天候不順な土曜日2017-10-14 16:57

今日は天候不順、雨雲レーダーを眺めていたが、結局昼間は小雨が降った程度のようだ。
パソコンの設定などをしていた。

■隠居後のPC選択

外で文章を書いたりする場合には、Xubuntu 16.04 on ASUS X205TAが第1候補。
・軽量でバッテリー保ちがいい。
・慣れたLinux環境である。
・Wi−Fi機能しかなく戸外ではネット接続ができないので、書くことに専念できる
というメリットがある。

Xubuntu 16.04 on ASUS X205TA上では
フリーズもなくサウンドも出力される。ただBluetoothが機能しないので、設定をしていたがデバイスを認識するけれど、接続できない。これはペンディング状態。

YOGA BOOKではスマホともBluetooth接続してデザリングできるので、第2候補といったところか。
KK Moonのキーボードを使えば、Haloキーボードの使いがたさを解消できる。

KKmoon 81キー Bluetoothキーボード ワイヤレスキーボード 無線 キーボード 超スリム薄型 タッチパッド付き Android 3.0 Windows XP 7 8に適用

■孫が2歳に
まもなく長男夫婦の子供が2歳になる。

男の子らしくなっており、今日は近くの公園でストラーダに初乗りしたと長男から画像が送られてきた。

肘と膝にプロテクターを装着して、ライダーっぽい(笑

父と息子の後ろ姿も様になってきた。
琵琶湖を眺める父子

明日は長男夫婦らと西宮ガーデンズに行って、孫への誕生日プレゼントを買い、長男宅で誕生会を開催する予定だ。
当初はこちらに帰ってくる予定だった次男も参加することになっていたが、彼は家のリフォームの算段がついたので、我が家への居候計画は中止となった。

来月には次男夫婦にも子供が生まれるので(女の子)、奥さんの実家近くの大阪を拠点にしたほうがよいでしょう。こちらも老夫婦二人の生活に慣れてきましたしね。

■NHK - Cycle Around Japan - Nagano Life Deep in the Mountains (2017)
最近の作品がYouTubeにアップされている。

このシリーズはなかなかおもしろい。


こんな映画もできてたんやね。 あらうんど四万十 カールニカーラン [DVD]

Amazonビデオでも観られるので、時間のある時にレンタルしよう。

来年は隠居生活でまずは高知に、ちょい住みしてロードバイクで走る予定なので参考になるかもしれない。

S-Helthが自動的に画像設定していた。





「生きるスタイルとして美しくない」(隠居生活準備編)2017-10-03 21:07

10月になって組織を退職して隠居生活に入るまで6ヶ月未満となった。
昨年の12月頃だろうか、40年近くになる組織人を卒業しようと決意した。還暦を過ぎたとはいえ、おそらく一般の60代よりは身体の動きも頭の回転も著しく劣るというわけではない。

だが、集中力や複数の処理をなめらかにおこなう能力は、加齢とともにゆるやかに低下していることは否めない。それに伴い自分自身にも小さなミスが散見されるようになった。誰にもミスはある、ただ60代後半近くになるとミスした場合

・自分の非を認めず相手やまわりの環境のせいにしたり
・悪手の場合、ミスしたことも人に指摘されて初めて気づくようになる。

昔は再雇用者は嘱託として補助的業務でのんびり働けばよいという風潮もあったけど、今はいち兵卒として「戦闘的規範」を求められる。自分の能力の緩やかな低下に気づいた今こそ、「老兵は去るのみ」という選択もあるのだ。私は凡庸だけれどプライドが高いという偏狭な性格なので、組織人にしがみつくのは「生きるスタイルとして美しくない」と感じてしまう。

妻は本来ならば今年の4月が定年退職だったが、義父の介護のために4年早く早期退職した。職場からは「介護休暇を利用して仕事を続けたらどうか」という打診もあったが、妻は「職場に迷惑をかけるし、中途半端な仕事はしたくない、それに介護が不十分だったとあとで後悔するのはイヤ」と早期退職を決めた。
私が定年になってもしばらくは再雇用で働くこと、息子たちが大学院を経て就職してキチンと働いていることも後押ししたのだろう。

たぶん彼女にも「生きるスタイルとして美しくない」のはイヤという価値観があったのだろうし、私も早期退職には賛成した。もっとも彼女が定年まで働いてくれれば老後資金がかなり増えましたけどね(苦笑

