舞洲まで2020-12-23 16:29


2020年12月20日(日)

義父の入所している介護施設に向かい、リモート面接。コロナ下で施設のスタッフの気の使い方はたいへん、頭が下がる思い。義父はテレビ電話なので、もうひとつ状況がわかっていない感じ。とりあえずは元気そうなので妻と共にひと安心。

されど年老いていくことは、私も辿る道だが、なかなかにむつかしい。

12月21日(月)

長男夫婦の次男の子守ヘルプ。
午前中はクロモリロードで散歩、グーグルマップで近場のパン屋さんを検索。JR尼崎駅近くに評判の良さそうなパン屋があったので、立ち寄った。パニーニが有名のようだが、クリームパンなどオーソドックスなものも廉価で美味しそう。孫用にいくつか購入。

午後長男宅に向かう。
孫2号が最近新しく覚えた言葉は否定の「いやや!」。今までは頭を横に振って拒否の姿勢を示していたが、とりあえずは便利な言葉を習得したということになろうか。

近くの公園へ小一時間遊びに出かける。言葉が遅い孫だが、こちらの喋っていることはよく理解している。
自販機の前で「ジュース!」とせがむ孫、私が妻に「オレンジジュースを買ってやってもいいんじゃない、お母さん(長男の奥さん)にはあとで説明すればいいし」と言うと、孫は「やったー!」と満面の笑み、十分こちらの話を理解しているようだ(苦笑
夜は録画していた吉田類さんと太田和彦さんの居酒屋番組を見る。それを見ながら、日本酒を常温で飲み、口休めにコタツでミカンをほおばる。小確幸。

12月22日(火)

近くの図書館へ本の返却、そして読みたい本が貸し出し可能なので一冊借りることにした。


著者は文章が旨い、そして対自然の冒険家とは何かを何度も反芻するスタイル。それが結婚を語るときにも、くどいほど(褒め言葉)表れる。なかなか興味深い。

小さな分室だが、図書室に隣接して自習室があるが、いつも空いている。コロナ対策のため各テーブルひとり、本日も私を含めて3人が利用しているのみ。

なかなかの穴場やね。大きな図書館は私のような隠居老人が閲覧席や自習室を占めているので利用したことはないが、ここなら静かに読書やポメラでタイピングできる。ポメラDM100のキーボードは静かなので、それにほとんど人はいないので、迷惑になる可能性は低いだろう(ノートPCやタブレットは周りの迷惑にならない限り、禁止されていない)。

最近読んだ本。

ロードレースとは無縁だが、若者の挑戦は読んでいて気持がいい。


遍路の土佐編を読む。伊予から土佐に入り、いわゆる逆打ちで遍路している。幕藩体制の頃、土佐藩は関所を設け、伊予から土佐に入ろうとする乞食遍路(いまならさしずめホームレス遍路というところか)を追い返した記録があるようだ。
この本でも、乞食遍路の実体が描かれているが(なにしろ時代は大正7年だ)、井伏鱒二の「へんろう宿」が必ずしも創作のみではないと思わせる遍路人描写だ。作者は当時24歳、そしてこの遍路日記は熊本の新聞に掲載されたものなので、同時進行のルポタージュともいえよう。

寺の説明や遍路の課程も描かれるが、近代日本人の自我の確立を自分に問い続ける精神史とも読める本。

現代のバックパッカー的な遍路日記より、斬新な感がかえってする。

12月23日(水)

寒さが緩む。クロモリロードで散歩。

公園で休憩。最近はすぐ休憩する(苦笑

淀川左岸を河口へ。久しぶりに舞洲方面に向かう。

淀川スーパー堤防は向かい風、でもそれほど寒くはない。

大阪北港ヨットハーバー近くの緑地にて。


常吉大橋を渡り舞洲へ。

人工島をまわってみたが、ほとんど人はいない、休憩していると相変わらず野良猫が餌をせがむために近寄って来るのみ。



そういえば前回はジョギングでここに来ていたな。


右膝の痛みは完治していないので(するのだろうか?)、ロードバイクでまったりと当面は走ることになるだろう。


45kmほど走った。



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