雑読2014-11-25 22:20

今日はひさしぶりの仕事でした(爆)

帰りに本を数冊購入。

Bicycle Photo magazine

 Bicycle Photo magazine (玄光社MOOK)

とくべつ、カメラには凝っていない。G-SHOCKな頑強カシオEXILIM G EX-G1をいまだに愛用している。


EX-G1は、画像は貧弱、逆光や夜間にはダメダメなデジカメだけど、何度か落下させたけど外装が少し傷んだりヘコみができたくらいで、壊れる気配がない。

薄くて軽いので、自転車ライドには便利。よいカメラはもう少し?年をとってからにしよう・・・

村上春樹を読む午後

 村上春樹を読む午後

村上春樹解説本は、村上春樹の世界に迷い込んでしまったり評者の想像力が全面に出たりして、まぁ村上春樹の本自体を読む方が良いでしょう。

でもこの中で短編「偶然の旅人」を評している文章には深く同意した。
私たちは生きていく上で、他者(それが近しき人であっても)との交流を諦めることがある、イヤな目にあったり、心が通じない寂寥感に押しつぶされそうになったりして。

でもなにかのきっかけ(それは偶然という必然を伴う)で、固くなった心が融解することがある。この短編小説は、その過程を丁寧に描いているんですよね。

Bycicle Navi

 BICYCLE NAVI (バイシクル ナビ) 2015年 01月号 [雑誌]

自転車人に続いて、こちらも今回で休刊。
競技偏重でない自転車スタイルというのも魅力的だけど、毎月買うほどのことはないということか。

ネットを支えるオープンソース

角川インターネット講座 (2) ネットを支えるオープンソース ソフトウェアの進化 (角川インターネット講座 2)

角川インターネット講座(全15巻)が順次発刊されている。
内容は現在のインターネットの姿を巻ごとの視点で手際よく解説していくようだ。
私のようなガチガチの文系でも読めることができるけど、興味のある巻だけ読むことになるだろう。

購入者特典で購入した巻の内容をウエブサイトからブラウザで閲覧できるらしいが、登録がうまくいかない。ペンディング中なり(汗

明日は週休日、寒くて曇天の日になりそう。



三連休2014-11-24 16:07


3連休でした。
といってもロードバイクには乗らず、飲んだり、バス旅行に行ったりして過ごした。

金曜夜は、来月中旬に行くイタリア旅行の打ち合わせ兼飲み会。
あんこう鍋を4人でつつきながら、イタリア旅行のザックリとした打ち合わせ。
2件目で、酩酊状態なり。

土曜はお酒も残っているので、自宅でPC関連の整理。
キングジム デジタルメモ ポメラ  DM100 ブラック
Pomera DM100の基本プログラムがバージョンアップしていたはずなので、チェックするとちゃんとUpdate処理はしていた。DM100は最近はスケジュール管理に使っているくらいで、常時持ち歩いている割には活用していない。一時、ThinkPad X40を職場に置いていて、昼休みにWi-fiにアクセスしてNetを眺めたりしていたが、昼休みをゆっくり過ごせないので自宅に持ち帰って、寝室用PCとして利用している。

常にNetやSNSに繋がっておかなければならない需要がボクの中には無い。

DM100は専用のSDHCカードを利用すればEvenoteにテキストファイルなどを投稿できる機能があるが、うまく投稿できないことが多かった。今回のUpdateで修正されたようであるていど長文でも投稿が可能になっている。
メモ帳+Evernoteとして活用できるかもしれない。

日曜は近しき人とバスで丹波三山紅葉巡り。

バス旅行はそれほど好みじゃないけど、日帰りで行くには便利な旅行といえる。
昨年、彼女は早期退職したので十分に時間はある。ボクも再雇用後は月に半分ほどしか働かないので、月一は彼女と旅行したり食事に行くことにしている。

丹波三山(高源寺・円通寺・石龕寺)を巡り、昼食は柏原のイタリア料理店オルモ。

オルモのシェフは趣味がロードバイクということで、レジにはロードバイクのミニチュアがある。

紅葉は晩秋という雰囲気だったけど、石龕寺の紅葉が見事でした。

このあたりはロードバイクで走っているけど、いつもは通り過ぎるだけ。
ゆっくりと見て回れるのがバス旅行の良さですね。

過去のこの周辺のライド記録
弓谷峠・鎌谷奥・柏原・阿草を走る(2010.6.7)

福知山、丹波、篠山ぐるっと桜ライド(輪行篇)(2009.4.13)

行き暮れて、青垣峠(画像編)(2010.11.19)

昔はよく走っています(苦笑)

