サヨナラCOLOR2005-09-12 00:08

十三にある第七芸術劇場で、竹中直人監督・主演、原田知世共演の「サヨナラCOLOR」を観る。

大阪らしい繁華街・十三にある第七芸術劇場は、いろんな風俗店のある通りをとおらないと行けない。

いや^^ーわたしのようなオヤジが歩いていると、いろんな店から呼び込みの誘惑が・・・・。

わたし、映画を見に行くんですよ という顔もできないので、呼び込みには一切無視。

第七芸術劇場は、古いビルの中にあるシネマといった雰囲気の映画館。

作品は、竹中直人のちょっと押しつけがましいキャラクターを大目に見れば、佳品といえるかな。

高校時代の同級生!である竹中が医師としてガンで入院してきた原田と再会する。

竹中は高校時代から、彼女にあこがれていたのだが、彼女はスタイリスト(段田安則)と同棲している。

段田が、七三の髪型ではなく、茶髪のいかにもスタイリストいう雰囲気で演技しているのが秀逸。

原田は、竹中から「ぼくのこと覚えていますか?」と尋ねられても、まったく印象に残っていない。

うーん、たしかにクラスで目立たない子っているものね。でも、意外とそのような人が社会に出て10数年くらい経つと能弁になり、出世していることがある。

映画は、竹中と原田が結ばれる(精神的に)「純愛」を描いているわけだが、海での二人を囲む青空の美しさが印象にのこる映画。

(追記)
第七芸術劇場は、このあとすぐ休館となってしまった
シネマの雰囲気のある映画館がなくなるのは、残念だなあ。

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