長男宅へ2015-07-04 22:03

今日は午後から長男夫婦宅にお邪魔した。2月から彼らの新居探しに付き合い、4月下旬に新居に引っ越して2ヶ月が経過して、やっとリビングのテーブルが入ったので長男が手料理を振る舞ってくれるとのこと。

我が家の息子たちは私と違って、ちゃんと料理をすることができる。今日は長男がビール、ワインに合う料理をたっぷりと作ってくれていたので、楽しくいただいた。味付けもなかなかのもの、さすがに我が息子です(笑)

長男の奥さんも妊娠7ヶ月となり、妊婦っぷりが板に着いてきた。

ワイワイと話しながら食事。途中、長男が「おとんが昔、言っていたことがよくわかったわ。誰も言ってくれないことだったので、今となるとよくわかる」と感想を述べていた。
内容は秘密です(爆

私は息子たちをイヤな奴だと思ったことは一度もない、だからかなり恵まれた父親なんでしょうね。自分が家族運の薄い家庭に育ったので、不思議な感もしますけど。

楽しく飲んで帰宅。

ショップ「輪心」の木村店長から、カーボンバイクのオーバーホールが完了したとの連絡があったので、明日は天候がよければロードバイクを受け取りに行く予定。

長男の奥さんの要望でデザートは、サーティワンのパティシエコレクション。
アイスクリームをあまり食べないけど、デザートにはぴったりでした。



「アンダーグラウンド・マーケット」2015-07-03 22:12

最近、藤井太洋氏の小説にかなり嵌っている。
文庫版で「ビッグデータ・コネクト」を読み、いまKindle版「アンダーグラウンド・マーケット」をスマートフォンで読んでいるところだ。

「ビッグデータ・コネクト」はマイナンバー制度、PC遠隔操作などリアルの事象を下敷きにしながらも、私たちの個人情報がいかに紐づけられ、悪用されていくかという未来をスピードある文章で描いていく。
 ビッグデータ・コネクト (文春文庫)

「アンダーグラウンド・マーケット」はビットコインの出現、中間層が没落し、恐らく2020年東京オリンピックが日本にとって「最後の宴」になるかもしれない近未来を描いている。その日本、東京は、移民社会となり仮想コインを利用して「公平な税制」のしたスモールビジネスを営む若者を描く。
 アンダーグラウンド・マーケット

などと書くと暗澹たる未来のようだけど、藤井氏の描く人物はドライで且つズルをしない人々だ。私はチマチマした私小説を好まないので、スピード感ある藤井氏の作品は新鮮だ。

いま読んでいる「アンダーグラウンド・マーケット」では主人公達が自転車を愛用しているのも、ロードバイク乗りにとっては嬉しい限り。本格的に乗っておられるのかなとググってみると、藤井氏のこんなTweetがあった。

藤井 太洋 on Twitter: "明日、ロードバイクで190kmの山中湖 ...

本格的です。

パソコンオタクであり、ロードバイク乗りの私にとっても、なかなか楽しめる本です。

そして今日は「Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA)」を紙書籍で購入。
紙書籍は756円、Kindle版は630円、値段がそれほど変わらないなら、旧い世代なので紙書籍をやっぱり買っちゃうな。
 Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA)

ということで電子書籍であれ、紙書籍であれ、はやり積ん読は生じてしまうようだ。

そして帰宅時に、ショップに預けているオーバーホール代金を用意するため、ATMで現金をおろす。

明日は長男宅に招待されているので、ワインをもって伺う予定。
なぜか我が家より豪邸・・・



電子書籍2015-07-01 22:26

午前中は激しい雨、午後から天候が回復したので西宮北口までクロスバイクで出かけた。
アクタ西宮の喫茶店「春秋」でランチ。喫茶店だと、無駄にビールを飲まないので経済的です。

銀行に立ち寄ってから、書店・図書館・電気店などをブラブラしたけど、次第に既存店舗はAmazonなどのNetにはかなわなくなっている感じ。ニッチなものはないし、料金もけして安くはない。

最近、電子書籍を利用することが多くなってきた。主としてAmazon Kindleやhontoを利用しているけど、スマホ・PCと同期化して読むことができるのはかなり便利。

hontoでは「読割50」というサービスが始まった。
「hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。」
ということで全ての購入書籍が対象じゃないけど、PCやスマホで読むことはできるのは便利。試しにこの本の電子書籍を購入した。
 じこまん〜自己漫〜(2) (ニチブンコミックス)

