石川直樹「世界を見に行く。」2012-01-25 22:16

石川直樹さんの新刊を書店で発見。即購入。
目を惹く装丁、そしてポストカードにもなる写真と簡潔な文章。
最近、石川直樹さんの文章を読んでいるとなぜか元気になる感じがします。
もうね、私小説めいた箱庭世界は興味ないんですよねー。

連載されていた「ほぼ日刊イトイ新聞」での紹介。
本になりました!『世界を見に行く。』全ページ、ポストカードとして使えたりカバーを広げると世界地図になったり。凝った造本も楽しんでほしい一冊です!

明日は有給をとって友人と奈良ハイキング。でも今冬最強の寒波襲来か?
完全防寒体勢で時速4Kmの世界を楽しんできます。打ち上げは大阪居酒屋巡りかな?

a great gift from Bike2012-01-24 22:20

SENSIUM 300CPに昨年1月21日から乗り始め1年が経過しました。
無銘のクロモリロードBASSO VIPERに乗ること3年半。まずはロングライド用のカーボンバイクということで乗り始めたSENSIUM 300CP。

現在の構成でデフォルトから交換したものは
■ハンドル
RITCHEY CompLogic(420mm)→Dixna J-fit ever(400mm)
コンパクトハンドルが好きなので交換。カーボンハンドルはトルク管理が難しそうだし恐くて使えません。

■サドル
Sanmarco Ponza → Sanmarco ZONCOLLAN
デフォルトで支障はなかったけど、バーテープ・サドル白という平凡なカラーリングだったのでブラックにREDが入ったZONCOLLANと交換。
カラーリングだけ考えて交換しました(爆
穴あきタイプは最近は好きじゃないので、Narrow Typeのサドルです。攻撃的に走ったり200km以上走れば別でしょうがお尻は痛くなりません。
デフォルトのPonzaもよいサドルなのでVIPERに移植してます。

■ペダル

PD-M980(SPD)→DuraAce PD-7900(SPD-SL)
クロモリロードVIPERではずっとSPDだったけど、SENSIUM 300CPは「走るために生まれてきたバイク」。SPD-SLがふさわしいバイクなので交換。SPDと比較すると踏み面が「点から面」に変わり乗り心地がよい。ただ荒れた道やロードバイクから降りて歩くことが多いコースはVIPER+SPDで行きます(三田大根谷林道コースなど)
VIPERのペダルをSPD-SLにすることはないでしょう。

■ホイール
Mavic Aksium→シマノ WHー7900ーC24-TL
完成車のホーイルはオマケですからデフォルトから速攻交換。SENSIUM 300CPはフレームが柔らかいので硬いホイールのほうがよく進むという感想もあるみたい。
現行ホイールは剛性は高くないみたいだけど正直よくわかりません。
このあたりはエンジンが主でしょうから、頑丈でそこそこ巡航できればOKです。

■コンポ
アルテグラ→アルテグラDi2
当初、SENSIUMにはコンポがSRAM Force版(SENSIUM 400CP)がありました。フレームのカラーリングも斬新。VIPERのコンポもティアグラからアルテグラに交換していたので、未体験のSRAM Forceを試してみようと思っていました。
でも「伊丹のカンザキ」某店長(笑)のアドバイスでコンポはアルテグラに決定。もしForceにしていたら電動アルテグラ(Ui2)に交換ということはなかったでしょう。
Ui2の新しい世界を楽しめるようになったので結果オーライかもしれません。

■バーテープ
3本目のチネリ ゼリー バーテープ(ブルー)が汚れもつきにくく薄手でお気に入りです。

■タイヤ・チューブ
Continental GP4000Sか4Season、チューブはR-AIRを愛用

ペダル込みの車重は7.9kg


1年乗った感想は
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カラーリングが綺麗で色褪せない。

ってそこか!

フレンチバイク(といっても実際の生産は中国のようですが)だけあって塗装はかなり綺麗。もちろん1年間で8710kmを走っているし小さな傷はある。VIPERはかなり荒っぽく乗ったので、写真撮影しているときに風で倒れたり、ぞんざいに立てかけてずり落ちたりしてかなり傷だらけ。

でもロードバイクは走ってナンボの世界なんだし、車の少ない峠道・里道を走るのにこれほどすばらしい乗り物はない。

ロードバイクに乗る前にハマっていた山歩きは難点が登山口まで遠いこと。湖西の比良山系登山口に達するまで、電車を乗り継いで2時間ほどかかる。山は日が落ちてから歩くのは危険なので、活動時間は限定される。
ロードバイクに乗り始めて魅力的だったのは跨がったときからロードバイクの世界に入っていけること。
湖西の山の登山口まで電車で往復4時間、この4時間があればロードバイクだと80kmほど先にいる。このDoor to Doorの気軽さがロードバイクの魅力ですね。


