Windows8など ― 2012-02-19 21:40
今日は昨日よりは暖かい1日。でも昨日午後から焼き鳥買い物ライドで張り切って走ったせいか今日は午前段階でゆっくり過ごそうと決定。
明日から仕事が忙しいのでオヤジサラリーマンに負荷をかけるわけにはいきません。
読書したり、ThinkPad T61に入れたOSのチェックをしたりします。
<LinuxMint 12 in VirtualBox>
UbuntuをベースにしているのでUbuntuとの差異がわからない。UbuntuのUnity環境に嫌気をさしてUbuntuからの乗り換えが多いらしいが、それならLubuntu環境でよい気もする。
<Lubuntu in VirtualBox>
ThinkPad X40でも愛用しているLubunt。軽量でインターフェイスも私には使いやすい。
VirtualBox上でも安定して動く。このブログ記事もこの環境で書いています。
<Windows 8 developer preview>
Windows 8の開発版です。BirtualBoxにインストールできなかったので、VMware Player上にインストールしました。
UIはMetroというらしい。なんか安物の広告っぽい(苦笑) MacのUIやUbuntuのUnityのUIに似ている感もする。
そしてタッチパネル対応らしい。わたし、タッチパネルは好きじゃなくてキーボード派ですね。
Desktopのアイコンをクリックすと従来のWindowsのUIが出現する。
あんまり変わってないんやけど・・・
今年の10月〜12月に正規発売になるみたいやけど、まず使わないでしょうね。
MSはOSが新しくなるたびに「前OSよりこんなに便利になった・安定した」と新OSを宣伝する。そしてOSが更新されるたびにハードウエアーへの要求を高めていく。
そういうのに付きあうのはいかかがなものかと・・・・
あとはシクロクロスの車種をチェックしたり
クロモリロードVIPERのブレーキシューを交換したりしていました。
Lubuntu in VitualBox on Windows XP ― 2012-02-15 21:59
最近はVirtualBoxをNotePCで試しています。
Ubuntu Magazineで初めてVirtualBoxの存在を知ったけど、要は仮想化を実現するソフト。
例えばLinuxを利用したい場合
・専用マシンにLinuxを単独でインストールする
・他のOSとデュアルブートにする
というのが従来の方法でした。
Lubunt on ThinkPad X40+SSDは前者の方法で機嫌よくLinuxが動いている。
もう1台のThinkPad T61にはWindows XP SP3がインストールされているが、LinuxをでデュアルブートにするとHDDの領域をいじったりして設定を誤るとOSが起動しなくなったりする。
また起動時にいちいちOSを選択しないとあかんのが面倒。
VirtualBoxはホストOS(Windows XP)上でゲストOS(Linuxなど)を動かすことができる仮想化ソフト。マシンのCPU能力、メモリーなどがある程度強力でないと当然にゲストOSの動作は重くなる。
ThinkPad T61の構成は
【CPU】Core 2 Duo T7300 2.0GHz
【メモリ】3GB
【HDD】160GB(5400rpm)
VirtualBoxが動く最低限のラインといえようか。
VirtualBoxに入れてみたゲストOSは
・Lubuntu
・VineLinux 6.0
・CentOS 6.2
・LinuxMint 12
いつもThinkPad X40で愛用しているLubuntuが軽くて操作方法にも慣れているのでやはり便利だ。
VirtualBoxの機能も十全に使うことができる。
便利だなと思うのはWindows上でLinuxが動いているので、周辺機器を認識しやすいこと。たとえば使用している無線LAN子機はUbuntuでは直截には認識せず細かな設定が必要になる。でもVirtualBox上ではWindowsが認識したUSB機器などは基本的にUbuntuでも認識する。ThinkPadのトラックポイントもはじめから縦横に機能する。
画面展開も
・フルスクリーンモード
・シームレスモード
・スケールモード
・ゲストOSの画面を自動リサイズ
などデスクトップ上でLinuxを使う場合に痒いところに手が届く機能が満載。
うむ、すごい時代になったものだ。
もちろん専用マシンでLubuntuを使ったほうが俊敏な動作だけどThinkPad T61の広い画面を使えるのが便利なのとUbuntuで動かない場面ではシームレスに Windowsのソフトを起動できること。これは使ってみるとかなり便利です。
