ブリタニーと「立呑み」絵日記2020-01-24 19:05

2020年1月23日〜24日

23日(木)

天候不順、家でまったりと読書。

・島田潤一郎「古くて新しい仕事」
・岡崎武志「これからはソファに寝ころんで」
・安西水丸「鳥取が好きだ。水丸の鳥取民芸案内」
を読了。全二冊が、庄野潤三の「山の上の家」を取り上げている。作家と関連する人々との交流が素敵だ。

鳥取は長男の奥さんの実家がある場所、その縁で山陰の風土の豊かさをあらためて知った。

夜はプライムビデオで「ブリタニー・ランズ・ア・マラソン」を観る。

周りの人々はFacebookやインスタでリアル充実自慢して、承認欲求が肥大するニューヨーカーである女性ブリタニー、彼女は肥満で不安定なバイト生活、30歳前なのにボーイフレンドもいない。あるとき肥満解消のため、走ることを始め、次第に身体はスリムになり(ライザップみたいに絞るのではなく、ちょいぽちゃになるのがいい)、走ることが生活の中心となる。そしてニューヨーク・シティ・マラソン完走を目指す。

と書くと、走ることによって人生が積極的になり、痩せて、めでたしめでたしというストーリーになりそうだけど、主人公もまわりの人間も当然ながら欠点だらけ。そこに他民族や、ゲイ、マリファナなどアメリカ特有の事象も盛り込まれるので、シンプルな成功物語じゃないね。主人公の悩むとき、友人・家族と仲違いするとき、そして走るときの決意のような表情が魅力的。

最近、映画をじっくりと観る根気がなくなっていたが、これは倦むこともなく観ることができる作品だね。もういちど観てみよう。

24日(金)

午前中、ホームドクターの受診をNetから予約。順番まで時間があるので、BSで「新日本風土記 大阪ベイブルース」を観る。

次男が大阪ベイエリアで生まれ育った女性と結婚して、彼女の実家近くに住んでいるので大阪ベイエリアも近しい存在となっている。

以前、尻無川付近をジョギングしたが、最近は新しいフードコートもできているようで、大正区などはいずれ呑みに行ってみたい。


番組を見おえて、Netでチェックすると順番が近いのでクリニックへ。とくに体調に変化はなく、受診・血圧チェックしてもらい異状はなし。
帰宅してから、昨夜、巡回しているブログで知った、JR甲子園口近くのギャラリーわびすけで開催されている澁川修平の「立呑み」絵日記を見に行くことにした。


ギャラリーで一杯やれますということなので、銀行でお金をおろして、武庫川河川敷を南下する。西宮側に渡る橋を一つ南に行きすぎたようで、Googleマップで検索してギャラリーへ。

作者の澁川氏もいらっしゃって作品だけでなく、おすすめの立呑みエリアも伺う。勤務場所もあって福島と大正区がお気に入りのようだ、ふむふむ。


軽くジョギングしてきたのでギャラリー内でYEBISUビールをいただく、旨いね。


絵の冊子を一冊購入。私は芸術的な才能がまったくないので、かえって美術館やこうしたギャラリーに惹かれるところがある。

JR甲子園口近くのお薦め立呑みもあるけれど、今日はおとなしくウォーキングで帰宅。


ジョギング 5.6km
ウォーキング 4km



ぼおっと隠居生活2020-01-20 18:20

2020年1月17日夜~20日

17日(金)夜

10kmほど武庫川ジョギングしてからシャワーを浴びて、電車で神戸へ。待ち合わせ場所は新開地なので三宮から元町商店街を抜けて新開地まで歩くことにした。

途中、古書店に立ち寄って本を探索。


現役の頃、よく食べた新開地の立ち食いうどん屋、ぼっかけうどんがめちゃ旨いのですこし腹ごしらえしようとおもっていると女友達からLINEを受信、すでに待ち合わせ場所に到着しているとのこと。後ろ髪を引かれながら、集合場所へ。