ボクは自動車の免許を持っていないのでロードバイクで遠くまで走る体験は新鮮。
鉄道沿線から離れた篠山・亀岡、美山などロードバイク乗りにとっては天国のような道が続く。
何度も申し上げているように北摂・丹波の里道・旧道・峠に出会わなければ、飽き性で怠け者のボクはロードバイクに乗らなくなっていただろう。

a great gift from Bike 自転車からの素晴らしい贈り物

そんなことを考えながらこれからも走っていこう。

で今日はこの本を購入。
 ロードバイクインプレッション2012 (エイムック 2318 BiCYCLE CLUB別冊)
有料のカタログみたいなもんです(笑)

2013年還暦バイク用妄想ブックです。


空気が軽いなか篠山街道快走2012-01-22 22:40

昨日は雨だったので自宅でまったりとPCで遊んでいました。
昨夜は午後10時半就寝、今朝は8時前に起床。ぐっすりと熟睡。

路面も乾いたので午前9時半ロードバイクで発進。
今日は武庫川上流部にある未走の里道と無名の峠を訪れる予定です。

武庫川CRを北上し十万辻を越える。今日は雨は降らないようで空気も軽く感じる。
33号線を北上し、大坂峠を越える。
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新道から見た旧道。昨日の雨で旧道は泥濘状態だろう。
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志手原から千丈寺湖に至り旧道を走る。小野地区にてココアで休憩。
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小野大日堂に立ち寄りいつもの願いコトをします。
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大堰橋を渡り、須磨田集落を走る。
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このあたりの武庫川は下流と異なり勾配も緩くゆったりと流れている。
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旧道から大音所(おおおんじょ)集落を望む。
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このあたりは快走路です。
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お鶴渕。三田の民話が紹介されている。文章が時代がかっている。
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藍本旧道を走り日出坂を越えた下りで後輪に違和感。ガツガツと衝撃があるので確認すると後輪がパンク・・・

舞鶴自動車道高架下でチューブを交換します。タイヤをチェックするもなにか刺さっているわけじゃないような。
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レザインのCO2ボンベを使用して一気に空気注入。
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パンクするとかなりテンションが下がるので今日は未走の峠は荒れているようなのでパスすることにします。

パンク修理すると昼だしお腹がすいたので自宅から持参したおにぎりで補給。
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定年退職したらおにぎりやコッヘルを持ってロードバイクで走ろうか。
週何日かは山に登って何日かはロードバイクに乗ろう(妄想)。

パンク修理を終えて草野の集落を走り
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(いままで気づかなかった案内板がある。じーっと眺めます)。

古市の宿場町を走らず、今回は未走の古森(こうもり)・当野地区を走る。
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また違った武庫川の風景。

R372を渡り武庫川源流部付近。
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田松川(分水界)で武庫川は終了します。

R372と平行する里道を東進。小学校跡地だろうか。
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R372に合流し、多紀連山を眺めながら快走。
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篠山街道は走っていてきもちがいい。
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日置旧道を走り福住へ。
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さんば家ひぐちが今日は一般公開されているけど、立ち寄ると長居しそうのなので今回はパス。
代わりにといっては何ですが気になっていた焼き菓子工房「KURURI」に立ち寄ります。
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小さなお店だけど美味しそうな焼き菓子が。
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かわいい雑貨も販売している。
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食い気満載のわたくしはもちろん焼き菓子をチョイス。チーズ・黒豆入り抹茶・バナナの焼き菓子を6個購入。サイクルウエアーのバックポケットに突っ込むとパンパン。ちゃんとしたサコッシュを買わなあかんな。

「KURURI」の奥様に見送っていただいて篠山街道をひた走り
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R477-ひいらぎ峠ー府道106号線ー知明湖ーR176ー猪名川堤防道路と南下。

お世話になっているショップ「伊丹のカンザキ」へ。
パンクでチューブを1本使ったのでR-AIRを購入。R-AIRは薄いのでツール缶に2本入るのがイイ。

サエキ氏と私の還暦バイクの相談をして(来年です)帰宅。

今日の走行距離 140km

・昨日の雨を一掃するような気持ちよいライドでした。

・SENSIUM 300CPに乗り始めてちょうど1年経過。
SENSIUM 300CPの総走行距離は8710km。
今日のようなゆったりとした走りには最適のバイクです。

