ひいらぎ峠を越えて2017-03-25 21:26

午前10時過ぎにカーボンバイクで発進。

一庫ダムから府道106号線を北上する。
北上して峠を越えるコースはいろいろあるけれど、このコースが上りもゆるやかで私のような初老の自転車乗りには足に優しいコースだ。

ひさしぶりにひいらぎ峠を越えると、亀岡ののびやかな田園風景が広がる。
お気に入りの農道でサンドイッチ・おにぎりで昼食。

春も近い雰囲気だ。

帰路も同じコースを走るのはつまらないので、府道731に入り加舎の里カントリーの上りを経て半国山と小和田山に挟まれた峠に到着。切り通しの道なので、峠名はないようだ。

国土地理院の地図でチェックすると標高377mの峠だ。ひいらぎ峠は271m、先日走った船坂峠が387m。

北摂・丹波には厳しい峠がないので、しばらくは自走で峠越えをしてのびやかな田園地帯を走れそうだ。

広野ー宿野とダウンヒル。広野で気温9度、まだまだ肌寒い。25Cのタイヤは下りのライン取りが楽で、上りや発進時も23Cと比べて重さを感じない。LAPIERRE SENSIUM 300CPにこの25Cのタイヤは合っているようだ、乗り心地がよくなって巡航速度も安定している。


一庫ダムで休憩。

午後4時半に帰宅。走行距離 98.5km
以前なら遠回りして100km越えにしていたけれど、そんなこだわりはなくなった。楽しく、事故なく走られたら小確幸です。

明日は午後から長男夫婦と孫とお出かけ。甘いジイジ・バアバなので玩具のバスと成長著しいので靴を買ってあげる予定だ。

孫はいろんなことに興味津々


夜は近所の焼肉屋さんで食事。息子たちが保育所の頃からお世話になっているお店で、おばちゃんがひとりで切り盛りしていて、お肉が新鮮で息子たちもお気に入りの店だ。

焼肉会には次男夫婦も大阪から参加の予定。

来年春からの隠居生活に向けて、自分のしたいことをいくつかピックアップしつつある。
そのなかにロードバイク生活は当然あります。



孫の子守とYOGA BOOKをノートパソコン化2017-03-15 23:00

今日は週休日、されど午前6時45分頃長男からLINEで、孫が熱があるので保育所をお休みさせるとの連絡があった。長男は今週は残業続き、長男の奥さんも仕事を休めないので、ジイジ・バアバで長男宅に出向き、孫の子守を急遽することとなった。

午前8時に長男宅へ、その後妻とともに孫の子守をする。孫は37度6分くら熱があるのだが、それほど機嫌は悪くない。絵本を読んだり、プラレールで遊んだり、歌遊びしたり、おしめを替えたり、食事・おやつを与えたりする。孫は長男や次男と異なり、おっとりとした子供なので、相手をしやすい。ただまだ言葉が発達していないので(1歳5ヶ月)、なにをして欲しいのかわからないことがあるのが難点かな。

昼食後、正午から午後1時半まで孫が昼寝をしたので、そのあいだジイジ・バアバも陽のあたるリビングで添い寝していた。午後6時過ぎに長男の奥さんが仕事から帰宅。孫は直前に寝始めたので、そのまま長男の奥さんに引き継いで帰宅。


来年春には仕事から完全引退するけど、その後の生活は
・孫の子守の手助け
・「旅するバイク」で日本の各地を小旅行
・家庭料理を自分でもできるようにする
・Linuxなどの原理をキチンと理解する
などを当面したいなと思っている。

ということでAmazonでこの本のKindle版をダウンロードした。
まんがでわかるLinux シス管系女子 (日経BPパソコンベストムック) まんがでわかるLinux シス管系女子 2(日経BP Next ICT選書)

50%のポイントがつくセール時にダウンロードしたので、1600ポイントが付与された。このポイントを下記のキーボード購入に充当。
KKmoon 81キー Bluetoothキーボード ワイヤレスキーボード 無線 キーボード 超スリム薄型 タッチパッド付き Android 3.0 Windows XP 7 8に適用KKmoon 81


すでにBluetoothキーボードを3つ保有している。
iClever Bluetoothキーボード 折りたたみ式 レザー調 折れない 360度回転 ワイヤレスキーボード USB 薄型 IOS / Android / Windows に対応 ( ブラック ) IC-BK06 EC Technology Bluetooth キーボード 折りたたみ式 ワイヤレスキーボード 高品質アルミ材質 コンパクト Windows/IOS/Android切替 iPhone/iPad/Andriodデバイス対応 シルバー レノボ・ジャパン ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード - 日本語 0B47181

