気温5度とグラベル2022-12-18 23:36

昨日は朝早くから、長男夫婦の次男ひとりを孫守。雨だったので、近くのイオンに連れて行っていっしょに遊ぶ。甘い祖父母なので、玩具もいくつか高価でないものを買ってあげた。4歳の孫は、我が家に今いる義母のことを「おおばあば」と呼んでなついてくれる。やや認知症気味の傾向が合った義母だが、我が家でキチンと食事を取り、ひ孫と交流すると前よりはしっかりしてきた気もする。

昨夜はプライムビデオで「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」を見る。

ダークーヒーローなのに自分の存在に疑義をもつのは、アメリカンヒーローの伝統芸なのだろうか?もっと突き抜けたキャラのほうがおもしろいのに、ウジウジと悩んだりするダークヒーローってなんか違和感。

あとは見逃していた「岸辺露伴は動かない 第2期」を見る。これは安定のおもしろさ。


今日は最高気温5度らしい。サドルを交換してから調整ライドを続けているが、次第に身体になじみつつある。もうガッツリした走りなんか望べくもないので、身体に痛みが生じなければ良しとしよう。

一昨日は午後から武庫川グラベルを走った。




サドルのfizik argo terra x5はショートノーズサドルとはいえロード用のTEMPO ARGOよりパワー系サドルではないようだ。

TEMPO ARGO R5 150

    全長: 260 mm
    幅: 150 mm
    重量: 229 g
    75mm幅での高さ: 43 mm
    ノーズから75mm幅までの長さ: 103 mm
    レール: 7x7 mm

terra X5は

全長:270mm
幅:150mm
重量:270g
75mm幅での高さ:47mm
ノーズ先端から75mm幅までの長さ:113mm
 レール: 7x7 mm

とショートノーズとはいえ全長があり、座るポイントに余裕があるといえようか。極端に前傾姿勢を求めないサドルかな。

グラベルでは振動を適度にいなしてくれて、ロード用サドルより安定感があるような。


定点観測。


杭瀬商店街のたこ焼きを買って、公園でまったり。41km

今日は武庫川・藻川グラベルを走ってきた。

西風強く、2月並の気温5度。六甲山も上部が雪化粧している。
山用SPDシューズを装着して走る。すこし重いが安定しており、なにより寒くない。



なんちゃってクライミングパンツのなかにパッド入りインナーを履いて走ると、座骨も痛くない。ハンドル・サドルを交換したので、クリート位置を調整。

藻川グラベルなどをブラブラと走り、51kmほど。



寒いときはやはりグラベルバイクやね。


春、遠からじ2022-02-20 21:17

寒いので実質冬眠中。とはいえクロモリロードで散策したり、新しいPCチェックのためパソコンショップをのぞいたりしている。
矢倉緑地にて

淀川と梅田のビル街

「主観としての自分」と「客観(老人)としての自分」に齟齬が生じやすい年齢になったので、すっきりした隠居生活のためこの一ヶ月にしたこと。

■会社のOB会を脱退した。
雇用延長の際に、制度が未確定のままOB会に加入したが、まもなく隠居生活も4年が経過する。個人的な友人は別として、旧組織に愛着はまったくないので脱退手続きを電話でした。「ちなみになぜお辞めになるんですか?」と聞かれたので「終活と身辺整理」と答えると、なんとなく鼻で笑われた(苦笑

■我が家のファイナンスプランナー
次男が上の娘を連れて遊びに来た際、孫娘はなぜか私になついているので、孫娘と遊んでいるあいだ、妻が今後の経済生活を次男に相談していたようだ。先日、次男がExcelで作成したバランスシートをプリントアウトして、来宅。なにやら私たち夫婦の老後生活(経済面)についてアドバイスしてくれた。

我が家は夫婦の年金+貯蓄で隠居生活をおくっている。
年金は■老齢厚生年金 □老齢基礎年金(国民年金)という構成であるが、

私(68歳)
        ■■■■□□(老齢厚生年金+基礎年金)受給

妻(3月で65歳)
        ■■■■(老齢厚生年金のみ)受給

次男の提案は「妻が基礎年金(国民年金)を繰り下げ申請するのがベター」ということ。
1ヶ月繰り下げることに0.7%,5年間繰り下げ申請すると42%、70歳以降の年金が増加する。
ただし82歳までに亡くなると、受給総額は少なくなる。
投資ではなく「おもわず長生きしてしまった際の長寿用」って感じかな(苦笑

