西国街道ー淀川ライド2017-03-12 20:32

昨日は午後3時半頃に長男夫婦と孫が来宅。月に数回は我が家で食事していく。共働きなので夕食はどうしても孫優先、そして自分たちは簡単な料理で済ませることが多いようだ。妻が昨日は中華料理をたくさん用意してくれていたので、皆で食事、次第に自宅内居酒屋状態になっていく(笑

チリ産ワイン モンテス・アルファ・カベルネ・ソーヴィニョン MONTES ALPHA 2013 チリ・赤ワイン・辛口・フルボディ・750ml

先日の花の寺バスツアーに行った際、道の駅で買っていた奈良吉野の日本酒蔵王桜 純米吟醸を飲んだ。

長男夫婦は次の子供を考えているようで、子供は二人欲しいようだ。私たちは息子二人を育て、子育ては大変だけど、子供とともに親も成長していく喜びを持つことができるんじゃないかな。ジイジ・バアバも助力は惜しまないよと伝えた。
大好きな犬に会えてご機嫌な孫


午後8時半にお開き(5時間も飲んでおりました)、長男夫婦が帰ると次男からLINEが届いた。妻のお薦めのレストランに次男夫婦でホワイトデー・ディナーに行ってきたとのこと。次男夫婦宅からそれほど遠くない

ジーライオンステーキハウス

「ジーライオンステーキハウス」。なかなかに豪華なディナーを愉しんだようでなによりです。

長男夫婦も次男夫婦も仲睦まじく生活しているようなので、親としてもひと安心。

今日はぐっすり寝て、午前10時過ぎにクロモリロードで発進。快晴で3月下旬の天候、街を走りたい気分だったので、西国街道を東進。茨木市の「椿の本陣」にて春の特別公開が行われている。

「椿の本陣」らしく椿の花も咲いている。

茨木市安威川沿いにて。池田方面から来ると、このあたりで西国街道が名神高速道路でふさがれた感じになり、つなぎ目がわかりにくいところだ。

JR上牧駅付近から淀川に出る。「鵜殿のヨシ原」、大阪府高槻市の淀川右岸河川敷に広がるヨシ(=葦)の群生地は、一般に「鵜殿のヨシ原」と呼ばれている。


ヨシ原の保全、害草・害虫駆除、不慮の火災防止などを目的に行われている「ヨシ原焼き」は先月実施されたようで、焼けたヨシ原を眺めることができる。



淀川右岸を河口に向かって走る。

日だまりは暖かい。

淀川堤防から神崎川を望む、いつもならここから神崎川自転車道に入るのだが、今日はまだまだ淀川右岸を走る。

梅田の高層ビル群が対岸に見えてきた。

淀川河川敷も堤防道路も偏執狂のごとき「バイク止め」が設置されている。こんなにも多数設置されているのは淀川くらいではないか。

当初、淀川河川事務所は「バイク進入防止のためやむを得ない措置」と言っていたのに

最近は「淀川の高水敷にある道路は「緊急用河川敷道路」といって「サイクリングロード」ではありません。」と回答している。「一般市民に利用させてあげているのだ」というスタンスに回答が変わってきている。


回答論理が変わってきているのは興味深いですね(苦笑

リハビリライドも終わったので、次回からは北摂方面ライドに復帰いたしましょう。

今日の走行距離 92km




関西花の寺とロードバイク2017-03-10 21:50

昨日は妻と一緒に関西花の寺めぐり/日帰りバスツアーに行ってきた。
今回巡ったのは、
第16番 浄瑠璃寺





第20番 石光寺




第25番 観心寺





関西花の寺二十五ヵ所とは二十世紀の後半、昔から「ボタン寺」、「アジサイ寺」など、「花の寺」と称される関西一円2府4県の25ヵ寺が集まって「関西花の寺二十五カ所霊場会」が結成されました。25ヵ寺は宗旨宗派の垣根を超えて集まった、花がご縁のお寺」とのこと。

