に老いる、だからこそ一病息災というのは先人の知恵だったかもしれない。
姉宅からの帰り、阪急電車構内で551の豚まんと海老シューマイを購入。例によって手提げ袋からぷんぷんと豚まんの匂いがする。

2021年1月11日 月曜

義父の特養を訪問。昨年の1月7日、昼のNHKニュースを見ていると「武漢の海鮮市場で謎のウィルスが流行っている」という報道が小さくなされていた。

なんとなく厭な雰囲気やな、でもインバウンドという「貧すれば鈍する」という国家になりつつある日本は、外国人観光客大歓迎のスタイルなんやろうなとぼんやりと思っていると、一気にコロナ蔓延。そしてそれが1年以上続くとは、そのときは想像できなかった。

特養も面会不可なので、タブレットで画面越しに面会。今年で義父は96歳、タブレット越しなのでもうひとつ私たちのことを理解しがたいようだ。次男夫婦の娘(義父からすると曾孫3歳)の写真を見せると、それなりに反応してくれるのが幸いだ。

面会を終えて義母宅へ。今年どんと焼きする神棚のお札など受け取る。そして義母からお年玉をいただく。

義母などから(さすがに息子たちからはない)お年玉をいただいたので、春には行きたいと思っている高知旅行の資金は十分に貯まっている。

最近、やたら土佐の田舎寿司を食べたい欲求が高まっている。子供時代にはトンと食指が動かなかった田舎寿司、でも一昨年の3月に高知旅行した際に木曜市で買った田舎寿司がとんでもなく旨かった、その味が忘れられない。
木曜市のFacebookから引用

関西でも田舎寿司を扱っている店があるけれど、高価だし、なんか自然の力強さに欠けるんだよな。

閑話休題

■オードリー・タン
雑誌を読んでいると、台湾のIT担当相のインタビューがあった。威勢のよいデマが蔓延するNETにおいて、彼のこの発言などはなかなか的確。


「私がタッチペンやキーボードがあるPCを主に使うのは、テクノロジーの支配から自由になるためです。指ですぐに操作できるとなると、常にスマホをスクロールしてしまいます。しまいには依存症になってしまうでしょう。」


図書館で彼に関する著作を3冊予約。


「そもそも自由とは何だろうか。曰く、自由には2種類ある。「ネガティブ・フリーダム」(消極的な自由)と「ポジティブ・フリーダム」(積極的な自由)。前者は、「既存のルールや常識、これまでとらわれていたことから個人として解放されること」、後者は「自分だけでなく他の人も解放し、自由にしてあげること」だ。前者は「自由への最初の一歩」にすぎない。ほんとうの自由を実現するために、後者の「ポジティブ・フリーダム」へと歩を進めよう、とタン氏は呼びかける。」


自由の意義などは、ともすれば「勝者は努力したもの」「既得権益はけして譲らない」という欲望資本主義が跋扈する時代には慧眼といえよう。私を含めて、自由とは社会から過度に影響を受けないこと、デタッチメントを重視するけれど、自分の自由さも含めた社会へのコミットメントも長らく生きた者の義務かもしれないなと思う。


■Mi Band 5日本語版
やっとこさ日本語版が発売されたようだ。


昨年2月にMi Band 4を購入してから、充電時(2週間に一度ですむ!)と入浴時以外は常時装着しているが、日常生活に必須のガジェットになっている。

アップデートした機能もあるようだが、私の使い方ではまだBand 4でいいかなっていう感じ。

2021年1月12日 火曜日
起床すると湿った雪が降っている。午後から天気は回復したのでクロモリロードで西北の書店へ。書店の喫茶コーナーで読書しながらストロング珈琲を飲む。

ぶらっと走って帰宅後、姉からいただいたカニでカニ鍋。カニ鍋の出汁で雑炊を作ると、とんでもなく旨い。身体も温まる。

熱燗を飲みながら、録画していたBS1スペシャル「栄光へのペダル~ロードレース日本代表への激闘~」と火野正平こころ旅秋の旅・最終日を見る。

最終日の高知県香南市の住吉海岸は、高知らしい砂浜やね。
いつかロードバイクで走ってみたいな。




最近読んだ本など2021-01-05 21:28

年末年始に読んだ本。

■GAFAという悪魔に


GAFAとは、米国の主要IT企業であるグーグル(Google)、アマゾン(Amazon)、フェイスブック(Facebook)、アップル(Apple)の4社の総称。ヨーロッパ、とくにフランスはこれらの企業を手放しに礼賛しない風潮がある。「自由」を重んじるスタイルだからか。


■プロトタイプシティ


中国深センの発展となぜに中国共産党がこの都市を許容してきたのかなんとなくわかる。


■喫茶の一族



1970年代の京都を思い出した。100年続く喫茶を求めていくことは、なかなかに大変。

■詩人の愛



みなややこしい恋愛をしている、とくに詩人は(苦笑
だからこそ秀逸な詩が生まれたのだろうけれど。

■キャッシュレス生活、1年やってみた


ある意味、奇書。スマホの機種変更の際に、D払いのアプリもインストールしたが、いまだ使っていない。現金払いが主の旧世代、キャッシュレスだとポイントが付くけれど、まあボチボチと利用していくことになるだろう。