共有ファイルを設定したり、クリップボードを共有できる。
最近使用したソフトではgdi++とともに「すごいな」と文系ユーザーの私が得心したソフトです。
Virtualboxの説明はこちらが便利。
Virtualbox
今日は職場近くの文具店にてワゴンセールの液晶保護フィルム、発熱防止マット、ジェルノートパッドなどを購入。クリーニングティッシュなども含めて1800円也。
ThinkPad X40をラップトップとして使う私にはジェルノートパッドは意外と便利です。
ロアス ジェルノートパッド グレー WR-705GY
Ubuntu Magazineで初めてVirtualBoxの存在を知ったけど、要は仮想化を実現するソフト。
例えばLinuxを利用したい場合
・専用マシンにLinuxを単独でインストールする
・他のOSとデュアルブートにする
というのが従来の方法でした。
Lubunt on ThinkPad X40+SSDは前者の方法で機嫌よくLinuxが動いている。
もう1台のThinkPad T61にはWindows XP SP3がインストールされているが、LinuxをでデュアルブートにするとHDDの領域をいじったりして設定を誤るとOSが起動しなくなったりする。
また起動時にいちいちOSを選択しないとあかんのが面倒。
VirtualBoxはホストOS(Windows XP)上でゲストOS(Linuxなど)を動かすことができる仮想化ソフト。マシンのCPU能力、メモリーなどがある程度強力でないと当然にゲストOSの動作は重くなる。
ThinkPad T61の構成は
【CPU】Core 2 Duo T7300 2.0GHz
【メモリ】3GB
【HDD】160GB(5400rpm)
VirtualBoxが動く最低限のラインといえようか。
VirtualBoxに入れてみたゲストOSは
・Lubuntu
・VineLinux 6.0
・CentOS 6.2
・LinuxMint 12
いつもThinkPad X40で愛用しているLubuntuが軽くて操作方法にも慣れているのでやはり便利だ。
VirtualBoxの機能も十全に使うことができる。
便利だなと思うのはWindows上でLinuxが動いているので、周辺機器を認識しやすいこと。たとえば使用している無線LAN子機はUbuntuでは直截には認識せず細かな設定が必要になる。でもVirtualBox上ではWindowsが認識したUSB機器などは基本的にUbuntuでも認識する。ThinkPadのトラックポイントもはじめから縦横に機能する。
画面展開も
・フルスクリーンモード
・シームレスモード
・スケールモード
・ゲストOSの画面を自動リサイズ
などデスクトップ上でLinuxを使う場合に痒いところに手が届く機能が満載。
うむ、すごい時代になったものだ。
もちろん専用マシンでLubuntuを使ったほうが俊敏な動作だけどThinkPad T61の広い画面を使えるのが便利なのとUbuntuで動かない場面ではシームレスに Windowsのソフトを起動できること。これは使ってみるとかなり便利です。
共有ファイルを設定したり、クリップボードを共有できる。
最近使用したソフトではgdi++とともに「すごいな」と文系ユーザーの私が得心したソフトです。
Virtualboxの説明はこちらが便利。
Virtualbox
今日は職場近くの文具店にてワゴンセールの液晶保護フィルム、発熱防止マット、ジェルノートパッドなどを購入。クリーニングティッシュなども含めて1800円也。
ThinkPad X40をラップトップとして使う私にはジェルノートパッドは意外と便利です。
ロアス ジェルノートパッド グレー WR-705GY
Windows上でUbuntu ― 2012-02-04 22:22
今週は会社で安もんのリースのキーボードを打っていてウンザリした。
口直しに帰りに中古ショップでThinkPad X61sを触ってみたけど、キーボードの打撃感がしっくりとこない。カシャカシャとした打撃感でX40のようなしっとり感がない。
購入はPending。
ちなみにThinkPad T61(6457 S/N L3V0484 )の液晶とキーボードのFRU(部品)をこちらでチェックしてみた。
www-947.ibm.com/support/entry/portal/parts
キーボードは
部品番号 42T3267
FRU番号 42T3299
made in ChinaのChiconyらしい。NMBのキーボードが良いと巷では言われているがThinPadX40のキーボードは2種類らしい。
NMB 93P4628
