トム・ウェイツの歌声2019-05-01 20:49

令和になったとはいえ、私の生活はことさらには変わらない。
今日は雨模様、ベッドに寝っ転がって読書していると、小1時間ほど昼寝。


男詩という言葉があるかどうかは知らないけれど、男性詩人のエッセイは女詩とは違う感じがするな。
谷郁雄エッセイ集日々はそれでも輝いて

並行読書をする。
独り旅の参考になるね。

午後3時過ぎに雨が上がったので、久しぶりにジョギングに出かけた。先月は咳喘息気味でジョギングを控えていたので、今日は軽く走った。

近場を6.7km

谷郁雄氏のエッセイで知ったトム・ウェイツのアルバムを聴きながら、ジョギングした。
ウェイツの歌声は色っぽくて、ちょっとラフで素敵だ。
CLOSING TIME-REMASTERE [12 inch Analog]


我的日本2019-05-03 21:26

GWなので隠居は近場でまったりと過ごしていた。
昨日はバスで阪神尼崎まで出かけて、フラッと立ち寄った割烹の店でランチ。

シマアジの刺身に小鉢、味噌汁、ご飯とシンプルだが上品な味。瓶ビールを飲んで1500円也。ちゃんとしたコースを予約してみてもよさそうやね。


帰路はウォーキングで帰宅することにしたけど、その前に立ち飲み屋でいっぱい。純米吟醸酒と芋焼酎ロック、アテは好物のマカロニサラダとマグロ刺身。

ワークマンでデニムパンツを購入。
武庫川河川敷をほろ酔いで歩いて帰って16km

今日はクロモリロードで予約していた図書館本を受け取りにいく。
公園の新緑も美しくて、ベンチで音楽を聴いたり読書する。
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この歌、ギターの乾いた音がいいね。


男の恋はすべからく勘違いから出発するんだろうね。

公園で読んでいたのは、台湾作家が旅した日本をエッセイとして表現したものを纏めて日本語訳したもの。
私たちがアジアやヨーロッパを旅行するとき、観光客であろうと異邦人。たださすがに作家、事前に日本の文化や歴史を勉強しているし、私が(不勉強なこともあるが)知らないことも多く描かれている。元号が変わり、妙に日本万歳主義が喧しいが、文化に対する畏敬の思いはそれぞれの国に対しても優劣はないだろうな。

だからこそ台湾作家が感じた日本というものには興味がある。


今日はクロモリロードで30kmほど走った。

デニムパンツで走ったけど街乗りにはよさそうなので色違いをもう一着近場のワークマンで購入した。

ジョギングシューズにキャップ、デニムパンツなどが日常着となり、サラリーマン時代はすっかり遠い時代となった。



GWもあと残り一日、隠居だけど2019-05-05 19:57

たぶん職業人は10日のGW連休に休み疲れしているのではないか、そんな人は「忙しくないと死んでしまう病」にかかっているので、早めに社会復帰したほうがよろしいでしょうね。

私のような隠居はほどよく体力が低下しつつあるので、遊びにしろ日々の生活にしろ、まったりと凡庸に過ごしていくのがよいみたいだ。

昨日は近場の掛け流し温泉で入浴して、生ビールを飲む。

今日はクロモリロードで図書館へ予約本を受け取りに行った。
伊丹・宝塚・西宮と三つの街の図書館を利用しているが、ネット上から予約しているのでメールで予約本取り置き完了の通知が来るようになっている。その際はクロモリロードで図書館をぐるっとまわる。三つの図書館をまわっても30kmほどの距離なので、午後からでも十分にのんびりとまわることができる。


今日は宝塚図書館のみなので、公園で読書する。



人生は意外と短いので、機会があれば国内旅行をしようと思っているが、その街では図書館・書店・銭湯を訪れて、街ランできれば楽しいだろうな、そして夜は地元の居酒屋で独り呑みというスタイル。

いまさら遠くに行くことは面倒なので、西日本(関西・中四国地方)が中心になるだろうな、九州はちと遠い。
旅する本の雑誌

宝塚図書館に「北摂里山ー新発見ーサイクルマップ」が置かれていたので、一部いただいた。ネットでも公開されているんやね。

「北摂里山-新発見-サイクルマップ」が完成しました!