・KURURIの焼き菓子、家族にも好評でした。確かにおいしい。やっぱサコッシュを・・・以下同文。

週末2012-01-20 22:31

今週はまじめに仕事したので疲れました。
早く「無職=専業サイクリスト」になりたいもんです。



石川直樹「全ての装備を知識に置き換えること」を読了したので「最後の冒険家」を購入。熱気球で単独太平洋横断を試み行方不明となった冒険家神田道夫を描いた第6回開高健ノンフィクション賞受賞作。





武庫川・かわまちガイドブック 武庫川・まちなみ探訪

ついでこんな本も購入。我が家からすこし走れば武庫川に達するが武庫川流域の詳細なガイドブック。単なるハイキングガイドではなく地形・歴史・民話・自然などが詳細な地形図とともに紹介されている。
武庫川流域を上流までロードバイクで走っているけど、見過ごしている里道も多い。じっくりロードバイクで走るのにとても役立ちそうな本です。

週末は曇天で、時折レーダーに映らない霧雨が降りそうな予感。天気をチェックしながら走ってみよう。

で今日の気分はビートルズのこんな歌でした。サムネイル



全ての装備を知恵に置き換えること2012-01-18 23:49

今週はまじめに仕事をしております。

昨夜は偶然見つけた自転車ブログを遡って熟読。
妙なカリスマ自転車人の本よりはるかに役立つことが書かれている。

身体性の思想というのは妙な方向に進むとオカルト性の誘惑に耐えられなくなる傾向がある。


そんなときユリイカ・石川直樹特集を読了。

冒険家にして文章家、そして写真家。ご本人は「写真家」としてのご自分をメインにしているようだ。そうじゃないとユリイカ特集にはならないか。
写真家の方々は凡庸な小説家より遙かに明晰で、難解な言葉を使わずに豊かな文書を書く人が多い。石川直樹の文章も同様な魅力に溢れている。


東京山の手文化を享受した少年が世界に向かっていく姿。それは「此処では無い何処かへ」という陳腐な自分探しじゃない。此処と何処かは明瞭に繋がっている、それはボクらが鈍感になっているだけ。
石川直樹の文章を読むとシンプルだけど深い身体性と精神に驚く。

彼の文庫本も読み始めた。

「全ての装具を知恵に置き換えること」
パタゴニアの創始者との会談のなかで触発された石川はこう書く。

「パタゴニアのクライミングギアの特長は、実用性に徹していることだ。無駄のないデザインと最小限の生地、そのような機能性から生まれる形は結果的に美しくシンプルなものになる。「全ての装備を知恵に置き換えること」
それは過保護な日本の社会に、また科学技術に頼りきった世界に最も欠けていることだ。」
(同書7頁)

我田引水だけどロードバイクも装具(ロードバイク)を知恵(走り方、ひいては生き方)に置き換えるものではないだろうか。
アスリートとしての知恵、サイクリストとしての知恵、旅人としての知恵。小さなツールから通じる道と世界は想像以上に広い。

そんなことを想像しながらこの本を読んでいくのも楽しい。


午後からの小確幸2012-01-15 21:39

今日は普段通り起床するもコタツの中でグズグズと滞在。もともと怠け者で冬は苦手なので安逸な方向に流れます。ThinkPadなどを触っているとあっという間に時間が過ぎてしまいますしね。

家族が西宮北口ガーデンズに買い物に出かけたし、このままだと昼寝しそうなので午後1時前にロードバイクで発進。
昨日、ブレーキシューを交換したので快適。なんども申し上げているようにロードバイクって静謐なツール。アルテグラDi2の変速音、チェーンの回転音、タイヤがアスファルト道を滑るように進む音、それら以外にギシギシとかギーッいう異音はとても気になる。

ブレーキシューやタイヤやチェーンはケチらずに早めに交換するのが吉ですね。

今日は時間もないので、阿古谷・槻並・多田銀山と走る。
先日、奈良方面に走ったとき信貴山南山岳コースや大和郡山市の里道は走りやすいけど大阪市街地の無味乾燥な道路には閉口した。
20kmほど走れば雑木林の里山を堪能できる場所に住んでいるのは恵まれています。