にもかかわらずこのキーボードを選択したのは、YOGA BOOK(Android Wi-Fi版)のHaloキーボード上で使うことができるからだ。

YOGA BOOKやHP Pro Slate8にはAndroid上でLinux Terminal Emulatorとして動くTermuxを、そしてその中でtmuxも稼働させている。俄然、キーボード入力が必要となってきた。

YOGA BOOKにはHaloキーボードがあり、短文入力ならそれほど支障がないが、起動させたときに最初の一文字をなぜか取りこぼすのがストレスだった。

物理キーボードではないHaloキーボード


Kmoon81はHaloキーボード上にサイズもぴったりと収まり、下部が鉄板なのでYOGA BOOKの筐体の磁力でずれることもない。
計ったかのようにHaloキーボードにジャストフィット

OEMなのだろう、同じような価格でこのキーボードも同様の機能があるようだ。
F.G.S 9-10インチ汎用 Bluetoothキーボード タッチパッド式 マルチOS対応(IOS/Android/Windows対応) [JP配列/US配列両方対応] 超薄型 キーボード ワイヤレス[タブレットスタンド付き] 日本語取扱説明書付き F.G.S並行輸入品F.G.S

ただ、私は普段からUSキーボードを愛用しているので、日本語入力用キーが別途レイアウトされているこのキーボードはかえって煩雑なので上記のキーボードのほうを選択した。

Bluetoothであっさりペアリング。「英語(Ctrl-Caps交換)-日本語106/109キーボード」(by Ta9mar」+Google日本語入力+Jota+で文書作成は十分かな。Alt+~で日本語のOn/Offができる。

キーボードの打撃感はペチャペチャとした安っぽいもの、そしてタッチパッドは二本指スクロールがうまくいかない。ただタッチパッドOffキーがあり、ショートカットなどを利用することができるので、まぁいいかといった感じ。


YOGA BOOKがノートパソコンみたいになった。もちろん外出時にはこのキーボードを持ち歩かないだろうし、YOGA BOOK+キーボードだとXubuntu 16.04 on ASUS X205TAと同じような重量だ。まぁすべては遊びですから・・・



寒の戻り2017-03-08 22:29

昨夜は長男の保育所迎えが仕事のため難しかったので、妻が孫の迎えに行き、仕事帰りの私が長男宅に立ち寄って、しばし二人で孫の子守をしていた。
しばらくして長男夫婦が仕事から帰宅したので、長男宅を辞する。

今日は午後5時半頃から夕食の予定(老夫婦ですることもないのでー苦笑ー)で缶ビールを開けようとすると、長男からLINEが届いて「今日も保育所お迎え間に合わない」との伝言あり、急遽ジイジ・バアバで孫の保育所迎えに。すこし小雨のなか孫を抱っこして保育所から長男宅へ。

伊丹空港から飛び立ってきた飛行機に孫は興味津々なので、「飛行機、どこに行くやろうね」などと話しながら帰宅。

孫に夕食を与えていっしょに遊んでいると長男の奥さんが仕事から帰ってきたので、夕飯の準備中、すこし子守して帰宅。

1歳4ヶ月の孫は元気いっぱい、長男夫婦は仕事が忙しそうなのでちょっと疲れ気味、ジイジ・バアバがすこしは助力になればいいんですけどね。

今日は寒の戻り、天候も不安定でときおり小雨が降る。

入門者のLinux 素朴な疑問を解消しながら学ぶ (ブルーバックス)
Kindle版のこの本を読みながら、同時にTermux on YOGA BOOKでLinuxのコマンドを打ったりしていた。これは快適やね。もうGPD Pocketへの欲望はなくなりました。

Termuxに仮想端末マネージャtmuxをapt installして、画面分割してマトリックスやSLを走らせたりしてみた。えーっと、なんの役にも立ちません・・・
画面分割の上段はcmatrix,下段はslコマンド

neofetchコマンドでOS情報を表示


そのあとこの本を再読したり、
UNIXという考え方―その設計思想と哲学

新しいコミックも読了。
AIの遺電子 05 (少年チャンピオン・コミックス)
AI時代の人の精神みたいなものが、うまく描かれている。

もともと人間関係にはあまり興味がなく、ひきこもり系なので隠居生活準備中としては独り遊びの練習中というところでしょうか。

明日は妻と奈良方面にバス旅行に行く予定だ。
花の寺めぐりをするんだけど、寒の戻りで梅もまだ見頃ではないかもしれない。



王様達のヴァイキングとTermux2017-03-06 22:08

昨日は妻の還暦祝いを長男宅で開催。長男夫婦・孫、そして次男夫婦も大阪から来て正午から皆で長男夫婦手作りの料理を味わい、案の定日本酒を飲んで、わたくし酔っぱらいました。

