「厭世フレーバー」と「東京奇譚集」 ― 2005-10-13 22:12
朝日新聞の書評で「厭世フレーバー」(三羽省吾 文藝春秋刊)を知り、購入。
ストーリー展開がおもしろい。父親が失踪して、残された妻、子ども、祖父がそれぞれの立場で過去を、今を独白していく。そしてそれぞれの独白は、「家族」という歴史をジグソーパズルのように組み合わせていくことになる。
文章を味わうというよりは、ストーリーを味わう小説。
ちょっと甘いかもしれないが、結末も希望を持つことができるようになっている。
かたや
「東京奇譚集」(村上春樹 新潮社刊)は、安心して読むことができる小説。
この短編集に登場する人々は、みな卑しくないのだ。
癒し=卑しいと連想してしまうへそ曲がりのわたしでも、この短編集のしずかな文体には惹かれてしまう。
コアーな村上春樹ファンには、もの足らないかもしれないけれど、村上春樹の今を感じることができる短編集だと思う。
ストーリー展開がおもしろい。父親が失踪して、残された妻、子ども、祖父がそれぞれの立場で過去を、今を独白していく。そしてそれぞれの独白は、「家族」という歴史をジグソーパズルのように組み合わせていくことになる。
文章を味わうというよりは、ストーリーを味わう小説。
ちょっと甘いかもしれないが、結末も希望を持つことができるようになっている。
かたや
「東京奇譚集」(村上春樹 新潮社刊)は、安心して読むことができる小説。
この短編集に登場する人々は、みな卑しくないのだ。
癒し=卑しいと連想してしまうへそ曲がりのわたしでも、この短編集のしずかな文体には惹かれてしまう。
コアーな村上春樹ファンには、もの足らないかもしれないけれど、村上春樹の今を感じることができる短編集だと思う。
無線LANとスプリッター ― 2005-10-14 00:58
最近、ネットの接続スピードが極端に低下している。
トラブルがあると、なぜかより近いものから疑ってしまうという習性が自分には、あるみたいだ。
まずルーターが故障している、あるいは設定ミスが生じているのではないかと疑う。
ルーターはBUFFALOののBR−G54。
管理画面にブラウザで入っていって、チェック。でも、おかしいところはないみたい。
ついでFireFoxをチェック。うーん、これもおかしくない。
そこでスプリッターを購入して付け替えると、以前の接続スピードが回復。
1年前、スプリッターが故障していて、電話がつながらない(わが家にかけた方は呼び出し音が鳴っているのに、わが家の電話機は鳴らない)トラブルがあった。
このときも、極端に接続スピードが低下していた。
でも、スプリッターってこんなに頻繁に故障するものだろうか。
無線LANは便利だが、トラブルが生じるとなかなか原因をつかみにくい。
トラブルがあると、なぜかより近いものから疑ってしまうという習性が自分には、あるみたいだ。
まずルーターが故障している、あるいは設定ミスが生じているのではないかと疑う。
ルーターはBUFFALOののBR−G54。
管理画面にブラウザで入っていって、チェック。でも、おかしいところはないみたい。
ついでFireFoxをチェック。うーん、これもおかしくない。
そこでスプリッターを購入して付け替えると、以前の接続スピードが回復。
1年前、スプリッターが故障していて、電話がつながらない(わが家にかけた方は呼び出し音が鳴っているのに、わが家の電話機は鳴らない)トラブルがあった。
このときも、極端に接続スピードが低下していた。
でも、スプリッターってこんなに頻繁に故障するものだろうか。
無線LANは便利だが、トラブルが生じるとなかなか原因をつかみにくい。
スタイルシートをいじる ― 2005-10-22 22:32
アサブロのスタイルシートを少しいじる。
表題のお仕着せの画像は削除。
バックグラウンドの色彩などを変更する。
まあ、シンプルなスタイルにしただけ。
複雑な変更はまだまだできない。
表題のお仕着せの画像は削除。
バックグラウンドの色彩などを変更する。
まあ、シンプルなスタイルにしただけ。
複雑な変更はまだまだできない。
阪急電車が好き ― 2005-10-23 01:12
自宅の駅から神戸・三宮まで、阪急電車の神戸線を利用している。
京阪神以外の人には、阪急電車の車体色、マロンカラー(あずき色)には馴染みはないでしょうけれど。
阪急電車を利用し始めて20年以上が経つ。
阪急電車って、乗車していて落ちつくんですよね。
神戸線は、西宮をすぎて神戸にはいると、六甲の山並みを車窓から眺めることができる。2月ころには六甲山が雪化粧していることもある。三宮の手前では、大阪湾を眺めることもできる。
阪神大震災後、神戸線はJRなどにだいぶ乗客を取られているような気もする。
でも、JR福知山線事故で多数の死傷者がでたとき、阪急電車は安心だなあと感じた。なにしろ阪急電車は駅間の距離が短いし、JRのようにスピード優先ではなかったから。
帰宅の時には、いつも座って帰ることができる。
都会のサラリーマンとしては、優雅な通勤形態をとっているといえるだろうなあ。
先日、わが社の某がJR西明石〜兵庫駅間で、女性のおしりを触っていたとして、痴漢容疑で逮捕されている。
逮捕段階だから、まだ事実かどうかはわからないが。
だが、阪急電車では痴漢はしにくい(いや、別にしたいわけではないが・・・苦笑)。
神戸線は、そんなに混み合っていないのだ。
そもそも人と接触するほど満員ということがない。
痴漢て、やはり電車内の混雑を活用(?)して、目的を達成しようとするんでしょ?
