誕生日会2020-03-02 22:42

昨日は妻の早めの誕生会(3月3日生まれだが)を我が家で開催。夕方に、長男夫婦・次男夫婦、そしてそれぞれの孫たちが我が家に集まってくれた。
なにしろ狭い家、コロナウィルス的環境としては望ましくないだろうが、息子夫婦たちは免疫力が高そうなので、隠居の私たちが気をつけたほうがよいかもしれないな。
まぁ、正直感染者は世の中にウヨウヨいるだろうし、抵抗力が低下しないことを願うしかないかもしれない。

午前中にスーパーに食材を買いに出かけたが、トイレットペーパー・ティッシュはデマとわかっていても在庫がないと不安(ましてや陳列されていないのだから)が高まり、みな買いだめしたんだろうな。

我が家はあらかじめそれぞれ相応のストックがあったので今のところは1ヶ月以上は十分保つかな、息子夫婦たちも定期的にストックしていたようで、「そんなことになっているの?」と驚いていた。
孫3人(4歳、2歳、1歳)からの攻撃を受ける私(66歳)


長男の孫1号のみが我が家にお泊まり。
例によって川の字になって3人で寝る。今朝、長男の奥さんが孫1号を迎えに来た。

孫たちは保育所なので、今回の場当たり的な一斉休校の対象外だが、なにかあれば応援態勢に入る必要があるだろう。

今日は午後からクロモリロードで図書館へ。心なしか来館者が図書館も少ないような気がする。


さもしい行動と粗雑な言葉に溢れている今だからこそ、読む本と写真集。

「丹波路回想」という写真集は、ロードバイクで走った丹波路の写真が多く掲載されていて懐かしいね。



睡眠スコア2020-03-05 22:18

新型コロナのため、街もどんよりとした雲が覆っているような感じ。
もともと独りで遊ぶ(ウォーキング・ジョギング・ロードバイクなど)ことが多く、電車やバスに乗ることもなく、人混みに出かけることもない。

ジョギングをしていると一斉休校中の子ども達が、高架下・河川敷・公園などで友人らと遊んでいる。私を含めた愚かな老人たちが決めたことを、彼らには軽やかに乗り越えていって欲しいなと思う。

穏やかに暮らすには、いま喧しいマスコミの「冷静に、冷静にと囃し立て」のスタイルや、どこで何が起こってかわいそうでというメディアのコントロールされた情報はいらないだろうな。

今日は午前中はスーパーに買い物。トイレットペーパーやティッシュはあいからず陳列台にはないが、その他の商品は普通に買うことができるね。

ジョギングやウォーキングで立ち寄った公衆トイレのトイレットペーパーもちゃんとあって、盗まれるほど人心は荒れていないということか、見た範囲だけど。

粗雑な言葉が溢れているので、詩人のエッセイを読了。
人生の特別な一瞬

昨年三月に訪れた高知の安芸の海を思い出したな。

Miスマートバンド4をずっと装着している、22gと軽量でシリコンのベルトも馴れると快適だ。睡眠スコアは起床したときの感覚と一致しているような気がする。


ただ30分ほどの昼間や食後のうたた寝は認識しないようだ。Master For Mi Bindというアプリで管理できるようだが、Xiaomiのアプリmi fitと競合しそうなので、利用は控えている。

老人になると睡眠と運動管理が必要となるので、意外と役立つガジェットやね、安いし。

一昨日ジョギング 12km
子ども達が公園で元気に遊んでいた。

昨日ウォーキング 8.3km
冷たい雨。

本日ウォーキング 10km
北風強く、ときおり雨雲通過。



くろまんぷ・和菓子処うませ2020-03-12 20:50

コロナウイルスのため、重い雲が私たちの頭上を覆っている感じ。

地上波のワイドショーばかり見ていると、より愚民になるので、今日はカーボンバイクで走ってきた。用もない年寄りは外出するなという同調圧力があるようだが、隠居の私は基本、ジョギング・ウォーキング・ロードバイクに乗るという独り遊びが多いので、ほとんど人と接しない。


午前11時頃、カーボンバイクで発進。暖かい、そして春はまじか。
県道12号線を北上して、猪名川沿いで休憩。

このあたりののんびりした風景は何度きてもいいね。

くろまんぷを通過。

和菓子処うませにひさしぶりに立ち寄り、亡くなられたご主人の奥さんと世間話をして、自宅用に和菓子をいくつか購入。いつのまにか自転車ラックが用意されている。

帰宅後いただいたが、あいかわらず上品な甘さ。


芽吹きの春は近い。

今日の走行距離 74km

加齢とともにそこそこ疲れる・・・
でもしばらくはロードバイクで走りたいね。


日常と「朱夏」2020-03-20 22:03

世の中、閉塞状態、でも隠居は日々を淡々と生きるしかないだろう。

コロナウイルスの影響で、西宮・伊丹・宝塚と利用している図書館が3月末まで閉館となり、近隣では尼崎市の図書館のみ開館している。ただ自習室や閲覧席は利用できないので、昨日、中央図書館に訪れても来館者は数名のみ。日常、図書館に長時間いる隠居老人が利用しなくなったことも影響しているのだろう。