今回、巡ったお寺では住職の説話もあり、
第16番 浄瑠璃寺の住職は生真面目な感じで、お寺の由来などを語ってくれ

第20番 石光寺の住職は元営業マン、さすがに話し方がうまい。と同時に「他力本願」の浄土宗の教えに話の落ちをつける、さすが元営業マン(苦笑

第25番 観心寺では祈りの姿勢の説話
「息をすったらお腹がふくれますか?ふくれたら腹式呼吸できてるんですよ。身心と呼吸は連動している、それは祈りに姿勢に繋がる」
なるほど。自転車乗りならよくわかりますよね。

今回、巡ったお寺以外にハイキングやロードバイクで訪れたお寺がすでにあった。
バスが竹内峠を越える際に、妻に「ここロードバイクで走ったなぁ」というと「こんなところまで自転車で、それも日帰りで来てたの!」とあらためて驚かれた。

いや、ロードバイク乗りにとっては普通なんだけど・・・
奈良サイクリング(写真編)(2009.9.25)

奈良竹内街道を経て葛城古道を走る(2010.3.13)

ブログとリンクするお寺がいくつかある。


    第1番 丹州觀音寺
    第2番 楞厳寺
ツーリングライド・コスモスと彼岸花(前編)2015.9.26)
    第3番 金剛院
    第4番 高源寺
三連休(2014.11.24)

    第5番 高照寺
    第6番 隆国寺
    第7番 如意寺
    第8番 應聖寺
    第9番 鶴林寺
    第10番 摩耶山天上寺
    第11番 永澤寺
自転車人と走る三田・大根谷林道(2011.11.28)

    第12番 久安寺
シクロで犬飼川林道など(2014.5.11)

 第13番 法金剛院
    第14番 興聖寺
    第15番 岩船寺
    第16番 浄瑠璃寺
    第17番 般若寺
    第18番 白毫寺
    第19番 長岳寺
    第20番 石光寺
    第21番 當麻寺西南院
奈良当麻寺まで走る(ミニ山歩き編)(2008.3.15)

    第22番 船宿寺
    第23番 金剛寺
    第24番 子安地蔵寺
    第25番 観心寺

福知山方面は、一泊二日でロードバイクでいってみたいな。



寒の戻り2017-03-08 22:29

昨夜は長男の保育所迎えが仕事のため難しかったので、妻が孫の迎えに行き、仕事帰りの私が長男宅に立ち寄って、しばし二人で孫の子守をしていた。
しばらくして長男夫婦が仕事から帰宅したので、長男宅を辞する。

今日は午後5時半頃から夕食の予定(老夫婦ですることもないのでー苦笑ー)で缶ビールを開けようとすると、長男からLINEが届いて「今日も保育所お迎え間に合わない」との伝言あり、急遽ジイジ・バアバで孫の保育所迎えに。すこし小雨のなか孫を抱っこして保育所から長男宅へ。

伊丹空港から飛び立ってきた飛行機に孫は興味津々なので、「飛行機、どこに行くやろうね」などと話しながら帰宅。

孫に夕食を与えていっしょに遊んでいると長男の奥さんが仕事から帰ってきたので、夕飯の準備中、すこし子守して帰宅。

1歳4ヶ月の孫は元気いっぱい、長男夫婦は仕事が忙しそうなのでちょっと疲れ気味、ジイジ・バアバがすこしは助力になればいいんですけどね。

今日は寒の戻り、天候も不安定でときおり小雨が降る。

入門者のLinux 素朴な疑問を解消しながら学ぶ (ブルーバックス)
Kindle版のこの本を読みながら、同時にTermux on YOGA BOOKでLinuxのコマンドを打ったりしていた。これは快適やね。もうGPD Pocketへの欲望はなくなりました。

Termuxに仮想端末マネージャtmuxをapt installして、画面分割してマトリックスやSLを走らせたりしてみた。えーっと、なんの役にも立ちません・・・
画面分割の上段はcmatrix,下段はslコマンド

neofetchコマンドでOS情報を表示


そのあとこの本を再読したり、
UNIXという考え方―その設計思想と哲学

新しいコミックも読了。
AIの遺電子 05 (少年チャンピオン・コミックス)
AI時代の人の精神みたいなものが、うまく描かれている。

もともと人間関係にはあまり興味がなく、ひきこもり系なので隠居生活準備中としては独り遊びの練習中というところでしょうか。

明日は妻と奈良方面にバス旅行に行く予定だ。
花の寺めぐりをするんだけど、寒の戻りで梅もまだ見頃ではないかもしれない。



王様達のヴァイキングとTermux2017-03-06 22:08

昨日は妻の還暦祝いを長男宅で開催。長男夫婦・孫、そして次男夫婦も大阪から来て正午から皆で長男夫婦手作りの料理を味わい、案の定日本酒を飲んで、わたくし酔っぱらいました。

