秋雨前線2020-09-09 22:29

昨夜は熱帯夜ではなく、エアコンをつけなくとも寝ることができた。
梅雨明けー猛暑ーいきなり秋雨前線という流れになるのだろうか。

今日も天候は不安定。
昨日、市井の登山家・郷土史家である山崎清憲の著作を「日本の古本屋」で注文した。

土佐の峠風土記(1991.11)
土佐の道 : その歴史を歩く(1998.4)

を読んで、その文章力、そして峠や街道に対する博識ぶりに感服した。

次第に入手困難になりそうなので

高知の登山&ハイキング < 高新(カラー)ブックス > (1994.11)

続 高知のハイキング : ファミリーコース・若者コース・健脚コース < がいどこうち 4 > (1984.10)

土佐の街道(1978.6)

の3冊をNet注文した。登山関係の本は古すぎて、当然コースガイドとしては役立たないだろうが、古本としての楽しみはあるだろう。

山崎清憲(やまさき きよのり)氏(1916 - 2017)は元高知県山岳連盟会長、100歳で逝去されている。魅力的な街道本である「土佐の道 : その歴史を歩く(1998.4)」を著述された頃は、82歳、文章に老いは感じられず、先達としてすばらしい。


今日は自宅で読書したり、Amazon Prime Videoで「ロンドン・エディンバラ・ロンドン (字幕版)」を観る。1,400キロを5日で走破する自転車耐久レース,ブルベのドキュメンタリーフィルム。まぁ変態ともいえる大会なので、変人もけっこう多いな(笑

睡眠を削ってロードバイクで走り続けることは身体に悪いので、もともとあまり興味のない乗り方だけど、ツーリング旅行には行ってみたくなるフィルムやね。

宿泊サイトを覗いてみるとGo to Travelの影響だろうか、けっこう予約が多い気もする。いずれは高知をロードバイクで走ってみたいが、まだまだコロナの影響が未知な面が多いので、自制かな。

ジョギング用にAmazon Musicのアルバムをスマホにダウンロード。
この曲がなかなか素敵だ。

「なぜか今日は」The Birthday



たぶん晩夏2020-09-08 22:02

猛暑に倦んだが、とくにかわりない隠居生活。

先週金曜日は、女友達らと定例の食事会。彼女らは人間ドック終了後ということで、午後3時過ぎから既に飲んでいたようだ(苦笑

午後5時過ぎに阪急花隈駅で待ち合わせて、予約してくれているピザ専門店へ。

前菜盛り合わせをいただきながら、イタリア産瓶ビールを飲む。


ピザはさっぱり系やね。

2軒目は定番の居酒屋へ。3人で、日本酒を飲みながら、とりとめもなく話す。
とりとめのない人生だったから(私の場合)、ほとんど余生の生活。

土曜は孫2号の子守。朝から晩まで、さすがに疲れる、でもやはりかわいい。

日曜、Amazon Videoで「サムライせんせい」を観る。

高知でもロケしているようで

鏡川
旧関川家住宅
寺田寅彦記念館
高知城
中央公園
瑞山神社
はりまや橋
高知小学校
ひろめ市場
桂浜

などが映画のシーンに登場する。知らない場所もあるが、懐かしい場所もある。

主演の市原隼人の体幹がしっかりしていて、端正な武市半平太(土佐人には珍しく?甘党で下戸でもある)の雰囲気を漂わせる演技。

幕末の天誅組や野根山街道と関連する「野根山23士事件」などの関連書籍を読むと、時の政局の運不運で若い志士たちが多く亡くなっている。

先日、植物学者牧野富太郎関連の本を読んだが、寺田寅彦の生活に根ざした伝記を読んでいる。この人も無類の甘党だったようだ。

台風通過の余波だろうか、昨日はときおりゲリラ通り雨。ジョギング中だったが、しっかりとずぶ濡れ、それも夏なので気持ちよし。


今日はクロモリロードで走ると、なんとなく晩夏の雰囲気がしている。


雑誌markのインタビュー記事に触発されて、山のエッセイを読む。


もう、ずーっと静かに生活していきたいとより思う晩夏。



映画「Life on the Longboard」2020-05-18 15:35

前日、睡眠を取りすぎたので、昨夜は寝付きが悪い。
そういえばサーフィン映画で見ていないのがあったなと思い立ち、Amazon Videoで見る。

Life on the Longboard


妻と死別した主演大杉漣が、部長代理を最後に冴えない会社員生活の定年を迎える。
形式的な部下たちからの花束贈呈、出世した役員からの「自分は組織人としての勝者」という上から目線の労いの言葉があるのみ。