Chicony 93P4686
Chiconyはカシャカシャした打撃感だけど個体差があるかもしれない。X40は古すぎる機種なのか検索することができなかった。しっとりとした打撃感なのでNMBと思っておこう(^^ゞ
T61の液晶は
42T0328 42T0329 FLT PNL DS FRU 15.4WSXGA+
Samusang製、FRU:42T0329
Samusang製ですね。どうなんでしょう。
X40はLubuntのみをインストールしてUbuntu専用機。T61は印刷の関係などでWindows XP環境だけど、あまり楽しくない(苦笑)
デュアルブートにするのは好きじゃないので試してみた。
処理速度が遅いけどWindows上でUbuntuが使える。Unity環境なのでもっさりするが(ストレージがHDDなのも影響しているみたい)、遊ぶにはおもしろそう。
平日の疲れが出ていたので今日はこんなコトをして遊んでいました。
明日はロードバイクで1日遊ぶ予定です。
口直しに帰りに中古ショップでThinkPad X61sを触ってみたけど、キーボードの打撃感がしっくりとこない。カシャカシャとした打撃感でX40のようなしっとり感がない。
購入はPending。
ちなみにThinkPad T61(6457 S/N L3V0484 )の液晶とキーボードのFRU(部品)をこちらでチェックしてみた。
www-947.ibm.com/support/entry/portal/parts
キーボードは
部品番号 42T3267
FRU番号 42T3299
made in ChinaのChiconyらしい。NMBのキーボードが良いと巷では言われているがThinPadX40のキーボードは2種類らしい。
NMB 93P4628
Chicony 93P4686
Chiconyはカシャカシャした打撃感だけど個体差があるかもしれない。X40は古すぎる機種なのか検索することができなかった。しっとりとした打撃感なのでNMBと思っておこう(^^ゞ
T61の液晶は
42T0328 42T0329 FLT PNL DS FRU 15.4WSXGA+
Samusang製、FRU:42T0329
Samusang製ですね。どうなんでしょう。
ついでこの雑誌を参考に
T61(Windows XP SP3)にVirtualboxをインストールし、Ubuntu 11.10をゲストOSとして設定した。
T61(Windows XP SP3)にVirtualboxをインストールし、Ubuntu 11.10をゲストOSとして設定した。
X40はLubuntのみをインストールしてUbuntu専用機。T61は印刷の関係などでWindows XP環境だけど、あまり楽しくない(苦笑)
デュアルブートにするのは好きじゃないので試してみた。
処理速度が遅いけどWindows上でUbuntuが使える。Unity環境なのでもっさりするが(ストレージがHDDなのも影響しているみたい)、遊ぶにはおもしろそう。
平日の疲れが出ていたので今日はこんなコトをして遊んでいました。
明日はロードバイクで1日遊ぶ予定です。
Ubuntu 11.10 ― 2011-10-17 23:05
自宅でのNote PCの環境はUbuntu on ThinkPad X40 +Runcore SSD 64GB
OSのUbuntuは半年ごとにUpdateされる。10月13日にバージョンが11.04から11.10にUpdateされたので早速インストール。
OSのバージョンアップは下手すると起動しなくなったり(過去にLinuxでは何度かひどい目に遭っている)、かえって使いにくくなったりすることがある。
いわゆる「人柱」状態という泥沼に陥る恐れがあります。
ThinkPad X40はロートルなマシーンなのでUbuntuの売り物のUnityはグラフィックの制約から動かない。Unity 2Dだと動くけど、11.10にしてから起動・シャットダウンとも遅くなっている(職場のWindowsよりは速いけど)。
デスクトップ環境Unityは一部では不評だし重い。
で軽量デスクトップのLXDEを使用。awesomeのようなタイル型WMがより軽量だけど、さすがに私には使いにくいし設定が面倒。
11.04でも不都合がないのにUpdateしたのは、カーネルが新しくなり周辺機器が接続しやすくなっているのではないかと期待もあります。
ThinkPad X40内蔵無線LANはIEEE 802.11a/b/g準拠で最大54Mb/sという制約がある。
で11nを利用できる無線Lanアダプタを購入していたけど、いままで認識しなかったが11.10にするとあっけなく認識してリンクする。