長男夫婦・次男夫婦から妻にプレゼントがあった。私の還暦の時には何をいただいたっけ?まぁ息子たちにとっては母親はやはり大切な存在でしょう。

ひたすら4時間ほど飲んで、帰宅。飲み過ぎたのでしょう、そのまま寝てしまった(爆

午後10時頃、目が覚めたのでとりあえずコミック新刊を読む。
王様達のヴァイキング 12 (ビッグコミックス)

「BLUE GIANT」とともに新刊を楽しみにしているコミックだけど、今回の巻はなかなか力が入っている。

こんなコミックを読むと、YOGA BOOK(Android Wi-Fi版)でもTerminalが欲しいなと思っていた。
適当なアプリがないなと思っていると、Google Playに「Termux」というAndroid対応のTerminalエミュレータがある。

Linuxのコマンドも使えるし、
apt update & apt upgrade,apt install パッケージで
Emacs,Vim,Git,Pythonなどもインストールできるようだ。

ボケ防止にKindleのLinux本を読みながらTerminalで試すにはよいかもしれない。

YOGA BOOKとHP Pro Slate 8にTermuxをインストール、ついでにTermux:Styling add-onも導入。YOGA BOOKはHaloキーボードがあるが、Pro Slate 8にはhacker's keyboardをインストールしてコマンドを打ちやすいようにした。


そんなことをしていたら午前3時、再度就寝して、今日はなかなかに仕事が忙しかった。「旅するバイク」、遊びとしてのLinuxなど隠居後にゆっくりと楽しめることをひとつづつ増やしていく予定だ。


春めいてきた2017-03-04 22:40

今日は春が近づいているのを感じさせる天気だ。午前11時過ぎにクロモリロードで発進、猪名川町の阿古谷へ。紫合のパン屋さんでパンを購入して、阿古谷の公民館でサンドイッチをいただく。

里山も春の準備を始めているようだ。

歴史街道沿いにて。水も温んできているようで、陽の光もきらめいている。

椿の蕾も膨らみ始めている。

阿古谷ー槻並と周回して、多田銀山へ。

「バイクパッキングBOOK」1回目を読了。
バイクパッキング BOOK 軽量バッグシステムが創る新しい自転車旅

著者がTwitterでこんなTweetをしている。

バイクパッキング神学における三位一体とは、「自転車」「キャンプ」「ウルトラライト」である。ここから自転車が欠けたらバックパッキング(キャンプハイキング)だし、キャンプが欠けたらサイクリングだし、ウルトラライトが欠けたら、従来の自転車ツーリングになってしまう。

来年4月から隠居生活に入るが、その頃は65歳、「キャンプ」でテント泊するとたぶん疲れがとれないだろう。やはり当初の計画どおり、米子・高知・湖西にちょい住みしてそこをベースに自転車で走るほうがよいかもしれない。「年寄りの冷や水」は事故のもとでしょう。残念ながら、山ヤだった頃の野生の力はかなり落ちている。

一泊二日のツーリングライドなら、カーボンバイクで十分だし快適、「旅するバイク」はシクロクロスを改造するのがよいかもしれない。1日60〜80kmほど走って旅していくというスタイルがしたいな。時間は十分あるんだし。

そんなことを里山を眺めながら考えていた。

帰路に酒屋さんで日本酒を2本購入してバックパックに入れる。明日は妻の還暦祝いを長男宅で行うことになっている。長男夫婦・孫、そして次男夫婦が妻の還暦祝いをしてくれることになっているので、祝い酒として日本酒を調達した。


千代むすび「しゅわっと空」(発泡純米吟醸酒)と辛口純米酒「うまから 万んさく」。
金賞受賞蔵 秋田のお酒 まんさくの花 特別純米 うまから万んさく 720ml(四合)瓶

店の方に「お祝い酒としてお薦めのお酒はありますか?」と尋ねると、この二本を薦められた。

千代むすびは長男の奥さんの地元鳥取のお酒で、なかなかに旨い日本酒であることはよく知っている。とともに「千代むすび=永久に変わることのない人と人との固い結び絆」を意味するらしい。


