秋晴れ、るり渓2014-10-29 23:29

週休日の今日はまさしく秋晴れ、ということでカーボンバイクで発進。

黒川ダリア園、旧黒川小学校(黒川公民館)などを見学。
旧黒川小学校で北摂里山のパンフレットをいくつかGet。

R477の大槌峠を通過、法面崩落で片側通行になっているんだ。

能勢街道から、ひいらぎ峠を越えてR372を避けて里道を走る。

南八田からるり渓への7kmちょっとの上りがかなりコタえる歳になってきた(汗…)
るり渓は紅葉が始まったところ。

土ケ畑から畑野に一気に下る。54号線も法面崩落で片側通行の車線あり。


今日の走行距離 105㎞

秋晴れ  (flicr)


明日の夜は12月のイタリア旅行に同行する女友達らと旅行グッズの下見と飲み会。
飲み過ぎないようにしないと。



福住(ふくすみ)2014-10-27 21:21

ロードバイクで旧宿場町福住を走った時、そのたよかな風景に魅せられた。

ちょうど福住地区・交流拠点「さんば家ひぐち」が開放を始める頃で、偶然立ち寄らせていただいた。
旧宿場町数珠繋ぎと「そこの旅人さん」(2011.5.15)


そして福住さとねっとの会員になって、月1回、「福住さと便り」をメールでご案内していただいている。

今回、会員を対象に 福住さとねっと 秋の住民登録キャンペーン「秋の黒豆ふくすみ福福プレゼント!」抽選が行われて、なんと「桂の山賞 福住産 コシヒカリ新米10キロ」に当選している。

最近は通過するのみで福住には貢献めいたことをしていないのに、ありがたいことです^^;

何年か前には福住産 黒枝豆 2キロが当選して送っていただき美味しくいただいた。

今回の新米もとても楽しみにしています。

福住は平成24年12月28日に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
イタリアン家庭料理Trattoria al Raguや
al Ragu' 2012 fukusumumacidayori

古民家ゲストハウスやなぎなどもある。


来月はフラッと訪れてみたいもんです。


六瀬村道路元標2014-10-26 21:52

昨日まで風邪気味だったので、ひたすら寝て(ボクの場合、風邪にかかるといつも以上によく寝る)、Netで注文した電子書籍を読んだりしていた。

今日は体調も回復したので、火野正平のこころ旅週末版を見てから、午後からカーボンバイクで発進。

気温がグングン上がってバックパックに薄手のウインドブレーカーを入れていたが、結局半袖ジャージでも汗をかくほどだった。

上阿古谷の旧道を走る。

うんうん、いい雰囲気ですね。

猪名川町クリンセンター近くの公園でひと休止。

槻並の里道を走って、菓子処「うませ」へ。
そうそう、その前に今日は道路元標のチェックです。
先日、講談社現代新書「ふしぎな国道」を読んでいると、道路元標(どうろげんぴょう)なるものが存在することを知った。

道路元標は大正時代に各自治体の中心部に設置されるようになり、当時12,000以上の自治体が存在していた(平成の大合併などにより現在は1700程度)から道路元標もその数だけ存在したようだ。

道路元標は縦横25cm角、高さは約63cmほどの直方体で、頭部が丸く削られた独特の形をしており、材質の多くは花崗岩。
ただ道路元標は新しい道路法(1952年、昭和27年)の施行により法的根拠がなくなったので、道路の変遷とともに多くが撤去されたようだ。

菓子処「うませ」の北、木津橋を渡り二又に別れる道の中心に、その道路元標は佇んでいる。

「六瀬村道路元標」と読み取ることができる。設置の経過からすると90年以上、この場所に存在し続けたのだろう。

そして現在の県道12号線が別ルートで敷かれたため、この道路元標は残ったのだし、「くろまんぷ」も同じように存在し続けたのだろう。
旧道倶楽部のHP、「津坂隧道」に詳しい由来が書かれている。


ググってみると、全国の道路元標を記録している人がいるんだ!
いやぁ なかなかに素敵です。

ボクにはこのような熱心さはないけれど、ロードバイクで走る楽しみがまたひとつ増えた感じ(笑)

道路元標を撫でてから菓子処「うませ」で季節の和菓子を購入して、ご主人と歓談。
近しき人がここの和菓子が大好きなので、バックパックの中で崩れないように注意して、帰路につきます。

カーボンバイクは秋空の下、快走するにはいいですね。


風邪気味2014-10-24 15:47

ちょっと風邪気味、早めの休息が肝要ということで今日は有給を取得した。

遡ること、今週水曜、週休日なれど天候不順で午後からは雨も降り始めた。
家にいても昼寝するぐらいなので、電車で梅田まで出かけた。

■ウメパ
ブラブラと見たけど、とくに購入したいものは無し。

とりあえずロードバイク関連で考えているのは

・シクロクロスX-FIREのホイール、軽量タイプも欲しい。デフォルトのRX-05は頑丈だろうけど鉄下駄。走る、担ぐにはちょっとしんどい。新発売のRX-830の重量が思ったほどには軽くないので、TOKENから発売される軽量ディスクホイールなどどうかなぁ?
それにグラベルキングの新タイヤを履かせてもいいなと夢想中。