高速の渋滞に巻き込まれて帰宅が遅くなったので、夕食は近場の居酒屋で飲む。
で昨夜も爆睡。


さてイタリア旅行の準備をボチボチとしないと。


シクロで猪ノ倉峠・武田尾廃線ライド2014-11-19 23:14


今日はシクロで遊んできた。

再雇用で週4日働いているけど、収入は年金のほうが多く、わたくし年金生活者です(苦笑)

シクロなのでアスファルト上は走りが重いけど、グラベルロードになると俄然元気になる。多田銀山道から太平洋GCを過ぎて宝塚上佐曽利へ。

波豆川バス停表示が洒落たフォントになっている。

波豆川上流の集落へ。

林道を北上すると、大きなため池があり昼ケ岳から猪名川サーキットへ抜ける山道があるはずなので探索しようとしたが、獣除けの電気柵がびっしりと設置されていて入る場所がない・・・ 

諦めて波豆川を南下して、宝塚自然の家から猪ノ倉峠を越えることにした。

以前、クロモリロードで走ったときには

六甲ヒルクライムにめげて猪ノ倉峠を越える(2009.3.26記事)

道が掘れていて走りづらかったはずだが、今回は砂利が補充されたようで乗車率100%でした。シクロでないとリスキーですけど。

猪ノ倉峠にて。当然に誰もいないので、シクロとともに休憩。

黄葉した里山の道。

溜め池では黄葉が水面に映っている。

宝塚市西谷の集落を走っていて「確かあれがこのあたりにあったよな?」と注意していると、おっ、ありました。

西谷村道路元標。
この道路元標は大切にされていますね。

さて、シクロで来たのにグラベルロードをあまり走っていないので帰路は武田尾廃線跡経由にすることにした。当初は武田尾から十万辻に抜けるコースも考えたけど、防災工事や新名神工事のためか武田尾近くの道路の雰囲気があまりにも変わっていて山に入っていく道がわからない。

おとなしく廃線跡を南下。
枕木の残る廃線跡。

紅葉が美しい。

景色に見とれていると、途中に土砂崩れ。でも真ん中を歩けるようになっていて、シクロを担いで超えていく。

このあたりはまさしく武庫川渓谷の雰囲気。

トンネル内は真っ暗なのでライトを点け、シクロを担いで通過。平日なのに意外とハイキングしている人が多い。

鉄橋を渡り、いくつかのトンネルを通過。

最後のトンネルを抜けるとR176合流点までは、枕木もバラスも段差が少なくなりシクロだと走りやすい。

生瀬旧道ー宝塚山手ー小浜宿ー武庫川と走って帰宅。

今日の遊び距離 82km

グラベルロードを走るとバリッと乾いたシクロのフレームが振動を吸収して、楽しいなと感じる。それに轍を選択していくのでボケ防止にはよいかもしれませんね。

雲の流れがよくわかる1日。

PCばかりしていると座敷猫みたいになるので、こんな日も大切かもしれません。


USB接続型トラックポイント・英語キーボード2014-11-18 23:18

Netで注文していたUSB接続型トラックポイント・英語キーボードが到着した。
すでにワイヤレス・トラックポイント・日本語キーボードを所有しているが、待機用に1台注文した次第。

現在稼働している
Ubuntu Gnome 14.04 on ThinkPad X220(主力機種)
Puppy Linux on Thinkpad X41(気分は王様達のヴァイキング用)
Ubuntu 14.04 on ThinkPad T61(Ubuntu 実験用)
の3台は英語キーボードに換装している。

換装の理由は、日本語キーボードに比してキーの数は少なく見た目がスッキリしているから(爆)
入力スピードは日本語も英語キーボードもそれほど差はない(対自分比)。

それぞれのThinkPadに接続してみたが、トラックポイントもスムースに動く。

今回のキーボードは6段配列・アイソレーションキーボードなので、タッチ感は硬質で少し底打ち感がある。でもX40やX41は夏場にはパームレストが爆熱になり手のひらが低温やけどしそうなので、熱を持たないキーボードは役立つんじゃないかな。

いちおう試してみてキーボード箱に入れると、他に3台のThinkPad用キーボードがありましたとさ。

まぁボクなりの小確幸です。


ブコウスキー2014-11-16 20:25

金曜夜は疲れて爆睡。午後10時過ぎには寝たので、5時過ぎに目覚めたけど、寒くて二度寝という怠惰さ。

ベッドにてThinkPad X40でNetをググっているとなんか惹かれる本に出会った。

ニッチな本の多い河出文庫というのも魅力的なので、土曜午後からクロスバイクで西宮北口のジュンク堂へ。ロードバイクを街中に駐輪することはリスキーなので、通勤用クロスバイクでポタポタと走る。

河出文庫のコーナーへ行くと、ちゃんと在庫があった。
2002年1月 初版
2010年12月 第6刷発行

まさしく晩年の作家の日記というよりはエッセイか。
1991年、作家は50年使ったタイプライターから執筆道具をマッキントッシュに移行させている。9匹の猫を飼っており、マッキントッシュが猫の小便を受けて修理屋に依頼したり、競馬場に入り浸ったり、人間嫌いで自称詩人嫌い。

