分割睡眠型 ― 2005-12-12 23:48
寒いですねぇ。帰宅後、夕食を終え「クオリア降臨」(茂木健一郎)を読んでいると、猛烈な睡魔(本のせいではありません)。そのまま爆睡。いま目が覚めたところ。
わたし、物心ついた頃から分割睡眠型なんです。
ふだんは深夜3時頃まで起きていて、就寝、朝7時に起床。
職場で昼休みに休憩室で30分ほど仮眠。帰宅時の電車で30分ほど仮眠。
合計5時間の睡眠で生きています。
このリズムがくずれるのは、お酒を飲み過ぎたときと山にテント泊したとき。
お酒を飲み過ぎたときは、連続7時間ほど睡眠。
山にテント泊したときは、縦走した疲れと、ほかにすることがないので10時間ほど寝ます。
眠りは、とても深く、ほとんど夢を見ません。眠ろうと決めたら1分ほどで意識喪失状態。
とくに意識してこのようなスタイルをとっているのではなく、自然にそうなったみたいです。
理想の睡眠型は、山にテント泊したときの睡眠。ほんとに気持ちがいい眠りなんですよね。とくに四方数キロはだれもいないであろう森でテント泊するときは、文字どおり大地に抱かれた眠りという感覚を味わうことができる。
友人は、「睡眠時間が短くてイイね」というけれど、分割睡眠型の短所はときおり「現実と夢」の境目が曖昧になること。目を覚ますたびに「あっ、会社に行かなくちゃ」などと思いながら、起きることになります。職場の休憩室で仮眠したときは、会社の中にいるのに「出勤しなくちゃ」などと曖昧模糊した精神状態ですもの。
でも、昼休みの仮眠はおすすめですよ。午後からも、疲れることなく仕事ができます。
それにしても分割睡眠型であれば、もうちょい有意義に時間を使うことができると思うけど、まぁ時間はみなに平等にあるということでしょうね。
とくにこれで受験や仕事で有利になったことはありませんね。
この分割睡眠型が変化していくとき、それはわたしの老化の始まりだと予測しています。
あるいは自分の生きるスタイルが変わったとき。
どんな睡眠型になるのか、ちょっと楽しみです。
あれ、まだ寝ぼけているようなので、文体がふだんと違いますね。
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