家族の肖像(琵琶湖旅行編)2014-10-19 22:14

もう先週のことだけど、家族で一泊二日の琵琶湖旅行に行ってきました。

息子たちが小学校低学年の頃から、夏休みには毎年守山のリゾートホテルに宿泊した。
子供たちにとっては幼少期の最も思い出の多い場所であり、ボクら家族の青春期だった場所でもある。

今回、家族のスケジュール調整がうまくいったので、琵琶湖まで出かけることにした。
次男の車で名神高速から滋賀入り、まずは近江八幡の「まるたけ近江西川」で近江牛のランチをいただきます。

ランチのあと、近江八幡を散策。

伊吹山ヒルクライムのあとにロードバイクで近江八幡を何度か通りすぎたが、この町は歩いて散策するのに相応しい町だろう。

妻と長男。
長男は最初の子だったので幼い頃は厳しく育てたけど、すっきりとした男の子になった。

妻と次男。
彼は週末にはほとんどマラソン・トレイルラン大会に参加するため、自宅にはいない。
マラソンランナーとしてはぽっちゃりした体型だけど、サブスリーランナーなのでそれなりに走れるようです。
(本日某レースの10㎞コースに参加、20代の部で準優勝の表彰状と盾をもって帰宅した。10㎞だと高速勝負になるんでしょうね)

長男夫婦。
見事に仲睦まじい、知り合って9年、結婚して2年が過ぎたようだが、価値観がいっしょなので暮らしていて無理がないみたいだ。
(昨夜は衣替えに疲れたようで、メールが来て急遽私たち夫婦と飲み会を主催した。次男は今日のレースのため不参加でした)

息子たち等は後ろ姿がすっきりとしている。いろんな人を見ていたけれど、極端にがに股だったり猫背な人は生き方もちょっと歪んでいるような気がする。
私は息子たちを一度もイヤだと思ったことはないので、たぶんかなり恵まれた父親なんでしょう。

水郷めぐりをしたり(1時間半とのんびり周遊コース)


(自転車のオブジェがある)

三千院を訪れて、静原で京野菜などを購入。




ホテルのクロッケーゴルフ。息子たちが小学生の頃、家族でしたけれど、こんな大人になって皆でするとはその時は想像だにしなかった。


次男はこの竹細工にいたく感心して購入。




私はこの電報用和文タイプライターのキータッチに惹かれた。こんなタイプのNotePC用キーボードが欲しいもんです。

今週末はいろいろと雑用があって自転車に乗れなかったので、今日は午後からシクロで軽くポタリングしただけ。

クロモリ、カーボンバイク、シクロと3台自転車を持っていると、それなりに楽しめるものです。



クロモリで里山へ2014-10-15 21:18

今日はクロモリロードで里山をのんびり走ってきた。

コスモスと柿の実。紅葉は11月頃だろうか。


歴史街道にて。


栃原の旧道を走る。

のんびりライドなので栃原の八幡神社に立ち寄ってみた。いつもの願い事をします。

和菓子のうませは水曜定休なので、島の菓匠庵で栗もなか・栗まんじゅう・栗どら焼きを購入。

くろまんぷを通過。

小腹がすいてきたので紫合のパン屋さんでおやつタイム。
480円とはかなりお安いセットだけど、駐車したロードバイクを眺めながら美味しいケーキをいただく。

まだ時間があるので某古道の脇道を探索してみた。

水路沿いに道が続いている。

途中、渓谷があり滝もある。

急に電車の音が聞こえてくるので見上げると能勢電が走っている。

道は堰堤で行き止まり・・・・

クロモリロードとはいえ道は細く、片側は崖のような斜面、落ちるとまずは発見されないだろう。
ひさしぶりにアドレナリン全開となった(苦笑)

途中に山道があったので、そちらが某古道ルートに繋がるのだろう。今度はシクロで探索してみよう。

雑木林にて。

さて本来のアスファルト道に帰ろう。


今日の走行距離 93㎞

先日、こんな本を2冊購入。掲載されている地図をじっと眺めている。


奥上林ツーリング旅行(復路編)2014-10-13 14:58

10月9日(木)

午前6時過ぎに起床。1日の走りのため、ご飯3杯(なかなか美味しいお米だった)をいただく。

山の家前から長老ケ岳を望む。以前、長老ケ岳にロードバイクで上ったことがあるが頂上をまだ極めていない・・・

とりあえず府道1号線を北上して福井県境まで走ることにした。福井県境の峠に到着、ここでUターン。

途中、老富町の案内図を眺めていると胡麻峠・林道への案内図があるので行ってみることにした。

胡麻峠、昭和40年頃には集落の住民は、舞鶴市に通う生活道路として利用していたようだ。

そして泉富林道入口。君尾林道と繋ぐとあやべ温泉まで抜けることができるようだ。土砂崩れのため通行止めの表示があったが、シクロクロスなら抜けることはできそう。以前のボクならカーボンバイクでも突入したかもしれないけど、さすがに今回はツーリング途中なので残念ながらパスです。