今宵は女友達二人と私の三人での居酒屋放浪記、まずは予約してくれていた居酒屋で飲む。
おでん盛り合わせ・量多し

刺身の盛り合わせもリーズナブル

店のお姉さんたちがとても素敵な店で、料金もリーズナブル。ビール、日本酒といただく。
お品書きの古さが味を出している

2軒目は立ち飲み屋福寿で日本酒と漬け物、店が早く閉まるので軽くしめる。

3軒目は割烹の店、オヤジはポテサラ・だし巻き・きずしが好みなのはなぜだろう。純米吟醸紀土をいただく。


4軒目はBar、飲み過ぎを自戒してアイリッシュウィスキーをロックで一杯のみ。女友達のひとりが寝落ちする(爆 

4時間半ほど、昔話(なにしろ25年の付き合い)、旅行の予定相談などしてハグして分かれる。

18日(土)
二日酔いではないので、午後から猪名川ー豊中ー千里ー箕面ー西国街道とクロモリロードでポタリング。千里は並行して走る道路が誤って自動車専用道に入りやすいので(いちど誤って入りそうになったことがある)、地道をおとなしく走る。

57.2km

閲覧用タブレット(HP Pro Slate8)の調子が悪いのでデータを初期化して、アプリを再設定。シャキシャキと動くようになった。
Windows7のサポートが終了した、私はLinux(Ubuntu 16.04 Gnome on ThinkPad X220)を使っており、鈍重で制約の多いWindowsを長らく使っていないので関係ないけど。

19日(日)
クロモリロードで尼崎の森中央緑地までぶらっと23km


夜は大河ドラマ「麒麟がくる」をBSで見る、やけに色彩が派手な衣装、そしてコンピュータグラフィックを多用している。「いだてん」のビートたけしの滑舌の悪いナレーション、せわしないドラマ展開に年寄りはついていけなくてたぶん「ぽつんと一軒家」に視聴が流れたのではないか。「ぽつんと一軒家」を地上波で見る、島根の一軒家だが「どこにでも神様」という島根の風土がよく現れている、でも住民が高齢なので将来的には消滅していく集落かもしれない、日本自体が縮んでいく宿命にあり、「今だけ自分だけお金だけ」の政治家・官僚はまさしく「我が亡き後に洪水は来たれ」のマルクスの言葉を体現している。

WowWowで映画「斬、」を見る、なんかよくわからない映画。上映館で見たら複雑な気分だったろうな。

清野菜名が好きな女優なのでドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」を見たが、演じるミスパンダが映画キックアスのヒットガールみたい。キックアスと違い、妙に深刻な人間ドラマを描こうとするのがあかんね、ここは突き抜けたドラマにしないと(苦笑

20日(月)
返却予定日が雨のようなので余裕があるうちに、図書館に本を返却。数冊本を借りた、バックパックが重い。




西北ジュンク堂の喫茶室で読書。
村上春樹の「品川猿の告白」を読む。「究極の愛情、究極の孤独」が品川猿主体によって語られるという、読者の想像力に任せる短編といえようか。


クロモリロードで23km

かくのごとくぼんやりと隠居生活を送っている。



トラブルなれど12月2019-12-04 19:52

2019年12月3日(火)
ここ数日は隣家の取り壊しに伴い、トラブルがありその解決のために元請けや下請けの業者と交渉していた。ひっそりと誰も憎まずに静かに生きていこうと決めている隠居モノにとっては、交渉は苦手でありストレスでもある。「ポツンと一軒家」というTV番組が人気があるのは、煩雑な街中生活とは無縁であるという幻想を抱かせることにもあるだろうな。

だがローカルで暮らすということは地縁・血縁、そしてお金という基盤がないと街中生活よりはストレスとなることは地方出身者としては充分にわかっているつもりだ。

いちおう業者との話し合いでこちらの要望は伝わったみたいなので、大きな問題にはならないだろう。

家にいることが多かったので、ストレス解消には映画をみたり録画していたBS番組などを観た。そうそう音楽を聴くのもいいね。


「恋は雨上がりのように」
昨年、フランス旅行からの帰国の際、飛行機内で観た映画。飛行機でイヤホンなどを利用すると、気圧の関係で頭痛がする体質なので、英語版の字幕で観たが、さすがに科白の細部まで理解することができなかった。あらためてゆっくりと観た。