大杉漣が若いので、早期退職(55歳)という年齢設定か。

死別した妻との会話のなかでサーフィンをしようとした頃があったことを思い出し、一念発起、種子島へと向かう。そこで伝説のサーファーや波が来るといてもたってもいられない若いサーファーたちとの交流が始まり、次第にサーフィンに目覚めていく。

ローカルで生活していく態度が主人公にあるのがいいね。
・過去の肩書きに拘らない。
・フットワークが軽くてサーフショップや旅館の手伝いをする。
・若い人、年配の人にも丁寧に付き合う。娘のような女性サーファーにも頓珍漢な色気を示さない。
・自分が初心者であることを恥じない、でもサーフィンへの努力(ランニング・筋トレ)などをキチンとする。

組織言語に毒されなかった定年者であることや、そしてそのような人にはキチンとした喪失感(主人公の場合は妻との死別)があることが、主人公を謙虚なライフスタイルに向かわせているのではないか。

とっても参考になるな。私もほんまは55歳くらいで仕事を辞めようと思っていたが、経済的な理由などで不本意ながら64歳まで働いてしまった。70歳越えても生涯現役などというのは組織人にとっては妄想にすぎないな、明日死んでしまうかもわからない年齢なのに(とくに今回のウイルスは人を内省的にもするのではないか)組織言語だけで生きるのは侘びしいね。

種子島は、昔、屋久島・口永良部島に旅行したときに、遠くから眺めたことがある。ある程度面積があるが、扁平な島(標高は最高点でも282mしかない)というイメージ。


口永良部島と屋久島を往復するフェリー太陽は、現時点ではコロナ対策のため大阪や兵庫の在住者は利用できないようだ、当然の措置だろうね。またいつか島にも行ってみたいな。

遅めに寝て、通常通り起床。

長男からLINEが来て、長男の奥さんが買い物に出かけている間、子守の手伝いをして欲しいとのこと。先日、長男の誕生会を長男宅でした際に、土日は長男が休み、日月は長男の奥さんが休みというスケジュールなので、土曜と月曜はそれぞれがひとり育児なので、ヘルプして欲しい旨依頼された。コロナウイルス対策で、我が家での食事(長男宅のほうが広い家だ)を自制しているが、長男宅での育児のヘルプは自粛一部解除っていうことかな。

午前2時間ほど、ジイジ・バアバで孫二人と遊ぶ。4歳7ヶ月と1歳7ヶ月の男の子だから二人で目を離さないように室内で遊ぶ。
長男夫婦は、私たちが反面教師なのだろう、子ども達に無理強いはせずに愛情深く育てているのが感じられて、私たちとしてもステキな子育てをしているなと思う、もちろんなかなか忙しそうだが。

長男の奥さんが買い物を終えて帰宅したので、しばし雑談してから長男宅を辞する。
天候不順なのでひさしぶりに家でまったりと過ごす。



ブリタニーと「立呑み」絵日記2020-01-24 19:05

2020年1月23日〜24日

23日(木)

天候不順、家でまったりと読書。

・島田潤一郎「古くて新しい仕事」
・岡崎武志「これからはソファに寝ころんで」
・安西水丸「鳥取が好きだ。水丸の鳥取民芸案内」
を読了。全二冊が、庄野潤三の「山の上の家」を取り上げている。作家と関連する人々との交流が素敵だ。

