制限解除2020-06-01 23:07

武庫川からの疎水沿いをジョギング
この3日ほどは孫守解禁

5月30日(土)
長男の孫たちと公園で遊んで、孫2号(1歳8ヶ月)は我が家で2時間半ほど昼寝。
夕方、長男が迎えに来る。

5月31日(日)
雨のあいまにジョグ&ウォーキング。8km

夕方、長男夫婦と孫が我が家で食事。
孫1号(4歳7ヶ月)は我が家でお泊まり。午後8時就寝、午前6時起床。
川の字で寝るが、孫の寝相は回転型なので、なんどか目が覚める。

6月1日(月)
朝、8時から近くの公園で孫1号と、木登り・ジャングルジム・滑り台・鬼ごっこで遊ぶ。アラ古稀にはなかなかハード。

午前11時頃、長男宅におもむき、孫1号を手渡す。
ひと休止してから午後2時、再度長男宅へ。孫1号がピアノレッスンなので、孫2号を3時間ほど子守。

帰りに馴染みの蕎麦屋で夫婦で夕食。刺身盛り合わせ・天ぷら蕎麦・瓶ビール大2本。
やっぱ旨いね、この店。外食はたぶん2ヶ月ぶり。

孫守&息子たちとの食事会
友人との食事会
ロードバイクでの越境ライド

を6月からは制限を解除することとした。

自分なりのルール設定みたいなもの。もちろん不要な人的接触はあいかわらず少ない。

その傷もまた味になる2020-05-26 14:24

先週前半は気怠さが身体にあって、夏風邪みたいな感じだが、このご時世、加齢とともに不安はどうしても生じてしまう。さっさと早めに寝て(風邪をひくとやたら眠くなる)、戸外活動はウォーキング、でも身体が重かったりして厭な感じ。このブログでも風邪のことをよく書いているな。

後半は気怠さも無くなってきて、昨日は普通にジョギング&ウォーキングできる。
コロナウイルスのため、うかうかとケガをしたり病気になることも自粛せよみたいな風潮があるけれど、身体は自分の都合良くは動いてくれない。ましてや加齢とともに、人は遅かれ早かれ身体が故障がちになってくるのではないか。

10年前、57歳の頃、フルで働きながら毎月1,000Km以上ロードバイクで走り、いちどに100Kmから200kmほど走っても、遅速とはいえ疲れを感じることはなかった。当然ながら、いまはそれを夢だったように感じる。

うかうかと一週間が過ぎると、関西地方も緊急事態宣言が解除され、街に人出が戻ってきているようだ。この2ヶ月電車やバスに乗らず、移動は自転車か徒歩。昨日、武庫川河川敷からJRの鉄橋を通過する電車を眺めると、混雑していないとはいえ、以前より確実に乗客は増えているようだ。


利用している図書館(西宮、尼崎、伊丹、宝塚)も順次、貸し出し再開となっている。
旅の本を尼崎図書館で借りて読む。

「移動しない」というのは個々の選択だが、「移動できない」という制約は、人の精神も制約するものだろう。コロナ後は、旅の仕方も、行き先も以前とは違った傾向になるのではないかな。

日々は凡庸なできごとの繰り返しだが、山田風太郎「人間臨終図鑑」などを読んでいると、日々を凡庸に生きることのできるのは、いまここにある、たまたまの僥倖であることに気づく。加齢とともに、それを次第に感じていくのだが、コロナウイルスは、それを世界的に知らしめたかもしれない。

昨日はジョギング&ウォーキングで15km

後半は公園で缶ビールを飲んでしまい、ほろ酔いで歩いて帰宅。

マスクをするとやはり走りにくい。

村上春樹氏も先日の村上RADIOでこんなことをお話ししている。




「僕は毎日、大体、欠かさず走っていますけど。僕の家は、神奈川の結構、辺ぴなところにあるので、走っていて誰かとすれ違うということは、あまりないんです。東京の都心とは違いますから。だから走る時には基本、マスクはしません。マスクを着けて走ると結構、息苦しいですよね。早く、マスクなんかなしに気持ち良く走れる環境になると良いですね。プールにも行きたいですしね」

私もまわり人がいない場合はマスクを手に持って走っているな(苦笑

ただ河川敷ではなく、街中になるとマスクを必ずつけるけど(なんか雰囲気がねー)。

Brian Wilson: They Can't Take That Away From Me

を紹介した際の、言葉がステキ。


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次はジョージ・ガーシュインの古いスタンダード・ソングですが、ブライアン・ウィルソンがポップな編曲でいかにも楽しそうに歌っています。“They Can't Take That Away From Me”、誰も僕から奪えない。何を奪うことができないのかというと、それは「僕が大事に持っている君の思い出」です。

