あとになるべき先の者(資産・相続編) ― 2026-01-20 15:51
カラッとフラッと生活していきたいけれど、「世の中難儀なことばかり」。
現在、姉の相続手続きの手伝いや相談にのっているが、痛感することは気力・体力があるうちに自分が死んだ際の、諸手続を明示しておくことが必要であること。
義兄は代々の財産維持を尊重するあまり、目の前の問題をずっと先送りしていたと、相続手続きに関与してから痛感している。先送りした結果、高齢の姉が四苦八苦している状態だ。
妻が「お兄さん(義兄のこと)は5年前に体調を崩したときに、なぜちゃんとお姉さん(私の姉)に会社のことなどを引き継ぎせんかったんかなあ?」と私に尋ねたが、
私の答えは「元気なときに物事を先延ばした人が、体調・気力とも減退すれば、より先延ばしてしまうもの」という冷徹な現実。
といえ姉の努力により、相続問題について進捗していることが救いといえようか。
ということで、義兄の相続問題を他山の石として、私たちも資産運用・デジタル手続き、相続などを息子たちとデーターを共有することにした。
来月中旬に、息子二人に我が家に来てもらい、こちらが作成した資料を提示しながら、息子たちといつかくる私たちの本当の老後について家族会議開催というわけ。
妻が私たちの家計(収支)と保有資産をExcelで毎月更新してくれているので、それをもとに資産管理と運用を相談する予定。義兄の死亡にともなうデジタル手続き(ネット関係やスマホ関係など)に私も苦慮しているので、私が死亡した場合のデジタル諸手続についてID・パスワード、各サービスのNet手続きの概要についてマニュアルを作成した。
現在、姉の相続手続きの手伝いや相談にのっているが、痛感することは気力・体力があるうちに自分が死んだ際の、諸手続を明示しておくことが必要であること。
義兄は代々の財産維持を尊重するあまり、目の前の問題をずっと先送りしていたと、相続手続きに関与してから痛感している。先送りした結果、高齢の姉が四苦八苦している状態だ。
妻が「お兄さん(義兄のこと)は5年前に体調を崩したときに、なぜちゃんとお姉さん(私の姉)に会社のことなどを引き継ぎせんかったんかなあ?」と私に尋ねたが、
私の答えは「元気なときに物事を先延ばした人が、体調・気力とも減退すれば、より先延ばしてしまうもの」という冷徹な現実。
といえ姉の努力により、相続問題について進捗していることが救いといえようか。
ということで、義兄の相続問題を他山の石として、私たちも資産運用・デジタル手続き、相続などを息子たちとデーターを共有することにした。
来月中旬に、息子二人に我が家に来てもらい、こちらが作成した資料を提示しながら、息子たちといつかくる私たちの本当の老後について家族会議開催というわけ。
妻が私たちの家計(収支)と保有資産をExcelで毎月更新してくれているので、それをもとに資産管理と運用を相談する予定。義兄の死亡にともなうデジタル手続き(ネット関係やスマホ関係など)に私も苦慮しているので、私が死亡した場合のデジタル諸手続についてID・パスワード、各サービスのNet手続きの概要についてマニュアルを作成した。
しばらくは死なない予定なれど、こればっかりは自分では決められない年齢になってきたので、適宜改訂していく予定だ。
息子たちへのマニュアルの最初の文章はこんな感じ。
とはいえしばらくは凪のような生活を送っていけたら、生きてきた意味も十分にあるだろう。
そんなこんなでうかうかと過ぎてきた72年をちょこっと振り返っていると、こんなコミックが紹介されてるのに気づいた。
https://amzn.to/461oGjk
「友達だった人 絹田みや作品集」
hontoでサンプルを読むと、おもしろそう。蔵書を増やしたくないのでhontoやKindleの電子書籍を利用することが多いが、この本は紙ベースで持っておきたいなと思った。
