マウスカバー2020-11-25 22:07

日々雑事。

そのあいまにクロモリロードで走る。

尼崎中央の森まで。



今日は、神崎川右岸を遡り、安威川分岐点から引き返す。
なにわ自転車道は、夏には日陰がなく猛暑・川は少し臭うので、走るには快適ではないが、晩秋には淡々と平地走できるメリットはある。


なんの花だろう?

あまり見たことのない花だ。


先日注文していたミズノのマウスカバーが到着したので、本日装着してみた。
フィット感はさすがにいいけど、可もなく不可もなしという感じ。

飛散防止マスクだから、こんなもんでしょ。
以前なら、こんなスタイルでコンビニに入店したら「かなり怪しい人」認定を受けただろうが、いまはそれほど不自然でないこと自体、コロナ前と違うのだろう。

今日は50kmほどクロモリロードで走った。

膝痛をあまり意識しなくなってきたが、まだ完全というわけではない、そもそも完全という復活はあるのだろうか(苦笑

過去を過度に懐かしがったり、未来を過度に憂えることなく、いまをしばしご機嫌さんでロードバイクに乗ることができればいいかな。



モン・サン・ミシェル2020-11-21 22:20

三密を避けた生活。隠居だとたやすい。

私小説のようなエッセイのような短編を読む。

高知時代に犬を2匹飼った。昭和の時代、ペットフードを与え健康管理して、室内で犬を飼うという習慣はなかったのではないか。食事は家族のごはんの残り物、散歩時の糞の始末もしない、戸外の貧相な犬小屋で雑種の犬が飼われているというのが昭和(とくに高度経済成長時代)のペット様式だった。

先日、孫たちと遊んだショッピングセンターにあるペットショップを覗くと、子犬が50〜60万円で売られている、その値段に驚愕。ペットも家族の一員であり、貧しき者に犬を飼う資格はないということだろう。


小学低学年の頃、雑種の犬(黒い色の雑種だったのでクロと名付けた)を飼っていた。
田舎の町では当然のように段ボール箱に入れられた子犬(たぶん育てられなくて親の飼い主が遺棄したのだろう)が見うけられた。
そんな犬を拾って、当時の子ども達でどうしようかと考える。親に相談しても飼うことを拒否されるので(親たちも経済的に豊かではなく、犬を飼うどころではなかったのだろう)、私たちは裏山の林に子犬の秘密基地(枯れ木や枯れ草を集めて作った寝床)を作って、仲間のひとりが家に配達されている牛乳瓶からミルクをアルマイトのカップに入れて、子犬の与えた。
でも何日もそんな飼い方はできない、結局私が母親に泣きついて、その子犬を飼うことになった。

でもクロはそれほど長生きしなかった。自由に畑などで遊ばせていると、ある日、泡を吹いて死んでしまう。たぶん当時大量に使用されていた農薬がかかった作物を食べたことが原因かもしれないと子供心に思った(真実はわからない)。

小学校高学年の頃、連棟の借家から、一戸建ての借家に転居した。近くの親戚の犬が子犬を何匹か生み、その一匹を譲り受けて飼うことにした。名前はラッキー。捨てられる予定の子犬だったが、私たちに育てられて幸運だったね、ということでラッキーという名前、今思えば凡庸な名前。

スピッツの雑種で、当時のスピッツは無駄吠えが多いと言われた犬だ。
ラッキーも神経質な犬だったような気がする。

私が19歳の頃、ラッキーは死んだ。10年くらい生きたのだろうか。雑な飼い方なので、それほど長生きではなかったのだろう。

息子たちに小さい頃、犬を飼って欲しいとせがまれたが、室内飼育に抵抗があったし、息子たち二人を育てるので精一杯。そして夫婦二人になっても、犬を飼うという選択はないだろうな。

犬を飼うということは、とても贅沢な時間だろうけどね。


でもこの本を読むと、昔の自分の子供時代を思い出した。


絵は森泉岳士。村上春樹の本の装丁も手がけているし、彼独自の本も魅力的だな。




詩集を読む。




フランス旅行の際、モン・サン・ミシェルの島内のホテルに宿泊した。ツアー客は離れの棟に皆泊まって、私は古びた、でも快適な個室で波の音を聴きながら眠りについたことを思い出した。