 思い出って大事ですよね。もし思い出がなかったら、人生なんてかさかさの砂漠みたいなものです。みなさんもいっぱい思い出を増やしてください。歳を取ってからずいぶん役に立ちますよ。
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たしかフジモトマサル氏もエッセイで
「心穏やかに生きるには、なにごとも遠い視点から俯瞰するのがいい。焦るな、その傷もまた味になる」というようなことを書いていた。

67年近く生きてくると、イヤな思い出も当然あるけれど、楽しかった・よかった思い出のほうが甦ってくる。そんな思い出がコロナ後も降り積もればいいなと勝手に思っている。


映画「Life on the Longboard」2020-05-18 15:35

前日、睡眠を取りすぎたので、昨夜は寝付きが悪い。
そういえばサーフィン映画で見ていないのがあったなと思い立ち、Amazon Videoで見る。

Life on the Longboard


妻と死別した主演大杉漣が、部長代理を最後に冴えない会社員生活の定年を迎える。
形式的な部下たちからの花束贈呈、出世した役員からの「自分は組織人としての勝者」という上から目線の労いの言葉があるのみ。

大杉漣が若いので、早期退職(55歳)という年齢設定か。

死別した妻との会話のなかでサーフィンをしようとした頃があったことを思い出し、一念発起、種子島へと向かう。そこで伝説のサーファーや波が来るといてもたってもいられない若いサーファーたちとの交流が始まり、次第にサーフィンに目覚めていく。

ローカルで生活していく態度が主人公にあるのがいいね。
・過去の肩書きに拘らない。
・フットワークが軽くてサーフショップや旅館の手伝いをする。
・若い人、年配の人にも丁寧に付き合う。娘のような女性サーファーにも頓珍漢な色気を示さない。
・自分が初心者であることを恥じない、でもサーフィンへの努力(ランニング・筋トレ)などをキチンとする。

組織言語に毒されなかった定年者であることや、そしてそのような人にはキチンとした喪失感(主人公の場合は妻との死別)があることが、主人公を謙虚なライフスタイルに向かわせているのではないか。

とっても参考になるな。私もほんまは55歳くらいで仕事を辞めようと思っていたが、経済的な理由などで不本意ながら64歳まで働いてしまった。70歳越えても生涯現役などというのは組織人にとっては妄想にすぎないな、明日死んでしまうかもわからない年齢なのに(とくに今回のウイルスは人を内省的にもするのではないか)組織言語だけで生きるのは侘びしいね。

種子島は、昔、屋久島・口永良部島に旅行したときに、遠くから眺めたことがある。ある程度面積があるが、扁平な島(標高は最高点でも282mしかない)というイメージ。


口永良部島と屋久島を往復するフェリー太陽は、現時点ではコロナ対策のため大阪や兵庫の在住者は利用できないようだ、当然の措置だろうね。またいつか島にも行ってみたいな。

遅めに寝て、通常通り起床。

長男からLINEが来て、長男の奥さんが買い物に出かけている間、子守の手伝いをして欲しいとのこと。先日、長男の誕生会を長男宅でした際に、土日は長男が休み、日月は長男の奥さんが休みというスケジュールなので、土曜と月曜はそれぞれがひとり育児なので、ヘルプして欲しい旨依頼された。コロナウイルス対策で、我が家での食事(長男宅のほうが広い家だ)を自制しているが、長男宅での育児のヘルプは自粛一部解除っていうことかな。

午前2時間ほど、ジイジ・バアバで孫二人と遊ぶ。4歳7ヶ月と1歳7ヶ月の男の子だから二人で目を離さないように室内で遊ぶ。
長男夫婦は、私たちが反面教師なのだろう、子ども達に無理強いはせずに愛情深く育てているのが感じられて、私たちとしてもステキな子育てをしているなと思う、もちろんなかなか忙しそうだが。

長男の奥さんが買い物を終えて帰宅したので、しばし雑談してから長男宅を辞する。
天候不順なのでひさしぶりに家でまったりと過ごす。



まだまだ隠棲生活2020-05-17 21:30


2020年5月15日(金)

