自転車本読んだら走りたくなった2009-01-15 22:40

セカンドウィンド〈2〉 (ピュアフル文庫)
読了。1巻目より登場人物も多彩になり(ちょっとマンガっぽいところもあるが)おもしろい。自転車への情熱と自信を失った主人公がMTBで森を走るシーンが秀逸。
今のロードバイクに乗る前に、MTBにしようかロードバイクにしようか、ずいぶんと悩んだ。 MTBで森を走ったら気持ちいいだろうな。でも、里山まで重いMTBで走ることを考えると、憂鬱になる。しばらくはロードバイク中心の自転車生活になるみたいだ。

自転車人 14 (WINTER 2009)―MAGAZINE FOR BICYCLE PEOPLE (14) (別冊山と溪谷)
「しまなみ海道」特集。でも、海の道にはあまり興味がない。やはり私は里山や峠道が好きだなぁ。

弱虫ペダル 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)
ヒルクライムでの戦いが中心。少年マンガらしくありえない展開だが、意外とおもしろいかも。
監督の言葉がイイ(外国人の設定だから言葉遣いがヘンだが)
「Bicycle。自転車は競技の道具デモありますが本来は楽しいモノです。カコクさも困難も失敗も自転車はゼンブ楽しサにかえてくれる。まだ見たコトのない道を海を山を前に進むというスバラシサを」

ということで自転車本ばかり読んだので、無性にロードバイクを走らせたくなった。
明日は晴れらしいから有休を取得してロードバイクで走ってきます。


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