読了した本。


「ていねいなくらし」が欲望資本主義に翻弄されていないというライフスタイルということか。松浦弥太郎氏に対する違和感がなんとなくこの書籍でわかったような気もする。自己啓発と暮らしのカタログ化、彼はそれを美しく陳列する才能があるのだろうな。


金子光晴の旅と写真家としての著者の旅を重ね合わせる。
引用されているこの詩が心に残る。
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「南方詩集」
神経をもたぬ人間になりたいな
本の名など忘れてしまひたいな

女たちももうたくさん。
僕はもう四十七歳で
近々太陽にあたりたいのだ。

軍艦鳥が波にゆられてゐる。
香料列島が流し目を送る。

珊瑚礁の水が
舟の甲板を洗ふ。

人間のゐないところへゆきたいな。
もう一度二十歳になれるところへ。

かへつてこないマストのうへで
日本のことを考えてみたいな。

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私もまもなく67歳、やっとこさこの詩の気分になってきた。


名だたる書評家である北上氏にしても、息子二人の前では普通の父親なんだな。もちろん子育てと関連して多くの小説などが紹介されているが。

私は凡庸な父親だったので、息子たちの見本にならず、邪魔でもなかっただろう。何度も申し上げたように「苦労は買ってでもするな」と息子たちに接してきたくらいかな、あとは楽しく遊ぶのも大事って事くらいか。

今週は長男が残業続きだったので、妻とともに夕方から午後9時くらいまで長男宅で孫守の手伝い。息子たちは結婚して子供ができて、「朱夏の時代」をそれぞれ生きている。
私たちも経てきた時代だからこそ、「玄冬の時代」に入った私たちもすこしは役立つことがあるだろう。


大腸癌のため58歳で亡くなった新聞記者の連載作品と日記。死はたぶん日常生活の終焉、だからこそ日々のなにげない生活を愛おしく感じるだろう。
世の中が落ち着いたら旅にも出たいね。



坂東眞砂子氏(氏も癌で逝去されている)の次の文章がすてき。

「時たま、最近の日本の小説を読んだりして、何か精神的に汚れた気分になる時がある。そんな時、私は寺田寅彦の随筆を読みたくなる。心が洗われるのだ。」(同書17頁)


「田園雑感」「郷土的味覚」などの短いエッセイは、故郷土佐を題材にしている。大正10年、昭和7年とそれぞれ旧い時代に書かれているのに、私の感覚とそれほど齟齬を感じない、それも魅力かな。

風邪からくるぜん息で体調が悪かったが、ほとんど直ったようだ。
桜もまもなく開花、ロードバイクでふらっと回ることになるかな。




県境2020-03-22 23:30


コロナウイルスの影響で兵庫ー大阪間の往来自粛とのこと、ロードバイクで神崎川を越えるとすぐに大阪市や豊中市に入ってしまうんだけどなぁ。


県境などほとんど意識しないが、大阪府・京都府・兵庫県の3つの境となる舩谷山の存在を最近知った(あるある情報らしい)。


以前、ロードバイクで上った深山の北にある山だ。いちど行ってみようか。



クロモリロードでフラッと街を走っているだけ。

桜も開花し始めた。

Xiaomi Mi Smart Band 4を入浴と充電以外、装着している。電話やアプリの通知にすぐ気づくのが便利。コストパフォーマンスの高いガジェットやね。

今月は女友だちらと会食の予定だったが、行きたい店が定休日だったこと、私の体調不良や孫守で4月に順延した。Xiaomi Mi Smart Band 4のウオッチフェイスを昨年夏の高知旅行の画像にした。友人らとはりまや橋で記念撮影したもの、はやく街が落ち着いて欲しいね。