図書館に立ち寄ったとき、最近気になっている藤井太洋作品の予約状況を図書館の検索PCで調べてみると「蔵書は1冊、予約待ちは18人」となっている。早めに読みたいならAmazon Kindle版が廉価なので購入したほうがよいかもしれない。図書館は旧い本を読むのに適した場所になっていくのかもしれません。 アンダーグラウンド・マーケット

ただAmazonなどが一人勝ちすると既存の大型書店などは衰退していくことになるのだろうか。読書人口はこれからますます減っていくだろうし、紙書籍はニッチな文化となっていくかもしれない。

電子書籍なんて一般的になるわけがないと勝手に思っていたけど、利用してみるとかなり便利。そして著作権の切れた旧い著作の多い青空文庫で、片岡義男氏がいくつかの作品を公開している。彼の作品を青空文庫ビューア Adで読むと、紙書籍を読んでいる感覚とそれほど違和感がなかった。結局、視覚ではなく脳で僕らは読書するのかもしれない。

ただ電子書籍では積ん読は生じないけれど、あいかわらず複数の書籍の並行読みになっている。


クロモリがある2015-06-28 22:00

起床すると今朝はご飯を炊いていないとのことなので、妻と近場のコメダ珈琲店でモーニング兼ランチ。最近は郊外にこのような大型珈琲店が多く開店されている。みなモーニングメニューを注文するようで、店は満席に近い。

コメダ珈琲店のブレンド珈琲は酸味が少し強めだけど、まぁ嫌いじゃない。

帰宅後、火野正平「こころ旅」を見る。2013年兵庫県版の蔵出し版だったけど、多田神社なども走っておられたんですね。

午後からクロモリロードで発進。カーボンバイクはオーバーホールのためショップ「輪心」に預けているけど、こんなとき3台バイクがあると便利。

北風強く、ときおり小さな雨雲が発生している。池田や豊中などの神社巡りをする。

VIPERに乗り始めて、まもなく8年。フレーム以外はほとんど交換しているので、楽しく乗るには最適なバイク。カーボンバイクは「走るためのバイク」でいいんだろうけど、いつもそれだと身体に悪い(苦笑)。

今日はハーフパンツに半袖、ゆったり走って46km。

夕食後、うたたね。

明日はこのコミックが発売される。最近、書籍を購入する際はできるだけ電子書籍を利用するようになってきているが、コミックはやはり紙書籍がいい。 じこまん~自己漫~ (3)完 (ニチブンコミックス)

あいかわらず表紙が変態っぽい(爆



定例飲み会、そしてショップ輪心2015-06-27 19:11

昨夜は女友達らとの飲み会。JR兵庫駅南の焼き肉屋さんでお箸をもって全員戦闘態勢に入ります。

肉のタタキもなかなかに旨い。

飲みながら、とりあえず決定したのは

7月 大阪・大人の修学旅行打ち合わせ会
8月 淡路島一泊旅行(定例会)
10月 大阪・大人の修学旅行
来年1月 ソウル旅行(MERS感染が落ち着いたらですけど)
そして来年の長期海外旅行はフランス

というスケジュール。最近、お酒を飲んで帰るのがめんどくさくなる、だから泊まりでの飲み会は心おきなく飲めるってわけです。

結局、ワインの店・居酒屋とハシゴをして終電で帰宅。

爆睡後、Netに繋ぐとバイクショップ「輪心」の木村店長からオーバーホールの部品が到着したとの連絡があったので、午後からカーボンバイクで「輪心」まで走ることにした。
 

その前に、カーボンバイクとシクロクロスを洗車、あまりに汚いままショップに持ち込むのは失礼にあたるでしょう。

カーボンバイクLAPIERRE SENSIUM 300CPも4年過ぎて走行距離は23,000kmほどだから、夏を前にオーバーホールしてもらうことにした。
私は不器用なので、自分の整備したバイクに身体をあずけることは正直不安、ここはやはりプロである木村店長におまかせした方がよいでしょう。

木村店長にバイクを預けて、歩いて自宅に向かう。幹線はつまらないので、旧街道筋を南下。ここはロードバイクでもよく走るコースだ。

夕食は、長男の奥さんのご両親からお中元にいただいた境港産の甘エビとウニの豪華な食事。はい、堪能しました。

昨夜からよいものばかりいただいたので、明日はクロモリロードで少しは走らないとあきません。



小浜城塞都市2015-06-24 22:35

午前中、短髪にして昼食後、カーボンバイクで発進。

途中、ママチャリで義父宅に行っていた妻とすれ違い声をかけられた、サイクルジャージですぐに私とわかったらしい(Sugoiのジャージなので)。彼女は義父宅で色々と世話をし、暑くてお疲れ気味なので、以前から気になっていた喫茶店で休憩。彼女はストロング珈琲、私は炭焼きアイスコーヒー、ゼリー風味の季節の果物をいただく。

