a great gift from Bike ― 2012-01-24 22:20
SENSIUM 300CPに昨年1月21日から乗り始め1年が経過しました。
無銘のクロモリロードBASSO VIPERに乗ること3年半。まずはロングライド用のカーボンバイクということで乗り始めたSENSIUM 300CP。
現在の構成でデフォルトから交換したものは
■ハンドル
RITCHEY CompLogic(420mm)→Dixna J-fit ever(400mm)
コンパクトハンドルが好きなので交換。カーボンハンドルはトルク管理が難しそうだし恐くて使えません。
■サドル
Sanmarco Ponza → Sanmarco ZONCOLLAN
デフォルトで支障はなかったけど、バーテープ・サドル白という平凡なカラーリングだったのでブラックにREDが入ったZONCOLLANと交換。
カラーリングだけ考えて交換しました(爆
穴あきタイプは最近は好きじゃないので、Narrow Typeのサドルです。攻撃的に走ったり200km以上走れば別でしょうがお尻は痛くなりません。
デフォルトのPonzaもよいサドルなのでVIPERに移植してます。
■ペダル
PD-M980(SPD)→DuraAce PD-7900(SPD-SL)
クロモリロードVIPERではずっとSPDだったけど、SENSIUM 300CPは「走るために生まれてきたバイク」。SPD-SLがふさわしいバイクなので交換。SPDと比較すると踏み面が「点から面」に変わり乗り心地がよい。ただ荒れた道やロードバイクから降りて歩くことが多いコースはVIPER+SPDで行きます(三田大根谷林道コースなど)
VIPERのペダルをSPD-SLにすることはないでしょう。
■ホイール
Mavic Aksium→シマノ WHー7900ーC24-TL
完成車のホーイルはオマケですからデフォルトから速攻交換。SENSIUM 300CPはフレームが柔らかいので硬いホイールのほうがよく進むという感想もあるみたい。
現行ホイールは剛性は高くないみたいだけど正直よくわかりません。
このあたりはエンジンが主でしょうから、頑丈でそこそこ巡航できればOKです。
■コンポ
アルテグラ→アルテグラDi2
当初、SENSIUMにはコンポがSRAM Force版(SENSIUM 400CP)がありました。フレームのカラーリングも斬新。VIPERのコンポもティアグラからアルテグラに交換していたので、未体験のSRAM Forceを試してみようと思っていました。
でも「伊丹のカンザキ」某店長(笑)のアドバイスでコンポはアルテグラに決定。もしForceにしていたら電動アルテグラ(Ui2)に交換ということはなかったでしょう。
Ui2の新しい世界を楽しめるようになったので結果オーライかもしれません。
■バーテープ
3本目のチネリ ゼリー バーテープ(ブルー)が汚れもつきにくく薄手でお気に入りです。
■タイヤ・チューブ
Continental GP4000Sか4Season、チューブはR-AIRを愛用
ペダル込みの車重は7.9kg
1年乗った感想は
カラーリングが綺麗で色褪せない。
ってそこか!
フレンチバイク(といっても実際の生産は中国のようですが)だけあって塗装はかなり綺麗。もちろん1年間で8710kmを走っているし小さな傷はある。VIPERはかなり荒っぽく乗ったので、写真撮影しているときに風で倒れたり、ぞんざいに立てかけてずり落ちたりしてかなり傷だらけ。
でもロードバイクは走ってナンボの世界なんだし、車の少ない峠道・里道を走るのにこれほどすばらしい乗り物はない。
ロードバイクに乗る前にハマっていた山歩きは難点が登山口まで遠いこと。湖西の比良山系登山口に達するまで、電車を乗り継いで2時間ほどかかる。山は日が落ちてから歩くのは危険なので、活動時間は限定される。
ロードバイクに乗り始めて魅力的だったのは跨がったときからロードバイクの世界に入っていけること。
湖西の山の登山口まで電車で往復4時間、この4時間があればロードバイクだと80kmほど先にいる。このDoor to Doorの気軽さがロードバイクの魅力ですね。
ボクは自動車の免許を持っていないのでロードバイクで遠くまで走る体験は新鮮。
鉄道沿線から離れた篠山・亀岡、美山などロードバイク乗りにとっては天国のような道が続く。
何度も申し上げているように北摂・丹波の里道・旧道・峠に出会わなければ、飽き性で怠け者のボクはロードバイクに乗らなくなっていただろう。
a great gift from Bike 自転車からの素晴らしい贈り物
そんなことを考えながらこれからも走っていこう。
で今日はこの本を購入。

有料のカタログみたいなもんです(笑)
