回復してきたかな2017-02-26 21:09

今日は午前10時過ぎにクロモリロードで発進。

実は昨年12月に受けたインフルエンザ予防接種の副作用のためか、ずっと右腕に鈍痛が残っている。とくにロードバイクに乗ると20kmほど走ると、鈍痛ではなく締めつけるような痛みを感じることがあった。日常生活ではそれほど感じないのだが、ロードバイクに乗る姿勢はやはり特殊なので鈍痛がひどくなっていた。

今日は寒さも厳しくなかったので、右腕にサポーターを装着して平地走。
神崎川ー安威川ー茨木市街地ー西国街道ー池田市ー宝塚巡礼の道ー小浜ー武庫川とまわって午後3時半に帰宅。

走行距離 82km

ランチはコンビニのサンドイッチとパン、公園で缶のお汁粉で栄養補給。
サポーターをしていたためか、右腕の鈍痛はひどくはならなかった。やっとこさ回復に向かっているのだろうか。春には一泊二日のツーリングライドに行きたいので、それまでに完治していればいいのだが。

今日でクロモリロードの全走行距離が35,000kmを越えた。別に距離のために乗っている訳じゃないけど、2007年8月にこのバイクに乗り始めて今年で10年になる。

カーボンバイク(2011年〜)が28,737km
シクロクロス(2014年〜)は2,700kmほど走っている。

加齢とともに次第に走れなくなってくるだろうが、来年隠居生活に入ったらまた今までとは違う自転車の楽しみ方を見つけられそうだ。
まずは「旅するバイク」を3台のうちどれにするか、あるいは4台目のバイクパッキング用を用意するか、考えるのも楽しいものです。

ローカル的なもの2017-02-25 22:18

金曜夜は職場の定年退職者の送別会。一次会で帰宅して、午後10時過ぎには就寝。

今日は午前9時前に長男が孫を連れて我が家にきた。長男が歯科受診するので、それまで孫の子守をすることになっていた。実は前日に孫は熱を出して保育所はお休み、妻が朝から1日長男宅で孫の子守をしていた。私も仕事を休んで子守に参加したかったけど(苦笑)、仕事と夜には送別会があったので、残念ながら子守には不参加だった。

午前中は晴れていて風もなく天候が安定しているので、孫とともに近くの公園へ。孫は熱も下がって、かなりしっかりと歩くようになっている。広い公園なので、遊具に立ち寄りながら、公園に飛来する小鳥を眺めたりしていた。

小1時間遊んで、抱っこをせがむ孫を抱き上げると、すぐに寝始めた。横抱きにして自宅まで歩くのだが、以前よりはずっしりと重くなってきている、喜ばしいことです。

帰宅すると歯科受診を終えた長男も同時に玄関口に到着した。
部屋にはいると、次男がテレビを見ながらくつろいでいる。次男は昨夜、職場の飲み会みたいだったようで、大阪の自宅には帰らずに、深夜に我が家に立ち寄って、彼の部屋で(結婚後もそのままにしてある)爆睡していたのだ。

ひさしぶりに親子4人+孫で昼食。孫が録画していた「いないないばあ!」を見る姿が、長男に言わせると、私と次男にそっくりらしい。3人とも口を開けてテレビを見ている。
そういえば性格も3人とも似ているような気もする。

次男は機嫌良く新婚生活を送っているようだけど、まぁ奥さんがしっかりしてるからねー。

長男や孫、次男が帰ってからは、昨夜のお酒がすこし残っているので昼寝。

そして自転車関連の読書。

静岡で愉しむサイクリングライフ

岡という地域にはまったく土地勘はないのだが、あとがきにある著者の言葉「私がこの本を書いたのは、静岡がいちばんいいから、なのではなく、ローカルなものの中に世界の豊かさが開示されていると思ったからだ。」があるように、自転車に乗るということはローカルとの出会いがある。
ロードバイクで走った北摂・丹波・美山などはローカル的な風土が、私の身体に染みこむ感覚があった。この本を読みながら、それらの道や里山で出会った風景がよみがえるのだ。

これはゆっくりと読んでいる。


そして昨日、村上春樹の新刊とともに購入予定の本が書店では陳列されていなかったが、Amazonを覗いてみると、Kindle版が同時発売となっている。紙書籍とKindle版が平行して発売されていれば躊躇なくKindle版を購入することにしている。
バイクパッキング BOOK 軽量バッグシステムが創る新しい自転車旅

これは来年からの隠居生活に入ったさいのツーリングライドの参考として読むことにした。

来年3月末でひっそりと組織とは離れていこうと思う。



ATOK X3 for LinuxとポメラDM2002017-02-08 21:11

昨夜はBS12で萩原健一・水谷豊出演の「傷だらけの天使」再放送を見ていた。

1974年10月5日から1975年3月29日まで全26話で放送されていた番組だけど、私は当時21歳、大阪の西日しかあたらないボロアパートでプータローの生活をしていた。「青春」なんてどこにあるのだろう?という冴えない生活。