午後からジョグ&ウォーキングに。

昆陽池ー天王寺川緑道ー荒牧バラ園ー伊丹天神川緑道

天王寺川緑道


簡易な渡し橋があるとつい渡ってしまうね。

コロナウイルスのため公共施設は今月末まで休止になっているところが多く、各地域でも盛りの花をあえて切り取ってしまう施設もあったようだ。

荒牧バラ園も外からバラの花を覗いてみようかなと訪れると、園内に人が見受けられる。事務所などは休止しているが、園内は自由に散策できる。三密ではないし、バラの花はこんなご時世でも律儀に(もちろん園の人のお世話のおかげだが)咲く。





帰路は伊丹天神川緑道

このあたりは昆陽寺への巡礼道っぽい雰囲気がある。

道標、小さな疎水


のんびり走って15km

5月16日(土)
雨模様。なんちゃってUMPCのドンキ・NANOTEを購入しなかったので、ChromeBook関係の書籍を読んで、ChromeBookを買ってもいいかなと妄想する。

でもガジェット類を増やしても、ましてやジャンク系のThinkPadもいずれ処分しなければならないので、自制。

Xubuntu 16.04 on ASUS X205TAを起動してチェック。

Bluetoothは相変わらず接続しないな、それ以外の無線LAN、サウンドも問題なく稼働するんだけどな。

夕方、焼肉・ワイン、日本酒などを持って長男宅へ,長男の早めの誕生会。

孫2号(1歳半)が本棚から絵本を次々と持ってくるので、膝に座らせて絵本を読み聞かせる。

自粛疲れだろう、TVなどが主体に「制限緩和」と声高に見切り発車しようとしている。
私はもともと隠居の隠棲生活なので感染確率は低い方だろう(もちろん万全はない)、息子たちは老人である私たちに感染させることを心配してくれているが、長男宅の広いリビングで皆で食事。

息子たちとは運命共同体とはいえ、手洗いなどは念入りにする。

長男の奥さんは、長男にGalaxy Watchをプレゼントしていた。私の愛用するXiaomi Mi Smart Band4の10倍はする値段だろうな。私はMi Smart Band 4で十分だけど(でもちょっと羨ましいー爆)

帰宅後、酔いもあって爆睡。

5月17日(日)
昨夜、長男宅でガッツリと食事したので、朝食(昼食も兼ねる)はごはん・漬け物・味噌汁と質素。
部屋を掃除して、昨夜入浴しないまま寝てしまったので、午前風呂に入り、ついでに浴槽などの掃除も済ませた。

午後から武庫川河川敷をジョグ&ウォーキングで南下。

出屋敷近くのワークマンで耐久撥水Airジャケットを購入。昆陽池近くのワークマンではLサイズで好みの色がなかったが、この店では全色揃っている。ロードバイクに乗ったときに目立つほうがいいので、オレンジ色を選択。

バックパックに入れて、再度武庫川河川敷を北上して帰宅。
河川敷も青少年や家族連れがそこそこ出てきている(密集はしていないね)。

マスコミの報道傾向もあって(TV局、とくにCMに依存する民放が自粛疲れしているように思える)、自粛!自粛!!から制限緩和!コロナと共存!!という流れが生じているようだ。

リモートワークなどできずに、毎日通勤電車で通っていた組織人などからしたら「なにが自粛やねん」と思うのはやむを得ないかもしれないね。

私は組織人でもなく、老人で非社交的な人間なので、しばらくは身体維持のライフスタイルでいくしかないかもしれない。

今日のジョグ&ウォーキング 14km


モリアオガエルの池2020-05-14 21:39

2020年5月12日(火)
厭きることなく午後からジョグ&ウォーキング。

西北方面へジョグ。無性にジャンク風食べ物を欲しくなるときがある。
チェーン店の「いきなりステーキ」に入ったことがないので、昼時を過ぎ、店も空いているので入店。

『ワイルドステーキ』(ライス抜き)とグラス生ビールで1300円弱、午後のおやつにはちょうどいいかな。

西北ジュンク堂で新刊をチェック。


ジェンダー視点からサーフィンというスポーツを鳥瞰し、かつ著者の自分史にもなっているようだ。

スポーツに限らず、組織・文化・教育などで、

「女性を欲望の対象としてカテゴリー化する」実践は男性からの身体を通じた直接的権力行使である。この実践の中身は、①過剰な親切、②セクシャル・ハラスメントという二つが想定できる。(著者の論文より)


ということが問題になるだろう。人間関係は隠居にはもう十分にうっとうしい。

LINEで女友達から「自粛疲れで欲求不満、店のためにも?飲み会をしたいな」との提案があった。女友達らとは過去に4人で、ソウル4回(かな)、台湾2回、イタリア、フランスと海外旅行して、国内旅行もいろいろな処に行っている。

