ロードバイク調整のため「伊丹のカンザキ」まで ― 2012-04-07 21:11
昨夜は長男が残業を終えて午後8時半頃来宅。ひさしぶりに自宅内居酒屋状態になり、かなり酔っぱらいました。
長男も4月から部署が異動して忙しそうやけど元気です。
次男は入社した会社の歓送迎会で帰宅は午前様。
私は爆睡して10時間睡眠。来週の伊吹山ヒルクライム&ツーリング旅行のため平日は残業三昧。ロートルには疲れますわ。
伊吹山ヒルクライムも予想通りショートコース(12Km)となり、あと天候次第でツーリング計画を立てる予定です。
今日は午後からお世話になっているショップ「伊丹のカンザキ」へとロードバイクを走らせます。伊吹山に行く前にロードバイクの調整とちょっと部品交換のためです。
まずチェーン交換。おおよそ5000kmほど走ったらチェーンは交換するようにしています。店長にDURA-ACEのチェーンに交換してもらいます。
チェーンのような駆動系は新しい方がやはり快適ですからね。
で新しいSPD-SLシューズを買っちゃおうかなと思っているとサイズがまだ揃っていないとのこと。ではこれはまたの機会にしましょう。
タイヤもだいぶ摩滅しているので、新しいタイヤ(ミシュランPRO4が出てるんですね!)を物色しているとスタッフのサエキ氏からお薦めのタイヤを紹介されました。
Vittoria(ビットリア)Diamante Pro Radiale
いままで使ったタイヤはミシュランPRO3、コンチネンタル・アタック&フォースなどがありますが、最近はもっぱらコンチネンタルGP4000sです。
私はフラフラと荒れた旧道に入っていくことが多いので、耐パンク性の高いタイヤが好み。GP4000sはひどいサイドカットなどしない限り5000km以上は軽く保つ。
冬のシーズンだったのでより耐パンク性の高いGP4Seasonを前輪に、後輪はGP4000sを履かせていました。後輪のGP4000sは5000km近く走ってセンターも平面に近くなってきたので交換時期です。
春になったことだし、新しいタイヤも試してみましょう。
それにサエキ氏の指摘はなかなか的確ですからね(笑)
ラジアルタイヤというのが珍しいのですが、ググってみると
「クルマやオートバイでは当たり前のように聞くラジアルタイヤ。
高圧にエアを入れてもタイヤの形を保つケーシング(糸)をラジアル(ほぼ直角)方向に編んだタイヤです。
そうすることで、エアが入った状態での縦糸と横糸の摩擦を減らし、結果、タイヤがしなやかになり、乗り心地が良く、タイヤの接地感も良くなる。」
ということらしい。
正直、よくわかりません(苦笑)。
サエキ氏にタイヤ交換、ブレーキ調整、そしてアルテグラDi2調整までしてもらいました。これで駆動系は完璧ですね、もちろんエンジンはロートルですが。
ちなみにこのDiamante Pro Radiale、700×22Cという珍しいサイズ。重量も190gと軽量。
GP4000sと比べてもかなり細身の感じがする。以前使用したコンチネンタル・アタック&フォースが前輪が22C、後輪が24cという異形のサイズだったけ。
ショップを辞して、猪名川堤防道路・池田城公園などを走ります。
今日も北西の強風が吹き、気温11度と寒い。北摂は雪がちらついたようですね。
新しいタイヤ、空気圧は8Bar。いつもは7.5Barほどの空気圧だけど、高めにしても意外としなやか。GP4000sより走りが軽いような気もするが空気圧の影響もあるかもしれない。
明日、すこしロング走るのでもうすこし走行感がわかるかな。
駆動系が新しくなるとやはり快適です。
今日の走行距離 40km
・サエキ氏によるとアルテグラDi2のバッテリー部をチェーンステーに装着させることができ、見た目、ケーブル周りもすっきりするらしい。今はバッテリーをダウンチューブに装着しているけどボトルゲージ穴と干渉してしまう。
預けたら配置換えしてくれるとのことなので、オーバーホールを兼ねていずれお願いすることになるでしょう。
・明日は今日より気温も上がり、風も収まるかな。すこしロング、走ってみたい。
・店長、サエキ氏、ありがとうございました。
