歯科受診と隠居後の経済生活2017-11-15 22:25

来年3月いっぱいで組織から離れることが決定したので、正直、心が落ち着いている。

さまざまな条件が後押ししてくれたのだろう。

2010年4月 大学院卒業後、長男就職

2012年4月 大学院を経て、次男就職

2013年3月 父母の介護のため妻が定年4年前に早期退職

2013年8月 長男の結婚式(新郎30歳、新婦28歳)

2014年3月 定年退職・再雇用で働く。

2015年10月 長男夫婦に男子誕生

2016年7月 次男の結婚式(新郎29歳、新婦29歳)

2017年11月 次男夫婦に女子誕生

2018年3月 会社卒業予定

長男夫婦も次男夫婦も忙しいながら、充実した生活を送っている。

今日はカーボンバイクでフラッとポタリングして、夕方歯科受診。
いままで病気もケガもしたことがないので、診療代がけっこうかかることに驚く(苦笑
まぁ隠居生活に入るまでの必要経費でしょう。

歯科受診を終えて、妻と今後の経済生活をチェック。
来年度のちょい住みしてロードバイクで高知・米子・湖西を走る予算はありそうなので、ひと安心ですわ。
老後資産は潤沢ではないけれど、個人的にアドバイスできるとすれば、住宅ローンは55歳ころまでには完済していたほうがよろしいです、はい。

長男夫婦の子どもの寝顔。

次男夫婦の子どもの寝顔。

やはりほっこりした気持になる。



亀岡神蔵寺の紅葉2017-11-12 20:54

今日は午前9時頃、カーボンバイクで発進。亀岡神蔵寺の紅葉を見にいくことにした。以前、この寺の紅葉を見逃していたので、今日は大丈夫だろう。


一庫ダムから106号線を北上する。立て看板があり、来週の日曜(11月19日)に近畿高校駅伝が開催され、106号線もコースとなっているので、午前10時から午後1時まで交通規制があるみたい。大会に備えた試走だろうか、高校生ランナーがけっこう走っている。
青春やね。

ひいらぎ峠を越えると亀岡の里山が眼前に広がる。
R372から脇道に入り神蔵寺に到着。地元の人だろうか、駐車場横に受付があり300円の拝観料をお支払いする。

なかなか見事な紅葉だ。





お寺にお参りして、願い事は「家内安全」。今日もロードバイクで走っていると家族アルバムみてねを通じて、長男夫婦・次男夫婦の子どもの画像や動画が送られてくる。
長男夫婦は一泊二日で旅行へ、次男夫婦は生後6日の孫を沐浴させたりしている。長男夫婦の子ははっぴ姿でイベントの山車を引いており、次男夫婦の子は女の赤ちゃんらしくピンクの服を着させてもらっている。

家族がいつのまにか増えていくので、「家内安全」しかないでしょう(笑

寺の中でぜんざいが販売されていたのでいただく。ここまで45kmほど、適度な甘さで美味しい。

駐車場横の木に立てかけていたロードバイクで再発進。

千代川の旧道を走る。

千代川から府道73号線の快走路を西進。

篠山旧道を走り、再度ひいらぎ峠を越えてR477へ。

一庫ダム周遊道路を経て(一庫ダムも11月19日にマラソン大会があり午前8時30分から午後2時頃まで交通規制される)、畦野で新名神高速道路のインターチェンジが通行可能になっている。この先は石道温泉横に通じているようだ。


新道を走ると東畦野のR173に合流。午後4時過ぎに帰宅。

走行距離 108.92km 平均時速 19.5km


秋の快走路。身体もすっきりした。




女友達との夜と齢耳順2017-11-11 19:16

相変わらず気ままに生きている。

11月9日(木)
仕事を終えて、15年来の女友達と日本料理の店で会食。播州のお酒が豊富にあって、牡蠣フライなどをアテに日本酒をクイクイと飲む。

仕事で知り合ったときは、彼女はまだ20代前半、いまはアラフォー世代となり、有能なので管理職の職務にも邁進している。

ただ最近は50代後半から70歳くらいのおじさん・じいさん世代に閉口しているようで
・不潔
・横柄
・頭悪い
・上から目線
の男の人が多いと、ケチョンケチョンである(苦笑

