くるり2013-05-22 23:40

船坂新聞を読んでいたら
第55号

この本が紹介されていたので購入。 くるり三田・北神戸: +西宮北・有馬温泉

よく走っている場所なのに知らない店がたくさんある。

うーむ、これは食べに行くために走らないと…・

週末から月曜にかけての天気予報をチェックしながら、美山ツーリング旅行を計画中。


美山銀輪地図2013-05-20 23:47

先日、美山ふれあい広場までロードバイクで走ったけど休憩場所に「美山銀輪地図」というサイクリングマップが貼られていた。


美山自転車の聖地プロジェクトHOME

サイクリングマップダウンロード



サイトからダウンロードして眺めていると、行き止まりなれど魅力的な道も紹介されている。ロードバイクで走ることができる林道もあるんだ、知らなかった。


佐々里峠近くに民宿があるようなので、一泊二日でツーリング旅行に行ってみたいな。



ThinkPad X2202013-05-19 23:02

ジロ・デ・イタリアのTV放映が悪天候のため中継不可となっていたので、昨夜は早めに就寝。ぐっすりと寝ました。

今日はのんびりと自宅待機予定なのでPCなどを触っていると午後からしっかりと雨が降り始めた。

ThinkPad X220の設定をチマチマとする。
我が家にはThinkPadがゴロゴロとあるけれど、Tiny Core Linux on X40とLubuntu on T400は待機状態で常用はX220です。

X220はUbuntu 13.04(SSD)とWindows8(mSATA)のデュアルブート体制なんだけど専らUbuntuを起動させることが多い。

Ubuntu 13.04でデスクトップ環境はGnome Shell
Unityはどうしても馴染めないので使っていない。

常用ソフト
■Firefox
ブラウザはFireFox一択。拡張機能はTab Mix PlusとEvernote Web Clipperくらい。

■GVIM
X220だと重いLibreOfficeでもサクサクと動くけどテキストファイルしか扱わないので、GVIMを使用。

■Guake
いろいろなTerminalがあるけど、F12を押すと瞬時に起動してブラウザしながらコマンドを打つことができるでの愛用中。他にも似たようなGnome Shell拡張機能があるが、基本「サクサクと動く」ことが最重要です。

■VLC
動画閲覧などはこれ一択。とにかく動作が軽い。他のソフトはやたら重いんですよね。


■GIMP
画像編集ソフト。画像編集などあまりしないけれど、時折起動。

■ClipGrab
YouTubeなどのネット画像の保存ツール。

■iBus-Mozc
Linux環境下での日本語入力は貧弱でストレスが溜まりやすかったけど、Google日本語入力のオープンソース版のMozcが出現してずいぶんと使いやすくなった。
ほんとはATOKがいいんだけど有償版のATOK X3 for Linuxは2007年に開発されて以降バージョンアップはない。
ATOKはMS-IMEなどと比較して日本語入力に優れているけど、Linux版はバージョンアップされる可能性は低い。

UbuntuのUpgradeとともにATOKとの相性が悪い場面も出てきたのは残念。

■Ubuntu Tweak
Ubuntu設定変更。アプリやデータベースのキャッシュを削除できるのも便利。

■Hotot Qt
Ubuntu版Twitter Clientではこれが一番軽い。他のTwitter Clientは重すぎて私の環境では使い物にならない。

■JD
2ch専用ブラウザ。2chの掲示板ではLinuxやThinkPad関係で意外と役立つ情報が多い。X220のIPS液晶の情報もここから得ることができたし。

その他、Gnome Shellの拡張機能をインストールしたり
SSD設定、メモリーが16GBあるのでRamdiskを作成してFireFoxのキャッシュに充てたり
CapsキーとCtrlキーを交換したりして使いやすいように設定してある。

上記を眺めてもThinkPad X220を大したことに使っていないな。

昨年、自分へのクリスマスプレゼントとしてX220のリファビッシュを44,800円で購入して、SSD/mSATAに換装しTN液晶からIPS液晶に交換して、今のところ最強のThinkPadになっている。

従来のXシリーズと異なりパームレストが爆熱にならないので夏も普通に使えそう。

Gnome Shell



クロモリロードで寄り道ライド2013-05-18 21:34

今日はクロモリロードの気分なのでクロモリで午前10時半すぎに発進。

猪名川堤防道路ー県道12号線から325号線に入り、川西市芋生の集落を上っていく。狭い道だがけっこう車の往来がある。

33号線に合流して宝塚市下佐曽利の神社でボーッとする。今日も初夏のような天気だ。

クロモリロードVIPERはフロントフォークをカーボンからクロモリにしたので、上りではちょっと重くなったし加速性はカーボンバイクに劣る。

でも芯があって安心して走れる感じがする。

大好きなくろまんぷに立ち寄る。雑木林から見上げる新緑と青空が美しい。

杉生から猪名川変電所を越えて能勢町に入る。

浮峠へ向かう道から長谷の棚田方面を眺める。

静かな道だ。

数えきれないほど北摂の里山をロードバイクで走っているけど飽きることがない。

旧道、古道、峠道といろいろな表情を四季折々に見せてくれる。

今日は神社に立ち寄ったり(ゆっくり走ると知らない神社仏閣にも気づく)、毛虫が這っていくのをじっと眺めたりする。

民田の集落を抜け

丹州街道を横切って阿古谷へ。


風が強まってきたので早めに帰宅。

今日の走行距離 92km

・久しぶりにクロモリロードで走ったけど寄り道しながら走るにはよいバイクです。
強く速くなんて自分には望むべくもないので、クロモリロードで街ポタ(グルメ関係)したり、トレランシューズをバックパックに入れて里山を歩いたりしたい。