だからこの番組をリアルタイムでは見ていない。

あらためて初回から見ると、スピード感に充ちている。この時代には荒削りだけど魅力的なドラマが多かったのかもしれない。

■ATOK X3 for Linux
Xubuntu 16.04 on ASUS X205TAでは日本語入力をデフォルトのMozcを使っているが、GVIM上でインライン入力できないのがかなりストレスだった。Atomではインライン入力をできるが、キーバインドに慣れているGVIMのほうがやはり便利。

ということでATOK X3 for Linuxをインストールことにした。
ATOK X3は2008/12/08  AAA優待版をダウンロードしているが、その後新製品もなく、Linux版の開発はされないようだ。デスクトップOSとしてはマイナーだから、現時点では新製品の発表は期待できないだろう。

例によってこの記事を参考にインストール。

Ubuntu 14.04LTSからUbuntu 16.04LTSにアップグレードした時にやったこと

とはいえ何度かインストールしたり設定ファイルを書き換えたりして、数時間かかってしまった。
旧いとはいえ「腐ってもATOK」、やはり気分よく日本語変換をおこなうことができる。

■ポメラDM200
ポメラDM100を持っているが最近は起動していない。他のガジェット類と異なり、文房具でありワープロ専用機というスタイル。逆にこのスタイルが雑音から逃れて書くことに専念できるのがよいのだ、という意見もあるけど、そんな生活してないしね。
キングジム デジタルメモ ポメラ DM100 ブラック

「ATOK for pomera [Professional]」によって日本語入力の変換効率がよくなっているらしい。例えば
従来機のDM100は「桜の花が咲きました」を「桜のは長崎真下」と変換するらしい。
キングジム デジタルメモ ポメラ ブラック DM200

難読地名も変換機能が優れているらしい。
例えば

    十三(じゅうそう)
    喜連瓜破(きれうりわり)
    烏丸通り(からすまどおり)
    百舌鳥夕雲町(もずせきうんちょう)
    播州赤穂(ばんしゅうあこう)
なども一発変換する。
たとえば「きょう」と入力すると「2016/10/20」と変換できる。

ATOK X3 for Linuxでも同様に難読地名も一発変換する。
「さらいねん」と入力すると「平成31年」や「2019年」とATOK X3でも変換する。



変換エンジン自体の基本性能はそれほど差はないようだ。

私が毎日読んでいるブログに川崎ゆきお氏のサイトがある。

川崎ゆきおブログ

この本で川崎氏の存在を知ったのだが
独居老人スタイル (単行本)

彼のブログを読むと朝は喫茶店でモーニングを食べて、自転車散歩したり、ガジェット類(モバイル・カメラなど)のこともしばしば書かれている。尼崎の隣町伊丹に住んでおられるので、自転車に乗っているときにどこかですれ違っているかもしれない。

最近はPORTA BOOKやDM200を購入されて、その的確な使用感想も書かれている。
YOGA BOOKにも興味をもたれたようだが、そのうち購入されるのではないだろうか。

ただ私はDM200は購入しないだろうな。

凡人だから自分の頭の中を整理しなければならないほどの欲求がない。
老眼が進んできたので見やすいIPS液晶、文字の拡大縮小がスムースにできるガジェット類がやはりストレスがない。

川崎氏のブログは来るべき「隠居生活」に参考になることが多い。

明日から2月の雪模様の天気になるようだ。



西国街道耐寒ハイキングなど2017-01-28 16:03

今週は珍しく社交的な週。

■火曜の夜
娘のような年齢だけど女友達と会食。創作料理の店で上質な牛肉をワサビでいただく。2軒目は馴染みのバーへ。アイリッシュウイスキーなどマスターにおまかせコースで数杯飲む。

10年以上前に亡くなられた共通の先輩であるK先輩のことや、2年前に若くして風のようにこの世からいなくなってしまわれたMさんのことを話していると、私はキチンとした大人になれただろうかと忸怩たる思いがある。でも、すっきりとした「隠居」にはなりたいなと思う。

■水曜(週休日)
ハイキング仲間のオヤジと梅田で待ち合わせて、西国街道耐寒ウオーキング。いつもロードバイクで走っている道をただただ歩く。阪急池田駅を出発して、池田城公園・水月公園・萱野三平旧宅などに立ち寄りながら、高槻まで歩く。
シューズは次男からもらったランニングシューズだけど軽くて歩きやすい。

でこんな本も読んでいる。ピークを目指さないトレッキングが隠居後の歩くスタイルになるだろう。
ウルトラライトハイキング ウルトラライトハイカー (ウルトラライトハイキング)

寒いので高槻周辺でウオーキングは終了、阪急電車で十三まで出て午後3時から通称「ションベン横丁」の大衆酒場で飲む。「ションベン横丁」は2年前に火災で十三駅に隣接する店舗は燃えてしまったが、復旧されて以前よりは小綺麗な横丁になっている。