仁川渓谷沿いトレイルラン2020-03-24 21:53


コロナウイルスのため自粛要請があるようだが、ロードバイクに乗ったり、戸外遊びが多いので、人混みには昔から行かない。

近場に武庫川河川敷があり、ジョギングに好都合だし、ちょっと足を伸ばせば六甲山系まで走っていける。

昨日は自宅から関学・甲山森林公園を経て、仁川渓谷沿いの道をトレイルラン。

ミツバツツジも咲き始めた、六甲山系に春を告げる花。



この道は静かでほとんど人と出会わない。

仁川渓谷の河原に下りてみた。

橋と飛び石を利用して対岸に渡る。

暖かくて芽吹きの前の森独特の匂いがする。

対岸の山道に入るがゴルフ場横のネット沿いに道があったり、分岐点が多くてどちら方面に下るのかよくわからない。

スマホの「山と高原地図・六甲」で現在位置をGPSで確認。登山道じゃない里道か。



前に甲山


遠くに大阪市街地。


五ケ池ピクニックロードに下りてきて、再度甲山森林公園を抜けて、関学道を下る。

ジョギング距離 14.5km

今日は起きるとちょっと筋肉痛。

クロモリロードで街をブラブラ。

40km

帰宅後、妻が希望していた服をオンラインショップで購入。Amazon Payを利用。

今月は、外飲みもせず、電車・バスにも乗らず、ほとんど消費生活をしていない。

図書館では利用できないコミックなどの本を、電子書籍で注文。蔵書をもう増やしたくはないので、図書館を利用するか電子書籍にすることが多い。

中山尾根ハイキング・絵画展「ストリート景」2020-03-27 19:58


3月25日(水)
妻と中山尾根をハイキング。
妻が通っているスポーツジムも今月はレッスンが中止、運動不足ということなので軽くハイキングすることにした。隠居後の老夫婦は、できればそれぞれが活動して、卒婚状態になるほうが家庭円満なような気もする(苦笑

私はマイペースな人間で夫としても父親としてもそれほど上等ではなかった、だからこそ、きほん独りのほうがよろしいでしょう。

清荒神近くの登山道から尾根を上っていく。私はモントレイルのトレイルランシューズ、軽くてグリップ力がいい。妻はナイキのトレイルランシューズ。


このあたりは独りでもトレイルランするコース。でも今日はゆっくりと歩いていく。



平日なのに、けっこうハイキングしている人が多い。里山だし、ウイルス感染の確率が低いので登山は意外といまは人気かもしれないね。

中山寺奥の院

前方に甲山


中山寺に下りてきて、家族の健康などを祈願。小さい子供3人連れのご夫婦に写真撮影を依頼される。わたくし、たぶん外見は厳ついのに、なぜか街で道を尋ねられたり、写真撮影を頼まれることが多い、なぜだろう・・・

数枚写真を撮影して、スマホをお返しする。

中山寺境内の花をめでる。



宝塚阪急で鯖寿司、出来合いのおかずなどを買って、路線バスで帰宅。

12kmウォーキング

3月26日(木)
武庫川河川敷を経てウォーキングで阪神尼崎へ。

「朴永子(ぼくえいこ)展-ストリート景- 」を鑑賞。

大阪の街をいきいきと描いていて、自転車のある風景もすてき。
私は芸術にはトンと疎いので、このような時間も大切にしたいですね。



この絵画展は、ひろべぇさんのブログで知った、多謝。

10km ウォーキング。

夜はAmazonビデオで「ロングトレイル」を観る。

3,500キロに及ぶアメリカの自然歩道「アパラチアン・トレイル」踏破の旅を描く。
ロバート・レッドフォード79歳 ニック・ノルティ75歳

レッドフォードが最初見分けつかないほど年老いていたことに驚く、まぁ年齢からすると当然だが。「華麗なるギャツビー」の頃とは当然違うし。

人は平等に老いる、老人を大切にしろなんて、自分が若い頃は思いもしなかったし、自分が老人になることも想像できなかった。だから、飄々と山を歩くように老いていけたらいいけどね。

この映画は「地域人」で紹介されていた。

あと「山と道」のサイトも素敵。

私の山の本の蔵書として多い、草川啓三氏のインタビューがいい。

HIKE / LIFE / COMMUNITY TOUR 2017 REMINISCENCE #20 草川啓三 - journals

以前の草川氏の著作に関するブログ記事


3月27日(金)
雨なれど、午後から図書館巡り。ひたすら歩く、そしてJR尼崎近くの図書室にお目当ての本があるのでウォーキングで借りに出かける。

妻に依頼されていた本を、近場の図書館で数冊借りて、バックパックに入れる。

ちょっと稀少な山の本がJR尼崎近くの図書室にあった。

「山高きを以って貴しとせず、人少なきを以って貴しとす」
「九割の登山者が一割の山(有名な山)へ向かい、一割の人が九割の山に登る」
「登山道からの解放」は「人が決めた名山からの解放」への道となる。
同書(はじめに)


いいね。

草川啓三氏も著者として連なっている。

あとはこの本もいずれは読んでみたいね。

GPS登山は想像力と読図能力を減殺するかもしれないけれど、遭難防止には役立つだろうな(体力維持もとうぜん大切だけど)

ウォーキング 16.5Km




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