・カーボンバイクSEISUM 300CPは冬には整備点検してもらいたい。

カーボンバイクに装着しているアルテグラDi2のバッテリーがヘタってきたのでAmazonでポチった。SENSIUM 300CPに装着したDi2は2011年11月に機械式から換装している。3年余りでバッテリーがだめになったようだ。

■PC
日本橋は定休日の店もあるし、雨で億劫なので梅田のヨドバシやソフマップを覗いてみた。
梅田ソフマップでは現在のメイン機種であるThinkPad X220のリファビッシュを買って満足して使っているが、中古のX201sが4万円以上するのにはビックリ。
円高のときにmSATA、SSD,16GBメモリー、IPS液晶交換したのでトータル85,000円ほどでかなり使いやすい機種となっている。
現行のThinkPadはキーボードやトラックポイントが改悪されているので、しばらくはX40,X41,T61,X220で十分かなって感じです。



■読書

古希から自転車に本格的に乗り始めた著者の東京ぐるぐるライド。
東京の街を知らないのが難だけど、ボクもこれから本格的に年老いていくので参考になります。


車の往来の多い道はなるべく避けるけれど、国道といっても所謂「酷道」はロードバイク乗りにとってはなかなかに面白い道になる。
ムック本をいくつか愛読しているけど、国道標識などの薀蓄はタメになります。


感性が摩滅してきているので、こんな本もたまに読むとよいでしょう。

ということで風邪のために今日はまったりと過ごしている。

明日はロードバイクで走りたいもんです。



家族の肖像(琵琶湖旅行編)2014-10-19 22:14

もう先週のことだけど、家族で一泊二日の琵琶湖旅行に行ってきました。

息子たちが小学校低学年の頃から、夏休みには毎年守山のリゾートホテルに宿泊した。
子供たちにとっては幼少期の最も思い出の多い場所であり、ボクら家族の青春期だった場所でもある。

今回、家族のスケジュール調整がうまくいったので、琵琶湖まで出かけることにした。
次男の車で名神高速から滋賀入り、まずは近江八幡の「まるたけ近江西川」で近江牛のランチをいただきます。

ランチのあと、近江八幡を散策。

伊吹山ヒルクライムのあとにロードバイクで近江八幡を何度か通りすぎたが、この町は歩いて散策するのに相応しい町だろう。

妻と長男。
長男は最初の子だったので幼い頃は厳しく育てたけど、すっきりとした男の子になった。

妻と次男。
彼は週末にはほとんどマラソン・トレイルラン大会に参加するため、自宅にはいない。
マラソンランナーとしてはぽっちゃりした体型だけど、サブスリーランナーなのでそれなりに走れるようです。
(本日某レースの10㎞コースに参加、20代の部で準優勝の表彰状と盾をもって帰宅した。10㎞だと高速勝負になるんでしょうね)

長男夫婦。
見事に仲睦まじい、知り合って9年、結婚して2年が過ぎたようだが、価値観がいっしょなので暮らしていて無理がないみたいだ。
(昨夜は衣替えに疲れたようで、メールが来て急遽私たち夫婦と飲み会を主催した。次男は今日のレースのため不参加でした)

息子たち等は後ろ姿がすっきりとしている。いろんな人を見ていたけれど、極端にがに股だったり猫背な人は生き方もちょっと歪んでいるような気がする。
私は息子たちを一度もイヤだと思ったことはないので、たぶんかなり恵まれた父親なんでしょう。

水郷めぐりをしたり(1時間半とのんびり周遊コース)


(自転車のオブジェがある)