鳥取は長男の奥さんの実家がある場所、その縁で山陰の風土の豊かさをあらためて知った。

夜はプライムビデオで「ブリタニー・ランズ・ア・マラソン」を観る。

周りの人々はFacebookやインスタでリアル充実自慢して、承認欲求が肥大するニューヨーカーである女性ブリタニー、彼女は肥満で不安定なバイト生活、30歳前なのにボーイフレンドもいない。あるとき肥満解消のため、走ることを始め、次第に身体はスリムになり(ライザップみたいに絞るのではなく、ちょいぽちゃになるのがいい)、走ることが生活の中心となる。そしてニューヨーク・シティ・マラソン完走を目指す。

と書くと、走ることによって人生が積極的になり、痩せて、めでたしめでたしというストーリーになりそうだけど、主人公もまわりの人間も当然ながら欠点だらけ。そこに他民族や、ゲイ、マリファナなどアメリカ特有の事象も盛り込まれるので、シンプルな成功物語じゃないね。主人公の悩むとき、友人・家族と仲違いするとき、そして走るときの決意のような表情が魅力的。

最近、映画をじっくりと観る根気がなくなっていたが、これは倦むこともなく観ることができる作品だね。もういちど観てみよう。

24日(金)

午前中、ホームドクターの受診をNetから予約。順番まで時間があるので、BSで「新日本風土記 大阪ベイブルース」を観る。

次男が大阪ベイエリアで生まれ育った女性と結婚して、彼女の実家近くに住んでいるので大阪ベイエリアも近しい存在となっている。

以前、尻無川付近をジョギングしたが、最近は新しいフードコートもできているようで、大正区などはいずれ呑みに行ってみたい。


番組を見おえて、Netでチェックすると順番が近いのでクリニックへ。とくに体調に変化はなく、受診・血圧チェックしてもらい異状はなし。
帰宅してから、昨夜、巡回しているブログで知った、JR甲子園口近くのギャラリーわびすけで開催されている澁川修平の「立呑み」絵日記を見に行くことにした。


ギャラリーで一杯やれますということなので、銀行でお金をおろして、武庫川河川敷を南下する。西宮側に渡る橋を一つ南に行きすぎたようで、Googleマップで検索してギャラリーへ。

作者の澁川氏もいらっしゃって作品だけでなく、おすすめの立呑みエリアも伺う。勤務場所もあって福島と大正区がお気に入りのようだ、ふむふむ。


軽くジョギングしてきたのでギャラリー内でYEBISUビールをいただく、旨いね。


絵の冊子を一冊購入。私は芸術的な才能がまったくないので、かえって美術館やこうしたギャラリーに惹かれるところがある。

JR甲子園口近くのお薦め立呑みもあるけれど、今日はおとなしくウォーキングで帰宅。


ジョギング 5.6km
ウォーキング 4km



ぼおっと隠居生活2020-01-20 18:20

2020年1月17日夜~20日

17日(金)夜

10kmほど武庫川ジョギングしてからシャワーを浴びて、電車で神戸へ。待ち合わせ場所は新開地なので三宮から元町商店街を抜けて新開地まで歩くことにした。

途中、古書店に立ち寄って本を探索。


現役の頃、よく食べた新開地の立ち食いうどん屋、ぼっかけうどんがめちゃ旨いのですこし腹ごしらえしようとおもっていると女友達からLINEを受信、すでに待ち合わせ場所に到着しているとのこと。後ろ髪を引かれながら、集合場所へ。

今宵は女友達二人と私の三人での居酒屋放浪記、まずは予約してくれていた居酒屋で飲む。
おでん盛り合わせ・量多し

刺身の盛り合わせもリーズナブル

店のお姉さんたちがとても素敵な店で、料金もリーズナブル。ビール、日本酒といただく。
お品書きの古さが味を出している

2軒目は立ち飲み屋福寿で日本酒と漬け物、店が早く閉まるので軽くしめる。

3軒目は割烹の店、オヤジはポテサラ・だし巻き・きずしが好みなのはなぜだろう。純米吟醸紀土をいただく。


4軒目はBar、飲み過ぎを自戒してアイリッシュウィスキーをロックで一杯のみ。女友達のひとりが寝落ちする(爆 

4時間半ほど、昔話(なにしろ25年の付き合い)、旅行の予定相談などしてハグして分かれる。

18日(土)
二日酔いではないので、午後から猪名川ー豊中ー千里ー箕面ー西国街道とクロモリロードでポタリング。千里は並行して走る道路が誤って自動車専用道に入りやすいので(いちど誤って入りそうになったことがある)、地道をおとなしく走る。