府道1号線を再度上林方面に進む。以前から地図を眺めながら気になっていた菅坂峠旧道を目指す。府道51号線を北上すると菅坂南トンネル入口の左から旧道に入っていく。

ウネウネした狭い道を上っていくと菅坂峠(標高378m)に到着。綾部市と舞鶴市の境となっている。

峠のすぐ横から林道菅坂線が延びている。どんな道なんだろう?


峠からの下りは落葉とイガ栗そして木の枝が散乱していて、慎重に下らないとパンクしそうだ・・・

途中、舞鶴湾を望む絶景ポイントを通過。

トンネルができるまではこんなに狭い峠道だったんだ。

旧道を下ると、菅坂北トンネルの舞鶴側入口と合流して、すこし下ったところに菅坂峠の表示があるが、旧道の峠のほうがやはり趣きがある。ここで左折して府道27号線を西進。

府道74号線に入り上っていくが、なかなかに傾斜がキツイ。ヨロヨロと上って綾部市との境の峠に到着。於与岐(およぎ)峠というらしい。これは舞鶴側からの名称で、綾部側からは丹後峠と呼ばれるみたい。

峠道を下り、弥仙山への登山道入口に至ると「丹波峠開発記念」の碑がある。結局、峠道では誰ともすれ違うことはなかった。

府道381号線の緩やかな峠を越えて

府道1号線に再合流。JR山家駅から府道59号線に入り、途中で買った栗ご飯で栄養補給。

和知周辺の山並み。

JR和知駅からR27の中山へ抜ける里道を往路では発見できなかったので、ルートを探索する。うんうん、なかなかによい道だ。

途中の分岐点で林道めいた道があったので探索してみた。渓流沿いの普通の林道めいた道だ。
ただ途中に木造の建物があり、建築物の基礎部分が散見される。走り慣れた林道と雰囲気が異なる。

道は金毘羅神社で突き当たり、道は山道となる。帰宅後、検索してみると、このあたりは鐘打鉱山跡でタングステン鉱石を生産していた場所だったことを知った。なるほど。

元の里道に戻り、R27を避けて須知・中山峠と走る。土砂崩れのため長らく通行止めだった中山峠が通行できるのはありがたいが、今回の台風19号でまた影響があるかもしれない・・・

雨が降り始めて暗くなった一庫ダムを経て帰宅。

綾部周辺には魅力的な林道が多い。そして今回走った府道は交通量も少なく、峠を上れば「下り坂、最高ー」の感覚を味わうことができる。

山の家のスタッフのおばちゃんが「またサイクリンで来てね」と言ってくれたが、ツーリングライドにはよい宿だった。府道1号線などに京都「ゆラリー」サイクリングロードのライン表示がある。

こんなのんびりライドがボクには向いているな。


走行距離 170㎞




奥上林ツーリング旅行(往路編)2014-10-13 14:49

琵琶湖への家族旅行から昨日帰宅、台風の影響はなかったのがなによりです。今日は台風が近づいているので自宅待機状態。

とりあえず奥上林ツーリング旅行の備忘録です。

10月8日(水)

いつものごとくひいらぎ峠を越える。のんびりと奥上林を目指そう。

園部町若森の薮田神社にて休憩。銀杏の見事な大木がある。

園部町船岡のトンネルを越えなくても、船岡の集落を抜けて府道19号線に合流する道を最近見つけた。
JR山陰本線の鉄橋と踏切がなかなか絵になる場所です。

JR胡麻駅からR27(下山バイパス)に抜ける高原の道、これも最近知ったルート。胡麻高原と呼ばれており、標高200mほどだが分水嶺ともなっている。
のびやかな風景が広がるが、牧場が多いので家畜独特の匂いが漂うのはご愛嬌か・・・


走って面白くないR27を北上して、JR和知駅に到着するとホッとする。ここは美山八丁林道ライドをした際に、パンクに泣かされロードバイクを駅前駐車場にデポして翌日回収にいった思い出の場所です(苦笑)

