いい自転車と土佐史談2020-08-03 21:22

起床後、DマガジンでBRUTUS(ブルータス) 2020年8/15号No.921[いい自転車。] を読む。

e-Bikeというのも古稀になれば有りという感もするね。

カルチャーとしての自転車という切り口もあるので、それなりに楽しめる構成。

パラパラと読んで、スマホで天気予報を眺めると、午後2時くらいまでは曇り空で酷暑ではない模様。今日は長男夫婦も孫2号の乳児健診のため仕事は休みなので、孫守の心配もない、ということで午前10時半過ぎにカーボンバイクで発進。

クロモリロードは街乗り用なので、ラフなスタイルだが、カーボンバイクは走り専用なのでサイクルウェアーでガチスタイル。

猪名川堤防道路から県道12号線を北上。道の駅いながわでトイレ休憩して、歴史街道をのんびり走る。

緑陰だと暑さがやわらぐ。

稲も順調に成長しているようだ。

楊津から槻並へと抜ける。気持ちのよいダウンロード。

それでも次第に身体が熱をもち始めて、休憩が多くなる。

槻並から阿古谷へと小さな切り通しを越えて、南下し始めると、太陽が照りつけ始め、ヘルメットから汗がしたたり落ちる。

午後3時頃、帰宅。走行距離62km

速攻、風呂を沸かして入浴。ビールを飲む。


昔は夏男でこんな走りをしていたが、さすがにもう無理やね(苦笑





帰宅するとポストに「日本の古本屋」にてNet注文していた本が到着していた。


土佐史談会が発行している機関誌だが、「土佐の歴史街道をゆく」特集号なので、注文していた。いつかは辿りたい野根山街道や、土佐藩の参勤交代と北山道、朽木越え・脱藩の道、松尾越え・宿毛街道など、土佐の主要な街道が紹介されている。

読むのが楽しみ。老年になると生まれ育った故郷が気になるものかもしれない。ただ何度も申し上げているように、ローカルでそれなりに生活するには「地縁・血縁、お金」が必要だ。ただそれは、ウカウカと阪神間で生きてきた自分の言い訳かもしれない。

ローカルでキチンと生きる人々は、黙々と土地へ尽くしてきたのだ、おそらく。
里山が美しいのは、そこに住む人々の手入れがあったからこそのように。

はやく野根山街道に旅行できるようになりたいものだ。



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