これで気持ちよく伊吹山ヒルクライム&ツーリング旅行に行けそうです(天候が心配ですが)。
長男も4月から部署が異動して忙しそうやけど元気です。
次男は入社した会社の歓送迎会で帰宅は午前様。
私は爆睡して10時間睡眠。来週の伊吹山ヒルクライム&ツーリング旅行のため平日は残業三昧。ロートルには疲れますわ。
伊吹山ヒルクライムも予想通りショートコース(12Km)となり、あと天候次第でツーリング計画を立てる予定です。
今日は午後からお世話になっているショップ「伊丹のカンザキ」へとロードバイクを走らせます。伊吹山に行く前にロードバイクの調整とちょっと部品交換のためです。
まずチェーン交換。おおよそ5000kmほど走ったらチェーンは交換するようにしています。店長にDURA-ACEのチェーンに交換してもらいます。
チェーンのような駆動系は新しい方がやはり快適ですからね。
で新しいSPD-SLシューズを買っちゃおうかなと思っているとサイズがまだ揃っていないとのこと。ではこれはまたの機会にしましょう。
タイヤもだいぶ摩滅しているので、新しいタイヤ(ミシュランPRO4が出てるんですね!)を物色しているとスタッフのサエキ氏からお薦めのタイヤを紹介されました。
Vittoria(ビットリア)Diamante Pro Radiale
いままで使ったタイヤはミシュランPRO3、コンチネンタル・アタック&フォースなどがありますが、最近はもっぱらコンチネンタルGP4000sです。
私はフラフラと荒れた旧道に入っていくことが多いので、耐パンク性の高いタイヤが好み。GP4000sはひどいサイドカットなどしない限り5000km以上は軽く保つ。
冬のシーズンだったのでより耐パンク性の高いGP4Seasonを前輪に、後輪はGP4000sを履かせていました。後輪のGP4000sは5000km近く走ってセンターも平面に近くなってきたので交換時期です。
春になったことだし、新しいタイヤも試してみましょう。
それにサエキ氏の指摘はなかなか的確ですからね(笑)
ラジアルタイヤというのが珍しいのですが、ググってみると
「クルマやオートバイでは当たり前のように聞くラジアルタイヤ。
高圧にエアを入れてもタイヤの形を保つケーシング(糸)をラジアル(ほぼ直角)方向に編んだタイヤです。
そうすることで、エアが入った状態での縦糸と横糸の摩擦を減らし、結果、タイヤがしなやかになり、乗り心地が良く、タイヤの接地感も良くなる。」
ということらしい。
正直、よくわかりません(苦笑)。
サエキ氏にタイヤ交換、ブレーキ調整、そしてアルテグラDi2調整までしてもらいました。これで駆動系は完璧ですね、もちろんエンジンはロートルですが。
ちなみにこのDiamante Pro Radiale、700×22Cという珍しいサイズ。重量も190gと軽量。
GP4000sと比べてもかなり細身の感じがする。以前使用したコンチネンタル・アタック&フォースが前輪が22C、後輪が24cという異形のサイズだったけ。
ショップを辞して、猪名川堤防道路・池田城公園などを走ります。
今日も北西の強風が吹き、気温11度と寒い。北摂は雪がちらついたようですね。
新しいタイヤ、空気圧は8Bar。いつもは7.5Barほどの空気圧だけど、高めにしても意外としなやか。GP4000sより走りが軽いような気もするが空気圧の影響もあるかもしれない。
明日、すこしロング走るのでもうすこし走行感がわかるかな。
駆動系が新しくなるとやはり快適です。
今日の走行距離 40km
・サエキ氏によるとアルテグラDi2のバッテリー部をチェーンステーに装着させることができ、見た目、ケーブル周りもすっきりするらしい。今はバッテリーをダウンチューブに装着しているけどボトルゲージ穴と干渉してしまう。
預けたら配置換えしてくれるとのことなので、オーバーホールを兼ねていずれお願いすることになるでしょう。
・明日は今日より気温も上がり、風も収まるかな。すこしロング、走ってみたい。
・店長、サエキ氏、ありがとうございました。
これで気持ちよく伊吹山ヒルクライム&ツーリング旅行に行けそうです(天候が心配ですが)。
Blog(asyuu@forest)内検索


最近のコメント