ソウル、台北、イタリア、フランスと気のおけない女友達らと旅行して、次回はスペイン旅行の予定だったが、コロナの時代、私はますます年老いていくので、もうスペインには行けないかもしれない。でもそれほど残念でもない、まだ日本に行きたい場所が多くあるのだから。海外旅行の緊張感(スリ対策、パスポート紛失しないようにする、会話が不自由)から離れて、しっとりと国内を旅行するのもいいだろう。


今日は定例の孫2号(長男夫婦の次男2歳)の子守。
午前8時半、長男が我が家に孫2号を連れてきた。いつも孫は満面の笑み。
おやつをすませ公園で1時間ほど遊ぶ、午前中1時間ほど寝る(午前5時半には起床していたから)、昼食後、再度公園で1時間ほど遊ぶ。
帰宅後、おやつ、そして大きなウンチをする孫。鉄道の録画番組を見ながら、布団にゴロゴロとひとりで寝ころぶと、そのまますんなりと午睡。

午後3時過ぎに、長男と孫1号が我が家に来て、皆でおやつ。孫2号は満面の笑みで、トート(お父さん)、ニイニ(お兄ちゃん)と喋りながら帰って行く、かわいいものです。

右膝の痛みはだいぶ緩和されたが(孫と走ってもそれほど違和感はない)、クロモリロードで30kmほどポタリングする日々。

あらためて自分スタイルの、これからの自転車の乗り方を考えながら、ポタリングする日々。




こはるびより2020-11-18 21:34

小春日和が続く。

先週は長男が9連休だったので、長男・孫たちと和歌山方面へ一泊二日で旅行。

2020年11月12日(木)〜13日(金)

ポルトヨーロッパに隣接するホテルを長男が予約、スケジュールは長男がすべて計画してくれて、私たちは孫守が中心。ただただ孫たちとキッズコーナーなどで遊ぶ。

インバウンドの観光客もなく、平日なので込み合ってはいない。昼は市場の海鮮丼などをGo to Travellのポイントで食事して、夜は近くの温泉へ。温めのお湯で肌質がいいが、孫のお守りでゆっくりは入浴できない。

光のイルミネーションを孫たちと楽しむ、なかなかがんばった趣向だが、インバンド客も観光客も少なく静かなイルミネーションに感じる。







ホテルに帰って、孫たちも寝始めたので、大人3人で部屋飲み。

長男37歳、私たち夫婦は67歳と63歳。息子たちと異なり、私はそれほどよい父親ではなかったが(旅行に行くと私はすぐうたた寝していたと長男が思い出として語る)、それなりに人生を生きてきたので良しとしてもらおう。

宴たけなわだが、私ひとりで中座して、再度温泉へ。髭を剃り、温めの露天風呂でゆっくりとお湯につかり、部屋に戻ると缶ビールの空き缶がテーブルに並んでいる。妻と長男がけっこう飲んだようだ。

翌日、和歌山でちょっと遊んで、大阪に戻り、仕事を終えた長男の奥さんと合流、近場の焼き肉屋で夕食。ひさしぶりに良質の肉を食べて満足。



11月15日(日)
日曜は、次男夫婦の娘こはるちゃんの七五三。
次男が車で迎えに来てくれて、次男夫婦が住む近所の神社へ。

車内で次男の近況を聞く。彼の趣味はマラソンで、日々トレーニングをしているが、以前ほどは大会参加には熱心ではないようだ。サブスリーランナーだけど、「たぶん今は最強の走りができるだろうな、でも年老いたときの記憶がそれだけというのはなんだかなーと最近は思っている」との意外な言。

私は人生は死ぬまでの暇つぶしと傲慢に生きてきたので(健康と家族・友人に恵まれたからだ)、息子たちにアドバイスできる立場ではないし、彼らは彼らの人生を生きていくだろう。

長男の奥さんの地元で、彼女もここでお宮参り・七五三をしたとのこと。大阪という街にはトンと縁がなかったが、次男夫婦が住む町はマンション近くの徒歩圏にスーパー・市場があり、共働きしながら子育てするにはよい環境だろう・
それに加えて、近くに住む次男の奥さんのご両親が育児のサポートを全面的にしてくれているので、子育てに余力があるだろうな。