Logitec USB2.0対応150Mbps小型無線LANアダプタ ブラック LAN-W150N/U2BK
超小型で出っ張りもなく、X40まわりが煩雑にならないのがいい。
USB無線LAN子機なので電波状態が内蔵無線LANより低下するが11gよりは実効速度がUp。
これだけでもUpdateした意味があるかな。
まぁロートルなマシンを使わず、新しいNotePCを使えよというのが正道でしょうがキーボードのタッチ、ラップトップの秀逸さがThinkPad X40にはまだまだあります。
で今日は三宮の「じゃんぱら」で格安SDHCを購入。
かなりバッタモンくさいけど(苦笑
ThinkPad X40のSSDが64GBしかないのでデータファイルはX40のSDHCスロットに保存します。
UbuntuのUpdateがひと通り終わったので
明日は有給をとってロードバイクで遊んできますわ。
今日買った自転車本。

かなりワクワクする本です。
OSのUbuntuは半年ごとにUpdateされる。10月13日にバージョンが11.04から11.10にUpdateされたので早速インストール。
OSのバージョンアップは下手すると起動しなくなったり(過去にLinuxでは何度かひどい目に遭っている)、かえって使いにくくなったりすることがある。
いわゆる「人柱」状態という泥沼に陥る恐れがあります。
ThinkPad X40はロートルなマシーンなのでUbuntuの売り物のUnityはグラフィックの制約から動かない。Unity 2Dだと動くけど、11.10にしてから起動・シャットダウンとも遅くなっている(職場のWindowsよりは速いけど)。
デスクトップ環境Unityは一部では不評だし重い。
で軽量デスクトップのLXDEを使用。awesomeのようなタイル型WMがより軽量だけど、さすがに私には使いにくいし設定が面倒。
11.04でも不都合がないのにUpdateしたのは、カーネルが新しくなり周辺機器が接続しやすくなっているのではないかと期待もあります。
ThinkPad X40内蔵無線LANはIEEE 802.11a/b/g準拠で最大54Mb/sという制約がある。
で11nを利用できる無線Lanアダプタを購入していたけど、いままで認識しなかったが11.10にするとあっけなく認識してリンクする。
Logitec USB2.0対応150Mbps小型無線LANアダプタ ブラック LAN-W150N/U2BK 超小型で出っ張りもなく、X40まわりが煩雑にならないのがいい。
USB無線LAN子機なので電波状態が内蔵無線LANより低下するが11gよりは実効速度がUp。
これだけでもUpdateした意味があるかな。
まぁロートルなマシンを使わず、新しいNotePCを使えよというのが正道でしょうがキーボードのタッチ、ラップトップの秀逸さがThinkPad X40にはまだまだあります。
で今日は三宮の「じゃんぱら」で格安SDHCを購入。
かなりバッタモンくさいけど(苦笑ThinkPad X40のSSDが64GBしかないのでデータファイルはX40のSDHCスロットに保存します。
UbuntuのUpdateがひと通り終わったので
明日は有給をとってロードバイクで遊んできますわ。
今日買った自転車本。

かなりワクワクする本です。
awesome ― 2011-07-22 22:02
最近はなぜか疲れ気味。
これが噂の男の更年期障害かしらん・・・
ということで最近は帰宅後はThinkPadで遊んでいました。
ThinkPad X21が非力なのでWMをawesomeというタイル型WMにしてみた。
UnityやGnomeのような総合デスクトップ環境ではなく、キーボード主体で操作できる。
タイル型WMの特徴をググッてみると
-----------------------------------------------------------------
タイル型ウィンドウマネージャは、一言で言えば「スクリーンに隙間無くウィンドウを表示し管理するソフト」です。また、その多くでキーボードによるウィンドウ操作が可能です。
-----------------------------------------------------------------
なるほど。こういったキーボード主体のインターフェイスって好きだな。
タイル型WMには「Xmonad」という、より潔くって志の高いタイル型WMがあるけど、とても使いこなせそうにない。
awesomeはいざとなればマウス操作も可能だし、デフォルトでメニュー構成もなされている。
ThinkPad X21はPentium III - 700MHz HDD20GB、RAM384MBと非力なのでawesomeのようなシンプルなWMだと、何とか使える。