長男夫婦・次男夫婦から妻にプレゼントがあった。私の還暦の時には何をいただいたっけ?まぁ息子たちにとっては母親はやはり大切な存在でしょう。

ひたすら4時間ほど飲んで、帰宅。飲み過ぎたのでしょう、そのまま寝てしまった(爆

午後10時頃、目が覚めたのでとりあえずコミック新刊を読む。
王様達のヴァイキング 12 (ビッグコミックス)

「BLUE GIANT」とともに新刊を楽しみにしているコミックだけど、今回の巻はなかなか力が入っている。

こんなコミックを読むと、YOGA BOOK(Android Wi-Fi版)でもTerminalが欲しいなと思っていた。
適当なアプリがないなと思っていると、Google Playに「Termux」というAndroid対応のTerminalエミュレータがある。

Linuxのコマンドも使えるし、
apt update & apt upgrade,apt install パッケージで
Emacs,Vim,Git,Pythonなどもインストールできるようだ。

ボケ防止にKindleのLinux本を読みながらTerminalで試すにはよいかもしれない。

YOGA BOOKとHP Pro Slate 8にTermuxをインストール、ついでにTermux:Styling add-onも導入。YOGA BOOKはHaloキーボードがあるが、Pro Slate 8にはhacker's keyboardをインストールしてコマンドを打ちやすいようにした。


そんなことをしていたら午前3時、再度就寝して、今日はなかなかに仕事が忙しかった。「旅するバイク」、遊びとしてのLinuxなど隠居後にゆっくりと楽しめることをひとつづつ増やしていく予定だ。


春めいてきた2017-03-04 22:40

今日は春が近づいているのを感じさせる天気だ。午前11時過ぎにクロモリロードで発進、猪名川町の阿古谷へ。紫合のパン屋さんでパンを購入して、阿古谷の公民館でサンドイッチをいただく。

里山も春の準備を始めているようだ。

歴史街道沿いにて。水も温んできているようで、陽の光もきらめいている。

椿の蕾も膨らみ始めている。

阿古谷ー槻並と周回して、多田銀山へ。

「バイクパッキングBOOK」1回目を読了。
バイクパッキング BOOK 軽量バッグシステムが創る新しい自転車旅

著者がTwitterでこんなTweetをしている。

バイクパッキング神学における三位一体とは、「自転車」「キャンプ」「ウルトラライト」である。ここから自転車が欠けたらバックパッキング(キャンプハイキング)だし、キャンプが欠けたらサイクリングだし、ウルトラライトが欠けたら、従来の自転車ツーリングになってしまう。

来年4月から隠居生活に入るが、その頃は65歳、「キャンプ」でテント泊するとたぶん疲れがとれないだろう。やはり当初の計画どおり、米子・高知・湖西にちょい住みしてそこをベースに自転車で走るほうがよいかもしれない。「年寄りの冷や水」は事故のもとでしょう。残念ながら、山ヤだった頃の野生の力はかなり落ちている。

一泊二日のツーリングライドなら、カーボンバイクで十分だし快適、「旅するバイク」はシクロクロスを改造するのがよいかもしれない。1日60〜80kmほど走って旅していくというスタイルがしたいな。時間は十分あるんだし。

そんなことを里山を眺めながら考えていた。

帰路に酒屋さんで日本酒を2本購入してバックパックに入れる。明日は妻の還暦祝いを長男宅で行うことになっている。長男夫婦・孫、そして次男夫婦が妻の還暦祝いをしてくれることになっているので、祝い酒として日本酒を調達した。


千代むすび「しゅわっと空」(発泡純米吟醸酒)と辛口純米酒「うまから 万んさく」。
金賞受賞蔵 秋田のお酒 まんさくの花 特別純米 うまから万んさく 720ml(四合)瓶