コロナ禍のため、我が家の支出もかなり減っているので、とりあえず妻の基礎年金部分は繰り下げ申請することにした。コロナ禍が落ち着けば、支出も増えるだろうから、その際に繰り下げ申請したらいいだろうとシンプルに考えている。

コロナ禍でなかなか会えないけれど、気が置けない友人らと旅してお酒を飲んで、信頼できる息子たち、そして隠居生活できるお金があればそれなりに生活できるだろう、たぶん。

■映画

活字も読み進めると倦んでくる、地上波のTVは喧しい、音楽もいいけど、そういえば映画見てないなと思って映画関係の雑誌を読む。
最近の日本映画、どうしてこんなに量産化できるんだろうと思っていたら、利益と忖度の循環社会となっていて、TV・雑誌・コミック・地域発啓蒙映画などなど、内輪で利益を循環させるという仕組みになっているようだ。雑誌、新聞・地上派TVとともに衰退していくのか?

それでも2月になってからは、プライム会員なのでアマゾンプライムビデオを観たりしている。

台湾映画、インド映画、いにしえの日活映画などなど


映画にまつわるエッセイも読んでいるけど、安定の春日武彦本。ひねっくれぷりと偏波ぶりがきもちいい。



■ガジェット
1月は妻のスマホ機種変更、Windows11・ノートパソコン新調をして、自分のガジェット類も増やしたいなと思い、何度かPCショップなどを巡ったが魅力的な機種がない。
ずーっとThinkPad X220を使っているけど、頑丈すぎで壊れる気配がない。Amazonを眺めていたら、WiFiカード Intel 6300AGNネットワークカードが販売されている。

X220に内蔵されているIntel(R) Centrino(R) Advanced-N 6205と比べると、最大300Mbsから450Mbpsに速くなるけど、配線が対応しているか分解してみないとわからない。それにスピードはそれほどUpはしないだろう。

そこで(飛躍するけど)、USB子機をAmazonで注文。2021 KIMWOOD Wifi usb 無線LAN 親機 子機 1300Mbps USB3.0 アダプター 2.4G/5G デュアルバンド。



国内版USB子機はLinuxに対応してない場合が多いし、高価。Maid in Chinaの出自のわからないUSB子機はLinuxに対応している場合が多い、経験則上。lsusbコマンドで確認すると、Driverはrtl88x2bu。ここはGitHubで先達が公開しているドライバーをインストール。

USB2.0のポートよりシグナルは強い。だが480MBしかポートが機能していない?


このUSB子機はUSB3.0対応だが、ThinkPad X220のポートはUSB2.0。エクスプレスカードスロットにUSB 3.0 -エクスプレスカード 54 mm アダプタ コンバータを装着して、USB子機を接続。USB 3.0 -エクスプレスカード2枚所有しているが(ずいぶん昔に買った)、小さい方はタイピングの際に、無線LANのUSB子機に触れそうになるので、大型のエクスプレスカードを装着した。

(このとき想像した老後よりは、なんとなく機嫌よく生きているかな、コロナは想定外だが。)

不格好だが、ギミック感満載。

残念ながら、装着精度が悪いのだろう、ときおり本体から勝手に外れることがあるので、PCを起動するたびにカード本体を装着し直している(爆


速度もそこそこUpした。





X220はSSD/250GB,RAM16GBとLinux Mint 20.3を稼働させるには十分のパワーがあるので、ついつい新機種を決めかねている。壊れないし。
ヨドバシ梅田とか日本橋の中古PCショップを巡回したが、ThinkPadも最近の機種、キーボードのタッチタイピングの底打ち感が強くなっているね。
持ち主と同様に老体となりつつあるX220だが、Net生活上ではまだまだ現役といったところ。