1軒目の酒場ではポテトサラダ・鯖のきずしなどをアテに瓶ビール・焼酎お湯割りなどを飲んでひとり1200円。2軒目では串カツ・焼きそば・だし巻きなどをアテに日本酒の熱燗。辛口のストレートな日本酒なり。ひとり1500円。

友人は来年定年、そして私は隠居生活に入る予定だ。互いの祝いはやはりこんな居酒屋だな。

ウオーキング距離 18km

■金曜(有給)
午前11時過ぎにクロモリロードで発進。
寒さはやわらぐはずだが、曇りがちでそれほど体感温度は高くない。
阿古谷・槻並と周回、冬枯れの里山をのんびりと走る。



帰路に義父宅に立ち寄り、デイケアーの施設から帰宅した義父を出迎えて、介護の手伝い。義父母宅でお茶とお菓子をごちそうになって帰りに酒屋によって日本酒の一升瓶を購入、バックパックに背負って帰宅。

走行距離 68km

■土曜
昨日と打って変わって冬とは思えない快晴。午前8時半に長男が子供を連れてくる。
歯科を本人が受診するので、そのあいだジイジ・バアバで孫の子守、暖かいので近くの公園に孫を連れて行くが、買い物途中抱っこしていると孫はすこやかに寝始める。
公園に到着してベンチで孫を抱いていると、目を覚ましてさっそくお気に入りの滑り台で何度も滑り降りる。もちろん1歳3ヶ月なので、私が補助して滑り台に上り、滑り降りる。

長男からLINEが来て、歯科受診を終えてとのことで孫を抱っこして帰宅、そのまま4人で昼食をとりながら、かつ孫の相手をしながら、今後の孫の世話の予定を決めていた。
来月は某イベントに当選したので長男夫婦二人で遊びに行くらしい、子育てに忙殺されているのでそのような二人の時間は必要でしょう。

長男夫婦は孫を慈しんで育てている。親としても嬉しい限りです。

と書いてきて、今週はあまり仕事をしてないや。まぁ隠居生活準備中なので、ご容赦ください。

明日はロードバイクで走る予定だ。



隠居生活準備(家族編)2017-01-23 21:39

かなり酷寒の1日、北摂の峠方面はかなり積雪しているようだ。

ぼちぼちと来年4月からの隠居生活の段取りを考え始めている。
人生のほとんどを「運」だけで生きてきたのでーちょっとは努力もしたけどーまぁなんとかなるでしょう。

先日、大学の同窓会名簿を利用したのだろう、妻に出身大学の子弟でお見合いを斡旋しますという勧誘電話がかかってきたらしい。結婚しない子供が多くなったし、見合いという習慣もほとんど見受けられなくなったので、このような形で親の悩みを解決しましょうということか。

でも我が家の息子たちはもう結婚しているので、丁重にお断りしたらしい。

長男は大学時代からつき合っていた女性と結婚。
次男は就職後、友人の紹介で知り合った女性と結婚。
親が拍子抜けするくらい、二人ともあっさりと家を出て夫婦の生活を始めている。

私は息子たちを「なんやこいつ?」と思ったことは一度もないし、息子たちの「運」も根拠なく信じている。

隠居生活をするためには、そのような要素も必要かもしれませんね。

最近の長男夫婦の似顔絵。


次男夫婦の結婚式での似顔絵。

プロはやはり人の特徴を捉えるのがうまい。

明日は友人と夜に会食。

明後日はハイキング仲間と酷寒ハイキングの予定。

寒い冬もほっこりと生きていこう。



隠居生活2017-01-20 21:51

このブログのカテゴリーに「隠居生活」を追加します。といっても「quiet retirement=隠居生活」に入るのは来年の4月から。それまでは世俗にまみれながら、まだまだ仕事をする予定です。本来なら再来年の3月末(65歳)まで組織人としての仕事を続けることは可能だけど、どこかで自分で区切りをつけたいと思っている。

「老後破産」への不安、働き手が減るので「生涯現役」を目指せという言葉が氾濫しているし、老いを知らない中年経済評論家が「今の老人は昔より元気、70歳まで働くほうがよろしい」などと声高に唱えている。

歳を取ってからその念仏を唱えてみろよと言いたくなります、はい(苦笑

法の奥底にあるもの-ゆく川の流れは絶えずして万事塞翁馬
今日は本 屋で旧司法試験を受験していた頃に参考書としてよく読んでいた刑法学者の本を購入した。司法試験には論文まで行ったけど最終合格は果たせずに、法律家の夢は頓挫した。でも負け惜しみじゃないけど、自分は法律家、とくに弁護士には向いていなかったなと思う。

ゆっくりと刑法学者の最終講義の本を読みます。


「隠居生活」に入るためには、それなりの環境が必要。1年ちょっとかけて、自分なりの年の取り方を模索していこう。




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