私は基本的には人と交わることがあまり好きじゃないし、依存的に組織言語を使う人を好まない(おっさんは組織言語しか使えないんだよな)。

その点気がおけない女友達らとは月いちくらいで歓談していたので、自粛生活はやはりなにかが欠けたライフスタイルやね。ただしばらくは様子見がいいかもしれない。

ジョグ&ウォーキング 14km

5月13日(水)
昨夜は録画していたNHK・BSの「前園真聖 しこく絶景たび」を観て、今朝は【冬の愛媛・高知編5】を観る。前園氏のバイクはディスクロード、音声スタッフのバイクはeバイク(だから坂の上りに付いていけるのだろう)、最後尾は地元のサイクリストのようだ。

ロードバイクの魅力がよく出ている番組だ。


いつか行くだろうロードバイク・四国旅に備えて、体力維持のために、午後からジョグ&ウォーキング。

コースは西国街道東進ー伊丹坂ー緑ヶ丘公園ー瑞ケ池公園ー昆陽池ー昆陽寺

緑ヶ丘公園の池には蓮の花が咲いている。自然はいいね。


今日のジョグ&ウォーキング 14km
シューズはadidas PureBoost Go、NORTH FACEのTシャツ(次男のお古)、パンツはワークマンの(なんちゃって)クライミングパンツ。
ウレタンマスクでもちょっと暑苦しくなってきたね。

5月14日(木)

梅雨入り前の湿度のない青空。ほんまいい季節やね。

アベノマスク到着前に、1ヶ月ほど前に注文していた高密度フィルター不織布マスク(51枚SET)が到着。それほど高価ではなく、品質もまあまあかな。

それにしてもアベノマスクはいらないね、届いたら妻は尼崎市のマスクポストに投函しようかと言っている。でもあのマスク、給食当番マスクをやはり彷彿させ、不人気だろうな。

午後から(なんちゃって)トレイルランに出かける。
クロモリロードで仁川百合野町地区地すべり資料館まで行き、ロードバイクを置かせてもらう。

SPDペダルだが、距離が短いのと、靴を履き替えるのが煩雑なので、トレイルランシューズでここまで走ってきた。トレイルランシューズはグリップ力があるので、それほどSPDペダルとの違和感はない。まあ、のんびり走っているしね。

甲山森林公園に入り、仁川渓谷沿いをトレイルラン。小さな池にモリアオガエルが二つほど産卵している。ひとつは水際に産卵している、うまく孵化するだろうか。



比良山系でモリアオガエルの卵塊を初めて見たが、ロードバイクで訪れた池も今は確か生息地では無くなっているはずだ。




西宮カントリー倶楽部ゴルフ場に隣接する林道っぽい道や、六甲山系特有のザレ場をゆっくりと通過する。


途中、マナーのしっかりしたMTB乗り5人とすれ違う。距離は短いが、100%乗車で楽しめる新緑の森がここにある、隠れたコースかもしれないな。

ゴルフ場沿いや仁川渓谷沿いには縦横に道が張り巡らされているので、気分で小さなアップダウンを道を楽しむ。

名残のツツジか。

堰堤近くの河原では家族連れがミニキャンプを楽しんでいるようだ、子供の歓声が聞こえる。

道路が見えてきたので、再度、甲山を眺めながらアップダウンを繰り返し、仁川を渡り、甲山周遊路に戻る。

森林公園の展望台から、大阪方面・五月山方面を望む。


クロモリロードの駐輪場所に戻り、仁川・武庫川を経て帰宅。


ロードバイク 12km
トレイルラン 10km

裏山みたいな感じで走れるのがいいね(もちろん低山でもケガするときは当然にするので、慢心は注意)。



母の日2020-05-10 22:49

2020年5月7日(木)
JR西宮近くまでジョグ&ウォーキング。

公設の銭湯だったはず、営業中。

コロナウイルスのため、昼呑みと銭湯を利用することがなくなったのでちょっとライフスタイルに色がないね。

甲武中近くの里道で、保存会の立て札を発見。これはなかなか気づかない場所だ。

15.1km




5月8日(金)
クロモリロードで40kmほど街をゆったりと走る。
安全第一。

伊丹台地って屏風のように横たわっているんやね。

ワークマンに立ち寄った。平日午後3時頃なので店は空いている。
(なんちゃって)ショート・クライミングパンツと(なんちゃって)サイクルミドルパンツを購入。街用にはコストパフォーマンスが高いだろう。