ウォーキング兼ねて、自宅から西北のジュンク堂へ。往復8kmの距離だから、適度なウォーキングにもなる。
西北で購入して、公園のベンチで一気読み。
「友達だった人 絹田みや作品集」
◎顔も名前もわからない、でも確かに繋がっていた友人を想う
——『友達だった人』
SNS上で肥大した自己承認欲求と陰謀論が横行し、そして「万人の万人に対する戦い」かのごとき様相まで呈している現在と異なり、SNSに人が希望を抱いた時代は確かにあったのではないか。私もそうして出会った懐かしき人々との思い出は、ひとつの宝だ。
◎幼い頃に描いたうさぎの絵が運んでくる、幼馴染の胸のうち
——『青色のうさぎ』
登場人物の方言が、どこかで聞いたものだなと読み進めると、私の故郷の土佐弁。
子供の二人が喋る土佐弁は、イントネーションがわかるだけに、やさしく柔らか。
思わぬところで、土佐の空気に出会うものだ。
なかなかのお勧めのコミックですね。
ところで
この時期はいつも新しいデジタルガジェットを購入したくなるけれど、既存のThinkPad X220やZbook 14 G2をそのまま活用することにした。中華ミニPCはWindows11を設定しているけれど、Linuxが使いやすいのは慣れもあるだろうな。息子たちへのマニュアルもLibreOffice Writerで作成。
この時期はいつも新しいデジタルガジェットを購入したくなるけれど、既存のThinkPad X220やZbook 14 G2をそのまま活用することにした。中華ミニPCはWindows11を設定しているけれど、Linuxが使いやすいのは慣れもあるだろうな。息子たちへのマニュアルもLibreOffice Writerで作成。
Linux使いなのでテキストファイル至上主義だけれど、プレーンテキストはあまりにも愛想がないかもしれないので(苦笑
X220とZbookの使用環境(OS,ランチャー、ターミナルなど)を共通にして無駄に悩まないようにした。
ギミックな雰囲気だけでもまねることが大切か。
まあこんな感じで、ぼちぼちと老いていく。
気分はダークじゃないけれどー村上春樹「武蔵境のありくい」 ― 2025-06-12 21:48
梅雨のひと休み。昼は近場の喫茶店に赴き、読書。
文芸誌新潮5月号に掲載されている村上春樹の短編小説「武蔵境のありくい」を読了。
副題の「〈夏帆〉その2」は先に掲載された新作短編「夏帆」と連作だと思ったけれど、ストーリー展開がちょっと異なるような。
前作は昔の短編小説「沈黙」を読んだときの感覚と似たものだった。「人間の悪意」というものを描いているのだが、時を経て、SNSなどが「万人の万人対する無秩序な戦い」の様相を呈しており、ホッブスのいう社会契約説って何? それって美味しいの?という「悪意優先」の社会になりつつあるのではないか。
「夏帆」では人の感性(とくに隠れた劣等感)を刺激しコントロールすることに快感を覚えるような人物が登場する。主人公の女性「夏帆」はそれに対抗する姿勢を、それも単独で自立して、とるのだがこの態度は現在のSNS社会ではなかなかむつかしい立場だ。
副題の「〈夏帆〉その2」は先に掲載された新作短編「夏帆」と連作だと思ったけれど、ストーリー展開がちょっと異なるような。
前作は昔の短編小説「沈黙」を読んだときの感覚と似たものだった。「人間の悪意」というものを描いているのだが、時を経て、SNSなどが「万人の万人対する無秩序な戦い」の様相を呈しており、ホッブスのいう社会契約説って何? それって美味しいの?という「悪意優先」の社会になりつつあるのではないか。
「夏帆」では人の感性(とくに隠れた劣等感)を刺激しコントロールすることに快感を覚えるような人物が登場する。主人公の女性「夏帆」はそれに対抗する姿勢を、それも単独で自立して、とるのだがこの態度は現在のSNS社会ではなかなかむつかしい立場だ。
でもたぶん必要となる立場だ。
