ロードバイク+半国山ハイク2017-04-02 21:12


先日、ロードバイクで亀岡の千ケ畑を通過した際、「そういえば半国山に登っていなかったな、ここから登山口があったな」と思い出した。

今日は快晴、カーボンバイクで半国山登山口まで走ることにした。午前10時過ぎに発進、一庫ダムを経て能勢町宿野を北上する。千ヶ畑の無名の峠前に登山口がある。

半国山への登山口はひいらぎ峠を越えて亀岡の赤熊から登るのがメインルートみたいだが、千ケ畑登山口で標高370mほど、半国山が標高774mだから最短距離で頂上まで登ることができる。

コンクリー道を入っていく。バイク・自転車進入禁止の立て札がある。「郷に入っては郷に従え」、それに今日はカーボンバイクなのでもとから自転車で乗り入れることはできない。

ロードバイクをデポして、SPD-SLシューズからadidas adiZEROのランニングシューズに履き替える。


ロードバイクのタイヤと同様に、ソールにはContinentalラバーを使っているのがニクい。軽量でグリップ力もよい感じだ。次男が結婚して家を出るときに、自分の足に合わないシューズをいくつか残していった。彼にはきつめのようなのだが、彼よりすこし足の小さい私にはぴったり。


里山ハイクには軽量シューズと必要最小限のバックパックでスピードハイクするのがよいだろう。

砂利の林道めいた道を上っていくと、里山らしい雑木林が現れた。


関電の巡視路が分岐に多くあるが、標識がしっかりとしているので迷うことはない。


杉などの暗い植林地帯を抜けると、明るい雑木林に行き当たる。


瑠璃渓への道もあるんだ。


頂上まで300m、でもなかなかの急登、ひさしぶりに山歩きの感覚を思い出した。


急登を経て、半国山頂上に到着。登山口から標高差400m・距離3.5kmを50分で登った、予想したより早いな。2人だけ先客がいる。



亀岡市街地方面を望む。


南方向、北摂の山々、そして六甲山系。


亀岡から老ノ坂方面、京都市街地も遠くに見える。


半国山は
「丹波の国が山頂から半分見えることから半国山と名付けられたとされている。その美しい姿から「丹波富士」とも呼ばれる。愛宕山、嵐山、小塩山、ポンポン山、妙見山、六甲山と眺めることができ、条件が良ければ大阪湾まで望める。」と亀岡市の観光協会で紹介されている。

山頂横でおにぎり2個を食べて下山に取りかかる。

コナラなどの雑木林も新緑の準備を始めているようだ。


落ちている、まだ生木の枝をストック代わりにして下っていく。下りにはストックがあるほうが楽だし、身体を維持できるけど、雑木林には自分にぴったりの枝がなぜか落ちているもんです。

いいね、この道。


スマホの「山と高原地図・北摂京都西山」アプリを起動して水場をチェック。この場所みたいだ。野生の力はかなり落ちているので、煮沸しないと飲むことはできなくなっているかもしれない(苦笑


40分で山頂から登山口まで下山。ストック代わりになった枝を自然に帰す。


下り基調、追い風に乗って同じ道を引き返す。午後5時に帰宅。

カーボンバイク走行距離 85km
トレッキング距離 7km(標高差400m)

自宅から人力で自転車・山と遊んできたけど、こんな遊び方が楽しいな。

5月の新緑時には雑木林が緑の海になるだろう。次回は赤熊から登ってみたいな。



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