神社で次男の奥さんのご両親も合流して、みなでお参り。

そのあと次男宅で昼食、次男夫婦はお酒を飲まないので、近くのスーパーで缶ビール・日本酒小瓶を買って、持参。あわせて孫娘(3歳)の誕生日祝いもする。
孫娘のこはるちゃんは以前は私たちに会うと、泣いて父親の陰に隠れていたが、言葉もしっかりとしていて、次男のアドバイスに従って、ガチャポンの玩具を会ったときに渡したので、警戒感がかなり薄れたのだろう、途中、いっしょに絵本を読んだりしていると初めて「じいじ、ばあば」と私たちのことを呼んでくれた。かわいいものです。





ほろ酔いで次男宅を辞して、大阪で単独行動。久しぶりにサイクルショップを覗くも、物欲は沸かない。いま手持ちの三台の自転車で自転車生活を続けていくだろうし、当然ながらいつかはロードバイクに乗ることはできなくなる年代になるだろう。

茶屋町の書店に立ち寄ったが、街は若者で溢れていて、カフェも満席。コロナ疲れしているのだろうが、大阪の密集しがちなカフェに入る蛮勇は私にはないな。

息子たちは朱夏の時代を生きている。
結婚する30歳くらいまでは青春
30歳から50代前半の子供たちが独立するまでが朱夏
50代後半から70代前半の凪のような時間が白秋
70代後半のより老いていく時間が玄冬
という気がする。もちろんその時間感覚はひとそれぞれ(結婚しない、子供がいない人生も人生のひとつ)。

私は凪のような白秋の時間を生きているけれど、そして次男いわく「父さんは究極の精神的引きこもりの人、隠居にこれほど似つかわしい人はいない」と褒められているのか貶されているのか微妙な判断(苦笑


帰宅後、読書。最近読んだ本。


もうすこしパソコン自分史という話を期待していたが、失敗した経営論が主軸かな。


ロードバイクに乗りたくなる本、でも坂はやはりしんどいね。



大学教養課程向けのLinux入門本かな。基本知識の整理。Ubuntu 16.04 on ThinkPad X220が母艦、外ではポメラDM100でテキスト打ち(FlashAir経由でevenoteに投稿)、なんちゃってスマートウォッチのMi Band 4でSNS受信と体調管理(意外と睡眠管理が役立つ)。
今年はガジェット類にも物欲は沸かないが、Mi Band 4はポイントを利用して3000円で購入。今年2月から使用しているが充電時以外は常に装着、軽くてバッテリーもちがよい(楽々14日ほど充電不要)のが魅力。
Mi Band 5はうたた寝も関知するようだが、日本語版は未発売。当面はBand 4でいいかな。

文章も人生も濃い。自転車雑誌編集部の裏話もあるし、自転車オタクの群像も鮮明。ただ私小説的な振り返りは60歳以降がいいような気がする。朱夏の時代は「人生をいまだ語らず」というスタイルで生きたほうがよいのではないか。できれば死ぬまで人生は語らなくてよい生き方がよいかもしれない。

11月16日(月)

午後から長男夫婦の子守ヘルプ。
孫守が続いたので、さすがに疲れた感じ、午後9時過ぎには就寝。

11月17日(火)
義父の介護施設へ行き、日常品を施設の人に手渡す。コロナ対策のため面会はまだまだできない。
義母宅に立ち寄り、妻とともに必要な連絡事項をすませる。固定電話の子機のバッテリーが充電不可となっているので、型番を確認してAmazonでバッテリーを注文。
そのあとクロモリロードで散策。

夕方、長男夫婦の子供の保育所迎え。長男が残業なので、私たちがお迎え。持参した妻手作りのお弁当を孫たちに食べさせ、部屋で遊ばせているうち午後7時に長男の奥さんが仕事から帰宅。妻が孫二人を入浴させた午後8時頃、長男が残業から帰宅。

この一週間のうち5日、旅行や七五三で孫の相手をしたのでやはり疲れた。長男夫婦も次男夫婦もバタバタと暮らしているが、妻曰く「バタバタできるのも若いからよ」とのこと、なるほどね。

隠居して縁側でぼーっと暮らすのが理想なんだろうけど、夢想したようにはいかない、それに残念ながら我が家に縁側はない。

11月18日(水)
メールをチェックすると、ミズノのマウスカバーが注文できるようになったとのメールを受信。マスク不足の五月頃、シャープやミズノのマスクの抽選に申し込んでいたが、その頃は抽選に外れ、最近シャープのマスクも注文できるメールが来ていた。