ということで隠居生活を考えるうえで、幾つかのポイントを今の時点で整理してみた。

■こころ編
唐突だけど隠居生活=無職者というよりは、「自由人」と捉えていきたい。
長らく組織人として生活していると立ち振舞いも言語活動も、組織人としてフォーマットされるのではないか。ちなみに私はいくつか散髪屋さんを変えたけれど、店主から「ご主人仕事は?」と尋ねられるので「なんに見えます?」と問い返すと、ほとんど「学校の先生?」との返事が帰ってきた。たぶんキチキチのイメージじゃないけど羽目は外せないという感じなのかな(苦笑

ちなみに職業は教師ではありません。

隠居生活を自由人として捉える際に参考になった本。ほんまの年寄りの本は説教臭くて、勘違いオヤジぶりがひどく参考にならない。

持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない (幻冬舎文庫) ひきこもらない
pha氏の「だるい、でも繋がりをもって生きよう」というスタイルは、低収入生活に入る隠居にこそ参考になることが多い。

明日クビになっても大丈夫!
「消費する趣味」から「生産する趣味」へは、難しいけど魅力的。脳は受容するのみではたぶん活性化されない、能動的スタイルも必要だけど具体的方策は現在おぼろげながらスタイルとして浮かんできている。

■身体編
先日、六甲山を久しぶりに歩いて楽しかった。でも今日は筋肉痛。ロードバイクには乗り続けたいし、体幹維持にはよい機材だ。

ただ以前のように1日で200km以上走るライドは、正直しんどい
好きな街にちょい住みしてのんびり走りたい

でこんな本を読んで妄想中
バイクパッキング入門 自転車ツーリングの新スタイル
著者に良い意味で癖がありすぎるので自分なりの咀嚼は必要だろう。

ちなみに下記の本では園部から丹波高原ー中山峠のマイナーコースが紹介されている。よいコースです。


バイシクルプラス vol.21 (エイムック 3847)
同書の筧五郎氏の酷道シリーズでは一部京都大原から酷道477百井峠を経て亀岡ー池田に抜けるコースが紹介されている。なかなかハードな道だ。
以前、逆コースを走っている。


■家族/友人編
長男・次男も魅力的な女性と結婚し、孫も増えていく。ただ「孫ブルー(孫の世話で経済的身体的に負担が重いこと)」という言葉があるように過度に孫に依存されるのも依存するのも不健全ではないか。互いに適度な距離感が必要だけれど
私たち親世代は(1950〜1959年生まれ)「三無主義・シラケ世代」と言われ、
・クールで個人主義な傾向が強い
・政治にあまり興味がない
・空気を読む、目立ちたくない
という特徴があるらしい。

息子夫婦たち世代(1983〜1986年生まれ)は氷河期世代とゆとり世代に挟まれて名称は無いようで
・忍耐力がある
・明るさのなかに緊張感を秘めている
・現状の生活水準に不満を持っていない
そうな。

確かに息子たち夫婦に垣間見られる特徴のような気もする。

たぶん世代的には相性は悪くないでしょう。もっとも家族の形は変わっていくので予測は難しいが、最終的には「息子孝行」できればよいと達観している。

友人は以前は多くいたけど愚痴仲間、飲み仲間、職場の付き合い仲間にすぎず、現在は5人ほどかな。年賀状も17年以上前にやめちゃったし。


会社の敬愛する先輩は10年以上も前に定年後数年で、そして一生の山友達となっただろう友人は2015年2月にともにガンで亡くなられてしまった。憎まれっ子が多く世に憚っているのに、神様の気まぐれを感じないではいられない。
だからこれからは「人生百年時代だ、総活躍社会だ!」と声高に言われると浅ましい気配を感じてしまうのだろう。



■経済生活編
隠居生活に入っても霞を食べて生きていけないので、年金と貯蓄をもとに老夫婦で生活していくことになる

経済生活を送るには
1,仕事からの収入
2.必要な支出を絞る
3,長期でお金を育てる
4,税制上のメリットを活用
などが必要といわれている。

1の収入がなくなるので、2が基本スタイルとならざるを得ない。
あと10年ほどで亡くなってしまえば、貯金と年金でほどほどな生活をできそうだけど、望外に長生きしてしまった場合の算段も必要になるだろう
そこで3・4の方向性も検討しなければならない。
現在の保有資産は夫婦の退職金+貯金、小さな戸建て住宅(ローン残債なし、ただし今後必要最小限のリフォーム資金は必要)。

