「人生」はあるけど「生活」はない2022-03-23 22:08

隠居なので「人生」はあるけれど、「生活」はない。子育てしたり、仕事をしたり、人づきあいをするという「生活」が希薄になっている。

孫守したときに次男の長女(4歳4ヶ月)から絵手紙をもらったり、
メッセージが判読不能やけど(..;)

10kmほど日々ウォーキングしたり。

なんかよさげな銭湯発見



ここ最近していたこと。

Zbook 14 G2上でM2.SSDにWindows10 ProがOSとして存在し、SATA2.128GB/SSDをデータ領域としていたが、やはりLinuxをインストールしたくなった。OSはLinux Mint 20.3。このままSATA2に無頓着にインストールすると、M2.SSDのWindows10領域に設定ファイルが書き込まれてしまう。

カスタムインストールでそれを避けることができるけど、煩雑。
ということで「物理的に」M2.SSDを取り外して、Windows10に設定ファイルが書き込まれないようにしてから、Linux Mint 20.をインストール。
Zbookはスライドスィッチひとつで、底面パネルを外してSSDなどにアクセスできるのが魅力やね。



Zbook起動時にF9を押し続けるとブート選択画面が出てくるので、「Ubuntu」を選択するとLinux Mintが起動する。

デフォルトではWindows10が起動する




事前にUSBメモリーに保存していたThinkPad X220上の設定のバックアップをおこなう。クローンのような完全さはないけれど、重要な設定を引き継ぐことができる。

日本語入力は、「腐ってもATOK」ということでATOK X3 for Linuxを下記の記事を参考にインストール。





設定途中で再起動するとLinuxが起動しなくなるので要注意。

Emacs上のMozcではインライン入力できないのでストレス。ATOKはEmacs上でもインライン入力できるし、変換精度はいまだにMozcより優れている。

ZbookのスティックポインターにThinkPad TrackPointのクラシックドームを装着してみた。Zbookのポーインターには嵩高い形状だけど、スティック基部の形状は相似形。



設定を変えると、キーボード配列がUSキーボードになったり、CapslockをCtrlと変更した設定が戻ってしまうので、下記のコマンドで再設定。

$ localectl --no-convert set-x11-keymap jp pc106 "" ctrl:swapcaps

コマンドで確認すると、日本語キーボードの配置となり、CtrlをCapslockを入れ替えもできている。

asyuu@ZBook:~$ localectl status
           System Locale: LANG=ja_JP.UTF-8
              VC Keymap: jp106
              X11 Layout: jp
                                X11 Model: jp106
                                X11 Options: ctrl:swapcaps

ちゃんと設定を反映している。

ZbookをWindows10 Pro(M2.SSD)とLinux Mint 20.3(DEはRegolith)のデュアルブートにしたけれど、結局Linuxを起動することが多くなる。

Zbookは適度に枯れたPCなので、Linuxがサクサクと稼働するね。



Linux Mint 20.3 on ThinkPadが夏には爆熱状態になるので、排熱処理が比較的よいZbookを夏場には使うことが多くなるかな。



3回目のワクチン接種とZbook2022-03-04 23:01


3月2日(水)
コロナワクチン3回目の接種。いろいろと自分なりに考えて1−2回と同様のファイザーワクチンを2月上旬に予約していた。午前、集団接種会場へクロモリロードで向かう。会場の間口は狭いが、館内はけっこう広い。スタッフのテキパキとした対応で、スムースに接種完了。ありがたいことです。

午後はまったりと過ごす。左腕の接種部にかすかに鈍痛があるのは、いままでの副反応と同様だ。
副反応を気にするよりは,ほかのことに集中したほうがよいだろう。Zbook 14 G2の設定にかかる。


まずはWindows10のインストールメディアをUSBドライブに作成した。内蔵SSDが突然逝ってしまった場合のバックアップ用OS。

でいろいろと調べていると、この機種の内蔵SSDの規格がかなり特殊であることに気づいた。

M2 SSDにはtype2280(22×80), type2260(22×60), type2242(22×42)という三種類の規格があって、M.2 SSDで一番品数が多いのはtype 2280。type 2242はIntel NUCやGIGABYTE BRIXの無線LANカードなどで使用されているそうな。

この機種にはtype2260が内蔵されている。

SanDisk SD6PP4M-256G-1006

かなりマイナーなサイズのようで、現在はほとんど利用されておらず、アマゾンでも販売は少ない。
いにしえのThinkPad X40/41の1.8インチHDDを思い出すね。
アマゾンでよくわからないメーカーのSSDが販売されているが、博打っぽい。とりあえずはデフォルトのSSDを使っていくことになるだろう。
ただ、デフォルトのSSDを取り外してみると、筐体は先代のZbook 14と同一。Zbook 14は2242のSSDを使っているので、対応するネジ穴がこの機種にもあるような気もする。



3月3日(木)

義母の電気あんかが故障したとのことで、点検のためクロモリロードで義母宅へ。
チェックしてみると、電源が入るもいつまでたっても暖かくならない。40年以上、使っているので故障しても不思議はない。その場でAmazonをスマホでチェックして、適当な電気あんかを注文。翌日、午前中に義母宅に届くようにした。

義母宅を辞して、クロモリロードで帰っていると、妙に身体が怠い。接種翌日にくる副反応のようだ。前回も2回めに同じような症状があったのに、すっかり失念していた。帰路に今日は妻の誕生日なので、ケーキ屋さんでおひなまつりケーキなどを買って帰宅。