帰宅する彼女と別れて、私はいつもの猪名川町方面へ。なかなかに蒸し暑い。
猪名川沿いの県道12号線旧道の防災工事も完了している、でもまた夏の集中豪雨で別の法面が流される可能性があるような雰囲気。最近の集中豪雨は異常な感がある。

いつもの肝川旧道にて。ここの瀬の流れを眺めるのが好き。

今日は軽く走るので、そのままUターンして余野街道を経て、最明寺川、巡礼街道を経て小浜宿へ。小浜宿は独特の雰囲気のある町なんだけど、最近読んでいるこの本で得心するところがあった。

江戸時代に宿場町として栄える以前の中世、小浜は寺内町であるとともに城塞都市であったと説明されている。台地を囲むように流れる大堀川が天然の防御となり、黒鉾橋から首地蔵に至る「切通し」という狭い急坂は、「例えば敵兵が台地下を北進しているときおよび切通しを登っている時には、台地上側面からの投石や、正面からの鉄砲のや弓矢による攻撃を可能にしている」(同書108頁)

なるほど。小浜の独特の雰囲気はこの名残なんでしょうね。

小浜城塞都市への北の入り口である国府橋、この国府橋は「明治8年(1875年)にできたものでそれ以前は「いわし坂」呼ばれる「切り岸」の斜面を降りてから大堀川を渡っていた」(同書)。橋下の大堀川は直下15m、ここも自然の防御地帯となっていたわけだ。

この本であと興味を持っているのは丹波の「黒井城」、竹田城ほど有名ではないが「天空の城」の雰囲気を漂わせている。ぜひロードバイクで行ってみよう。

小浜宿から武庫川を南下していると、妻からスマホに着信あり。義父宅に届けたいものがあるとのことで、大型ショッピングセンターにレーパンのまま立ち寄り、必要なものを購入して義父宅へ。荷物を届けて、帰宅。

その分走ったので、今日の走行距離67km。

最高気温31度、なかなかに蒸し暑い日だったが、身体はすっきりとした。


雑誌、シクロ2015-06-21 21:44

金曜夜は職場の飲み会で、帰宅後爆睡。昨日は読書などしてゆっくりと過ごしていた。

 ■サイクルスポーツ
サイクルスポーツ 2015年 08 月号 [雑誌]
 ほんと久しぶりに自転車雑誌を購入。カタログ誌としての役割しか、Net時代では雑誌は役立たなくなってきているかもしれない。1年ごとにローテションで同じような特集記事を掲載するスタイルというのも時代遅れになってきているのではないか。

 ■Fine
 Fine(ファイン) 2015年 07 月号

 次男が放置していたファッション雑誌をパラパラと読む。30歳前後の男子を対象にしたファッション雑誌のようだが、見事にファッション、小物などの生活スタイルだけ。人生も恋愛記事もまったく見当たらないのが、かえって新鮮だ。

 次男もいちおう現在の彼女さんと交際は続いているようなので、男子の身だしなみとして読んでいるのでしょう(爆

 自転車に乗っている男子が多いので、意外と自転車ブームなんでしょうか。

 コラムを読んでいると、「僕の好きな、ゆるい音」という文章があり「永遠に聴いていたくなる曲」って

 01スローで跳ねたリズム
 02夕暮れに合う
 03旅に出かけたくなる
 04気持ちのこもった声
 05ペダルスティールギター(ギターを水平にして演奏する、ハワイアン音楽などではおなじみの楽器)
らしい。

 たとえばこんな曲。

 
 私の感性ではよくわからないや(苦笑

 ■ The Program
アームストロングの栄光と没落を描いた映画。日本公開は未定だが、予告編を見ると主役の表情がアームストロングの屈折した笑顔にそっくり。

ロードバイクに乗り始めた頃、こんな本も読んでいた。日本で公開されたら見てみたいな。
 ミラクルトレーニング―七週間完璧プログラム
ただマイヨ・ジョーヌのためでなく (講談社文庫)


ということで今日は午後からシクロで軽く走ってきた。

伊丹坂の伝和泉式部のお墓を初めて訪れた。住宅地のなかにぽつんとあって意外な感じ。


猪名川地道を走って廃寺などをまわって帰宅。

シクロはツーリングバイクにする予定なので、体力をつけるにはよいバイクかもしれない。カーボンバイクはサボっていてもそれなりに進みますからねー。




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