台風21号通過2018-09-05 20:57

昨日は台風21号が京阪神を通過した。事前に強い台風と聞いていたので、雨戸を閉めて家に籠もっていた。午後2時頃がもっとも強風が吹き荒れたが、1時間ほどの我慢だった。
ときおり外で物が倒れたり、我が家に飛来物がぶつかる音がしたけど、外に出ると危ないので我慢する。

午後2時過ぎに停電。風雨が落ち着いてから、自宅の外回りを点検すると隣家の物干し台の雨樋が外れ、ビニールの波板が我が家まで飛んできたようだ。

外壁等に損壊はなし。

停電が長期になるかなと懸念していたが、午後6時半過ぎに電気復活。だが尼崎市内でも電気の回復は我が家の近所のみでまだ街は暗く、幹線道路沿いも停電のため信号がついていない状態だ。

近所の長男宅は停電しているので我が家で夕食と入浴のために、長男が来宅。
ついで仕事帰りの次男は大阪の自宅が停電のため、マンションの水が使えず、次男の奥さんは近くの実家に避難。次男は交通が復活していないので我が家に立ち寄って食事と宿泊。

台風のため期せずして親子4人が集合することになった。

親子4人の核家族でスタートしたが、息子たちは結婚してそれぞれ子供がおり、近所や大阪市内に住んでいるので、いざというときに助け合う共同体ということになるのだろう。

今年は北大阪地震・集中豪雨・猛暑、そして台風と自然現象に翻弄されたここ数ヶ月だった。当たり前のことだけれど、自然の前では人間の智慧などは弱い。

強靱でなくとも、身体性はしばらくは維持しないとダメでしょうね。

コメント

_ のりまき ― 2018-09-08 10:08

強力な台風でしたね。
今まで体験した最強風かも?と家に籠もってNHK台風情報を流しっぱなしにしていました。

いつも「何事もなく」ですが、今回は自宅の瓦が10枚ほど飛んでしまいました。
その日の夕方は、後片付けと業者手配をしていました。
翌朝、新西宮ヨットハーバーに係留している船を見に行くと、台風通過前日増しロープした効果で無事でしたが、僕が育った大学ヨット部艇庫にまで潮が上がりシャッターがひしゃげていました。
日頃の海面から数メートル上なのに、高潮の恐ろしさを再認識しました。

息子たち家族には「家族グループLINE」で、被害状況を伝えました。
でも関東とアメリカに住んでいるので、asyuuさんのように家族が顔を合わしたり、手伝い合ったり出来ません。
ニュースで流れる避難所風景を見て、家内から「1人だと不安だよね。あなたがいるだけでも楽になるわ」とポツリと本音が流れました。
信頼できる人が身近にいることは、とても重要ですね。

_ asyuu>のりまきさん ― 2018-09-09 06:37


コメント、ありがとうございます。

今年は自然災害が多くて、イヤですね。

なにかあったときは社会的援助が必要ですし、家族内だけで解決するのには困難があります。家族内団結を美徳とするのは、もう現代のライフスタイルには合っていないとも思いますね。

ただより近しき人として家族が協力し合うのまでは廃棄しなくてよいでしょうね。

口永良部島に移住した貴船さん一家が当初家族のみだったのに、子供さんが島の人と結婚したりして孫が増えて、島の一大勢力となっている(島にいる子供の多くは貴船家)と本で読んで「なるほどな」と思いました。

独りではないというのも楽しいものです。

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