5月9日(土)
午後、長男から子守のヘルプあり。長男宅で孫と2時間ほど遊ぶ。

帰宅後、天候不順なので、PCのチェック。Ubuntu 16.04 on ThinkPad X220のmSATA(128GB)にWindows10をインストールして、SSDのUbuntuとデュアルブートとしているが、Windows10のUpdateができない(1903インストールエラー)。

どうもX220のディスプレイ・ドライバーに不具合があるようだが、面倒なので放置。
これじゃドンキ・NANOTEを玩具として使うことはできないな(購入しなかったけど

5月10日(日)
今日も武庫川河川敷をジョグ&ウォーキング。
今日はadidasのトレイルランシューズを履く。

曇天・天候不順のため、河川敷にも堤防道路にも人は少ない。

芝生でミニ筋トレとダッシュを数本、老人なのですぐに息が上がる。無理は禁物(苦笑

今日は母の日、例年ならばどこかで長男夫婦・次男夫婦が来宅して、妻にプレゼントを渡してくれるのだが、こんなご時世、息子たちの来宅はなし。

帰りに花屋でカーネーションなど花をひと組購入。

小学4年くらいの男の子が、お母さんにプレゼントするのだろう、カーネーション一本を買っていた、自分のお小遣いで買ったのかな。

可愛かった息子たちも今年で37歳と34歳になる。

帰宅後、妻に花をプレゼント、息子たちからはLINEで妻に母の日メッセージが到着したので、もちろん妻はそちらのほうが嬉しかったようだ。

今日のジョグなど12.8km



不可能な時間2020-05-06 22:38

GWも最終日、本来ならば「5月の風とロードバイク」ということで、新緑のなかをロードバイクで走るのが楽しい季節だが、コロナウイルスによる自粛傾向のため、もうひとつ気乗りしない。





ここ数日はもっぱら武庫川河川敷をジョギングしたり、甲山森林公園をちょこっとトレイルランしたり、



西国街道を東進して伊丹の蒲鉾屋まで買い物ジョギングしたりしていた。

昨日、ドンキ伊丹店を覗いてみると、UMPCのNANOTEは売り切れたようだ。リアルタイム検索などでチェックしてみると、中国深圳(しんせん)の怪しげなショップで売られている(行ったことないけど)、なかなかディープなUMPCっぽい。WindowsというOSは重厚長大なOSなので、NANOTEのような非力なUMPCには荷が重いだろう。ただLinuxなどを走らせて、玩具として使えばそれなりに楽しいPCだろうね、たぶん。

結局日々の作業PCはUbuntu Gnome 16.04 on ThinkPad X220なんだけれど、英語キーボードが劣化してきたようで、1−5の数字キーが反応しないことがある。
6年以上使用しているので、寿命っぽい。


今は無きジャンク店の大阪PC-NETでX220の日本語キーボードを1000円くらいで補充用に買っていたので、速攻交換。ジャンク漁りもときには役立つこともある。

問題なくタイピングできるね。

非常事態宣言も延長となった。なにやら「新しい生活様式」(和製英語が好きな専門者会議がなぜにレトロな日本語なんやろ)が勝手に提唱されている。以前の生活に戻れるかどうか不確定だし、いずれにしろ1−2年は最低いろいろな制約がある生活になりそうな予感。

桜は来年も咲く、山は逃げないなどと自粛を求めるが、残念ながら高齢の、いや若い人でも来年は生きているという確証はない。山田風太郎の「人間臨終図鑑」によると、39歳で夭折した作家高橋和巳は病床で、鎌倉に家を求めて住み、1年は仕事をせずには釣りすることを夢想した。いずれは誰にでも「不可能な時間」が到来するのだ。

この世界をしばし生き抜いて、70歳になってもある程度歩けて、走れて、旅する身体を維持できていれば少なからず僥倖といえようか。その頃にはコロナウイルス対策にも光明があればよいけれど。

今日は、伊丹の商店街の蒲鉾屋さんまでジョギング&ウォーキングで出かけて、お気に入りの蒲鉾をいくつか購入。バックパックに入れて、西国街道を戻ってきた。

ジョギング&ウォーキング(半分はウォーキング) 12.5km


先月の4月のジョグ&ウォーキングは252.5km
ロードバイクでの走行距離は130km

身長173cm(まだそれほど縮んでない)、体重65kg 今日のシューズ Adidas Pure Boost GO 、草鞋っぽい感覚で街用として愛用している。



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