ちなみに六甲逆瀬川ー山頂コースは武庫川を渡って10kmほど走れば逆瀬川に至りますが、わたくしヒルクライマーじゃないので敬して遠ざけております(汗

帰りに阪急石橋駅前の「ことぶきや」で銅板焼饅頭ことまんを購入。牛蒡(ごぼう)入り味噌・黒豆・栗あずきをチョイス。中のアンをどうやって見分けるのかわからなかったが皮の焼き印で区別するんだ。知らんかった・・・。

帰路にお世話になっている自転車ショップ「伊丹のカンザキ」に立ち寄ります。
気になっていたLAPIERRE 2012年版カタログと東京サンエスのカタログをいただきました。

今日の走行距離 75.63km

・今日は曇り空だけど風が無く体感温度は低くない。距離は短いけど、それなりに満足した時間。
生きていると望まなくともイヤなこと、不快なことが人間関係や仕事上で発生する。でもそれらを怨嗟しても詮無いこと。
できるだけ自分の中で「小確幸」(小さいけれど確かな幸せBy村上春樹)を積み重ねていく方が負の連鎖に陥らない方法かもしれません。

・ということで
今月の「小確幸」の予定は
1月21日(土)篠山市福住さんばやひぐち訪問ライド
1月26日(木)友人と奈良ハイキング
1月27日(金)3月に海外旅行に行く友人らとの新年会兼旅行打ち合わせ

その隙間にヴィンテージ?(=レトロだけどキーボードが秀逸な)ThinkPadを買っちゃうかもしれません。

小確幸をコツコツと・・・

今日は自宅待機しつつ・・・2012-01-14 19:49

今日は事情があって自宅待機の休日。

部屋の掃除などを終えてから、ThinkPad T61のOSであるWindows XPをスリム化していた。
Windowsはソフトをインストールしたり使い込むほど設定が自動的に書き替えられ不要なファイルも増大していく。そして動作が鈍重になる。

起動が遅いのでスタートアップの自動プログラムを削除して不要なサービスも停止。
長らく自宅ではLinux(Ubuntu)のNotePCを使っているのでWindowsの作法を忘れている。

で、こんな本を購入。流し読みしながら設定してみた。

ふーん、Windowsってあまり変わってないんだ。
Lubuntu on ThinkPad X40+SSDでも不要なサービスは停止しているけど、Windowsほど煩雑じゃない。





ついで久しぶりに日経Linux最新号を斜め読み。

付録のLinux Mint 12とFedora 16をライブ版をT61で試してみた。普通に起動するのでT61のハードウエアーとの相性はよいみたい。やはりLinuxのフォントは見やすい。
デスクトップの雰囲気がUbuntuのUnityと似ている。Linux Mint 12は軽いけど私の好みじゃないな。


Lubuntu on ThinkPad X40のハードが2004年4月製造なのに壊れる兆しがない。まもなく8年が経過するとは思えないほど頑丈。この頃のIBM ThinkPadはまさしく質実剛健という感じがする。

Lubuntuでよく使うソフトは

・端末ターミナルGuake
自動起動に設定してF12を押すと半透明の端末パネルが上部に表示されるので、サイトを見ながらコマンドを打つ時に凄く便利。

・エディターGVIM
Windows、ポメラDM100そしてLinuxでキーバインドをできるだけ共通にしてテキストファイルを打つときに必須のエディター。

・スクリーンエディターPyRoom
テキストファイルを打っていると、ついついブラウジングしたり音楽を聴いたりする。
そこでNetと遮断してテキストファイル作成しかできないPyRoomを使う。
Netと遮断してテキストファイル、ひいては自分の脳とだけ対話するスタイルってポメラDM100と同じ。

・TwitterクライアントHotot
Linux用Twitterクライアントをいくつか使ってみたが今のところHototが軽量で使いやすい。他のクライアントでは日本語でTwitter検索ができないことがあるがHototは日本語による検索も問題ない。
最近はTweetするよりはTwitter検索をするほうが多い。Google検索などと違う「リアルタイム検索」がTwitterの強みでしょうか。

・Firefox
ブラウザは以前はChromiumを使っていたけど、アドオンが便利なFirefoxを利用している。といってもアドオンはEvernote Web Clipper、Tab Mix Plusぐらいしか使っていない。
アドオンを拡張しすぎるとFirefoxの動作が重くなるので。

そして最後にロードバイクの調整。
■Tacxブレーキシューチューナー

先日奈良に走りに行った際、ブレーキシューが鳴き始めたので前後輪とも交換。

ブレーキシュー交換にはこのツールを使います。
トーインの調整も簡単にできるという優れもの。

ネジの増し締めもついでにしておきます。

さて明日は自宅待機は不要なのでロードバイクで走ってきますわ。




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