まだまだ知らない里道も峠もきっとあるのだろう。

そういえば丸山湿原や栃原の森もまだキチンと歩いてないや。

・今日はランチも兼ねていたので普通の食堂で「煮魚定食」をいただいた。
ロードバイクで走ると食欲が旺盛になります。

・明日は午後から天気が崩れそう。ThinkPad X220で遊びましょうか。





Newsweek 「日本人が知らない村上春樹」2013-05-16 22:40

先日、ボクとしては珍しく目覚めても憶えている夢を見た。

高校の校舎の踊り場のような場所で手すりから下を覗くと水面が見える。川なのだろうか泉なのだろうか、流れはなく透明な水とその中に水草が茂っているのが見える。

なぜこんな場所に?と疑問に思うのだが、階段を下ると水面に近づける。そのまま飛び込んで水の中を泳いでいく。そして「そうそうボクは高校生だったんだ、そしてほんとはこんな高校生活も送れたんだよな」と思いながら水の中に潜っていく・・・

目覚めて美山まで188km、走った。
そして思ったんだ、ボクの人生はそれほど悪くはないと。

Netなどではリアルで威勢のよい、ときには喧しい言葉があふれているけれど
あらためてNewsWeek「日本人が知らない村上春樹」を読んだ。
Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2013年 5/21号 [日本人が知らない 村上春樹]

「村上春樹 公開インタビュー」に参加できるという稀有な機会を持つことができたわけだが、その後のマスコミ記事の要旨を読むと「ちょっと違うよな」と感じた。間違っていることを書いているわけじゃないけど、いわゆる「村上春樹の文体や音楽」が聴こえてこない。

公開インタビューを聴いてとても興味深かったのは内容だけではなく、彼の「注意深く滑らかなバリトンの声で話す」態度。インタビューアーの質問を聞きながら、じっと自分の手のひらを眺めたり、ときおり足を組み直したり、じっと考えこんだり。

村上さんは今年64歳なのだがマラソンと規則正しい生活のためかはるかに若く見える。

当然ながらボクらは「村上春樹の小説」に興味があるのであって、「村上春樹のプライバシー」に興味があるわけじゃない。

にもかかわらず「ノーベル文学賞に近い」とか「新刊が常に話題になる」作家として逆風もあるんだろうな。Net上では村上文学を批判するスタイルがかっこいいかのような傾向もあるみたいだし。

もちろん村上小説がすべておもしろいわけじゃなくて、ボクとしては初期の作品や短篇集が好き。村上さんは「書けることを少しずつ増やし、だいたい書きたいことが書けると思えたのは2000年ぐらい」とおっしゃっているけど。

今回のNewsWeekを読んでいると
「作家として普通を装う」とか
「平明だが平板ではない 村上の文体は色彩豊かな日本語の世界を僕らに提示する」
外国人(翻訳者など)から見た村上春樹論もおもしろい。

とくに英文芸誌の編集長の言葉の引用の中で
村上に賞(ノーベル文学賞のことか?)を贈るのが難しい理由として2つあり
ひとつは実際にはそうでなくても即興で書かれたような雰囲気があること
第2にナンセンスな喜劇性があること

が挙げられている。

即興で平明な文章の雰囲気があったので「こんな小説ならボクだって書ける」という錯覚を初期の作品は呼び起こしたし、
喜劇性は村上さん自身が公開インタビューで「(僕の本を読んで)泣きましたという人より笑いが止まらなかったと言われるほうが嬉しい。哀しみは個人的で内向するけど、笑いはジェネラルで広がりがある。だからユーモアの感覚を大切にしたい」旨のことをおっしゃっていたので、ご本人は周りの人ほどノーベル文学賞に拘泥していないかもしれませんね。

今回のNewsWeek、薄いのに450円なのでちょっと高い感じもしますが、公開インタビューのあとだったので新鮮な感じで読むことができました。



初夏めいて美山2013-05-14 22:32

先週末は雨だったり風邪気味だったりしてロードバイクにキッチリと乗ることができなかった。
昨日は帰宅後、頭が痛いので午後9時半に就寝。今朝は午前4時半に起床。
有給をとっていたし、咳もひどくないので午前6時過ぎにロードバイクで発進。

時間があるので久しぶりに美山まで走ってみることにした。

県道12号線ー一庫ダムー106号線と北上する。ひいらぎ峠手前、R477に合流するところで自動車が横転している。すでに救急車、パトカー数台が到着しているが運転手にひどい怪我はないようだ。それにしても派手に横転している。