57.2km

閲覧用タブレット(HP Pro Slate8)の調子が悪いのでデータを初期化して、アプリを再設定。シャキシャキと動くようになった。
Windows7のサポートが終了した、私はLinux(Ubuntu 16.04 Gnome on ThinkPad X220)を使っており、鈍重で制約の多いWindowsを長らく使っていないので関係ないけど。

19日(日)
クロモリロードで尼崎の森中央緑地までぶらっと23km


夜は大河ドラマ「麒麟がくる」をBSで見る、やけに色彩が派手な衣装、そしてコンピュータグラフィックを多用している。「いだてん」のビートたけしの滑舌の悪いナレーション、せわしないドラマ展開に年寄りはついていけなくてたぶん「ぽつんと一軒家」に視聴が流れたのではないか。「ぽつんと一軒家」を地上波で見る、島根の一軒家だが「どこにでも神様」という島根の風土がよく現れている、でも住民が高齢なので将来的には消滅していく集落かもしれない、日本自体が縮んでいく宿命にあり、「今だけ自分だけお金だけ」の政治家・官僚はまさしく「我が亡き後に洪水は来たれ」のマルクスの言葉を体現している。

WowWowで映画「斬、」を見る、なんかよくわからない映画。上映館で見たら複雑な気分だったろうな。

清野菜名が好きな女優なのでドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」を見たが、演じるミスパンダが映画キックアスのヒットガールみたい。キックアスと違い、妙に深刻な人間ドラマを描こうとするのがあかんね、ここは突き抜けたドラマにしないと(苦笑

20日(月)
返却予定日が雨のようなので余裕があるうちに、図書館に本を返却。数冊本を借りた、バックパックが重い。




西北ジュンク堂の喫茶室で読書。
村上春樹の「品川猿の告白」を読む。「究極の愛情、究極の孤独」が品川猿主体によって語られるという、読者の想像力に任せる短編といえようか。


クロモリロードで23km

かくのごとくぼんやりと隠居生活を送っている。



トラブルなれど12月2019-12-04 19:52

2019年12月3日(火)
ここ数日は隣家の取り壊しに伴い、トラブルがありその解決のために元請けや下請けの業者と交渉していた。ひっそりと誰も憎まずに静かに生きていこうと決めている隠居モノにとっては、交渉は苦手でありストレスでもある。「ポツンと一軒家」というTV番組が人気があるのは、煩雑な街中生活とは無縁であるという幻想を抱かせることにもあるだろうな。

だがローカルで暮らすということは地縁・血縁、そしてお金という基盤がないと街中生活よりはストレスとなることは地方出身者としては充分にわかっているつもりだ。

いちおう業者との話し合いでこちらの要望は伝わったみたいなので、大きな問題にはならないだろう。

家にいることが多かったので、ストレス解消には映画をみたり録画していたBS番組などを観た。そうそう音楽を聴くのもいいね。


「恋は雨上がりのように」
昨年、フランス旅行からの帰国の際、飛行機内で観た映画。飛行機でイヤホンなどを利用すると、気圧の関係で頭痛がする体質なので、英語版の字幕で観たが、さすがに科白の細部まで理解することができなかった。あらためてゆっくりと観た。

陸上短距離で嘱望されている女子高生(17歳)がアキレス腱断裂により挫折し、通院帰りに立ち寄ったファミレス店長(45歳、バツイチ、作家志望だが芽が出ずに作品も書けていない)と雨宿りのように出会い、恋する物語。

となると女子高生と中年男性の恋という凡庸な話になってしまうが、ストーリーが秀逸なのは二人のなかにある17歳という核であろう。暴れるような精神をもつ17歳の女子高生と、かつてその精神をもっていた中年店長。老人になるとわかるのだが、人は17歳くらいで人格が完成するような気がする。年老いて老人になっても、いろんな分岐点での判断は17歳頃の自分がいるような気がする。如才なさは所詮生きて溜めてきた脂肪にすぎない、すこし有耶無耶にするには脂肪ももちろん役立つが、最後は17歳の精神が決めるだろうな。そんなことを思い出させる映画、もっとも女優小松菜奈も好きです、はい。

