晩夏のポタリング、芦生の本 ― 2008-08-24 22:31
今日は午後からロードバイクでポタリング。
フラフラと走り、宝塚清荒神・中山寺などを巡りながら中山台の坂を上る。なんか先日の峠越えよりキツいぞ。侮るべからず、阪神間山手住宅街の坂道。登り切ると中山連山への山道があったので、ロードバイクをデポして中山連山縦走路をハイキング。晩夏の山となり吹き抜ける風が心地よい。
しばし山歩きをしてデボ地に戻り、坂を下り降り、天神川・武庫川などをポタリング。
ポタリングといいながら、ついつい坂道を上ってしまうのがロードバイク乗りの哀しい性(さが)かもしれない。
今日の走行距離【52.79】Km

昨日読んだ本。芦生の生物誌が丁寧に記述されている。ツキノワグマは芦生にどれくらい棲息しているのだろうか。私は芦生ではツキノワグマには遭遇していない。過去、ツキノワグマに遭遇したのは1回だけ。坊村から鎌倉山(950.5m)に向かう登山道で新緑の森を駆け下りる黒い後ろ姿を見ただけだ。
この本の著者も芦生では3回だけ熊を見ているという。意外と出会わないもんだ。
その他、森でテント泊していると奇妙な声を聴くがそれが鳥や動物の鳴き声であることが多い。想像力豊かな人はそれを人の声や足音と勘違いするようだが、オオサンショウウオなどは「赤ん坊のような鳴き声」を出すという。それはちょっとビビるな(笑
こうした世俗離れした本を読むのもちょっと楽しい。
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