道の駅和から眺めてた和知の山肌の集落。北摂とは違う、丹波高原・分水嶺が創りだした風景だろうか。

R27は交通量が多くツマラナイので、由良川沿いの府道59号線を走る。


この道は交通量も少なく快走路。R27の中山からJR和知方面に抜ける里道があるはずだが、往路では見つけることができなかった。これを繋げるとR27の車の往来を避けることができる(復路で発見)

府道59号線からR27に合流して、由良川の対岸へ。JR立木駅周辺では丹波綾部道路の高架橋工事が行われている。京丹波町周辺はこの工事のためダンプカーも国道沿いでは多く走っている。2015年春に開通予定のようだ。R27の往来は少なくなるのだろうか。

山肌の集落を抜けていく府道450を西進、この道もいいな。JR山家駅が見えてきた。

JR山家駅前から府道1号線に入る。ここから奥上林まで快走路が続く。古い町並みを抜ける。

以前走った時は朝の丹波霧のため周りがまったく見えなかったが、ゆるやかなアップダウンを繰り返しながら徐々に標高上げていくボク好みの道です。

夕暮れが近づいてくる上林川にて休憩。

今宵の宿、あやべ青少年山の家に到着。

リーズナブルな宿でロードバイクもレンタサイクルを保管している建物内に置かせていただいた。500m離れた「あやべ温泉」の無料入浴券をいただいたので、露天風呂・薬湯などにのんびりと入浴。午後6時には食事、瓶ビール大1本、日本酒熱燗2合をゆっくりといただいた。

近しき人からメールが来て皆既月食とのことなので、山の家のまえで皆既月食を眺める。
することもないので午後8時過ぎに就寝。


走行距離 119㎞


明日から琵琶湖へ家族旅行2014-10-10 22:56


明日からは一泊二日で琵琶湖まで家族旅行に行ってきます。今回は次男の車で行くので、ロードバイクはお休みです。
6年前にクロモリロードで自走したけど、今回は長男夫婦も参加なので、おとなしく車に乗せていただきます。

宿泊する守山のホテルは夏休みには小学生の息子たちを連れて、毎年泊ったけど、息子たちにとっても想い出深い場所のようだ。6年前に宿泊して以来、久しぶりに同ホテルに宿泊します。
酷道(国道)R477を経て琵琶湖へ走る(ロードバイク編)(2008.8.21)

琵琶湖・R30・六丁峠を経て保津川林道(松尾谷林道)を走る(2008.8.23)

6年前といえばボクはロードバイクに乗り始めて1年が経った頃、そして長男は大学院生、次男は大学生だった。二人とも今は就職して社会人、そして妻は早期退職して専業主婦、ボクは週休3日の再雇用で働いている。


12月にイタリア旅行に同行する女友達らによると
・しっかりした妻がいて
・息子たちはすくすくと育ち
・そして(私たちのような)素敵な女友達がいる
ボクはとても恵まれているとのこと。

いやそれなりに苦労はあるはずですが・・・
まぁ苦労なんて誇るものじゃないし。


台風の動向が気になるけどザックリとした旅行なので、天候を見ながら近江八幡巡りなどをする予定です。

奥上林ライドの記録は帰ってきてからになるみたい。



ツーリング旅行から帰宅2014-10-09 22:15

一泊二日で奥上林までツーリングに行ってきました。

10月8日(水)
ひいらぎ峠を越えて日吉・胡麻まで。胡麻高原を抜けて、R27ーJR和知駅ー府道59号線ー府道450号線ーJR山家駅ー府道1号線ーあやべ青少年山の家(泊)

走行距離 119km

10月9日(木)
府道1号線ー老富ー府道487号線(行き止まり)ー引き返して府道1号線ー府道51号線(菅坂峠旧道)ー府道27号線ー府道74号線ー府道381号線−府道1号線ーJR山家駅ーJR和知駅ー安栖里ー金毘羅神社(行き止まり)ーR27(中山)ー京丹波町役場ー中山峠ーデカンショ街道旧道ーひいらぎ峠

走行距離 170㎞

奥上林を巡る道は初めて走ったけど、ボク好みの道でした。
詳しい記録は明日以降にでも。

今週はツーリング旅行へ2014-10-06 23:59

台風一過、秋晴れがしばし続きそうなので今週の週休日を利用して一泊二日のツーリング旅行に行くことにした。自走なのでカーボンバイクを選択。

Netで山の家を予約したけど、寝られるだけで十分です。

以前走ったコースと重複するかもしれないけど、峠道を走り続けたいもんです。

落ち葉のツーリング旅行(長宮峠・綾部編)(2010.12.6)

落ち葉のツーリング旅行(奥上林・五波峠編)(2010.12.7)






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