夏の本、夏休みのライド ― 2008-07-24 23:08
「ここは血なまぐさく暴力的な世界です。強くならなくては生き残ってはいけません。でもそれと同時に、どんな小さな音をも聞き逃さないように静かに耳を澄ませていることもとても大事なのです。おわかりになりますか?良いニュースというのは、多くの場合小さな声で語られるのです。」

ねじまき鳥クロニクルを第2部まで読み進めた。猛暑のなか読み進める村上春樹の長編小説はよい。だがますます現実との境界が曖昧になっていきそうなのがちょっと問題だ。
■琵琶湖を走り、鈴鹿山系に登る?
来月中旬、息子たちと2泊3日で琵琶湖に旅行する予定だ。なぜか「おとんは自転車で来るやろ?」」というのが息子らの既定路線だ。ホテルまでどのコースで滋賀入りするか検討中。なんか山越えをしてしまいそうな予感。
昼間は伊吹山か霊仙山に長男と登る予定。25歳と55歳の組合せなので、それまでに身体を鍛えておこう。
時間があれば琵琶湖1周にも挑戦してみよう。25年ぶりの琵琶湖1周になるな。
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