■思い立ったら隠居


我が息子だとかなり心配するが、ライフスタイルとしては有りかな。

今日もクロモリロードで伊丹の図書館へ。
予約本などを借りる。




本日、13年以上乗っているクロモリロードのフレーム・ロゴを今更ながらしげしげと眺めてみた。


series NOVA CMVB M.L Costom tubes

ググってもVIPERでしか出てこないので、やはりBASSOアレンジのクロモリ(メイドイン台湾)なんだろうな。それにしても13年も経って、そしてVIPERで何万kmも走っているのに、やっとロゴを眺めるなんて、ある意味無頓着すぎるな、自分。



舞洲まで2020-12-23 16:29


2020年12月20日(日)

義父の入所している介護施設に向かい、リモート面接。コロナ下で施設のスタッフの気の使い方はたいへん、頭が下がる思い。義父はテレビ電話なので、もうひとつ状況がわかっていない感じ。とりあえずは元気そうなので妻と共にひと安心。

されど年老いていくことは、私も辿る道だが、なかなかにむつかしい。

12月21日(月)

長男夫婦の次男の子守ヘルプ。
午前中はクロモリロードで散歩、グーグルマップで近場のパン屋さんを検索。JR尼崎駅近くに評判の良さそうなパン屋があったので、立ち寄った。パニーニが有名のようだが、クリームパンなどオーソドックスなものも廉価で美味しそう。孫用にいくつか購入。

午後長男宅に向かう。
孫2号が最近新しく覚えた言葉は否定の「いやや!」。今までは頭を横に振って拒否の姿勢を示していたが、とりあえずは便利な言葉を習得したということになろうか。

近くの公園へ小一時間遊びに出かける。言葉が遅い孫だが、こちらの喋っていることはよく理解している。
自販機の前で「ジュース!」とせがむ孫、私が妻に「オレンジジュースを買ってやってもいいんじゃない、お母さん(長男の奥さん)にはあとで説明すればいいし」と言うと、孫は「やったー!」と満面の笑み、十分こちらの話を理解しているようだ(苦笑
夜は録画していた吉田類さんと太田和彦さんの居酒屋番組を見る。それを見ながら、日本酒を常温で飲み、口休めにコタツでミカンをほおばる。小確幸。

12月22日(火)

近くの図書館へ本の返却、そして読みたい本が貸し出し可能なので一冊借りることにした。


著者は文章が旨い、そして対自然の冒険家とは何かを何度も反芻するスタイル。それが結婚を語るときにも、くどいほど(褒め言葉)表れる。なかなか興味深い。

小さな分室だが、図書室に隣接して自習室があるが、いつも空いている。コロナ対策のため各テーブルひとり、本日も私を含めて3人が利用しているのみ。

なかなかの穴場やね。大きな図書館は私のような隠居老人が閲覧席や自習室を占めているので利用したことはないが、ここなら静かに読書やポメラでタイピングできる。ポメラDM100のキーボードは静かなので、それにほとんど人はいないので、迷惑になる可能性は低いだろう(ノートPCやタブレットは周りの迷惑にならない限り、禁止されていない)。

最近読んだ本。

ロードレースとは無縁だが、若者の挑戦は読んでいて気持がいい。


遍路の土佐編を読む。伊予から土佐に入り、いわゆる逆打ちで遍路している。幕藩体制の頃、土佐藩は関所を設け、伊予から土佐に入ろうとする乞食遍路(いまならさしずめホームレス遍路というところか)を追い返した記録があるようだ。
この本でも、乞食遍路の実体が描かれているが(なにしろ時代は大正7年だ)、井伏鱒二の「へんろう宿」が必ずしも創作のみではないと思わせる遍路人描写だ。作者は当時24歳、そしてこの遍路日記は熊本の新聞に掲載されたものなので、同時進行のルポタージュともいえよう。

寺の説明や遍路の課程も描かれるが、近代日本人の自我の確立を自分に問い続ける精神史とも読める本。

現代のバックパッカー的な遍路日記より、斬新な感がかえってする。

12月23日(水)

寒さが緩む。クロモリロードで散歩。

公園で休憩。最近はすぐ休憩する(苦笑

淀川左岸を河口へ。久しぶりに舞洲方面に向かう。

淀川スーパー堤防は向かい風、でもそれほど寒くはない。

大阪北港ヨットハーバー近くの緑地にて。


常吉大橋を渡り舞洲へ。

人工島をまわってみたが、ほとんど人はいない、休憩していると相変わらず野良猫が餌をせがむために近寄って来るのみ。



そういえば前回はジョギングでここに来ていたな。


右膝の痛みは完治していないので(するのだろうか?)、ロードバイクでまったりと当面は走ることになるだろう。


45kmほど走った。




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