■春よ
今月末に妻が、来月上旬には私がコロナワクチン接種の3回目を予約している。3回ともファイザー製。
3月には寒さがやわらぎそうなので、旅もしたいね。


明日から3月2021-02-28 23:43

ThinkPadのお守りをしていたら、あっという間に時間が過ぎた。
明日から3月やん。

■ThinkPad X220にUbuntu 20.04をクリーンインストール
Windows 10がインストールされていたmSATAもフォーマットして、保存用SSDとした。

キビキビと動いてスッキリした。

不安定な、ベータ版のソフトは入れないようにしよう。

■Linux Mint 20.1 on X205TAが安定稼働

読書しながらメモしたいときには、X205TAを活用している。

■潤滑油が足らない、多分。
肩甲骨あたりの潤滑油(か知らないけど)がなめらかでなくて、肩痛が生じているようだ。加齢もある。
ロードバイクに乗れないので、ここ数日はジョグ&ウォーキング。


■ThinkPad T400がSSDを読み込まない

分解して、接続部分などをチェック。内部を清掃して組み直すと、SSDを認識して普通に起動する。よくわからないや。

■1974年の秋吉久美子

Amazon Videoを久しぶりにチェックしてみると、1974年の秋吉久美子作品が3本ほどPrime対象となっている。私は当時21歳、たぶん映画館で観た作品もあるだろうな。いま観ると、昭和っぽい、貧乏くさくて珍妙な深刻さがある作品だろうが、また観てみるつもり。

■高知が舞台?

細田守監督の新作アニメが「“高知の現実世界×インターネット空間の仮想世界<U>”」を描いているらしい。興味がある。


■ダウンロードとアップロードの世界

いくつか平行読書。

コンピュータに向かうのも、身体を動かすのも精神のアップロードかもしれないな。


秋雨前線2020-09-09 22:29

昨夜は熱帯夜ではなく、エアコンをつけなくとも寝ることができた。
梅雨明けー猛暑ーいきなり秋雨前線という流れになるのだろうか。

今日も天候は不安定。
昨日、市井の登山家・郷土史家である山崎清憲の著作を「日本の古本屋」で注文した。

土佐の峠風土記(1991.11)
土佐の道 : その歴史を歩く(1998.4)

を読んで、その文章力、そして峠や街道に対する博識ぶりに感服した。

次第に入手困難になりそうなので

高知の登山&ハイキング < 高新(カラー)ブックス > (1994.11)

続 高知のハイキング : ファミリーコース・若者コース・健脚コース < がいどこうち 4 > (1984.10)

土佐の街道(1978.6)

の3冊をNet注文した。登山関係の本は古すぎて、当然コースガイドとしては役立たないだろうが、古本としての楽しみはあるだろう。

山崎清憲(やまさき きよのり)氏(1916 - 2017)は元高知県山岳連盟会長、100歳で逝去されている。魅力的な街道本である「土佐の道 : その歴史を歩く(1998.4)」を著述された頃は、82歳、文章に老いは感じられず、先達としてすばらしい。


今日は自宅で読書したり、Amazon Prime Videoで「ロンドン・エディンバラ・ロンドン (字幕版)」を観る。1,400キロを5日で走破する自転車耐久レース,ブルベのドキュメンタリーフィルム。まぁ変態ともいえる大会なので、変人もけっこう多いな(笑

睡眠を削ってロードバイクで走り続けることは身体に悪いので、もともとあまり興味のない乗り方だけど、ツーリング旅行には行ってみたくなるフィルムやね。

宿泊サイトを覗いてみるとGo to Travelの影響だろうか、けっこう予約が多い気もする。いずれは高知をロードバイクで走ってみたいが、まだまだコロナの影響が未知な面が多いので、自制かな。

