十津川温泉旅行2019-03-16 10:06

先週の高知ひとり旅に続き、一泊二日の十津川温泉旅行も堪能した。とはいえ妻との旅行なので、ひとり旅のような気ままさはなく、スケジュール優先です。

長いこと夫婦をしていると、夫婦の関係はなかなかに難しい。DNAのシャッフルのために異性は互いにないものに惹かれがちだけど、

優しいことは優柔不断
男らしいことは子供っぽいこと
倹約家だと思ったらただのケチ
気前がよいと思ったら浪費家
鷹揚は無計画

と長所と短所は裏表の面がある、だから夫婦関係が長くなると妻は夫の短所に目が行き渡るようになるんじゃないかな(爆

老いては妻に従えということで、それなりに旅行を楽しめた(笑

昨日15日まで十津川温泉観光協会が「キャッシュバックキャンペーン」を行っていた。日本一長い路線バスを利用して、指定の十津川温泉の宿に宿泊すれば、ホテルから往路の乗車料金がキャッシュバックされ、復路は無料乗車券が交付される。

二人で12000円ほどバス料金が無償となった。

3月13日(水)
JRー近鉄経由で近鉄大和八木駅へ。駅前から奈良交通バスに乗る。キャンペーンのせいだろうか、利用客が多く、途中のバス停で増発便が1台追加された。




五條からは山間に入っていき狭い国道168号線を上っていく。路線バスなので旧道も通過し、8年前の水害で崩壊した山の法面の復旧工事が現在も行われている。


4時間ほどで十津川役場で下車。鴨そばをいただく。


歴史民族資料館、道の駅などに立ち寄って十津川温泉バス行きバスに再度乗車。

十津川温泉から徒歩でホテル昴まで歩き、入浴。しっとりとした掛け流し温泉で、露天風呂を独り占め。

夕食は瓶ビールを飲んでから、日本酒をいただく。720mlで1500円と、流通価格より安い。



することもないので9時過ぎには就寝。

3月14日(木)
午前5時半起床、午前6時温泉入浴。またまた露天風呂を独り占め。

朝食後、午前8時40分にホテルに荷物を預けて、果無集落までハイキング。


熊野古道小辺路(こへち)の途中にある果無集落は天空の集落として有名だ。

石畳の急登を経て果無集落へ。

熊野の山々を眺めることができる。








帰路は林道経由で滝に立ち寄ったりしながら2時間ほどのハイキング。



ホテルに帰り、正午前の路線バスに乗り、3時間ほどで奈良五條新町近くのバス停で下車。



幻の五新鉄道

五條新町を1時間ほど散策して、JR五条駅ー王子駅ーJR大阪と1時間半ほどで、山深い熊野から街中に帰ってきた。武庫之荘の居酒屋で二人で飲んで帰宅。

妻のスケジュール通りにトラブルなく旅を楽しむことができた、なによりです(笑

こんな機会がないとなかなか行こうと思わない十津川温泉、山深さをたっぷりと味わった。

明日日曜に、長男の奥さんが孫とともに実家からこちらに帰ってくるので、来週からさっそく孫の子守の手助けに出動予定。昨日はのんびりとジョギングしたけれど、隠居生活はしばらくこんな感じで過ごしていくかな。




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