「夏の光り」、真夏の珍事(ブログアクセス編)2008-08-01 23:59

8月になった。ロングサマーの予感がする。

■夏の光り
夏の光

タイトルに惹かれて読んでみた。青春、親友(ボクシング)、恋人の自死、そして大人になってからの組織との軋轢。かなりベタな人物設定だが厭味なく読み進めることができる。
ただ「青春がすべて美しかった、純粋だった」というのはあまりに感傷的すぎるだろう。夏の光りだけでなく、翳った後の夕暮れの美しさを知ることも良いかもしれないのだ。

■真夏の珍事(ブログアクセス編)
昨日、ブログのアクセスが急増。スパムでもないのでチェックしてみると、村上春樹「ノルウェイの森」を検索ワードにしてGoogle,Yahoo!経由でアクセスが急増している。「ノルウェイの森」の映画化決定が影響しているのかな。
しかし「ノルウェイの森」の映画化って、かなりムツカしそう。村上春樹の独白的な文体をどのように表現するのだろう。「やれやれ」ってまさかセリフで言うわけにはいかないだろうし。

ブログのアクセス急増は一時的なものだろうから、まったりとしたブログの雰囲気は続いていくでしょ。

さて明日はロードバイクで走ってこよう。

減量ブーム?2008-08-02 23:59

参った、首が痛い。昨日、会社で首筋の痛みを感じ今朝起きるとかなりの痛みがある。なぜかしらん、首筋を痛めたようだ。夏風邪による体調不良ともろもろのストレス(asyuuにもあります)のためかもしれない。

ひさしぶりにサロンパスなど貼って、自転車の整備などをしておりました。細かい錆を落として、先日購入したBUZZKILLをエンドバーに付けたりする。

昼寝をしていると、帰宅してきた息子たちが順送りにジョギングに出かけていく。

院生の長男、大学生の次男、そして私という我が家の男3人は身長173〜174Cmと似たような高さだ。だが体重は私が一番軽い(62Kg)。息子たちは減量目的でジョギングを始めたようだ。二人とも1日10Kmほど武庫川を走っているようだ。ようやるわ。

息子らと飲んでいると「おとんは昔陰(いん)キャラ(=陰気なキャラクターってことらしい)やったのに年々若くなっていくなぁ」との言。だがもう私も四捨五入すると60歳なんだから。

「ロードバイクで通学したらどうや?」っていうと「おとんのように頬が痩(こ)けるほど1日自転車で走るオヤジはあんまりおらんやろ」というツレない返事。

まぁ家のパソコンの管理も全部私がしているし、ロードバイク3台の管理はやっぱ面倒だな。

さて明日は体調は復活するか。ちょこっとでも走りたいなぁ。

Viper1周年、北摂西峠を走る2008-08-03 22:50

午前中、首筋の痛みをチェックしているとだいぶんマシになっている。明日でViper1周年だから、行きつけのショップでも覘こうかと午後からロードバイクを走らせる。でも日曜で混み合っており店長も忙しそう。今度、平日でも寄せてもらおう。

で猛暑の中、「やっぱ1周年には北摂西峠(460m)でしょ!」ということで北摂を軽く走ることにした。北摂の楽しさを教えてくれた西峠に敬意を込めて走ることにした。それに、山岳マンガ・岳(7)で風邪をひいた三歩が熱湯風呂で風邪を退散させるという荒療治のシーンが描かれている。すぐ影響される私も夏風邪及び首筋の痛みを猛暑+峠ライドで消去させようという無謀な試みだ。

R12を北上しながら「北摂、やっぱ気持ちがいい!」。クロスバイクの頃から北摂を好んで走っているが、Viperにしてから走る距離もより延ばすことができた。

ここで現在のViperをちょっと紹介いたしましょう。


TREKのバーエンドプラグ・BUZZKILL。ハンドルに伝わる振動を吸収するというふれ込みだが???。R12の旧道の荒れた路面を走っても以前とあまり変わらない。もともとViperはしなやかなロードバイクだから、効果がないのか・・・。まぁ何となくカッコイイこととエンドキャップを紛失する心配がないってことか・・・