TV「日本風土記十津川」

今年、日本一長い路線バスで十津川村に旅行したが、厳しい風土とともに歴史を感じさせるものがある。
峠・峠で見聞きする「天誅組」の痕跡が興味深い。



でこの本を読むことにした。明治維新前に決起した天誅組は時代の波に乗ることができずに潰えたが、その主力は土佐藩の脱藩浪士である。十津川郷士は朝廷から租税を免除され(実際は、租税を徴収する田畑に乏しい土地だったせいもあるようだが)、尊皇の気風が高く、天誅組に合流したようだ。この本は力作のようで、時代に翻弄された者達の物語としては、興味深い。

クロモリロードで図書館巡りして23km

2019年12月4日(水)
先日、注文していたジョギングシューズとトレイルランシューズが到着した。


サイズはどちらも26.5Cm


トレイランシューズにはGORE-TEXの表示がある。

シューズが増えたので靴箱を整理していると、次男が置いていったトレイルランシューズの箱を発見。アウトソールはほとんど減っておらず、サイズが26Cmなので、たぶん彼の足には窮屈だったのだろう。とはいえ私も次男とそれほど足の大きさは違わないので、サイズ26Cmはぴったりすぎるのは確か。

今日はこのmontrail Bajada(モントレイル・バハダ)で午後からジョギングすることにしてみた。トレイルランシューズにしては軽いし、ロードでもジョギングなら十分いける感じ。ただやはり爪先に余裕がないので、薄い靴下を履いている。

伊丹図書館まで走って、文庫本を一冊借りて、猪名川沿いを南下。


遠くに梅田の高層ビル群が見える。

園田競馬場に立ち寄ってレースを眺める。平日なれど、私と同じ隠居老人が多数入場しており、ギャンブル依存にならなければ老後の生活としては悪くないんじゃないかな。私はレースを予想することは面倒なので、競馬場の雰囲気を味わうだけで十分。

阪急園田駅まで走り電車で武庫之荘へ。武庫之荘から時雨れ気味の街を自宅まで走る。

今日のジョギング距離 15.8km

今日のシューズは里山トレイルランに使ったほうがいいだろうな。

ということでいつのまにか12月。孫へのクリスマスプレゼントも考えなあかんし、長男夫婦が忘年会の季節なので、孫守の日も何日かあるようだ。




秋雨前線2019-08-19 21:51

昨夜は長男夫婦と孫たちが我が家で夕食。孫第1号(長男夫婦の長男)は、昼間にストライダーのちびっ子大会に参加して、その敏捷な特性を生かして優勝したようだ。
でも我が家に到着した頃は、遊び疲れてぐっすりと寝ている。

孫第1号、優勝したのでひたすら褒めそやす(笑


長男夫婦と食事した後も、起きる気配がないのでそのまま我が家に孫第1号を泊まらせることにした。夜中に喉が渇いたようで、目を覚ました孫に、妻が麦茶を与える。午前5時半頃、孫は起床。

午前中に近くの公園に孫と遊びに行って、駆けっこや鬼ごっこをジイジ・バアバ・孫と3人でしたけれど、まだまだ猛暑、走るのは正直しんどかったですね(苦笑
手抜き(足抜き?)して歩いていると、「ジイジ、走って!」と孫からリクエストがくるので、ジョグスタイルで走ります・・・

昼前に長男宅に孫を連れて行って、銀行巡りして帰宅後、パンとビールで軽い昼食。
そのまま1時間ほど昼寝してから、Netで「TOO YOUNG TO DIE! 」を観る。大河ドラマの「いだてん」には付いていけなかった老人だが、この映画はクドカンらしくていいね。
好きな女優のひとり清野菜名演じる赤鬼が、ぶっ飛びすぎた演技とメイクで本人とまったくわからないのが素敵だ。

夜はBS11「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選」を観ながら、日本酒を少し飲む。
番組自体が酒のアテになる。

秋雨前線のため今週は雨模様のようだ。意外と夏は短いかもしれない。



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