シャープは使い捨てマスクなので注文しなかったが(マスクはもう薬局などで購入可だし)、ミズノのマウスカバーはスポーツ用なので3枚、ネット経由で注文。

クロモリロードで軽く走る。暖かい一日。

夜は「旅ラン」「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選」を見る。
近江の地酒「一博」を飲む、旨いね。

コロナの第3波が確実に来ているようだ。孫や家族、友人から感染するのはやむを得ないけれど(もちろん無いのがいちばん)、無駄な動きはしばらくは自制だろうな。


小春日和2020-11-09 22:16

2020年11月7日(土)

長男夫婦の孫1号(5歳)が千葉で開催されるストライダーに参加するため、長男と孫1号は一泊二日で関東へ、本日は長男の奥さんは仕事なので孫2号(2歳)の子守をすることになっている。

午前7時半過ぎに長男が車で孫2号を我が家に連れてきた。同乗してきた孫1号に私たちからお小遣いを渡す。

しばし孫2号と家の中で遊んでいたが、無駄に走り回る男の子、当然ながら退屈するが、雨なので近くのイオンに出かけることにする。

路線バスに乗ると、「バス」「あった!」と孫2号は単純に喜ぶ。イオンのキッズコーナーで小一時間ほど遊んで、孫を抱っこすると案の定寝始める、重い。
食材コーナーで夕食の食材を購入。

再度、路線バスのバス停に着く頃には、孫も目を覚ます。バス内では孫は終始ご機嫌。帰宅してから、イオンで買った玩具でしばし遊んでいると、孫は寝始める。午後12時45分、孫就寝。妻が添い寝して、私は二階の自室で読書しながらうたた寝。

雨で日も射さず静かな日だから孫は熟睡状態、あまり寝過ぎると夜寝ないだろうから、午後3時45分頃、孫を起こす。十分に午睡したのだろう、機嫌がよろしい孫。
孫2号はとにかく寝付きがよい、先日は立ったまま眠り始めたのにはびっくりした。

妻が孫を入浴させて、着替えさせた頃、長男の奥さんが仕事を終えて我が家へ。4人で、我が家で夕食。私たちもそうだったが、長男夫婦も次男夫婦もフルで働いているので、子育てはなかなか大変だろう。

食事を終えて、午後7時過ぎにタクシーで長男の奥さんと孫2号は帰宅。太田和彦さんの「居酒屋探訪」を観ながら、日本酒を飲む。

ネットで太田さんの連載を読む。

吉田類さんの番組は「居酒屋」が主流、太田さんの番組は「小料理店・割烹」が主流といったところだが、酒呑みにとってはどちらも魅力的だ。

11月8日(日)
昨夜の食材が多く残っているので、それを中心に朝食。部屋・風呂の掃除を終えて、妻は友人と会うために外出。

小春日和

クロモリロードで散歩に出かける。

大阪の大野緑陰道を経て、淀川河口へ。

穏やかな天気だから、堤防沿いにはけっこう出かけてきた人がいる。

大阪梅田方面のビルの高層群。

大阪市西淀川区の工場地帯を抜ける。日曜なので車の往来もなく、無味乾燥だが気持ちよく走ることができる。

ぶらっと走って45km

右膝の違和感もだいぶ無くなってきたが、しばらくは平地走のポタリングかな。

帰宅後、長男夫婦の孫1号のストライダー大会での走りをYoutubeでみる。全国大会だけあって、レベルが高い、孫1号は予選を勝ち抜いて決勝までいったが、決勝ではカーブで転倒して最下位。悔し泣きしながらも、ゴールまで完走したのは立派。

いろんな経験をしながら、孫たちも成長していくのだろう。

次男夫婦の娘は先日3歳の誕生日を迎えたので、小学館の図鑑を6冊ほどチョイスしてプレゼントした。孫たちが成長するにつれて、私たちは老いていく、それが当然の日常であることは望ましいこと。

11月9日(月)

通常なら午後から長男の子供たちの子守ヘルプのある曜日だが、長男が勤続10年が経過したということで会社から連続休暇制度があるらしい。ということで長男は先週土曜から9連休となっている。

孫守に時間を割く必要がないので、やはり気分が楽(苦笑

午後からのクロモリロードでポタリング。
トイレ休憩をかねて公園でまったりしていると70代後半くらいの老人から話しかけられた。
赤いクロモリロードは目に付くのだろう、ちょっと世間話をする。当方はもっぱら聞き役。その方はなかなかの好々爺、険のある老人にはなりたくないね。