これらの世代を代表して答弁する立場にはないけれど、そのような人はまぁ独りよがりな被害者意識が高いんじゃないかな。
家族も組織にも社会にも大切にされていないというルサンチマンみたいなものが集積してしまったんだろうな、たぶん。

還暦を過ぎれば、齢耳順の世代なんだから、小さな美学を持たないとダメだなと改めて自戒した次第です。

2軒目は馴染みのBarへ。来年度、組織を卒業するとマスターにお話しすると、美味なスコッチのロックを奢っていただいた。隠居すれば、三宮に出かけることはあまりなくなるけど、隠居者としてたまにはお伺いしたいBarです。

すっきりと飲んで帰宅。

11月10日(金)
夜に長男夫婦と孫が我が家で夕食。例によって、家庭内居酒屋状態で、ワイン・日本酒をいただく。孫も「じいじ、ばあば」となついてくれるので、じいじ冥利に尽きます。

今日は読書してのんびり過ごす。午後から自宅から西宮北口図書館へ徒歩で向かう。ロードバイクで行けばあっというまだが、今日はのんびり歩きたい気分。40分弱で図書館に到着。利用カードを更新して、本を数冊借りる。

以前から読んでみたかったこの本があったのが収穫かな。
ゆすはら物語: 龍馬脱藩と「土佐源氏」の里で


来年、高知にちょい住みしてロードバイクで走っていきたい場所でもある。

明日はカーボンバイクで軽く走る予定。


こはるちゃんに会いに行く2017-11-08 21:11

今日は11月6日に生まれた次男夫婦の赤ちゃんに会ってきた。
次男が車で迎えに来てくれて、まずは西宮ガーデンズの和食の店で食事。孫に会うので、今回は飲酒は自制。

次男は出産に立ち会ったのだが、私も長男も(長男の奥さんは里帰り出産だった)、出産には立ち会っていない。陣痛が始まって33時間近くかかったのだが、そのあいだずっと次男は奥さんに付き添っていて、ただただ「眠かったー」とのこと。

次男曰く、「出産に立ち会ってよかった。夫しか立ち会えないしねー」とのこと。
駆けつけてくれた奥さんの弟が「お姉ちゃん、大丈夫と?」と問いかけると、彼女は「大丈夫じゃない・・・」と答えたり、出産になかなか至らないので「もう、お腹切ってください(帝王切開のこと)」と叫んだりして、なかなか壮絶だったらしい(汗

出産後は母子とも元気で私たちとしても嬉しい限り。

長男夫婦の赤ちゃんも小さめだったが、次男夫婦の娘こはるちゃんも小さめだ。
我が家は息子二人、長男夫婦も男の子、甥っ子(長男の奥さんの姉の子ども)も男の子二人と男の子ばかりの家族に、初めて女の子が生まれた。

女の子のためだろうか、顔が優しいし、鳴き声が男の子のように「オギャーオギャー」という強いものではなく、小さな声で泣いている感じ。

次男夫婦にお祝いを渡して、長居をしても産婦が疲れるので、早めに病院を辞する。
次男夫婦も長男夫婦に負けず劣らず仲睦まじいので、私たちとしても安心して見ていることができる。

今日も豊かな時間を過ごすことができた。

立冬、職を辞す(来年だけれど)2017-11-07 23:32

今日、来年度の再雇用延長を希望しない旨の意向調査票を会社に提出した。昨年の12月頃から今年度で退職する旨、周りには申し上げていたので、上司からも形式的な慰留もなく、来年3月一杯で会社を退職することになった。

優雅な隠居生活というのは昨今難しいかもしれないけれど、組織人を離れたから自動的に「隠居」になるわけでもないだろう。

日々の雑事を経ながら、1日1日を慈しみながら、下り坂を緩やかに過ぎて、人生に黙礼できればいいかなと思う。

明日は次男の奥さんが出産した病院に出向き、次男夫婦へのお祝いと慰労を行う予定だ。
「こはる」ちゃんという孫に会うのも楽しみです。

二人目の孫と小さな美学2017-11-06 22:43

秋晴れの今朝、次男の奥さんが女の子を出産したと妻からLINEで連絡があった。
次男が妻に電話で知らせてくれたのだが、次男は昨日から徹夜で奥さんの出産に立ち会っていたらしい。我が息子ながら、なかなか偉い。