そして「まんさくの花=豊年満作にも通じる縁起の良い名前」なので祝い事に向いたお酒らしい。

たぶん明日はこの2本をあっというまに空けてしまうでしょう。

今日の走行距離 76km

クロモリロードで踏んだので、そして最近はあまり乗れていなかったので、ふくらはぎに疲れが残った。走ると楽なカーボンバイクもぼちぼち登場させよう。



回復してきたかな2017-02-26 21:09

今日は午前10時過ぎにクロモリロードで発進。

実は昨年12月に受けたインフルエンザ予防接種の副作用のためか、ずっと右腕に鈍痛が残っている。とくにロードバイクに乗ると20kmほど走ると、鈍痛ではなく締めつけるような痛みを感じることがあった。日常生活ではそれほど感じないのだが、ロードバイクに乗る姿勢はやはり特殊なので鈍痛がひどくなっていた。

今日は寒さも厳しくなかったので、右腕にサポーターを装着して平地走。
神崎川ー安威川ー茨木市街地ー西国街道ー池田市ー宝塚巡礼の道ー小浜ー武庫川とまわって午後3時半に帰宅。

走行距離 82km

ランチはコンビニのサンドイッチとパン、公園で缶のお汁粉で栄養補給。
サポーターをしていたためか、右腕の鈍痛はひどくはならなかった。やっとこさ回復に向かっているのだろうか。春には一泊二日のツーリングライドに行きたいので、それまでに完治していればいいのだが。

今日でクロモリロードの全走行距離が35,000kmを越えた。別に距離のために乗っている訳じゃないけど、2007年8月にこのバイクに乗り始めて今年で10年になる。

カーボンバイク(2011年〜)が28,737km
シクロクロス(2014年〜)は2,700kmほど走っている。

加齢とともに次第に走れなくなってくるだろうが、来年隠居生活に入ったらまた今までとは違う自転車の楽しみ方を見つけられそうだ。
まずは「旅するバイク」を3台のうちどれにするか、あるいは4台目のバイクパッキング用を用意するか、考えるのも楽しいものです。

ローカル的なもの2017-02-25 22:18

金曜夜は職場の定年退職者の送別会。一次会で帰宅して、午後10時過ぎには就寝。

今日は午前9時前に長男が孫を連れて我が家にきた。長男が歯科受診するので、それまで孫の子守をすることになっていた。実は前日に孫は熱を出して保育所はお休み、妻が朝から1日長男宅で孫の子守をしていた。私も仕事を休んで子守に参加したかったけど(苦笑)、仕事と夜には送別会があったので、残念ながら子守には不参加だった。

午前中は晴れていて風もなく天候が安定しているので、孫とともに近くの公園へ。孫は熱も下がって、かなりしっかりと歩くようになっている。広い公園なので、遊具に立ち寄りながら、公園に飛来する小鳥を眺めたりしていた。

小1時間遊んで、抱っこをせがむ孫を抱き上げると、すぐに寝始めた。横抱きにして自宅まで歩くのだが、以前よりはずっしりと重くなってきている、喜ばしいことです。

帰宅すると歯科受診を終えた長男も同時に玄関口に到着した。
部屋にはいると、次男がテレビを見ながらくつろいでいる。次男は昨夜、職場の飲み会みたいだったようで、大阪の自宅には帰らずに、深夜に我が家に立ち寄って、彼の部屋で(結婚後もそのままにしてある)爆睡していたのだ。

ひさしぶりに親子4人+孫で昼食。孫が録画していた「いないないばあ!」を見る姿が、長男に言わせると、私と次男にそっくりらしい。3人とも口を開けてテレビを見ている。
そういえば性格も3人とも似ているような気もする。

次男は機嫌良く新婚生活を送っているようだけど、まぁ奥さんがしっかりしてるからねー。

長男や孫、次男が帰ってからは、昨夜のお酒がすこし残っているので昼寝。

そして自転車関連の読書。

静岡で愉しむサイクリングライフ

岡という地域にはまったく土地勘はないのだが、あとがきにある著者の言葉「私がこの本を書いたのは、静岡がいちばんいいから、なのではなく、ローカルなものの中に世界の豊かさが開示されていると思ったからだ。」があるように、自転車に乗るということはローカルとの出会いがある。
ロードバイクで走った北摂・丹波・美山などはローカル的な風土が、私の身体に染みこむ感覚があった。この本を読みながら、それらの道や里山で出会った風景がよみがえるのだ。

これはゆっくりと読んでいる。


そして昨日、村上春樹の新刊とともに購入予定の本が書店では陳列されていなかったが、Amazonを覗いてみると、Kindle版が同時発売となっている。紙書籍とKindle版が平行して発売されていれば躊躇なくKindle版を購入することにしている。
バイクパッキング BOOK 軽量バッグシステムが創る新しい自転車旅

これは来年からの隠居生活に入ったさいのツーリングライドの参考として読むことにした。

来年3月末でひっそりと組織とは離れていこうと思う。




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