このとき作家は71歳。
日本の老人向け作品では「老人力」やら老後破産を防ぐための生活設計指南書やら、妙にきまじめなモノが多い。
定年になったら趣味を持とう、人間関係を会社以外に拡げよう、仕事をし続けよう
などなど。

でもボクらの多くは時の気まぐれで生きており、自分で人生を選択しているのだとほんとに云えるのか・・・

そして今日は午後からシクロで猪名川地道を軽く走ってきた。
冬になるとシクロで山に入ることが多くなるだろう。

帰宅後、Ubuntuの同人誌が出ていたので早速購入。
『うぶんちゅ! まがじん ざっぱ~ん♪ vol.2』発売開始!

今からゆっくり読もう。

電子書籍2014-11-13 21:59

最近はついついAmazonでポチることが多い。
塵も積もれば山となる、Netでポチッているとクレジットカード払いが嵩むので要注意です。

■電子書籍
AmazonのKindle本をPCのブラウザで読むことができるようになっている。ただし、レイアウトの関係か、雑誌やコミック限定となっている。
いくつか無料版Kindleを読んでみたが、微妙。Kindleを購入しなさいということか。

ボクはリアル書店ではジュンク堂が職場近くにあるので、利用することが多い。ジュンク堂はhontoというポイントサービスがあり、hontoのサイトで今まで購入した本やポイントをチェックできる。

hontoでも電子書籍が販売されており、いくつか購入した。ただしLinux環境では読むことができないので、Windows8.1上にhontoの専用リーダーをインストールして電子書籍を読んでいる。

【期間限定特別価格】クラウド・トラップ SE神谷翔のサイバー事件簿3


この専用リーダーは比較的、読みやすいかな。

でも旧い世代なので、本はやはり紙ベースが正直、馴染む。
先日購入した「ThinkPad 230Cs徹底解説」などは20年前の紙ベースの本ですもの。

それに提供しているサービスの中で閲覧が簡潔する方式だと、そのサービスが終了となったときに読めなくなってしまうという問題も生じるかもしれない。

書棚に嵩張らないというメリットはあるけど、ダウンロード形式のほうが汎用性は高い感じがする。

はじめてUNIXで仕事をする人が読む本




■アルミ
グラファイトデザインがアルミロードを開発しているみたい。
「METEOR HYBRID」 Vol.1

妙に気になっています。




酒飲み2014-11-12 19:55

■酒飲み
えーっと、ボクは酒飲みです。ビール、日本酒、ウイスキー、焼酎と一通り飲みます。唯一苦手なのは紹興酒かな。

家族もみな酒を嗜むので、皆で食事すると飲むことも多い。

若い頃はたくさん飲んだし、まさしく相手変われど主変わらず。
でも最近は家族で飲むか、家で飲むことが多い。
もうね
・仕事がらみで飲むことはしない。
・タダ酒、付き合い酒、安いお酒は飲まない。
となると、家族か、限られた気の置けない友人と飲むくらいかな。

最近、こんな本を読んだ。


吉田類「酒場詩人の流儀」(中公新書)
BSで放送されている「居酒屋放浪記」を時折見ているが、最近は彼の酔いっぷりに人ごとながら「すこし飲み過ぎ?それともTV上の演出かな?」と思っていた。
でもこの極上のエッセイを読むと、まだまだ十分にお酒を飲めそうです、吉田氏。

吉田氏はボクと同じ高知出身。ボクは高知市の桂浜近く、氏は仁淀川奥みたい。
彼が出演しているFM高知の過去の番組を聴いていると

土佐人の性格・気質は「土佐の三タン」
短気×単純×淡泊=高知県民性 つまり「短・単・淡」で「三タン」


ということが話題になっていた。

あっ、全部自分に当てはまるやん(苦笑)

■ThinkPad
トラックポイントの在庫が少なくなってきたのでポチった。

注文しているキーボードは案の定、納期が遅れるとのメールがLenovoから来た。


昨夜はLubuntu 14.04 on ThinkPad X40の起動画面に移行しないというトラブルに遭遇。
ルックアンドフィールを変更すると固まりやすいようだ。
コマンドラインに下りて、再起動させるとなんとか無事に再起動した。

時間の浪費なり。

X40のパームレストが熱くなるので、Bluetooth版トラックポイント・キーボードを使い始めた。明日からは晩秋で寒くなるので爆熱は少しマシになるかな。






はてなブックマークに追加はてなブックマークに追加 ブックマークに追加する



Google
Web asyuu@forest
Blog(asyuu@forest)内検索
Copyright© 2005-2014 asyuu. All Rights Reserved.