ちょっと小さな赤ちゃんだが、母子とも健康とのことなのでひと安心。
長男夫婦の息子と次男夫婦の娘、二人の孫をもつ爺さんになりました。

次男はよくいうと個性的、親からすると「大丈夫かいな?」という息子だったので、親として感慨深いものがある。長男も次男も魅力的な女性と出会い結婚し、そして父親となった。

私自身、それほど良い父親ではなかったが、「運よく」息子たちはまっとうに育ってくれた。

ということで私は明日、正式に再雇用延長の希望なしと上司に書類を提出する。
定年後、1年ごとの再雇用契約を更新してきたけれど、1年早く職を辞することにした。
経済的に見れば、1年でも長く組織に勤めたほうが、給与もあり、暇を持て余すこともない(苦笑
通勤電車が厭だとか、仕事に我慢できないわけでもない。

ただね、何度も申し上げているように「組織言語」に安住する自分に、もう潮時だなと感じたんだ。

最近は定年本が流行しているようで、私も何冊か流し読みしたが、当然ながら「個々の人」にはほとんど役立たない。だって自分の人生を生きるのは、定年本を書いた学者・ファイナンシャルプランナー・小説家ではなく、凡庸な自分なのだから。定年本のほとんどはテレビの健康食品と同様に、楽して幻想と希望を商品としているに過ぎないのではないか。

私は、もともと非社交的だから友人は多くない。
お金儲けにも精通していない。
偏頗な性格だから、独りでいることにそれほど苦痛を感じない。

自分の好きなことをして「だらだらと生きる隠居生活」がだらしないとか、非生産的とか言われるようになったのは最近の風潮ではないか。

別に世の中に承認されるために生きているわけじゃない、もう中年期から自分の性格は変わっていないし、価値観もそれほど変化していない。

小さな美学としてひっそりと生きて、ひっそりと死んでいく。
そんな爺さんになれそうな気もする、たぶん。

茨木市狩待峠まで2017-11-05 21:04

秋晴れ、早めの昼食をとって午前11時過ぎにカーボンバイクで発進。

能勢街道ー西国街道を経て茨木市宿川原町へ。
途中、西国街道にて若いパパがロードバイクで、子どもを乗せたチャイルドトレーラーを引いて走っている。子育てと趣味を両立させようという涙ぐましい努力なんでしょうね。


府道110号線を北上する。採石工場がないのでダンプが走っていない、斜度は緩めということで比較的走りやすい道だ。途中、クロスバイクを押し歩いている中年男性がいる。足が攣ったのだろう、右足をかばいながら歩いている。
まぁいろんな経験をしながら、自転車の楽しみを発見していくんだろうな。


110号線から43号線に入り、忍頂寺から見山の郷へ。見山の郷で右折して、「北山自然歩道」を上っていく。斜度が強まり、長谷の集落を過ぎると林道めいた道になる。

すこし荒れた道を登って峠めいた所に到着。スマホを出して「山と高原地図・北摂・京都西山」で現在位置を確認すると狩待峠はもう少し先のようだ。でも下っていくんだけどなぁ?

清阪集落の出合みたいなところが狩待峠と表示されるが、先ほどの無名の峠より標高は低いし、峠の雰囲気がしない(苦笑

お地蔵さんの前で休憩していると、妻からスマホに電話がかかってきた。
次男の奥さんは臨月が近づいているが、破水して入院した、でもまだ子宮口が広がっていないので出産は明日以降になる予定だと。
お地蔵さんの前で知らせを受けたのも何かの縁、お地蔵さんにお祈りする。


転がるような下りが続くが、ここは亀岡市内、走っているとよく目につく「亀岡の自然100選」の標識がここにもある。

山裾の集落の雰囲気が濃厚だ。

46号線に合流し、府道733号線を西進。
バス停で休憩するのが好き

R423に合流して、池田まであとは17kmほどの下りが続く。車と平行して走るので、集中力を高めて下る。

妻から依頼されていたので、義母宅に立ち寄って、預かりものを受け取って午後4時半頃帰宅。

走行距離 80.72km

なかなかおもしろいコースだった。





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