ジョギング用にAmazon Musicのアルバムをスマホにダウンロード。
この曲がなかなか素敵だ。

「なぜか今日は」The Birthday



たぶん晩夏2020-09-08 22:02

猛暑に倦んだが、とくにかわりない隠居生活。

先週金曜日は、女友達らと定例の食事会。彼女らは人間ドック終了後ということで、午後3時過ぎから既に飲んでいたようだ(苦笑

午後5時過ぎに阪急花隈駅で待ち合わせて、予約してくれているピザ専門店へ。

前菜盛り合わせをいただきながら、イタリア産瓶ビールを飲む。


ピザはさっぱり系やね。

2軒目は定番の居酒屋へ。3人で、日本酒を飲みながら、とりとめもなく話す。
とりとめのない人生だったから(私の場合)、ほとんど余生の生活。

土曜は孫2号の子守。朝から晩まで、さすがに疲れる、でもやはりかわいい。

日曜、Amazon Videoで「サムライせんせい」を観る。

高知でもロケしているようで

鏡川
旧関川家住宅
寺田寅彦記念館
高知城
中央公園
瑞山神社
はりまや橋
高知小学校
ひろめ市場
桂浜

などが映画のシーンに登場する。知らない場所もあるが、懐かしい場所もある。

主演の市原隼人の体幹がしっかりしていて、端正な武市半平太(土佐人には珍しく?甘党で下戸でもある)の雰囲気を漂わせる演技。

幕末の天誅組や野根山街道と関連する「野根山23士事件」などの関連書籍を読むと、時の政局の運不運で若い志士たちが多く亡くなっている。

先日、植物学者牧野富太郎関連の本を読んだが、寺田寅彦の生活に根ざした伝記を読んでいる。この人も無類の甘党だったようだ。

台風通過の余波だろうか、昨日はときおりゲリラ通り雨。ジョギング中だったが、しっかりとずぶ濡れ、それも夏なので気持ちよし。


今日はクロモリロードで走ると、なんとなく晩夏の雰囲気がしている。


雑誌markのインタビュー記事に触発されて、山のエッセイを読む。


もう、ずーっと静かに生活していきたいとより思う晩夏。



映画「Life on the Longboard」2020-05-18 15:35

前日、睡眠を取りすぎたので、昨夜は寝付きが悪い。
そういえばサーフィン映画で見ていないのがあったなと思い立ち、Amazon Videoで見る。

Life on the Longboard


妻と死別した主演大杉漣が、部長代理を最後に冴えない会社員生活の定年を迎える。
形式的な部下たちからの花束贈呈、出世した役員からの「自分は組織人としての勝者」という上から目線の労いの言葉があるのみ。

大杉漣が若いので、早期退職(55歳)という年齢設定か。

死別した妻との会話のなかでサーフィンをしようとした頃があったことを思い出し、一念発起、種子島へと向かう。そこで伝説のサーファーや波が来るといてもたってもいられない若いサーファーたちとの交流が始まり、次第にサーフィンに目覚めていく。

ローカルで生活していく態度が主人公にあるのがいいね。
・過去の肩書きに拘らない。
・フットワークが軽くてサーフショップや旅館の手伝いをする。
・若い人、年配の人にも丁寧に付き合う。娘のような女性サーファーにも頓珍漢な色気を示さない。
・自分が初心者であることを恥じない、でもサーフィンへの努力(ランニング・筋トレ)などをキチンとする。

組織言語に毒されなかった定年者であることや、そしてそのような人にはキチンとした喪失感(主人公の場合は妻との死別)があることが、主人公を謙虚なライフスタイルに向かわせているのではないか。

とっても参考になるな。私もほんまは55歳くらいで仕事を辞めようと思っていたが、経済的な理由などで不本意ながら64歳まで働いてしまった。70歳越えても生涯現役などというのは組織人にとっては妄想にすぎないな、明日死んでしまうかもわからない年齢なのに(とくに今回のウイルスは人を内省的にもするのではないか)組織言語だけで生きるのは侘びしいね。

種子島は、昔、屋久島・口永良部島に旅行したときに、遠くから眺めたことがある。ある程度面積があるが、扁平な島(標高は最高点でも282mしかない)というイメージ。


口永良部島と屋久島を往復するフェリー太陽は、現時点ではコロナ対策のため大阪や兵庫の在住者は利用できないようだ、当然の措置だろうね。またいつか島にも行ってみたいな。