阪急電車の橋梁を眺めながら、持参のミカンを食べる。



あとは西北のジュンク堂に立ち寄って、新刊をチェック。

ぶらっと35km

今週は一泊二日で長男・孫たちと和歌山へ旅行予定、長男の勤続祝いを兼ねる。残念ながら、長男の奥さんは仕事のため休暇をとれないが、「夫も子どもいない時間をすこし楽しませてもらいます(笑)」とのこと、たしかに夜もなかなかぐっすり寝ることは子供が小さいとできないだろう。

そして今週末は次男夫婦の娘(3歳)の七五三なので、大阪に行く予定。
そのあいまに読書して、ロードバイクに乗る予定。




ハレとケの無い日々2020-11-06 21:41

昨日は朝食、掃除、散髪屋のパターン。頭髪が薄くなって残りも白髪が多くなり、とはいえ1ヶ月経つと白髪が跳ねてくるので、短髪に揃えてもらう。

以前、妻が写真を整理してくれて、50歳頃の背広姿の自分を見ると、「かっこいいじゃないか(対自分比)、これはモテるはず(たぶん錯覚)」と思えてしまう。男性としての最後の華はたぶん50代前半やね(笑

とはいえ「ハレとケ」の区別はなくなる隠居生活、午後からクロモリロードで散策。ちょっと肌寒い。




今日は昨日より寒くない。右膝の痛みは緩和されて違和感が少なくなったが、油断大敵、しばし自重。クロモリロードでブラブラ。

杭瀬商店街の気になっていたタコ焼き屋さん(いつも客足が途絶えない)のタコ焼きがすぐ買えそうなので、購入。

近くの公園でさっそくいただく。12個200円と激安、恐るべし杭瀬商店街。でも一個が小ぶりかな、そして一口食べると、「うむ、タコの感触がしないな」と感じたので、再度一口入れて確認すると小さなタコ切れが入っているようだ、ある意味年寄りには食べやすい(苦笑


公園のベンチで食べていると、通りすがりのおばあちゃんから「ほんま美味しそうにたべてるね!」と感心された、ええんかいな、こんな自分(苦笑


こんな「ハレとケ」の無い日常生活。

心がけていることといえば

・清潔で簡易な生活をする。

部屋を掃除して、キチンと髭を剃り、入浴する(あたりまえだけど)。
服は最近はワークマンが主流。ロードバイクに乗りやすいし、廉価のわりには縫製がしっかりしている。今日もクライミングパンツと軽量バックパックを購入。ロードバイクの街乗りには役立ちそう。

靴はジョギングかトレイルランシューズ。

就寝・起床時間は一定、睡眠時間は7時間ほど。眠りの深いパターンになる生活を心がける。

・贅沢ではないが貧しくもない生活


年金と貯蓄で暮らしているので、現役時代のような贅沢はできないけれど、ストレスを消費で解消するという必要がない。贅沢ではないが貧しくもない、この塩梅をしばし維持できればなと、そして組織人としての垢はすっかり無くなって、イヤな人間関係が一切ないのがいちばん贅沢かもしれない。

・個別の時間
老夫婦が一日中顔をつき合わせることがないように、妻は昼間はジムヘ、私は自転車散歩へ。

4時過ぎには入浴(妻はジムで済ませてくることも多い)。夕食は5時過ぎ(一日二食生活)、食後はTVや録画している番組を観て、妻は午後9時過ぎには自室で読書やTV鑑賞。私は午後0時頃まで読書や日記めいたものを書く。

・小さき者
小さき者(孫たち)の育児のヘルプが週何回かある。孫は当然ながら、生き甲斐ではない。凪のような自分たちの時間も大切だし、子孝行があるとすれば、私たちがしばし機嫌よく隠居生活を送ることだろう。

とはいえ小さき者はやはり守るべき存在なので、教育ではなく(それは親の務め)、褒めて待つ愛情だけでよろしいかと。

・旅や友人たち
無名の路傍の石として死んでいく私だが、小さな物語・風景を大切にしていきたい。だから旅も彩りを与えてくれるだろう。
非社交的なので友人は少ないが、友人とのつきあいはかなり長い。友人たちとの時間もやはり大切。
今月から来月にかけて、会う機会が増えそうだ。