店の方に「お祝い酒としてお薦めのお酒はありますか?」と尋ねると、この二本を薦められた。

千代むすびは長男の奥さんの地元鳥取のお酒で、なかなかに旨い日本酒であることはよく知っている。とともに「千代むすび=永久に変わることのない人と人との固い結び絆」を意味するらしい。


そして「まんさくの花=豊年満作にも通じる縁起の良い名前」なので祝い事に向いたお酒らしい。

たぶん明日はこの2本をあっというまに空けてしまうでしょう。

今日の走行距離 76km

クロモリロードで踏んだので、そして最近はあまり乗れていなかったので、ふくらはぎに疲れが残った。走ると楽なカーボンバイクもぼちぼち登場させよう。



大阪しぐれライド2017-03-01 22:32

ぐっすり寝てから、午後1時過ぎにクロモリロードで発進。
今日はフラッと次男宅までロードバイクでどれほどかかるか試してみようと、R43を南下する。途中、自転車を降りて歩道橋を2回ほど渡らなければならないのが難点だ。

大阪市街地は道路が広くても、左端は違法駐車の列が連なっており一車線が占められている状態になっている。駐車している車からドアがいきなり開けられる可能性があるので、神経を集中して走る。

次男宅近くに到着。距離は20kmちょっと、ロードバイクだと1時間ちょっとで到着できそうだ。電車に乗り継いで来るよりは早い。次男夫婦は当然ながら仕事なので、大阪特有の下町雰囲気を味わいながら走る。

昔ながらの商店街などを走っていると、雨が降ってきた。天気予報では明日から雨だが、雨雲レーダーをチェックすると薄い雨雲が大阪市街地を通過している。それほど寒くはないし、しぐれ雨なのでそのまま走っていると道頓堀に行き当たった。



上町台地の寺町を過ぎて大阪城へ。


このあたりだと土地勘があるので大阪城をぐるっと回って、大川沿いの北大阪自転車道へ。


適当に北西に向かっていると、神崎川に行き当たったので、なにわ自転車道ー猪名川堤防道路と繋いで帰宅。

走行距離 66km

大阪市街地は当然ながら走りやすい道ではないけれど、ひさしぶりに「迷子の自由」を愉しんだ。

R43で信号待ちしていると隣に並んだママチャリのおっちゃんから声をかけられた。

おっちゃん「その自転車、新品やったら10万円ほどするの?」

私「まぁそんなもんですわ」(実際はフレーム以外すべてデフォルトから交換しているので数倍の値段になっております、はい)

おっちゃん「私も定年になってから、この自転車でよく走っているんや。これで万博公園まで走ったりした。ぼちぼちチャンとした自転車が欲しい。まぁパチンコなどせんかったら、すぐ買えるんやけどな」

私「パチンコやめたら、すぐ買えるんちゃいますか。ところでおいくつ?」

おっちゃん「77歳や。ママチャリやと遠出するとしんどいわ」


元気ですやん、私はママチャリで万博公園往復はしたくないですね(苦笑

右腕もだいぶ回復してきた。
ぼちぼち長距離を走りたいもんです。



PEAKS2017-02-27 22:46

私は電子書籍を読むサービスとして、DマガジンとAmazon kindle Unlimitedを利用している。自転車関連ではDマガジンで「BICYCLE CLUB」を、そしてKindle Unlimitedでは「CYCLE SPORTS」を購読していたが、今月号から「CYCLE SPORTS」は対象外となっている。

Kindle Unlimitedはコロコロと読み放題の対象が変わるので、そのへんは出版社とAmazonの契約関係が影響しているのだろうか。

雑誌はよほどのものでないかぎり、紙書籍を購入することはないので、なかなかに出版状況は難しくなっていくのだろう。

ひさしぶりに登山系の雑誌を読んでみた。

ロードバイクに乗り始めて、山歩きをトンとしなくなったけれど、最近のウルトラライトハイキングの流れが簡潔に紹介されている。20kgのザックを背負い、由良川源流部テント泊をしたのは2002年の夏、まだ40代で体力も十分にあった。

あの野生めいた力はもう望むべくもないけれど,最近のウルトラライトは自転車やトレイルランとの親和性も高いようだ。

山ヤとしてだけでなく、いろんな自由なスタイルが出てきているのは、なんか楽しみだな。




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