陸上短距離で嘱望されている女子高生(17歳)がアキレス腱断裂により挫折し、通院帰りに立ち寄ったファミレス店長(45歳、バツイチ、作家志望だが芽が出ずに作品も書けていない)と雨宿りのように出会い、恋する物語。

となると女子高生と中年男性の恋という凡庸な話になってしまうが、ストーリーが秀逸なのは二人のなかにある17歳という核であろう。暴れるような精神をもつ17歳の女子高生と、かつてその精神をもっていた中年店長。老人になるとわかるのだが、人は17歳くらいで人格が完成するような気がする。年老いて老人になっても、いろんな分岐点での判断は17歳頃の自分がいるような気がする。如才なさは所詮生きて溜めてきた脂肪にすぎない、すこし有耶無耶にするには脂肪ももちろん役立つが、最後は17歳の精神が決めるだろうな。そんなことを思い出させる映画、もっとも女優小松菜奈も好きです、はい。

TV「日本風土記十津川」

今年、日本一長い路線バスで十津川村に旅行したが、厳しい風土とともに歴史を感じさせるものがある。
峠・峠で見聞きする「天誅組」の痕跡が興味深い。



でこの本を読むことにした。明治維新前に決起した天誅組は時代の波に乗ることができずに潰えたが、その主力は土佐藩の脱藩浪士である。十津川郷士は朝廷から租税を免除され(実際は、租税を徴収する田畑に乏しい土地だったせいもあるようだが)、尊皇の気風が高く、天誅組に合流したようだ。この本は力作のようで、時代に翻弄された者達の物語としては、興味深い。

クロモリロードで図書館巡りして23km

2019年12月4日(水)
先日、注文していたジョギングシューズとトレイルランシューズが到着した。


サイズはどちらも26.5Cm


トレイランシューズにはGORE-TEXの表示がある。

シューズが増えたので靴箱を整理していると、次男が置いていったトレイルランシューズの箱を発見。アウトソールはほとんど減っておらず、サイズが26Cmなので、たぶん彼の足には窮屈だったのだろう。とはいえ私も次男とそれほど足の大きさは違わないので、サイズ26Cmはぴったりすぎるのは確か。

今日はこのmontrail Bajada(モントレイル・バハダ)で午後からジョギングすることにしてみた。トレイルランシューズにしては軽いし、ロードでもジョギングなら十分いける感じ。ただやはり爪先に余裕がないので、薄い靴下を履いている。

伊丹図書館まで走って、文庫本を一冊借りて、猪名川沿いを南下。


遠くに梅田の高層ビル群が見える。

園田競馬場に立ち寄ってレースを眺める。平日なれど、私と同じ隠居老人が多数入場しており、ギャンブル依存にならなければ老後の生活としては悪くないんじゃないかな。私はレースを予想することは面倒なので、競馬場の雰囲気を味わうだけで十分。

阪急園田駅まで走り電車で武庫之荘へ。武庫之荘から時雨れ気味の街を自宅まで走る。

今日のジョギング距離 15.8km

今日のシューズは里山トレイルランに使ったほうがいいだろうな。

ということでいつのまにか12月。孫へのクリスマスプレゼントも考えなあかんし、長男夫婦が忘年会の季節なので、孫守の日も何日かあるようだ。




秋雨前線2019-08-19 21:51

昨夜は長男夫婦と孫たちが我が家で夕食。孫第1号(長男夫婦の長男)は、昼間にストライダーのちびっ子大会に参加して、その敏捷な特性を生かして優勝したようだ。
でも我が家に到着した頃は、遊び疲れてぐっすりと寝ている。

孫第1号、優勝したのでひたすら褒めそやす(笑


長男夫婦と食事した後も、起きる気配がないのでそのまま我が家に孫第1号を泊まらせることにした。夜中に喉が渇いたようで、目を覚ました孫に、妻が麦茶を与える。午前5時半頃、孫は起床。