それにしてもSSD化したThinkPad X40を起動するとX21に比べ爆速感が半端ない。
実はThinkPad X61のUsed PCにちょっと食指が動いた。
----------------------------------------------------------------
CPU:Core 2 Duo T7300(2GHz)/メモリー:4096MB/HDD:120GB/12.1インチTFT液晶(1024x768/XGA)/グラフィック:Intel GMA X3100(オンボード)/モデム/LAN(1000BASE-T)/無線LAN(IEEE802.11a/b/g)/Bluetooth搭載/WinXP Pro 再セットアップ済み//重量約1430g(カタログ値)/2007年6月頃発売
----------------------------------------------------------------
が3万円弱で販売されている。
でもUbuntuをインストールして、SSD化するとまた時間とお金を浪費する。
それにこれ以上、複数台のPCを使いこなす必要もないでしょう(苦笑
しばらくはSSD化したThinkPad X40を使い倒してみましょう。
明日は友人と篠山をハイキングしてきます。暑くなりそうなので栄養補強材を用意しましょう。
これが噂の男の更年期障害かしらん・・・
ということで最近は帰宅後はThinkPadで遊んでいました。
ThinkPad X21が非力なのでWMをawesomeというタイル型WMにしてみた。
UnityやGnomeのような総合デスクトップ環境ではなく、キーボード主体で操作できる。
タイル型WMの特徴をググッてみると
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タイル型ウィンドウマネージャは、一言で言えば「スクリーンに隙間無くウィンドウを表示し管理するソフト」です。また、その多くでキーボードによるウィンドウ操作が可能です。
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なるほど。こういったキーボード主体のインターフェイスって好きだな。
タイル型WMには「Xmonad」という、より潔くって志の高いタイル型WMがあるけど、とても使いこなせそうにない。
awesomeはいざとなればマウス操作も可能だし、デフォルトでメニュー構成もなされている。
ThinkPad X21はPentium III - 700MHz HDD20GB、RAM384MBと非力なのでawesomeのようなシンプルなWMだと、何とか使える。
それにしてもSSD化したThinkPad X40を起動するとX21に比べ爆速感が半端ない。
実はThinkPad X61のUsed PCにちょっと食指が動いた。
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CPU:Core 2 Duo T7300(2GHz)/メモリー:4096MB/HDD:120GB/12.1インチTFT液晶(1024x768/XGA)/グラフィック:Intel GMA X3100(オンボード)/モデム/LAN(1000BASE-T)/無線LAN(IEEE802.11a/b/g)/Bluetooth搭載/WinXP Pro 再セットアップ済み//重量約1430g(カタログ値)/2007年6月頃発売
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が3万円弱で販売されている。
でもUbuntuをインストールして、SSD化するとまた時間とお金を浪費する。
それにこれ以上、複数台のPCを使いこなす必要もないでしょう(苦笑
しばらくはSSD化したThinkPad X40を使い倒してみましょう。
明日は友人と篠山をハイキングしてきます。暑くなりそうなので栄養補強材を用意しましょう。
ギミックな夏 ― 2011-07-18 22:15
雨の1日なので例によってThinkPadの設定です。
X40はSSD化して十分に使いやすくなったので、現在はこれが私のメイン機種。
X20はディスプレイ・HDDとも寿命のようなので設定しても無駄っぽい。
バッテリーは生きているようなのでX21に転用。
X21のWMをFluxBoxにして
・無線LANアプレットの導入
・CtrlとCapsキーの交換
・トラックポイントのスクロールを有効にする
・日本語入力Mozcのインストール・設定
を終了。
GnomeだとGUIから設定できるがFluxBoxだと設定ファイルをエディターでチマチマと書き換えないとあかん。
