戻り鰹2025-12-01 21:52

子供の頃は、魚が嫌いだった。

土佐という魚のおいしい町で生まれ育ったのに、子供の頃は魚が苦手だった。大人になって魚料理を好きになったけれど、もう関西に出てきており土佐の新鮮な魚を味わう機会が減少してしまった。

■戻り鰹

いまは戻り鰹の時期、脂がのった鰹のタタキがまさしく旬。先日、長男夫婦の孫2号がインフルエンザA型と診断されたので、12月初旬に予定していた一泊二日の奈良旅行の予定をキャンセル。小さい子供は順次、家庭内感染する恐れがあるので、いちおう孫守のため私たちは待機することにした。

老夫婦とはいえ、規則正しく、あまりストレスのない生活を送れており、免疫力は高めなのだろう、いまのところ私たちはインフルエンには罹患していない。もちろん過信は禁物なので、規則正しい生活(快食・快眠・快便)、かつ「嫌なマイナスのエネルギーを持つ人たちを敬して遠ざける」ことが肝要だろう。

ということで、戻り鰹を食べたくて、土曜の夜、近場の土佐料理に行ってみた。生ビールと付きだし。割烹の店なので、居酒屋よりは丁寧な料理。


土佐の地酒が各種取りそろえられており、「藤娘」という初見の地酒をいただく。


お待ちかねの鰹のタタキ。特製の藁焼きで、本場に劣らない美味さ。




土佐の酒蔵19番目の日本酒「山の雲カララカララ」をいただく。少し酸味があり、個性の強いお酒なれど、うまい。



何十年も地元に住んでいるのに、このあたりの店は知らなかったな。他にも飲んでみたい店がいくつかあり、外食時には利用してみよう

■孫娘たち
日曜は、次男が娘二人を連れて我が家に遊びに来た。近くの公園で待ち合わせて、園内で遊ぶ。活発な娘たちで、園内を走り回っている。1時間ほど遊んで、皆でココスへ。小さい子供がいる場合、ファミレスは重宝する。



長男夫婦の息子たちと違い、やはり女の子はおとなしい(男の子は無駄に走り回る、まあそれもよいところだけど)。

できれば順送りに世を過ごしていきたいと思っている。91歳の義母、80歳の姉と順番に見送って、末っ子の役目を果たし、孫たちの成長を眺めてからこの世を辞する予定だが、こればっかりは自分では決められない。しばらくは元気でいることが子供孝行にもなるので機嫌良く生きていきたいもの。

■小春日和、ストレッチとミニ筋トレ

今日は午後、河川敷で左投げスローイング200球、肩甲骨、膝のストレッチ。ベンチに座り、持参したタブレットで電子書籍も読む。

河川敷の小さな林。黄葉が美しい。こんなありふれた風景をいいなと感じることができるのも、年の功だろう。


明日は、姉の相続手続等のヘルプのため大阪に出かける予定。


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