2016・5月の風とロードバイク ― 2016-05-01 21:03
部屋の片付けなど ― 2016-05-03 21:47
今日は部屋の片付け。最近長男夫婦・孫、次男の婚約者などが我が家に集まることが多くなっているので、大人が多人数集まると居間が手狭となっている。居間に鎮座していた私用の本棚を2階にまで運び上げた。
私の部屋には本棚、クロモリロード・シクロクロス2台がベッド横に鎮座することとなった。それなりに幸せな空間です・・・
とはいえ紙書籍は重い、それにほとんどの本は私しか読まないだろうし、読み返す本も少数。だから最近は電子書籍を読むことが多くなっている。紙書籍に過剰な愛着はないし、私が死んでも家族が本の処分に困らない。
■Unix考古学
文系だし仕事にはまったく関係ないのに、この本を読んでみたいなと思っている。

でもなぜかKindle版がない。コンピュータ関連は電子書籍で読みたいんですよね。達人出版会で委託販売があるかもしれないので、それまではペンディング。
■日本酒頒布会
最近は晩酌に日本酒を飲むことが多い。いつも武庫之荘の地酒屋さんで色々と物色しているのだが、先日、店のおじさんに毎月1本(720ml 1400円)特色ある地酒が月末に頒布されるということなので会員になった。半年後には地酒が1本プレゼントされるらしい。
もうね、外で高い食事をしたりお酒を飲むより、自宅でまったりと飲むほうが楽しい、酔っぱらって電車に乗る必要もないしね(笑
■琵琶湖
無性にロードバイクから琵琶湖が見たくなった。今月、どこかで一泊二日のツーリングライドを画策中。
Amazonでこの本が安くなっていたので購入。最低限の整備はできるようになっていないと困るので復習の意味もあります。

あとはシクロクロスのタイヤを交換したり、ツーリングライド用のグッズも追加したいな。
dマガジンでこの雑誌を読んでいると「バイクパッキング」なる記事がある。
![OUTDOOR STYLE GO OUT(アウトドアスタイルゴーアウト) 2016年 06 月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/411EafvenUL._SL160_.jpg)
このブログでも詳しく紹介されている。
9Dream
この雑誌も不思議な感覚の本、最近はこんな本が流行っているのかな?
爺さんの私にはあまりわからないけど。

なんかナルシシズムっぽいところもあるけど、趣味は偏波でナルシシズムの傾向がありますしね。この雑誌のサイトにはロードバイク関連の記事もあります。
私は、2年後の今頃はたぶん完全引退しているので、琵琶湖・米子・高知とちょい住みしてその土地をゆっくりと走ってみたい。そこにはもうナルシシズムはないだろうな。
明日は次男の結婚式の衣装合わせ(親の分)のため、大阪まで次男の車で出かけて、大阪でランチの予定。
息子たちが結婚すると家族がどんどん増えていくので、不思議な感もあります。
さびしいよ息子が大人になることも ― 2016-05-08 21:49
この1週間ほどはほとんど父親・ジイジとしての役割を粛々と果たしていた。
5月4日は次男の結婚式場へ。私たち夫婦の衣装合わせなんだけど、次男たちが主役なので適宜な服を選択。そのあと大阪で次男と3人でランチ。
5月5日は長男夫婦の息子の初節句。長男の奥さんのご両親もこちらに来ていただいているので、会席の後、長男宅で日本酒を飲み過ぎて酔っぱらう。
昨日は次男の婚約者が来宅、妻への母の日のプレゼントをいただいた。
歌人河野裕子氏の短歌にこんな歌がある。
「さびしいよ息子が大人になることも こんな青空の日にきつと出て行く」
親とは欲どおしいもので
元気に生まれたらいいと生まれる前には願うだけだったのに
幼少となると人に好かれる子どもになって欲しいと願い、
成長すると大学までは進学して欲しいと願い、
大学を卒業すればキチンとした仕事に就いて欲しいと願い、
仕事に馴れたら結婚して家族を持って欲しいと願う。
息子たちは紆余曲折は当然あったにせよ、彼らは親の欲どおしさとは関係なく、自分の道を選択してくれた。
6年前、次男と湖西の武奈ヶ岳に登った。
盛夏の比良・武奈ヶ岳登山(詳細編)(2010.8.21)
そのあと彼は本格的なマラソン・トレイルランレースに参戦して、私とは違う遠い世界に行っている。息子たちは身体の声を聴き、人の思いも聴ける大人になったといえよう。「後になるべき先の者」としての親としては、私たちの時代は確実に去ろうとしているのだろう。
青空の下、次男が出て行くのもあと数ヶ月後だ。
夢を見て ― 2016-05-11 21:05
ほとんど夢を見ないのだが、昨夜は夢を見た。
ロードバイクに乗ってコースを考えているのだが、なぜか故郷の高知の道をあれこれと考えている、友人が出てきて浦戸湾のフェリーに乗るコースを走りましょうという。次男が現れて、「あの道はジョギングによいコースだった、だから走ってみようよ」と里道を提案してくる。バックパックに最小限の装備を入れて、ペダルにクリートを嵌めたところで目が覚めた。
夢はほとんどが脈絡はない。
でも2年後にはたぶんそれらのコースを独りで走っているだろう。友人が過ごした高校は、校舎から太平洋を眺めることができたという。その道も走っているだろう。友人は勉強に飽きると、校舎の窓から光る太平洋を眺めたという。
その友人がある日、呟いた。「朝目覚めたら、私が病気なのはすべて夢だったという夢を見た。でも現実は違う。私はやっぱり病人だった・・・」
高知を走るときには君といっしょだろう。
今日は午前中に短髪にして、昼食後、1時間ほど昼寝。
二日続きの雨も止み、路面も乾いたので午後2時半過ぎにカーボンバイクで発進。
大好きな水月公園にて。
天候が不順なので午後4時半帰宅。2時間ほど走って37km
帰宅後、このKindle版を読む。
百人一首の和歌の現代訳とそこから浮かぶ世界の絵図。
本日、達人出版会でこの本が電子書籍化されたので、さっそくダウンロード。

もう分厚い本を持ち歩きたくない。
ライドのち孫と遊ぶ ― 2016-05-14 23:16
夕方に長男夫婦が遊びに来るとのことなので、午後4時までには帰宅しなければならない。それまで100kmほど走ってこようと算段して、カーボンバイクで発進。
北上する前に長男夫婦に渡す物があったので、長男宅に立ち寄り、孫にもちょっと会ったが、サイクルウエアーがやはり奇異だったのだろう、微妙な顔をした後、泣き始めた(苦笑) やはりサイクルウェアは変態なのでしょう、でも快適に走るには致し方ないんですよね。
午前9時に長男宅から猪名川ー知明湖周遊道路と北上して、宿野から逢坂峠を越える。この峠、短いけど峠らしくてお気に入り。
106に合流してひいらぎ峠を越えて、旧篠山街道を周回。
このあたりを走ると伸びやかな気分になる。
さて早めに帰ろう。
帰路は加舎の里カントリーー畑野ー54号線ー一庫ダムー日生中央ー紫合と車の少ない道を選択。
午後3時半に帰宅、シャワーを浴び夕飯の準備の手伝い。
午後5時過ぎに長男夫婦と孫が来宅。皆で食事しながら、例によって孫の子守をする。
孫はまもなく7ヶ月。表情もますます豊かになり、ハイハイらしきものも始めた。ライドして孫と遊ぶ、還暦を過ぎたオヤジにはなかなか充実の1日。
今日の走行距離 113km 平均時速 20.48km
もうある程度走れるだけで十分ですわ(苦笑)
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