GPS2020-06-23 21:25

2020年6月22日(月)
ジョグ&ウォーキング10.8km
をしてから

午後、長男夫婦の孫2号の子守ヘルプ。午睡が足らなかったのだろう、珍しく機嫌の悪い孫2号。言葉もまだまだ喋れないので、地団駄を踏んでぐずる、ジイジ・バアバはちょっとおろおろするのみ。

「トムとジェリー」のDVDを再生すると機嫌を直して、そのまま寝入り始めた頃、長男の奥さんと孫1号がピアノ教室を終えて帰宅。

夕食は回転寿司ですます。

6月23日(火)
グングンと気温が上がり、湿度は低いとはいえ、なかなかの暑さ。
とてもジョグできる雰囲気ではないので、午後から武庫川河川敷をウォーキング。
宝塚まで行き、折り返す。

途中、河川敷の茂みに野苺を発見。熟れすぎているようで、口に含むとそれほど味がしない。

旬を過ぎているのだろう。


この頃が、野苺の旬なんだろうな。

ウォーキング 13.6km

読了した本。

インタビュアーの高橋秀実氏が、相手の本音や生活歴を聞き出すのがうまいんだろうな、スポ魂じみないのがよろしい。

81歳柔道男性
「よく続けられますね」と感心すると、さらりとこう答えた。
「肉体は衰えますが、昨日と今日はそんなに変わらないですよね」
ーそ、そうですね。
「その変わらなさを継続すればいいんです」(同書27頁)


その継続がなかなか難しいんだけどね。

77歳ボート男性
私などは少し走っただけで「苦しい」と感じるが、それは体力というより自己防衛本能が
いち早く働くからなのだ。
「年寄りになると、その比率はどんどん下がっていきます。僕たちの場合、大体50%くらいで自己防衛本能が働いてしまう」
歳を重ねると、体力は落ち、自己防衛本能が強くなる。体力が向上することは見込めないので、その比率を上げることが彼らの訓練らしい(同書64頁)

年寄りの冷や水との兼ね合いが難しいね、でも自己防衛本能の比率というのは解るような気がする。


スマホとGPS機能、電子山岳地図など登山環境はかなり変化している。
探検家の角幡唯介氏は、GPS(衛星利用測位システム)をあえて拒むと著作で書いている。緯度経度や距離を即座に示すGPSは人間を取り巻くシステムの強力かつ最新の装置で、闇の意味(極夜行)を帳消しにしてしまうからだ。

ただ一般の登山者にはGPSや電子山岳地図は役立つ、でもスマホの画面ばかり眺めていると道迷いは防げないだろうし、経験と周りの状況を判断することは絶対に必要だろうな。

久しぶりに比良山系をトレッキングしてみたいので、山と高原地図「比良山系」電子版をダウンロードした。そしてYAMAPにも登録してみた。
比良山系のコースを40代にほとんど辿っているが、リフトやロープウェイの廃止とともに一般登山道から破線(荒れた登山道)に変わっている道も多くなっているね。

比良のガイドブックを再読している。



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