そして今作。読み進めながら、思い出した作品は「かえるくん、東京を救う」という短編小説。「かえるくん、東京を救う」では、平凡な男性会社員と「地下のみみずくん」と戦うかえるくんが登場して、シンクロしながら地震から東京を救う。
今作ではひとりの女性絵本作家と、ジャガーから逃れてブラジルから日本に来たありくい夫婦がシンクロしながら「邪悪なもの」に立ち向かっていく。
人を破滅させるものが地震などの災害であることは事実だろうけど、最近は「邪悪なるもの」が社会の停滞と貧しさのために進行しているように感じる。
村上春樹の小説は、読者に自由な読み方を提供してくれるので、ひさしぶりに良い文体を読んだ。
作家は老人になると「人生訓」を説いたり、昔話に終始しがちになるけれど、村上春樹は文体が若々しい、いや若作りしていない。
「早朝だ。口の中が小型の砂漠を丸ごと呑み込んだみたいにからからに渇いていた。彼女は布団から出て台所に行き、冷たい水をグラスに三杯続けざまにごくごくと飲んだ。渇きが癒され、それでようやく一息つくことができた。」
こんな文体はなかなか書けない。
あとは中公文庫の関川夏央「昭和時代回想 私説昭和史3」を電子書籍で読み進める。
ところでブログの背景色を変更した。CSSを修正してブログ画面を本格的に変更しようとしたが、めんどくささが先立つ。備忘録のようなブログなので、自分が読むことが多い(苦笑
老人となり、明るい画面が見づらくなり、PCの設定、ブラウザ、ターミナルもTango-DarkやMonokaiなどダーク基調に設定することが多くなった。とりあえずブログ画面をMonokai基調に変更してみた。
気分はダークじゃないけれど、ブログ画面はダーク基調です。
午後は公園で1時間ほどミニ筋トレとストレッチ。骨折術後、2年5ヶ月が経過。肩甲骨が固まりやすいのでストレッチなどは日々必要な身体になっている。
気分はダークじゃないけれど、ブログ画面はダーク基調です。
午後は公園で1時間ほどミニ筋トレとストレッチ。骨折術後、2年5ヶ月が経過。肩甲骨が固まりやすいのでストレッチなどは日々必要な身体になっている。
そうそうもう20年近く前に「沈黙」についてブログ記事を書いている。
村上春樹が忌避したもの(2006.3.14)
循環と代謝 ― 2023-11-06 22:29
いたって凡庸な日々が続いており、ブログ更新も月1の頻度になりました。
本日で右上腕骨粉砕骨折術後、10ヶ月が経過。先週、主治医の定期検診を受診したが、補強した人工骨も新たにできた骨で覆われて、経過順調とのこと。
本日で右上腕骨粉砕骨折術後、10ヶ月が経過。先週、主治医の定期検診を受診したが、補強した人工骨も新たにできた骨で覆われて、経過順調とのこと。
腕の可動域は目標とする135度をクリアーしているが、あまり意識せずに上げられるようになったらいいかなという感じ。ただ次第にリハビリの効果は頭打ちになるだろう。当然、ラジオ体操はできない。
夜は、マッサージガンで筋膜をほぐし、フォームローラーで肩甲骨の動きをよくして、ゴムバンドで鎖骨下の筋肉を鍛える作業を黙々と続けてきた。
骨折した直後は、
・右腕でラーメンを食べること
・孫の子守を問題なくできるようになること
・カーボンバイクで軽く80Kmほど走れるようになること
をリハビリの主眼に置いて、上記二つはクリアーしたが、ロードバイクはシクロでポタリングしており、ぼちぼちカーボンバイクも復活しようかと算段している。
10月は孫たちがインフルエンザにかかったり、小学校の学級閉鎖があったりして、孫守のヘルプにかり出されることが多く、私たち老夫婦も珍しく同時に風邪をひいてしまい3日ほど自宅療養したりした。身体の気怠さと微熱が続いたくらいだったのでインフルエンザではなかったような気がする。
夜は、マッサージガンで筋膜をほぐし、フォームローラーで肩甲骨の動きをよくして、ゴムバンドで鎖骨下の筋肉を鍛える作業を黙々と続けてきた。