三千院を訪れて、静原で京野菜などを購入。




ホテルのクロッケーゴルフ。息子たちが小学生の頃、家族でしたけれど、こんな大人になって皆でするとはその時は想像だにしなかった。


次男はこの竹細工にいたく感心して購入。




私はこの電報用和文タイプライターのキータッチに惹かれた。こんなタイプのNotePC用キーボードが欲しいもんです。

今週末はいろいろと雑用があって自転車に乗れなかったので、今日は午後からシクロで軽くポタリングしただけ。

クロモリ、カーボンバイク、シクロと3台自転車を持っていると、それなりに楽しめるものです。



クロモリで里山へ2014-10-15 21:18

今日はクロモリロードで里山をのんびり走ってきた。

コスモスと柿の実。紅葉は11月頃だろうか。


歴史街道にて。


栃原の旧道を走る。

のんびりライドなので栃原の八幡神社に立ち寄ってみた。いつもの願い事をします。

和菓子のうませは水曜定休なので、島の菓匠庵で栗もなか・栗まんじゅう・栗どら焼きを購入。

くろまんぷを通過。

小腹がすいてきたので紫合のパン屋さんでおやつタイム。
480円とはかなりお安いセットだけど、駐車したロードバイクを眺めながら美味しいケーキをいただく。

まだ時間があるので某古道の脇道を探索してみた。

水路沿いに道が続いている。

途中、渓谷があり滝もある。

急に電車の音が聞こえてくるので見上げると能勢電が走っている。

道は堰堤で行き止まり・・・・

クロモリロードとはいえ道は細く、片側は崖のような斜面、落ちるとまずは発見されないだろう。
ひさしぶりにアドレナリン全開となった(苦笑)

途中に山道があったので、そちらが某古道ルートに繋がるのだろう。今度はシクロで探索してみよう。

雑木林にて。

さて本来のアスファルト道に帰ろう。


今日の走行距離 93㎞

先日、こんな本を2冊購入。掲載されている地図をじっと眺めている。


奥上林ツーリング旅行(復路編)2014-10-13 14:58

10月9日(木)

午前6時過ぎに起床。1日の走りのため、ご飯3杯(なかなか美味しいお米だった)をいただく。

山の家前から長老ケ岳を望む。以前、長老ケ岳にロードバイクで上ったことがあるが頂上をまだ極めていない・・・

とりあえず府道1号線を北上して福井県境まで走ることにした。福井県境の峠に到着、ここでUターン。

途中、老富町の案内図を眺めていると胡麻峠・林道への案内図があるので行ってみることにした。

胡麻峠、昭和40年頃には集落の住民は、舞鶴市に通う生活道路として利用していたようだ。

そして泉富林道入口。君尾林道と繋ぐとあやべ温泉まで抜けることができるようだ。土砂崩れのため通行止めの表示があったが、シクロクロスなら抜けることはできそう。以前のボクならカーボンバイクでも突入したかもしれないけど、さすがに今回はツーリング途中なので残念ながらパスです。


府道1号線を再度上林方面に進む。以前から地図を眺めながら気になっていた菅坂峠旧道を目指す。府道51号線を北上すると菅坂南トンネル入口の左から旧道に入っていく。

ウネウネした狭い道を上っていくと菅坂峠(標高378m)に到着。綾部市と舞鶴市の境となっている。

峠のすぐ横から林道菅坂線が延びている。どんな道なんだろう?


峠からの下りは落葉とイガ栗そして木の枝が散乱していて、慎重に下らないとパンクしそうだ・・・

途中、舞鶴湾を望む絶景ポイントを通過。

トンネルができるまではこんなに狭い峠道だったんだ。

旧道を下ると、菅坂北トンネルの舞鶴側入口と合流して、すこし下ったところに菅坂峠の表示があるが、旧道の峠のほうがやはり趣きがある。ここで左折して府道27号線を西進。

府道74号線に入り上っていくが、なかなかに傾斜がキツイ。ヨロヨロと上って綾部市との境の峠に到着。於与岐(およぎ)峠というらしい。これは舞鶴側からの名称で、綾部側からは丹後峠と呼ばれるみたい。

峠道を下り、弥仙山への登山道入口に至ると「丹波峠開発記念」の碑がある。結局、峠道では誰ともすれ違うことはなかった。

府道381号線の緩やかな峠を越えて

府道1号線に再合流。JR山家駅から府道59号線に入り、途中で買った栗ご飯で栄養補給。

和知周辺の山並み。

JR和知駅からR27の中山へ抜ける里道を往路では発見できなかったので、ルートを探索する。うんうん、なかなかによい道だ。

途中の分岐点で林道めいた道があったので探索してみた。渓流沿いの普通の林道めいた道だ。
ただ途中に木造の建物があり、建築物の基礎部分が散見される。走り慣れた林道と雰囲気が異なる。

道は金毘羅神社で突き当たり、道は山道となる。帰宅後、検索してみると、このあたりは鐘打鉱山跡でタングステン鉱石を生産していた場所だったことを知った。なるほど。

元の里道に戻り、R27を避けて須知・中山峠と走る。土砂崩れのため長らく通行止めだった中山峠が通行できるのはありがたいが、今回の台風19号でまた影響があるかもしれない・・・

雨が降り始めて暗くなった一庫ダムを経て帰宅。

綾部周辺には魅力的な林道が多い。そして今回走った府道は交通量も少なく、峠を上れば「下り坂、最高ー」の感覚を味わうことができる。

山の家のスタッフのおばちゃんが「またサイクリンで来てね」と言ってくれたが、ツーリングライドにはよい宿だった。府道1号線などに京都「ゆラリー」サイクリングロードのライン表示がある。

こんなのんびりライドがボクには向いているな。


走行距離 170㎞






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