サドルはSPECIALIZED TOUPE(130mm)。細身でしなりがありお気に入りのサドルだ。パールイズミの3D、Sugoiのレースパンツで乗ると150Km以上走ってもお尻が痛くなることがない。Viperの既存のサドルは長距離にはちょっと辛いと思う。


ハンドルのFSA WING-PRO Shallow 400mm。Viperの既存のハンドルは手の小さい私には大きすぎて下ハンドルが辛かった。このハンドルに替えて峠の下りも向かい風も下ハンドルで快適に走ることができる。


ホーイルはSHIMANO WH-5600。ヒルクライムにはそれほど強くないが平地の巡航速度は安定性が高いようだ。 静かなのがよい。また新しいホイールを買ってしまうかもしれない・・・。
タイヤはMichelin Pro 2 Race。Pro3にカラーバージョンが追加されたので近くPro3に履き替える予定だ。23Cのタイヤって最初は細くて恐かったが、グリップ力もよくお気に入りのタイヤだ。


ペダルのSHIMANO PD-A530。軽量だし、SPD対応シューズは歩きやすいのがよい。本格的なロード乗りはSPD-SLでロードバイクからは降りないのだろうが、私は写真を撮ったり寄り道したりするのが好きなのでSPDペダルがいいな。ただ片面がフラットタイプなのでMTB用の両面SPDペダルの購入を検討している。


ヘルメットはCatlike Shield。MTB用のヘルメットだが戦闘的すぎないので気に入っている。

猛暑の中、西峠をヒイヒイと上っていると若いローディが力強いダンシングであっという間に追い抜いていく。


Viperのエンジンasyuu。ほ乳類・ヒト科・オヤジ系・ひとり遊び属。あと10日ほどで55歳になるのでこれ以上のエンジンの強化は見込めず。

西峠に達するといつもは下って後川・羽束川を走るが、まだ本調子ではないのでUターンしてR12,槻並の集落を走る。

槻並の落ちついた集落。そして北に三草山を望むことができる。

今日の走行距離【85.79】Km

BASSO Viper、2007年8月4日〜2008年8月3日の全走行距離 6308.5Km

帰宅して汗を流すとなんか首筋の痛みも緩和されているような気がする(ほんまかいな)。

ノベライズ版「シャカリキ!」、真夜中のプール2008-08-05 23:59

夏風邪も治り、首筋の痛みも前回の北摂西峠ライドで治り、ちょっと調子のでてきたasyuuです。

自転車マンガ「シャカリキ!」はアスリートの狂気っぽさを描いていて名作だと思うけど、
シャカリキ! (1) (小学館文庫 (そB-12))

映画化されるのに伴いそのノベライズ版が出たので読んでみた。
シャカリキ! (小学館文庫 た 7-1)

主人公の坂バカ・テルの視点ではなく、その姉の視点から小説は構成されている。そういえばマンガでテルはほとんどしゃべらないもんな。
映画は9月6日に公開されるらしいが、ノベライズ版を読む限りはおもしろそうだ。ロードレースには興味はないが、出てくる自転車は見てみたいな(Panasonicが中心になるみたいだ)。でもこの映画ってどんな人が見るんだろう。

斉藤和義の「シングルベスト」を購入する予定だったのに失念していた。明日、購入の予定。
「真夜中のプール」の歌詞が浮かんでくる。

あの日描いた未来とは
何か少し違ってるけど
それが今は好きで
真夜中に飛び込んだプールは
二度と戻らぬあの夏を 僕に見せた


若い頃描いた自分とはやはり違っているけれど、森やロードバイクを通じて自分とも仲良くやっていく8月かもしれない。

斉藤和義ニューアルバム2008-08-06 23:49

斉藤和義のシングル・ベストを聴いています。
『歌うたい15』SINGLES BEST 1993~2007

別冊カドカワ  別冊カドカワ 総力特集 斉藤和義
こちらを読みながら聴くと、バックグラウンドや同世代の歌い手たちとの交流もわかりおもしろい。

あらためてこの15年の彼の曲を聴くと、とんでもなく気持ちがよい。


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