骨折した直後は、
・右腕でラーメンを食べること
・孫の子守を問題なくできるようになること
・カーボンバイクで軽く80Kmほど走れるようになること
をリハビリの主眼に置いて、上記二つはクリアーしたが、ロードバイクはシクロでポタリングしており、ぼちぼちカーボンバイクも復活しようかと算段している。
10月は孫たちがインフルエンザにかかったり、小学校の学級閉鎖があったりして、孫守のヘルプにかり出されることが多く、私たち老夫婦も珍しく同時に風邪をひいてしまい3日ほど自宅療養したりした。身体の気怠さと微熱が続いたくらいだったのでインフルエンザではなかったような気がする。
次男夫婦が隣町に引っ越ししてきたので、孫娘を連れて我が家に遊びに来る機会も増えている。
孫や私たちの体調不良もあったが、余生としての生活は
・妙見山方面にハイキングしたり、
・妙見山方面にハイキングしたり、
・姫路城に出かけたり、
・なぜか北千里の街をウォーキングしたり、
友人が昼飲みに誘ってくれて素敵なイタリアンでおいしい料理をいただいたり、Barでゆっくりと歓談したりもしていた。
阪神路線バス・阪急路線バスに乗り放題のグランパス70の定期券を持っているので、阪急石橋商店街までバスで出かけて、ひとり昼飲みしたり、昭和の雰囲気が濃厚な喫茶店で珈琲を飲んだりする日常。
余生は自然と季節の循環、そして自分の身体の代謝で続いていくが、人は平等に老いていくので、心臓や内臓が無意識に動き、自在に筋肉や骨が活動するという「代謝」の機能は次第に衰えていくだろう。だからこそ世界は美しいなとも感じているし、平等に滅んでいくことはよいことだろうな。

この本を楽しく読んだ。生きるとは「循環と代謝」ということだろう。
この本を楽しく読んだ。生きるとは「循環と代謝」ということだろう。
アウトドア用車いすで登ることが、「登山」といえるかは議論があるだろう。「それはもう登山じゃない」というのは「強者の論理」じゃないかな。
昔の自分なら「強者の論理」側にいただろうけど、十分に老人になったので、このような自然への向かい方もあってもよいような気がする。
まあよりゆったりとしばし生活できればいいかな。
昔の自分なら「強者の論理」側にいただろうけど、十分に老人になったので、このような自然への向かい方もあってもよいような気がする。
まあよりゆったりとしばし生活できればいいかな。
余生 ― 2022-10-14 23:58
隠居生活、4年半。凡々と暮らしていけるのは幸せなこと。
この1ヶ月も同じような生活。
■友人と飲み会
男友達とはハイキングして、茶屋で昼から瓶ビール。
この1ヶ月も同じような生活。
■友人と飲み会
男友達とはハイキングして、茶屋で昼から瓶ビール。
銭湯で汗を流してから、夜は居酒屋を2軒ほどまわる・
別の日には神戸で女友達らと飲み会。
もうね、討論とか議論とか前向きの話には興味がなくて、肩の力を抜いて雑談できる友人がいるのは、大切なことだろう。
■Linuxの復習
CLI(Command Line Interface)をなるべく使うほうがいいだろうから、Terminalをいくつかインストール。気分で使い分けている。
eDEX-UIはかっこいいけど、やたら重い。
cool retro termは昔のMS-DOSっぽいけど、実用性はない。
結局、ctrl+alt+tでターミナルmltermを起動。Ctrl+右クリックで設定ファイルを書き換えることができるのも便利。
Wine上のKindleを読みながら、CLIを試していく。なんとなく静謐な気分。SNSのような無用な議論や、自己承認とは無縁なのが隠居向き。
■孫守、次男のマンション購入計画
長男の子供が風邪をひいてしまい、保育所に通えないので、5日連続で孫守。動きが活発な7歳と4歳の男の子なので、老人には連続子守はけっこう身体にこたえる。