朝っぱらから交通事故を見たので慎重に走らないとあかんなと再認識して、ひいらぎ峠を越える。

亀岡市馬路にて。麦畑かな。

中池でビスコを食べながらひと休み。

R477を越えて佐々江峠を目指します。

有名な酷道なので道は狭く、こんな場所は数少ない。http://farm8.staticflickr.com/7286/8738275422_a002e05f65.jpg

下り降りるとサイクリストには人気の?桂川沿いの草地で寝っ転がる。

365号線に入り最初の分岐点で左折、未走の里道を走ってみた。林道めいた道を期待していたが、普通の道路でした。持越峠に向かう分岐点も発見。なるほどこのように道は繋がっていくんだ。

443号線に合流し佐々江峠を越えようとすると「伐採作業のため通行禁止」の標識があり、案内のおじさんがいる。確認すると「自転車なら行っていいよ」とのお言葉。
それに甘えて峠に向かうが、作業車が道いっぱいを塞いでおり、伐採後の樹木などが道に散乱している。森林組合の方にお礼をいいながら通り抜けるが、これ、やっぱボクの通行は迷惑ですやん(苦笑)

倒木などを越えて道を抜けると前輪がパンク。タイヤを確認してCO2ボンベで空気注入。
前輪のチューブはかなり長期間使っているのでヘタレていたのかな。

神楽坂トンネルではなく旧道の原峠を越えようとしたが、ここでも森林組合の「伐採作業のため通行禁止」の標識があるのでおとなしく神楽坂トンネルを抜け、美山ふれあい広場まで走る。

昼になっていないのに気温30度。

美山ふれあい広場で「焼き鯖丼弁当」を昼食にして、おやつに美山ジェラートをいただく。おみやげに焼き鯖寿司を買いたかったけど、今日はまだ入荷していないとのこと、残念です。

さあ、帰ろう。

そうそう5月26日は「美山ロードレース」が開催されるんだ。

19号線を南下し、日吉を目指すが途中四ツ谷の集落で「近畿自然歩道」の標識を発見して、日吉に抜けられそうなので走ってみることにした。

すこし上ると柏木トンネルを抜ける。
距離は450mほど、節電のためか照明が点在していてすこし薄暗いしすれ違う車もないのでちょっと不気味です(汗

日吉町木住の集落を通過するが走りやすい道です。

日吉から船岡、JR吉富、いつもの峠を越えて


R477ー篠山街道と走って再度、ひいらぎ峠を越える。

帰路も?向かい風でかなりしんどい。

今日の走行距離 188km

・初夏のような天気、美山を走っていると気温32度。でも空気が乾いていて夏特有のジメッとした暑さじゃないので走りやすい。

・美山ふれあい広場で購入した補給食の「握り飯」がめちゃ美味でした。
黒ごまとタクアンがついたシンプルな握り飯だけど、美山産こしひかり使用で「お米が美味しい!」と思ったのは久しぶりです。コンビニおにぎりのように固くないし、とにかくお米がよすぎる。
シンプルなものに久しぶりに感激しました!

・原峠を走れなかったが、平日フラフラと走っているボクですから文句はいえません(苦笑

・暑くて休憩が多いので帰宅は午後6時過ぎ。次回はのんびりクロモリロードで北摂周辺を走りたいもんです。




気分転換でLinux2013-05-08 23:15

そういえばThinkPad X220のSSDにインストールしているUbuntuを12.10から13.04に4月27日にUpgradeしていた。ThinkPad X220はSSDにUbuntuをmSATAにWindows8をインストールして変則的なデュアルブートにしている。

電源を入れるとUbuntuのGrubでUbuntuとWindowsを選択できるようになっているが、デフォルトではUbuntuが起動する。

個人用PCでは創造的なコトも人生に役立つこともいっさいしていないので、普段使いではUbuntuで十分に事足りる。

13.04へのUpgrade作業は夜に行ったが1時間ほどで終了。
極端な不具合はないけど
・Gvimが固まる(Terminalから起動して利用)
・Hotot(Twitter Client)が起動しないことがある(使っているうちに安定してきた)
というコトぐらいでしょうか(爆

今日は日経Linux最新号を購入。LibreOfficeの特集があるのと例によって高速化・メモリー活用などのTipsが掲載されているためだ。
日経 Linux (リナックス) 2013年 06月号

あとTiny Core Linuxが紹介されている。名機ThinkPad X40には現在、Tiny Core Linuxをインストールしている。SSDに換装しているとはいえCPU・メモリーなど非力なのは否めないので、Lubuntuでも動作が重い、UnityやGNOMEでは動作が極端に鈍重になる。

Tiny Core Linuxはいままで使ったディストリビューションのなかでは最軽量。必要最低限のことはできるので、ThinkPad X40にはいちばんふさわしいディストリみたいだ。
でも普段はほとんどX220を使っているけど。

GW明け後、仕事が忙しいのでちょっと現実逃避をLinuxでしていました。
今宵もジロ・デ・イタリアを見ながらブログ更新です。





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