GW、長男夫婦と孫は鳥取の旅を満喫しているようだ。

6年前に結婚式を挙げた教会に隣接するホテルに宿泊している。息子が二人増えているのは6年の歳月の流れ。

次男夫婦は沖縄を旅行している。

次男とその娘。なんか青春しているみたい(笑

令和の時代は私たちがより年老いて行く時代だけれど、高い目標もなく仕事もせず、凡庸に静かに生きていく時代になれればいいね。


GWあけ2019-05-08 21:16

GW10連休中、街が浮ついた感がして人も車も多かったが、終わると静かな雰囲気。クロモリロードでゆっくりと走った。

ゆっくりと自室で映画鑑賞と読書。

ばかばかしいが「銀魂」をプライムビデオで観る。
銀魂 [DVD]
ばかばかしさを貫いているので、なかなかおもしろかった。
女優の早見あかりさんが魅力的だったな。

「ゆうゆうヨシ子さん」を読了。
ゆうゆうヨシ子さん-ローボ百歳の日々
著者の母親ヨシ子さんは現在102歳,ヨシ子さんは62歳で始めた俳句を、生活の芯としてきたのだろうな。人が老い、家族が老い、街も老いていく。人は平等に老いるのだけれど、どのように老いていくのかが肝要だろう。人生100年時代などは蒙昧なFPに任せておいて、隠居らしく過ごしていきたいね。

フラッと立ち寄った喫茶店も適度なお客の入り。読書。

夕方は孫のパートタイム子守。
長男の奥さんがまず下の子供を入浴させ、妻がその手伝いなどをしているが、上の子供がぐずって入浴したがらない。
自分の子供だったら余裕がなかったので「時間ないでしょ、早く入りなさい」と叱っていたが、孫なので「ほら何秒で自分で服を脱げるか数えてみよう」と孫に話しかけると、機嫌良く脱いで(ゆっくりと秒を数えるのがコツ)入浴した。

長男の奥さんの本棚にこんな本があったので、了承を得てパラパラと読んでみた。
脳を傷つけない子育て: マンガですっきりわかる
著者のおっしゃることは正論、でもわかっちゃいるけど、親だって余裕が無いときが多々あるんですよね。そんなときには隠居ジイジ・バアバは少しは役立つこともあるでしょう。



山海記2019-05-11 23:59

パートタイム子守に忙しい。

とはいえ毎日数時間の孫の相手なので、昨日は初夏のような天気のもと8kmほどウォーキング。緑陰で一冊読了。
山海記
3月に一泊二日で十津川温泉に旅行に行ったので、十津川の風景・歴史・日本で一番長い路線バスを題材にしたこの小説を近しい感じで読むことができる。著者の『ア・ルース・ボーイ』(1991年)を確か昔に読んだような気がするが、全く覚えていない。
ア・ルース・ボーイ (新潮文庫)
私小説家と分類される作品だけど、小説も虚実皮膜の世界なんだから、そしてフィクションとノンフィクションの境界の曖昧な時代だから、意外と一気に読み終えた。

土着性もあり、静かな小説。

あとは旅する本屋の本で、関係者や書店をチマチマと検索して整理中だ。

母の日2019-05-12 23:10

露天風呂に入る息子たち
母の日なので、長男夫婦・次男夫婦、そして孫が我が家に集合。それぞれの奥さんから妻にプレゼントがあった。
息子夫婦たちと孫3人となると、我が家ではかなり手狭だが、密集の中、ワイワイと食事。

次男から「孫が3人いるって、どんな気持?」と聞かれたけど、まぁ「凡庸な幸せ」って大切ということでしょうか(爆

息子たちの奥さんはそれぞれ賢明な女性。
彼女らなら息子たちと楽しい人生を過ごせるだろうね。

私たちも負けないように、しっかりと遊ばないとね(苦笑

一病息災2019-05-18 07:02

パートタイム子守と新緑の公園での読書で過ぎた今週。
クロモリロードにて

体調がもうひとつだったので、身体からのわき上がるエネルギーがない。
夏にはアラ古希になるので、当然ながらピークは過ぎているのだけれど、「一病息災」なんかがいいかもしれないな。

夕方は妻と一緒に孫二人の保育所迎えをして、長男宅で孫と入浴。
私たちが息子二人を子育てしていた頃は、あまりに忙しくて記憶がない。子育てに関してはあれこれと忸怩たる思いもあるので、孫に関してはひたすら寛容と許容を心がけるんだろうな。それが時代を経て、結果的によりよき世代へと繋がっていければいいなと思う。

昨夜はEテレで「最後の恋をさがして」を見る。


スイスの番組だろうか、ストレートな表現なのに下品さがなくてついつい見てしまった。
「先のことは考えずに、今このときを生きればいい」
過去を悔い、未来を過度に不安がっても仕方がないね。

そのあとはBSで「おんな酒場放浪記」をダラダラと見てから就寝。
公園にて




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