それにしても朝から痴漢するほどの気力があれば、もっとほかの方にまわせよ!といいたくなるけれど。
痴漢の冤罪に泣きたくない人は、阪急神戸線沿線に住みましょうね。
ちょっと論理が雑ですね(^^
京阪神以外の人には、阪急電車の車体色、マロンカラー(あずき色)には馴染みはないでしょうけれど。
阪急電車を利用し始めて20年以上が経つ。
阪急電車って、乗車していて落ちつくんですよね。
神戸線は、西宮をすぎて神戸にはいると、六甲の山並みを車窓から眺めることができる。2月ころには六甲山が雪化粧していることもある。三宮の手前では、大阪湾を眺めることもできる。
阪神大震災後、神戸線はJRなどにだいぶ乗客を取られているような気もする。
でも、JR福知山線事故で多数の死傷者がでたとき、阪急電車は安心だなあと感じた。なにしろ阪急電車は駅間の距離が短いし、JRのようにスピード優先ではなかったから。
帰宅の時には、いつも座って帰ることができる。
都会のサラリーマンとしては、優雅な通勤形態をとっているといえるだろうなあ。
先日、わが社の某がJR西明石〜兵庫駅間で、女性のおしりを触っていたとして、痴漢容疑で逮捕されている。
逮捕段階だから、まだ事実かどうかはわからないが。
だが、阪急電車では痴漢はしにくい(いや、別にしたいわけではないが・・・苦笑)。
神戸線は、そんなに混み合っていないのだ。
そもそも人と接触するほど満員ということがない。
痴漢て、やはり電車内の混雑を活用(?)して、目的を達成しようとするんでしょ?
それにしても朝から痴漢するほどの気力があれば、もっとほかの方にまわせよ!といいたくなるけれど。
痴漢の冤罪に泣きたくない人は、阪急神戸線沿線に住みましょうね。
ちょっと論理が雑ですね(^^
VineLinux on TPX20 (1) 無線LAN編 ― 2005-10-23 01:44
注意:
----------------------------------------------------
ThinkPad X20にVineLinux3.2を乗せて、デスクトップとしてLinuxを使っています。
Thinkpad x20(Refreshed PC)
Pentium III 600MH Memory 320M HDD 20G
あくまでも私の環境下で動いているものなので、私の備忘録です。参考程度にとどめておいてくださいませ。
----------------------------------------------------
ネットにつながらないとVineLinuxのapt-get作業もできない。メールやブラウザもできない。
デスクトップとして使うには、当然、ネット環境の整備は大事。
わが家はNTTのADSL12Mコースを利用して、無線LANを組んでいる。
BUFFALOのWBR-G54、無線LANカード・WLI-PCM-L11Gを利用している。
無線LANカードは、あっさり認識することができた。
だがそれだけでは、リンクが確立しない。
当初は
# iwconfig eth0 essid "hogehoge"←MACアドレス
# /etc/init.d/network start
とコマンドから入力して、有効にしていた。
のちにネットワークの設定ファイルに記述すれば良いことに気づき、
ネットワークスクリプトを以下のように記述。これで起動したときから、無線LANに繋がっている。いちいちコマンドを打つのが不要となったので快適。
#vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
DEVICE=eth0
BOOTPROTO=dhcp
ONBOOT=yes
ESSID="hogehgoe"
KEY="s:hogehoge"←設定なし
MODE="Managed"
USERCTL=yes
----------------------------------------------------
ThinkPad X20にVineLinux3.2を乗せて、デスクトップとしてLinuxを使っています。
Thinkpad x20(Refreshed PC)
Pentium III 600MH Memory 320M HDD 20G
あくまでも私の環境下で動いているものなので、私の備忘録です。参考程度にとどめておいてくださいませ。
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ネットにつながらないとVineLinuxのapt-get作業もできない。メールやブラウザもできない。
デスクトップとして使うには、当然、ネット環境の整備は大事。
わが家はNTTのADSL12Mコースを利用して、無線LANを組んでいる。
BUFFALOのWBR-G54、無線LANカード・WLI-PCM-L11Gを利用している。
無線LANカードは、あっさり認識することができた。
だがそれだけでは、リンクが確立しない。
当初は
# iwconfig eth0 essid "hogehoge"←MACアドレス
# /etc/init.d/network start
とコマンドから入力して、有効にしていた。
のちにネットワークの設定ファイルに記述すれば良いことに気づき、
ネットワークスクリプトを以下のように記述。これで起動したときから、無線LANに繋がっている。いちいちコマンドを打つのが不要となったので快適。
#vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
DEVICE=eth0
BOOTPROTO=dhcp
ONBOOT=yes
ESSID="hogehgoe"
KEY="s:hogehoge"←設定なし
MODE="Managed"
USERCTL=yes
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