インフルエンザ予防接種2020-11-04 21:59

今日はホームドクターである医院で定期受診。

Web予約をして、診察が近づくと医院にクロモリロードで行くことにしている。

受付に行くと
受付の人から「インフルエンザ予防接種受けられますけど、どうします?」と尋ねられた。

わたし「予約してないけど大丈夫なんですか?」
医院「ええ、体調に問題なければ、この問診票にお書きいただければ、診察といっしょに予防接種できますよ」

ふむふむ。4年前にインフルエンザ予防接種を初めて受けたけど、なんか副作用らしきものがあった(だが今考えると、加齢によるものがたまたま重なったのかもしれない)。



インフルエンザと病院で言われるような風邪をひいたことがないし、数年前は身体にそれなりに傲慢になっていたので、病院とは無関係だったが、順調に一病息災の歳になりつつある(苦笑


65歳以上は無料だし、念のため予防接種を受けることにした。利き腕ではない左腕に接種してもらう。

待合室で、電子書籍を読む。順番が来て、ホームドクターの診察を受け、インフルエンザの予防接種を受ける。

私「インフルエンザ予防接種、65歳以上は無料なので希望者が多く受けれないと思っていました。」
ドクター「いや、今のところワクチンはありますよ。それに65歳以上無料でも意外と接種しない人も多いみたいです。ただ、今季はコロナ対策のため手洗いなどが徹底されているので、インフルエンザの発生は例年と比べると少ないと思いますけどね。」

そうなんや、意外。

薬局で薬を受け取って、帰宅。

ひと休止してから、クロモリロードでポタリング。
小さな公園にもレンタルバイクが設置されているんだ

昨日の園田競馬場。けっこう観客がいる。


なんとなくラーメンを食べたくなったので、来来亭で醤油味薄め、麺固め、ネギ多めでラーメンをいただく。チェーン店なのに、この店のスープは旨いんやね。

阪神武庫川近くのラーメン店は平日でも長蛇の列だし、尼崎寺町近くの「謎の中華料理店」もいつも多くの人が並んでいる。並ぶの好きじゃない人なので、クロモリロードで通り過ぎながら列を眺めている。

若い人がけっこう平日並んでいるので、「君らいつ仕事するん?」と勝手に心配してしまう(隠居してまず驚いたのは、平日昼間は老人ばかりがショッピングモールにいると思ったら若者がかなり多いという事実)。

図書館と書店をまわって、帰宅。

夜は1合ほど、ぬる燗で日本酒を飲む。友人らも忙しそうなので、なかなか一緒に飲む機会が持てない、でも独り酒、ゆっくりと時間をかけて飲むのもよろしいかと。



関西の峠2020-11-03 22:48

ここ数日は孫守のヘルプが多かった、そしてケガをさせないように気を張るのでけっこう疲れる。

右膝の痛みはだいぶマシになってきたが、ここで油断すると元の木阿弥なので、時間があればクロモリロードで30kmほどポタリングする日々。


気分転換に読む。

近場の峠はほとんど走っているが、10年前のようには走れなくなった。


膝もいまは様子見だし(苦笑

大阪市が存続した、職場は神戸だったし、尼崎市に住んで38年、大阪市はあまり馴染みのない場所だったが、次男夫婦が大阪市内に住んでおり(奥さんは生粋の大阪人)だから、住民投票の結果をかなり気にしていた。

マッチポンプ・ポピュリズム式の維新という政党には、賛成できない点が多々あるので、反対票が多数を占めたことは喜ばしいことだ。たとえば港区が特別区の淀川区になるなんて(淀川無いし)、ありえへんわな。

それにしても「金のためなら悪魔に魂を売る」の人物造形をさせたなら、こうなるだろうなというコメンテーターや芸人が在阪TVにはいかに多いことか。

新刊を2冊読む。


それと角幡氏のヒリヒリした冒険論はやはりいいね、文章もうまいし。

冒険というほどのことはしていないが、40代に由良川源流部を単独遡行したり、噴火前の口永良部島・新岳に単独登山したことを思い出したな。


昨日は歯科にて定期健診、歯垢を取ってもらったので気持ちいい。

北風が強まり、次第に冬が近づいている。
しばし生き抜いて、来年の春に野根山街道を歩き通したいな。





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