午前中に近くの公園に孫と遊びに行って、駆けっこや鬼ごっこをジイジ・バアバ・孫と3人でしたけれど、まだまだ猛暑、走るのは正直しんどかったですね(苦笑
手抜き(足抜き?)して歩いていると、「ジイジ、走って!」と孫からリクエストがくるので、ジョグスタイルで走ります・・・

昼前に長男宅に孫を連れて行って、銀行巡りして帰宅後、パンとビールで軽い昼食。
そのまま1時間ほど昼寝してから、Netで「TOO YOUNG TO DIE! 」を観る。大河ドラマの「いだてん」には付いていけなかった老人だが、この映画はクドカンらしくていいね。
好きな女優のひとり清野菜名演じる赤鬼が、ぶっ飛びすぎた演技とメイクで本人とまったくわからないのが素敵だ。

夜はBS11「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選」を観ながら、日本酒を少し飲む。
番組自体が酒のアテになる。

秋雨前線のため今週は雨模様のようだ。意外と夏は短いかもしれない。


「東京の子」とパルクール2019-02-12 22:48

昨日は長男夫婦と孫たちが来宅して、我が家で夕食。
上の孫と入浴して風呂で遊ぶ。
孫たちが長男の膝で集合している

長男らとがっつりと飲んで眠る。

今日はシステムキッチンのビルトインガスコンロを交換してもらった。
予約していた電気店から担当の人が来て1時間ほどで交換終了。

午後に長男宅に赴いて孫の子守の手伝い。保育所に上の孫を迎えにいって公園で一緒にひと遊びしてから長男の奥さんに渡して、長男宅を辞する。

藤井太洋の最新小説が発刊されている。
東京の子
2020年の東京オリンピックが戦後日本の「最後の祭り」で、そのあとに終わりの始まり(日本の凋落がますます如実になる)という悲観的な予想も多くなってきている。
2020年後の日本の社会を、藤井太洋の知的で創造力豊かで、かつ悲観主義に陥らずに書かれている小説だろうな。

表紙が変わっているなと思ったら「パルクール」なんだ。

パルクールは障害物を乗り越えたり素早く移動したりするスポーツなんだけど、街を飛び駆け抜けるという感じでかなりかっこいい。その反面、当然ながらケガする恐れもある。

この小説がパルクールのように爽快に2020年後の日本社会を描いているんだろう。
これはSF要素が高い小説だったが、最新作もなかなか楽しみだ。
ハロー・ワールド

帰宅後、Amazon Videoでパルクールの映画も見た。
アンリミテッド [DVD]

スピード感があって、気持ちいいね。

明日も日々の必要な事項に専念する予定だ。

明後日は、ちょっと長くランしたいね。



ミッドナイト イン パリ2018-12-28 23:16

寒波到来、フランス旅行から帰国して時差ボケもそれほどひどくはないようだ。

昨夜はAmazon Videoで「ミッドナイト イン パリ」を観た。
ミッドナイト・イン・パリ [Blu-ray]
ウッデイアレン監督の1時間半ほどの映画だ。これくらいの上映時間が、集中力が劣化しつつある隠居にはありがたい。

金持ちの娘と婚約した小説家志望のアメリカ人が、婚約者の両親らとともにパリを旅する。

金に物をいわせ「腹のせり出したアメリカの年寄り、酒と女の量と数で男の値打ちを云々する」(「ライオンを夢見るー矢作俊彦・同書78頁)婚約者の父親や蘊蓄多い婚約者の男友達にウンザリして、彼らと離れ主人公はパリの街角でボンヤリしていると1920年代のパリにタイムスリップする。

そこで彼はフィッツジェラルド夫妻やピカソ、その愛人と出会い、1920年代のパリ、人に魅了される。パリが舞台となっているので、映画ではセーヌ川、凱旋門、ベルサイユ宮殿など先日の訪問地が登場する。

オランジュリー美術館にあるモネ最晩年の大作8枚の【睡蓮】も舞台となっている。

映画はまさしくアメリカ人、あるいは旅人から見たパリだということだ。
主人公は婚約を解消してパリに残り小説を書くことを決断する。そしてレコードを通じて知りあった古レコード屋のパリジェンヌと恋する予感を残して終わる。