2013年還暦バイク用妄想ブックです。
無銘のクロモリロードBASSO VIPERに乗ること3年半。まずはロングライド用のカーボンバイクということで乗り始めたSENSIUM 300CP。
現在の構成でデフォルトから交換したものは
■ハンドル
RITCHEY CompLogic(420mm)→Dixna J-fit ever(400mm)
コンパクトハンドルが好きなので交換。カーボンハンドルはトルク管理が難しそうだし恐くて使えません。
■サドル
Sanmarco Ponza → Sanmarco ZONCOLLAN
デフォルトで支障はなかったけど、バーテープ・サドル白という平凡なカラーリングだったのでブラックにREDが入ったZONCOLLANと交換。
カラーリングだけ考えて交換しました(爆
穴あきタイプは最近は好きじゃないので、Narrow Typeのサドルです。攻撃的に走ったり200km以上走れば別でしょうがお尻は痛くなりません。
デフォルトのPonzaもよいサドルなのでVIPERに移植してます。
■ペダル
PD-M980(SPD)→DuraAce PD-7900(SPD-SL)
クロモリロードVIPERではずっとSPDだったけど、SENSIUM 300CPは「走るために生まれてきたバイク」。SPD-SLがふさわしいバイクなので交換。SPDと比較すると踏み面が「点から面」に変わり乗り心地がよい。ただ荒れた道やロードバイクから降りて歩くことが多いコースはVIPER+SPDで行きます(三田大根谷林道コースなど)
VIPERのペダルをSPD-SLにすることはないでしょう。
■ホイール
Mavic Aksium→シマノ WHー7900ーC24-TL
完成車のホーイルはオマケですからデフォルトから速攻交換。SENSIUM 300CPはフレームが柔らかいので硬いホイールのほうがよく進むという感想もあるみたい。
現行ホイールは剛性は高くないみたいだけど正直よくわかりません。
このあたりはエンジンが主でしょうから、頑丈でそこそこ巡航できればOKです。
■コンポ
アルテグラ→アルテグラDi2
当初、SENSIUMにはコンポがSRAM Force版(SENSIUM 400CP)がありました。フレームのカラーリングも斬新。VIPERのコンポもティアグラからアルテグラに交換していたので、未体験のSRAM Forceを試してみようと思っていました。
でも「伊丹のカンザキ」某店長(笑)のアドバイスでコンポはアルテグラに決定。もしForceにしていたら電動アルテグラ(Ui2)に交換ということはなかったでしょう。
Ui2の新しい世界を楽しめるようになったので結果オーライかもしれません。
■バーテープ
3本目のチネリ ゼリー バーテープ(ブルー)が汚れもつきにくく薄手でお気に入りです。
■タイヤ・チューブ
Continental GP4000Sか4Season、チューブはR-AIRを愛用
ペダル込みの車重は7.9kg
1年乗った感想は
カラーリングが綺麗で色褪せない。
ってそこか!
フレンチバイク(といっても実際の生産は中国のようですが)だけあって塗装はかなり綺麗。もちろん1年間で8710kmを走っているし小さな傷はある。VIPERはかなり荒っぽく乗ったので、写真撮影しているときに風で倒れたり、ぞんざいに立てかけてずり落ちたりしてかなり傷だらけ。
でもロードバイクは走ってナンボの世界なんだし、車の少ない峠道・里道を走るのにこれほどすばらしい乗り物はない。
ロードバイクに乗る前にハマっていた山歩きは難点が登山口まで遠いこと。湖西の比良山系登山口に達するまで、電車を乗り継いで2時間ほどかかる。山は日が落ちてから歩くのは危険なので、活動時間は限定される。
ロードバイクに乗り始めて魅力的だったのは跨がったときからロードバイクの世界に入っていけること。
湖西の山の登山口まで電車で往復4時間、この4時間があればロードバイクだと80kmほど先にいる。このDoor to Doorの気軽さがロードバイクの魅力ですね。
ボクは自動車の免許を持っていないのでロードバイクで遠くまで走る体験は新鮮。
鉄道沿線から離れた篠山・亀岡、美山などロードバイク乗りにとっては天国のような道が続く。
何度も申し上げているように北摂・丹波の里道・旧道・峠に出会わなければ、飽き性で怠け者のボクはロードバイクに乗らなくなっていただろう。
a great gift from Bike 自転車からの素晴らしい贈り物
そんなことを考えながらこれからも走っていこう。
で今日はこの本を購入。

有料のカタログみたいなもんです(笑)
2013年還暦バイク用妄想ブックです。
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