退職金は当初1年間は金利が少しだけ有利になる退職金預金を利用したが、これは3ヶ月ごとに銀行等に預け替えしなければならないので、4つの金融機関を渡り歩くことになった。当然、各金融機関はこちらの預貯金状況を把握できるので、退職後1年を経過すると熱心な金融機関からは「資産運用」のお誘いがある。勧められたのは、毎月還元型の投資信託、外国債・社債を対象とする投資信託などで謳い文句は「インフレ時代が来たら今の資産状況では耐えられませんよ」ということらしい。

ただ金融機関が勧める投資信託は、顧客の損得に関わりなく手数料が金融機関に入るので、熱心に勧めるという背景があるようだ。

普通の定期預金は金利は限りなく低く、こんな辺境ブログでも、AmazonアソシエイトやGoogle Adsenseの収入のほうが僅かながらでもあるとい珍妙な現象が生じてしまう。

この本が参考になる。
10年から20年寝かしておける資金があるので、いわゆる積立投資(インデックス取引)をするのもよいかもしれない。投資というと銘柄を絞った株式売買があるが、これはハイリスクハイリターンで素人が手を出して株の上げ下げに一喜一憂するのも精神衛生に悪い。この本を読むと株取引はアルゴリズムで売買されているようで、一個人がAIのアルゴリズムに敵うわけがない。
アルゴリズムが世界を支配する (角川EPUB選書)
2018年1月には長期型NISAが登場するけれど、タンス預金の流出先を作るための日本型投資になるかもしれない(現行のNISAは短期すぎて投資の意味が減殺される)
若ければ株や不動産投資に伴う高揚感も魅力だろうし、失敗しても収入で補うことができるだろう。

隠居生活では欲どおしいことを考えず、かといって一部ミニマリストような極端な質素生活は私の好みじゃない。

と雑多に書いてきたけれど人生の終着駅へと至る道に、私達に選択権はない。
この記事は来年、隠居後に読み返すと赤面ものかもしれないがとりあえず準備編かな(苦笑



リソースとアウトプット(隠居)2017-09-24 20:14

今週は義父の介護手続き、孫の保育所迎えなどで私的に忙しかった。
私は凡庸な人間なので、リソースが十分ではない。昨年の冬頃だろうか、加齢とともにリソース(知的・身体的資源)が仕事をしていくうえでネックになりつつあるなと痛感して、来年度の退職を自ら決めた。
昔は定年ーまもなくして亡くなるというパターンだったので、長い老後生活を想像できなかったが、人生100年時代といわれて、経済的な面で長い老後を過ごすには逆説的に「老後生活を短くすればよい」と唱えられている。すなわち「なるべく70歳くらいまでは現役で働いて、収入を得てリタイアする」、すると老後生活は短くなるという算段だ。

夢想でしょう。

現在でも男性の健康年齢(知的・身体的に介助なく生活できる年齢)は70歳までと統計上言われており、仕事を辞めた頃には病人になっている可能性が高い。「一億総活躍社会」とは「一億総働き蟻社会」ともいえるのではないか。

乏しくなっていくリソースを仕事に充てると、仕事にアウトプットするだけでリソースが尽きてしまう。リソースを家族(義父母の介護、孫たちの世話)、組織言語から離れた表現活動、ロードバイクで旅することに使っていきたいという願望が強くなってきた。

いましかないでしょう。

今週のピックアップ。

■YOGA BOOK(Android WiFi版)にAndroid N(7.1.1)が来た
10月にUpdate予定とLenovoから告知されていたが、早めにUpdateされた。
すでにLenovo独自の仕様で疑似マルチタスク環境を利用できたが、正式にマルチタスク環境となった。でも対応していないアプリが多い。これなら以前の疑似マルチタスク環境の方がほとんどのアプリに対応していたので、かえって不便なことも多い。
ただ分割した画面の横サイズを調整できるのは便利かな。
その他の変更点は恩恵を明確には感じられない。

■台湾旅行へ

女友達らと私4人で12月に三泊四日のスケジュールで、2回目の台湾旅行へ行くことになった。台湾の風土は私にはなんとなく親しみを感じる。たぶんひたすら飲んで食べる旅行になる予定。

