生涯労働なんておとぎ話2017-11-01 20:21

月曜の午後は孫の子守、近くの公園で1時間ほど遊んだが、「よーい、どん」の仕草をして孫は何度も走る。とはいえまだ2歳なので、私の早足とそれほど変わらないが、エネルギーは十分にあるみたいだ。夜は長男の奢りで、イタリアンバルで夕食。

火曜は仕事。

今日は午後からカーボンバイクで軽く走る。秋晴れの下、のんびりと走って公園で読書。

隠居後は、自宅に籠もってばかりはいられないので、平日はクロモリロードで読書や執筆場所を巡る感じになるかな。

「どこでもオフィス」仕事術
この本を読むと、喫茶店がお薦めだろう。最近は京都河原町近くのサンマルク・カフェがお気に入りだ。ふらっと京都に行ったときに、平日だとゆったりとした感じでYOGA BOOKでタイピングできるのがいいかな。
書店は丸善河原町店がお気に入り、いちど閉店してから再オープンした書店だが、本の整理もいきとどいており、未知の本に出会う構造になってるのがよろしい。

図書館は、これからは私のような隠居者で溢れるだろうから、あまり好ましい場所ではない。あくまでも本を借りるところであり、長居する場所ではないだろう。

Dマガジンで特集「一生働く時代」を読む。
Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2017年 11/7号 [一生働く時代]
アメリカ・イギリスは格差社会として極限になりつつあり、働かざるを得ない老人が増加しているのだろう。

ただ「生涯労働なんておとぎ話でしかない。老後も働き続けられるとの説は非現実的 健康問題と年齢差別でどのみち高齢者は退職する」という指摘のほうが的確であろう。壮年期のファイナンシャル・プランナーなどが「年金は70歳まで繰り延べ受給せよ、生涯現役であれ」というのもおとぎ話だろう。70歳まで繰り延べ受給しても82歳までに死んでしまうと、結局は受給損になる。

「定年後も働くのが新しい常識」なんて本当だろうか?

私のまわりでは完全隠居する人が多い。私はちょっと働きすぎたかもしれないと自戒している(苦笑

そんなことを考えながら、帰宅。走行距離 40km

帰宅後、シャワーを浴びて歯科へ。来年度の退職までに、歯科検診を受けて、悪いところは直しておく予定だ。受診するとさっそく虫歯がみつかりました(汗
しばらくは水曜はロードバイクで走って、帰宅後歯科受診のスケジュールになりそうだ。


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