めんどうですわ。
ということで我が家のNotePCは
長男の富士通のWindowsノート(Windows Vista)
Lenovo G570(次男用兼家族共用)Windows7
ThinkPad X21(Xubuntu+FluxBox)
ThinkPad X40(Ubuntu+Gnomeクラシック)
の4台体制ということになります。
で壊れたNotePCが5台転がっている…
うむ、9台、NotePCがあったんだ(汗
1991年(平成3年)からパソコン(MS-DOS時代)を使っているけど、ちょうど20年、パソコンと遊んできたんだ。
まだインターネットの時代は到来しておらず、テキストファイルだけのパソコン通信の時代。HHD80M(80Gではりません)が8万円、EMS(RAM)4M(4Gであありません)が4万円、モデム2,400bps(=2.4キロバイト!)が3万円ほどしましたね(遠い目)。
パソコン本体が20万円ほどしてモニター・HDD・EMS・モデムなどを揃えると50万円以上したような。
今までにパソコンに費やした金額を考えると、ロードバイクのほうがよかったかなぁ(苦笑
もういいんです、趣味ですから・・・
僕はLinux+ThinkPadで妄想を広げて、ロードバイクで里山を走って、村上春樹の小説やエッセイを何度も読み返すって生活をしたいと思っているけど
いまがそのまんまの生活です(汗
PC関連で揃えたいものは
・RealForceのキーボード
キーボードの最高峰。これにトラックポイントが付属されれば最強なんやけど。
・32GBのSDHCカード
X40に内蔵のSSDが64GBしかないので、SSDはシステム専用ドライブにしている。外部ストレージにデータを保存するので、32GBのSDHCが値段がこなれてきたのでボチボチ用意しようかな。
・ThinkPad用ACアダプター
ACアダプターって接続部が断線しやすい。3個あるACアダプターの接触が悪いので、予備を用意していたほうがいいかも。
・そしてUsedPCのThikPad X61
最後のIBM ThinkPad。 X40の設定が落ちつたらボチボチと探索しよう。
ThinkPadはギミックで、ロードバイクも無用なものを削いだギミックさを感じる。
今年はまだ猛暑に身体が付いて行かないけど、ギミックな夏にしたいもんです。
X40はSSD化して十分に使いやすくなったので、現在はこれが私のメイン機種。
X20はディスプレイ・HDDとも寿命のようなので設定しても無駄っぽい。
バッテリーは生きているようなのでX21に転用。
X21のWMをFluxBoxにして
・無線LANアプレットの導入
・CtrlとCapsキーの交換
・トラックポイントのスクロールを有効にする
・日本語入力Mozcのインストール・設定
を終了。
GnomeだとGUIから設定できるがFluxBoxだと設定ファイルをエディターでチマチマと書き換えないとあかん。
めんどうですわ。
ということで我が家のNotePCは
長男の富士通のWindowsノート(Windows Vista)
Lenovo G570(次男用兼家族共用)Windows7
ThinkPad X21(Xubuntu+FluxBox)
ThinkPad X40(Ubuntu+Gnomeクラシック)
の4台体制ということになります。
で壊れたNotePCが5台転がっている…
うむ、9台、NotePCがあったんだ(汗
1991年(平成3年)からパソコン(MS-DOS時代)を使っているけど、ちょうど20年、パソコンと遊んできたんだ。
まだインターネットの時代は到来しておらず、テキストファイルだけのパソコン通信の時代。HHD80M(80Gではりません)が8万円、EMS(RAM)4M(4Gであありません)が4万円、モデム2,400bps(=2.4キロバイト!)が3万円ほどしましたね(遠い目)。
パソコン本体が20万円ほどしてモニター・HDD・EMS・モデムなどを揃えると50万円以上したような。
今までにパソコンに費やした金額を考えると、ロードバイクのほうがよかったかなぁ(苦笑
もういいんです、趣味ですから・・・
僕はLinux+ThinkPadで妄想を広げて、ロードバイクで里山を走って、村上春樹の小説やエッセイを何度も読み返すって生活をしたいと思っているけど
いまがそのまんまの生活です(汗
PC関連で揃えたいものは
・RealForceのキーボード
キーボードの最高峰。これにトラックポイントが付属されれば最強なんやけど。・32GBのSDHCカード