■ロードバイク
孫の保育所迎え、長男夫婦との食事などで、遠出はできず。金曜夜は我が家で長男夫婦・孫が食事。昨日の土曜は長男宅に招かれて皆で食事。
近場をポタリングしていると、秋をもたらす彼岸花が咲き始めている。


昨日は孫といっしょに「お母さんといっしょ」を見ながら踊っていた。
時代を経ても「子育ては愛情よりは体力」です(苦笑

今宵も長男宅で、長男夫婦・孫と食事。
機能不全の家庭に育った私だけど、息子たちとそれぞれの奥さんがとてもしっかりしているので、ジイジとしての役割を無理なく担うことができます。




縁側とベースキャンプ2017-09-09 23:14

孫用の玩具、けっこう気に入ってくれたようだ。
昨夜は仕事を終えた長男夫婦が孫とともに来宅して、食事をして帰った。
私たちも共働き夫婦だったのでよくわかるのだが、二人とも仕事・家事・育児と立て込んでいて疲労が重なっているようだ。疲れすぎると人は不機嫌になるし、夫婦だとちょっとしたことで互いに衝突してしまう。


息子たちは中学校や高校の思春期時代にもちろん反抗期があったけれど、彼らは学校や世の中の常識に反抗するタイプで、親たちを批難することは一切なかった。私は10代に親から言われた言葉にしばしば傷ついた経験があるので、息子たちを世の中の評論家みたいに責めることだけはしないでおこうと決めていた。

親というのは「やせ我慢の哲学」が必要なのかもしれない。
社会で疲れた彼らが安心して眠る場所、そしてボーッと縁側に座っておられるような雰囲気のある家庭であればよしと思い、そのように努めてきたつもりだ。

彼らも大人になり、長男夫婦や次男夫婦も三十代前半、人生の上り坂を力強く登っていくべき世代だ。

本隊は彼ら自身で、登山であればピークハントに自らアタックしなければならない。
でも本隊のみでは疲れるだろうし、無理も生じてしまう。だからこそ、親の役目は彼ら夫婦のベースキャンプみたいな位置づけでよいのではないかと、最近考えている。

息子たちの奥さんにとっては、私たちはあくまでも「夫の親」であり、実の両親とは違う。ただ娘と実両親というのは他の方の話を聞いていても、なかなか微妙な関係にあるようだ。甘えれられるだけに遠慮もなく、それがかえって家族ゆえの行き違いも生じるようだ。

私が息子夫婦たちの「ベースキャンプ」であることを望むのは、近すぎず遠すぎない関係性が自分の性に合っていると思うからだ。

今宵も長男夫婦が夕食に来宅。週に1ー2回はゆっくりと食事においでと提案しておいた。

とはいえ孫とひたすら遊んでおりましたが(苦笑

縁側とベースキャンプ、核家族4人から家族関係が拡大していく通過点かもしれません。

洗車日和2017-09-02 21:23

午前中は家の雑事を済ませ、午後からは久しぶりにロードバイク2台を洗車した。
どちらもギアやチェーンの油汚れを念入りに落とします。クロモリロードにワックスをかけてやると、10年選手とは思えないほどちょっと艶めいてくる。もちろんフレームには多くの小さな傷があるけれど、それも悪くない。

新しいオイルを差して、ちょっと走ってみると、やはり走りが軽くなった感じだ。陽射しと風のおかげであっというまにバイクも乾いてしまう。

1時間ほどでバイク清掃を終えて、夕方に長男夫婦と孫が夕食に来るので、部屋を掃除して座卓の準備をしていた。

すっかり汗をかいてしまったので速攻シャワーを浴びる。

長男たちが来るまでに時間があったので、ちょっと興味をもっていた山の本がAmazon Kindle Unlimitedで無料になっているのでダウンロードした。
ゆったり行こう!中国・四国 山歩きガイド
伊予富士や瓶ケ森を通る林道瓶ケ森線は、ロードバイクでぜひ走ってみたい道だ。
天気がよければ、石鎚山、そして遠く土佐湾まで望むことができるという。寒風山トンネル旧道も魅力的な道だ。