パリを旅行したところなので、映画に親近感を持つことができる。

ライオンを夢見る
そのアメリカ人(ヘミングウェイのこと)が1920年代のパリで主役だったというのも、少し眉に唾をつけて考えたほうがいい。
ガートルード・スタインの周りには、たしかに後に名を挙げるアメリカ人作家が集まっていた、同じころ、パリにはピカソがいてブルトンがいた。ジョイスがいた。エレンブルクとツァラがいた。余計なことだが、辻潤と甘糟正彦までいたのだ。名を連ねるまでもなく、モンパルナスの、いやいやパリのヘミングウェイは、ただの余所者でしかない。それを解消したもの、彼らアメリカ人をパリに強くコミットさせたものは、無傷の経済基盤、要するにドルである。
何とも悲しいことに、1980年代の日本人を、これは思わせる」(「ライオンを夢見るー矢作俊彦・同書92頁)


矢作の文章を読むと、この映画を別の面から見ることができるような気もするね。そしてヘミングウェイの短編もいくつか読んでみると、パリのヘミングウェイを妄想したりできる。

映画ー評論、小説と繋がり意外と愉しい。

今日はLineのアルバムに皆がUpしたパリ旅行の写真をPCにダウンロードした。
Linuxを使っているので、Wine上でWindows版Lineを走らせたが、無事ダウンロードした。

午後からはクロモリロードで書店巡り。

公園で持参のサンドイッチを食べようと思ったが寒すぎてそのまま持ち帰った。



映画とジョグと銭湯2018-12-05 20:00

月曜
午前中、子供の玩具、旧いパソコンを片付ける。孫達に引き継ぐには古すぎるし、息子夫婦達もお古は喜ばないだろう。
使っていないThinkPad T61を起動するとOSがWindows XPだったので、とりあえずはXubuntu 18.04をインストールしなおした。何台もThinkPadがあるので、いざというときの予備機と待機させておく。

本を1冊読了。
誰も教えてくれない田舎暮らしの教科書
田舎暮らししたいという安易な希望をことごとく砕く書籍(苦笑
生活する場所に桃源郷はない。田舎に桃源郷を求めるのは、都会人の勝手な妄想の面が強いだろうな。

火曜

西宮ガーデンズのTOHOシネマズで映画鑑賞。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』公式サイト

Queenの自伝的映画だけど、そこは映画、フィクション部分も多いようだ。
カメラアングルも素敵で、音楽シーンはさすがに迫力があり、映画館でみる価値のある映画だ。平日なのに、半分以上の入りでけっこう人気の作品のようだ。
夫婦割引で二人で2200円。老人なので年齢確認も求められなかった・・・
2時間以上集中して映画を久しぶりに見たので、ガーデンズのイタリアンでピッツアと生ビールで緊張を解く。

隠居本を1冊読了。
楽隠居のすすめ―「鶉衣」のこころ
元本の横井也有は江戸時代尾張藩で要職を歴任して、53歳で隠居、82歳で没するまで俳諧などをしたため風流人として過ごしたようだ。さしずめ今なら大企業の取締役を定年となり、隠居となったというところか。

そこそこおもしろかったな。

この本は現代訳とその感想だけれど、Googl Playブックスで検索すると、画像データ形式で原本「鶉衣」が無料公開されている。Playブックスには古典が意外と多い。

本日水曜

午後からジョギングに出かける。明日から右肩下がり、気温がグングンと下がっていくようだ。


西宮から伊丹方面に12kmほど走って、たっぷりと汗をかいたので事前に調べていた銭湯に立ち寄った。午後3時半から開かれているが、午後3時20分過ぎにすでに暖簾が掲げられている。

番台で420円払って入湯。昭和感満載の銭湯で、先客は4人ほど。ジェット風呂・電気風呂・水風呂、サウナなどがコンパクトにまとまっていて、お湯も豊富。


30分ほど気持ちよく入浴した。

4kmほど歩いて帰宅。
夕方になると肌寒くなってきた。



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