X40に内蔵のSSDが64GBしかないので、SSDはシステム専用ドライブにしている。外部ストレージにデータを保存するので、32GBのSDHCが値段がこなれてきたのでボチボチ用意しようかな。・ThinkPad用ACアダプター
ACアダプターって接続部が断線しやすい。3個あるACアダプターの接触が悪いので、予備を用意していたほうがいいかも。・そしてUsedPCのThikPad X61
最後のIBM ThinkPad。 X40の設定が落ちつたらボチボチと探索しよう。
ThinkPadはギミックで、ロードバイクも無用なものを削いだギミックさを感じる。
今年はまだ猛暑に身体が付いて行かないけど、ギミックな夏にしたいもんです。
で最近のデスクトップの壁紙は「キック・アス」(爆
ThinkPadの設定 ― 2011-07-16 22:15
今週は疲れたまま週末を迎えた感じ。午前中は家事などの用事を済ませ、午後からは転がっているThinkPadの設定。
我が家には3台のThinkPadがあります。
■ThinkPad X20
puppylinuxをインストール。HDD,RAMとも貧弱なので軽量で有名なpuppylinuxをインストールしてみた。確かに軽い。でも無線LANカードをうまく認識しない。
■ThinkPad X21
Xubuntuをインストール。WMはLXDE。FluxBoxにしないとやはり重いかな。
HDDにアクセスし始めると、処理がかなり停滞する。
802.11 g/bの無線LANカードを認識しない。802.11bの無線LANカードは認識するが、それだと光フレッツの恩恵がなくなっちゃう・・・
■ThinkPad X40
SSD化してからNet端末として使い勝手が良い。我が家のThinkPadはすべてUsed PCだけど、このX40が最も状態がよい。キーボードを清掃して液晶画面の汚れを取り、トラックポイントを新しくするとシャキシャキと動く。
IBM ThinkPadの香りがするNote PCです。
もともとThinkPadは京都・松花堂弁当をモデルに作られたNotePC。
「松花堂弁当」のように「閉めると黒いシンプルな箱、開くと料理(機能)が美しく整然と詰まっている」コンセプトを目指したものらしい。
X40のトラックポイントのスクロール速度の調整やMozcを設定。
ThinkPadの特徴はこの記事にうまくまとめられています。
{私がThinkPadを選んだ理由 }
http://journal.mycom.co.jp/kikaku/2009/12/12/001/index.html
設定に疲れたので、午後4時半ころロードバイクに乗ってショップ「伊丹のカンザキ」へ。店長やサエキ氏とお話しして熱風の中をヨロヨロと走って 11km
それにしても暑いや。体調も戻ってきたので明日はちょっとは走りたいな。
我が家には3台のThinkPadがあります。
■ThinkPad X20
puppylinuxをインストール。HDD,RAMとも貧弱なので軽量で有名なpuppylinuxをインストールしてみた。確かに軽い。でも無線LANカードをうまく認識しない。
■ThinkPad X21
Xubuntuをインストール。WMはLXDE。FluxBoxにしないとやはり重いかな。
HDDにアクセスし始めると、処理がかなり停滞する。
802.11 g/bの無線LANカードを認識しない。802.11bの無線LANカードは認識するが、それだと光フレッツの恩恵がなくなっちゃう・・・
■ThinkPad X40
SSD化してからNet端末として使い勝手が良い。我が家のThinkPadはすべてUsed PCだけど、このX40が最も状態がよい。キーボードを清掃して液晶画面の汚れを取り、トラックポイントを新しくするとシャキシャキと動く。
IBM ThinkPadの香りがするNote PCです。
もともとThinkPadは京都・松花堂弁当をモデルに作られたNotePC。
「松花堂弁当」のように「閉めると黒いシンプルな箱、開くと料理(機能)が美しく整然と詰まっている」コンセプトを目指したものらしい。
X40のトラックポイントのスクロール速度の調整やMozcを設定。
ThinkPadの特徴はこの記事にうまくまとめられています。
{私がThinkPadを選んだ理由 }
http://journal.mycom.co.jp/kikaku/2009/12/12/001/index.html
設定に疲れたので、午後4時半ころロードバイクに乗ってショップ「伊丹のカンザキ」へ。店長やサエキ氏とお話しして熱風の中をヨロヨロと走って 11km
それにしても暑いや。体調も戻ってきたので明日はちょっとは走りたいな。








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