遅めに寝て、通常通り起床。

長男からLINEが来て、長男の奥さんが買い物に出かけている間、子守の手伝いをして欲しいとのこと。先日、長男の誕生会を長男宅でした際に、土日は長男が休み、日月は長男の奥さんが休みというスケジュールなので、土曜と月曜はそれぞれがひとり育児なので、ヘルプして欲しい旨依頼された。コロナウイルス対策で、我が家での食事(長男宅のほうが広い家だ)を自制しているが、長男宅での育児のヘルプは自粛一部解除っていうことかな。

午前2時間ほど、ジイジ・バアバで孫二人と遊ぶ。4歳7ヶ月と1歳7ヶ月の男の子だから二人で目を離さないように室内で遊ぶ。
長男夫婦は、私たちが反面教師なのだろう、子ども達に無理強いはせずに愛情深く育てているのが感じられて、私たちとしてもステキな子育てをしているなと思う、もちろんなかなか忙しそうだが。

長男の奥さんが買い物を終えて帰宅したので、しばし雑談してから長男宅を辞する。
天候不順なのでひさしぶりに家でまったりと過ごす。



ブリタニーと「立呑み」絵日記2020-01-24 19:05

2020年1月23日〜24日

23日(木)

天候不順、家でまったりと読書。

・島田潤一郎「古くて新しい仕事」
・岡崎武志「これからはソファに寝ころんで」
・安西水丸「鳥取が好きだ。水丸の鳥取民芸案内」
を読了。全二冊が、庄野潤三の「山の上の家」を取り上げている。作家と関連する人々との交流が素敵だ。

鳥取は長男の奥さんの実家がある場所、その縁で山陰の風土の豊かさをあらためて知った。

夜はプライムビデオで「ブリタニー・ランズ・ア・マラソン」を観る。

周りの人々はFacebookやインスタでリアル充実自慢して、承認欲求が肥大するニューヨーカーである女性ブリタニー、彼女は肥満で不安定なバイト生活、30歳前なのにボーイフレンドもいない。あるとき肥満解消のため、走ることを始め、次第に身体はスリムになり(ライザップみたいに絞るのではなく、ちょいぽちゃになるのがいい)、走ることが生活の中心となる。そしてニューヨーク・シティ・マラソン完走を目指す。

と書くと、走ることによって人生が積極的になり、痩せて、めでたしめでたしというストーリーになりそうだけど、主人公もまわりの人間も当然ながら欠点だらけ。そこに他民族や、ゲイ、マリファナなどアメリカ特有の事象も盛り込まれるので、シンプルな成功物語じゃないね。主人公の悩むとき、友人・家族と仲違いするとき、そして走るときの決意のような表情が魅力的。

最近、映画をじっくりと観る根気がなくなっていたが、これは倦むこともなく観ることができる作品だね。もういちど観てみよう。

24日(金)

午前中、ホームドクターの受診をNetから予約。順番まで時間があるので、BSで「新日本風土記 大阪ベイブルース」を観る。

次男が大阪ベイエリアで生まれ育った女性と結婚して、彼女の実家近くに住んでいるので大阪ベイエリアも近しい存在となっている。

以前、尻無川付近をジョギングしたが、最近は新しいフードコートもできているようで、大正区などはいずれ呑みに行ってみたい。


番組を見おえて、Netでチェックすると順番が近いのでクリニックへ。とくに体調に変化はなく、受診・血圧チェックしてもらい異状はなし。
帰宅してから、昨夜、巡回しているブログで知った、JR甲子園口近くのギャラリーわびすけで開催されている澁川修平の「立呑み」絵日記を見に行くことにした。


ギャラリーで一杯やれますということなので、銀行でお金をおろして、武庫川河川敷を南下する。西宮側に渡る橋を一つ南に行きすぎたようで、Googleマップで検索してギャラリーへ。

作者の澁川氏もいらっしゃって作品だけでなく、おすすめの立呑みエリアも伺う。勤務場所もあって福島と大正区がお気に入りのようだ、ふむふむ。


軽くジョギングしてきたのでギャラリー内でYEBISUビールをいただく、旨いね。


絵の冊子を一冊購入。私は芸術的な才能がまったくないので、かえって美術館やこうしたギャラリーに惹かれるところがある。

JR甲子園口近くのお薦め立呑みもあるけれど、今日はおとなしくウォーキングで帰宅。


ジョギング 5.6km
ウォーキング 4km




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