でも、孫たちはすくすくと育っているので、よしとしよう。

先日は次男とともに新築マンションのモデルルームを見学。いろいろと機が熟して、マンションを購入する計画のようだ。資金計画をたずねると、十分取得可能だろうし、私たちも長男夫婦のときと同様に、資金援助をすることを次男に伝える。もちろん老後破産しない範囲での資金援助だけれど、息子たちの幸福は親の幸福でもある、たぶん。
■秋めいてロードバイク
クロモリロードで近場の彼岸花を眺めたり、カーボンバイクで海沿いを走ったりしていた。
夜は読書と映画鑑賞。
もう十分に余生の人生なので、こんな感じで日々を過ごしていく。
Xiaomi Mi Smart Band7とロードバイク ― 2022-07-27 21:28
本格的な夏。加齢が進んだとはいえ、暑い夏はそれなりに好き。でも室内でクーラーのした読書するのも好きになってきた。
■Xiaomi Mi Smart BandをBand4から7に買い換えた。
■Xiaomi Mi Smart BandをBand4から7に買い換えた。
Amazonの予約販売で、6500円弱。Band4を2年半ほど使ってきたが、なんちゃってスマートウォッチとしては十分に満足していたので、「満を持して」買い換え。
画面がかなり見やすくなっている。
旧モデル(Band6)と比較して、画面の表示領域が25%拡大されて、さらに画面が見やすくなっている。Band4と比較すると差は歴然。
(Band4 2019有機EL 0.95インチ < Band7 有機EL 1.62インチ)
スマホとリンクするといきなりヴァージョンアップしたりする。
さっそく管理アプリZepp Lifeとペアリング。すんなりとペアリングして、Band4データ・設定もそのまま使える。
最大酸素摂取量測定(VO2 Max)についてはそれほど興味なし。
常時表示はオフ(タップで画面オン・表示時間は最大の15秒)
心拍数の連続モニタリングを自動に設定
睡眠の高度なモニタリングはオン、呼吸スコアをオフ
血中酸素レベルの終日トラッキングをオフ
ストレスの終日モニタリングをオフ
LINEなどの通知についてはDND (Do Not Disturb) モードを時間指定で設定。寝ている時間には通知が来ないようにしている。
バッテリー保ちを重視した設定。充電容量は125mAhから 180mAhとUPしているが機能が増えたぶんバッテリー消費は増大しているだろう。上記設定で8日間ほどバッテリーは十分にもつ。
LINEの通知に対し定型文(編集可能)で返信できるようになった。「迅速な返信管理」という設定項目が直訳っぽい。
安っぽい互換性ベルトは、そのまま使用できる。高価な雰囲気はまったくない。使ってなんぼの世界やね。
あと妻のBand6、私のBand7ともにSmartlock機能でスマホのロックを解除できるように設定している。これがけっこう便利。生体認証(顔・指紋)によるロック解除は、うまく認識しないときがあるからね。
また2年半ほど使うだろう。
■暑くてもロードバイク
加齢とともに、排熱機構が弱まり、心拍数も上限が狭くなってきている。でもちょこっと猪名川町まで往復70kmほど走ると、それなりに気持ちいい。
Mi Band 7のサイクリングモードを試してみたけど、ディスプレイがサイクリングモードに固定されるので、やはり使いづらいかな。スマホアプリのBikeComputerのほうがいいかもしれない。
■読書
会話がテンポよく、箴言めいたキザなセリフが秀逸。とってつけたような色恋沙汰がいっさい除かれているのも小気味いい。若い才能ある文章を読むのは楽しみやね。
今日もクロモリロードで散歩して、緑陰でこの著者の本を読んでいた。
凡庸だけれど、それなりに生きていく夏。
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