来年、隠居生活に入れば時間は十分にあるけれど、人生予定は未定だから、なるべく早く行ってみたいな。

ルートはググってみるとこのブログ記事が参考になった。


大阪南港からフェリーで愛媛の東予港へ、そこから走れば楽しいコースになりそうだ。

夕方、長男と孫が来宅。仕事を終えた長男の奥さんも来宅して、皆で夕食。
毎週末は1日くらい我が家で食事をしていいよと私たちから提案しておいた。

明日は自転車で走る予定。


リバーサイド・ライド2017-09-01 21:36

9月になって、組織言語を離れて隠居生活に入るまであと7ヶ月となった。昔はサービス残業をしたり、有給をたくさん流したりしていたが、それは幕藩体制の武士みたいに、ご家中としての作法みたいなもので自己満足に過ぎない。その人がいなくなっても組織は回っていくことが組織のよい点でもあり、無機質な点でもある。

40年近く組織人として生きてきたけれど、ご家中としての作法に結局は馴染めなかったような気もする。まぁ利に賢いだけが、生き方ではないでしょう。

今日は有給をとって午前9時半から3時半までカーボンバイクで走ってきた。

北風がやや強いので北摂方面には向かわずに、猪名川ー神崎川ー箕面川ー西国街道ー女瀬川ー芥川ー淀川とリバーサイド・ライド。

芥川の桜の小径を走っていたが、

途中で行き止まり。

芥川左岸を走って、淀川に合流。

堤防道路ばかり走っていると飽きるので、街中にも下りてみた。

城北公園というところらしい。

木蔭に入ると風があって涼しいが、走っているとやはりたっぷりと汗をかく。

閑話休題

コンタドールが今年のブエルタを最後に引退するようだ。ここ数日、攻めの走りをしているのはすごいなぁ。昨夜はフルームが2度落車。フルームでも転けるんやと思っていたら、私は今日しょうもないミスでロードバイク生活5回目の落車をした。

川沿いの橋で車を避けて、横着に歩道に乗り上げようとしたら、前の歩行者とのリズムが合わず、立ち転けした。歩行者の方が謝っていたけど、完全に私のミス。
ぞんざいなギアチェンジをしたのでチェーンが外れ、段差があったのでクリートが外れずに立ち転け。

バックパックを背負っていたので、被害はスマホのガラスカバー(本体ではない)がすこしひび割れして、おにぎりが潰れたくらい。
身体もバイクにもまったく損傷はなし。でもかなりかっこ悪し(苦笑

ぞんざいな走りはしないように注意しているのだが、街中では気をつけないとあきません。

10年で落車5回か。
1回目 乗り始めた頃、信号でクリートが外れずに立ち転け
2日目 堤防道路で少年野球のライトの配線に乗り上げて草むらに落車。
3日目 ロングライドで疲れがピークとなり、サドルに跨ろうとして落車
4回目 狭い旧道で下ってきたママチャリに身体ごとタックルされて落車

幸いなことにスピードを上げた場面では落車していない。

70歳くらいまで今のペースでロードバイクには乗りたいなと思っているので、ケガをしないようにやはり集中力が必要でしょう。




八月に生まれて2017-08-26 14:37

来年度末(2018年3月)で組織人として務めは辞めることを公私ともに宣言しているので、今さら撤回はできない(苦笑 
でも私のリソースが不十分(物事を考える上でスキッとリンクしていかない)になっているので、残りのリソースを自分の思考や趣味のために使いたいと思っている。


ただ私も老人になるのは初めてなので、見本とするライフスタイルが茫洋としている。
人生の晩年が寂しいだけだとつまらないので、いろいろと算段しているがスッキリとした回答などどこにもないだろう。

すごいトシヨリBOOK トシをとると楽しみがふえる
池内紀さんの新著を読んでみた。池内さんは日本の森や里山の本も多く書かれているので、山ヤのときにその著作を読んだ。氏も77歳になられたんだ。

参考になる点もあるが、やはり自分なりのスタイルを選択していくことになるだろう。

今宵は今から大阪のホテルのレストランでディナーの予定。
長男夫婦・孫、次男夫婦、私たち夫婦が集合して、8月生まれ誕生会を開催する。
長男の奥さん・次男が8月3日生まれ、次男の奥さんが8月10日生まれ、私が8月13日生まれと4人の8月生まれがいる。

皆、酷暑の時季に生まれているので、お母さんは大変だったことだろう。

4人の核家族から、息子たちが結婚することによって家族関係が拡がっているが、家族関係の薄い家庭に育った私には不思議な感もする。

でも楽しい会になるとは思う。




はてなブックマークに追加はてなブックマークに追加
Blog(asyuu@forest)内検索

Copyright© 2005-2017 asyuu. All Rights Reserved.