山岳コミック「岳(ガク)5」を読む ― 2007-09-28 21:42
山岳コミック最新刊「岳(ガク)5」をむんむんと読む。
どのストーリーも佳品なのだが、「第1歩 あの一杯」が好きかな。
迷いを抱えて頂に立った登山者が回顧して言う、
「すごく、あんまりにも気持ち良くってね。コーヒーのこととか迷いとか、どっかに行っちゃったの。」
あいかわらず主人公の島崎三歩のかっこいいこと。今回は山岳事故で亡くなった方に「よく頑張った」と語りかけるのではなく、生存者に「よく生きててくれた!!ありがとう」っていう三歩の言葉がイイ。
へたれ登山者であり、ロードバイク乗りだが、基本的にはひとりで山に登りたい、ひとりでロードバイクに乗りたい。街での不満や心の迷いを山や森、そしてロードバイクの世界に持ち込むことは愚かなこととさえ思っている。
山は迷いの捨て場でもないし、迷いを解決する場でもない。ただただじぶんの身体と会話しながら、山に登ったり、ロードバイクに乗るのが好きだな。
山や森にひとりでいる自分、ロードバイクで走り続ける自分のなかに、街とはやはり違った自分がいるのだから。
でも遭難と事故にはじゅうぶん気をつけなくちゃ。
今回、「岳」特製キャップなるものが抽選で当たるらしい。
とりあえず応募してみました。でも、当選しても被るのにはちょっと勇気がいるな。
どのストーリーも佳品なのだが、「第1歩 あの一杯」が好きかな。
迷いを抱えて頂に立った登山者が回顧して言う、
「すごく、あんまりにも気持ち良くってね。コーヒーのこととか迷いとか、どっかに行っちゃったの。」
あいかわらず主人公の島崎三歩のかっこいいこと。今回は山岳事故で亡くなった方に「よく頑張った」と語りかけるのではなく、生存者に「よく生きててくれた!!ありがとう」っていう三歩の言葉がイイ。
へたれ登山者であり、ロードバイク乗りだが、基本的にはひとりで山に登りたい、ひとりでロードバイクに乗りたい。街での不満や心の迷いを山や森、そしてロードバイクの世界に持ち込むことは愚かなこととさえ思っている。
山は迷いの捨て場でもないし、迷いを解決する場でもない。ただただじぶんの身体と会話しながら、山に登ったり、ロードバイクに乗るのが好きだな。
山や森にひとりでいる自分、ロードバイクで走り続ける自分のなかに、街とはやはり違った自分がいるのだから。
でも遭難と事故にはじゅうぶん気をつけなくちゃ。
今回、「岳」特製キャップなるものが抽選で当たるらしい。
とりあえず応募してみました。でも、当選しても被るのにはちょっと勇気がいるな。
コメント
_ なべこ ― 2008-02-12 09:42
長野県の白馬村でスキーのため宿泊したペンションにおいてあったのをたまたま読んで、読んで・・・3巻まで。どれも感動してしまいました。こんなにも壮絶なドラマが日夜、四季を問わず繰り広げられている・・ということに、白馬の雄大な雪山の絶景も手伝い、何度も鳥肌が立ちました。山は大好きです。地球の命そのものと思えるからかな?
_ asyuu>なべこさん ― 2008-02-12 22:32
こんばんは、なべこさん。
白馬の雪景色の中で読む「岳(ガク)」っていいでしょうねぇ。
最近、自転車ばっかですが、山も好きです。
今年は夏にはきちんと芦生の森にテント泊に行きたいもんです。
ブログ名の由来ですからね。
では今後ともよろしゅう。
白馬の雪景色の中で読む「岳(ガク)」っていいでしょうねぇ。
最近、自転車ばっかですが、山も好きです。
今年は夏にはきちんと芦生の森にテント泊に行きたいもんです。
ブログ名の由来ですからね。
では今後ともよろしゅう。
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