身体がダルイので、2時間ほどベッドで午睡。夜には気だるさはだいぶ無くなってきた。

夜はZbook 14 G2に余っていたSSDを増設。底面をリリースするボタンをずらすと、ワンタッチで内部にアクセスできる。



2.5インチのSSD/HDDを内蔵できるが、SATA2 3Gbps/sの能力しかない。



余っているTOSHIBA THNSNC128GCSJ 128GBのSSDを装着




SATA2(確か当初のThinkPad X220に内蔵されていたもの)で、機能的には分相応なSSDといえようか。

認識はすれど、起動ファイルが入っているので、全ドライブをフォーマットできない。たしかWindows7が入っていたSSDなので、OS起動用に設定された「EFI システム パーティション」をフォーマットできない。このままではDドライブ「EFI システム パーティション」、Eドライブ保存領域となってしまう。ここは先達の教えに従って、下記の記事を参考に、Dドライブ(CドライブはWindows10がプレインストールされている)としてフォーマットできた。

CristalDiskinfoで計測してみると、CドライブのM2 SSDの3分の1くらいの能力かな。まあHDDよりは速いといえよう。

M2.SSD

SATA2 SSD


遊べるモバイルワークステーションやから、それなりにおもしろいPCやね。

内部にアクセスしやすいのは、やはり便利だ。

3月4日(金)
クロモリロードで散策。もういつもの身体に戻ったようだ。


2016年のMobile Workstation2022-03-01 21:45

凡々な隠居生活。2月には大阪日本橋の中古PCショップや近場のPCショップをのぞいたりしていたが、魅力的なPCがない。

母艦であるLinux Mint 20.03 on ThinkPad X220は、8年以上経過するのにバリバリの現役だし、最近のXシリーズもキーボードが劣化していて、食指が動かない。

先日、近場の中古ショップをのぞいたら、妙に魅力的なノートパソコンが店頭に陳列されている。機種名は「hp ZBook 14 G2」。聞いたこともない機種だが、法人用で使われていたモバイルワークステーションのようだ。1月に妻用のWindows11 PCをhpのオンラインストアで購入したが、個人販売用のPCではないので、hpのオンラインショップでも出てこない。法人用のリース経過分が市場に出てきているようだ。


ネットでこの機種を調べてみると、かなり魅力的。
発売は2015年4月。じゅうぶんにロートルな機種だけれど、枯れたPCには趣きと安定性がある、たぶん。レビュー記事や動画をみると、内部のハードウェアに容易にアクセスできる構造になっている。
そして私の大好きなポッチ(ThinkPadでいうトラックポイント)とテンキーなしの14インチモバイルワークステーション。

欲しい意欲が高まっていく。

で先日、近場の中古ショップで該当機種に通電してもらい、筐体や動作をいちおうチェックして4万円弱で購入。

さっそく動作環境などをチェックする。

■外観

マグネシウム合金やアルミニウム、まわりをラバー樹脂でかこって、なかなか質実剛健な雰囲気。



■ポート類

ポート類もけっこう充実(機能はそれなりにふるいが)。


右側面には奥側(写真右側)からACアダプター端子、ドッキングコネクタ、Gigabit Ethernet、USB 3.0×2、DisplayPort、音声入出力が並ぶ。USB 3.0ポート2基の下にはSDカードやMicroSDカードスロットも備える。
ただ、ショップでも説明があったが、Gigabit Ethernet(有線LAN)は破損している。使用頻度は少ないので、まあいいか。



左側面には奥側(写真左側)から盗難防止ロックポート、ミニD-Sub15ピン、USB 3.0×2(奥側は電源常時供給)、Smart Cardリーダが並ぶ。

スマートカードリーダーって何に使うんやろ。

■キーボード、トラックポイントに似たもの(入力環境はたいせつ)
ポインティングディバイスにThinkPadのトラックポイントに似たスティックとタッチパッドが装備されている。キーボードのタッチ感も、いまふうのペコペコタッチではなく、日本語キーボードも頻度の高いキーは余裕があり、Enterキーもやたらでかい。軽量化のためキーボードの配置が窮屈となっているNotePCが多い中で、なかなかタイピングしやすいキーボードだ。


キーボードのバックライトも2段階で点灯する。



タッチパッド上下には左右クリックボタンがあり、キーボード入力時でもマウスクリックがしやすい。上部のクリックボタンは、スティックを使うときに併用すると便利だろう。
タッチパッドの左上にシミみたいな点があるので、タッチパッドの劣化と思っていたら、左上をダブルタップするとタッチパッドがオフとなり、オレンジ色のLEDが点灯する。Vscodeなどで文章を作成するためにタイピングしているときには、タッチパッドの誤動作がないので便利だ。



スティックはこの機種にはもう付属していなかったので、家に備蓄してあるThinkPadのトラックポイント(赤ポッチ)を付けてみることにした。トラックポイントは嵩高いので、適当な長さに切って装着してみたが、あまり違和感なく使える。ただディスプレイと干渉する恐れがあるので、閉じるときには眼鏡用レンズ拭きをかぶせるようにした(爆)



無線LANを即座にオフしたり、サウンドのミュートボタンもある。

■ここにいちばん惹かれた、ハードへのアクセスの超簡単さ
この機種の最大の魅力は、ロックボタンを解除してアンダーパネルを簡単に外せる構造で、メモリ増設やSSD/HDDの交換、内部構造の確認がとっても簡単なこと。アンダーパネルのネジを外す構造は、ネジをナメたり、部品を破損したり、組みなおしたときになぜかネジが余ったりしてしまう。


これがこの機種の最大の魅力かな。

内部構造を見てみると、ファンのほこりはほとんど付着していない。



■ハードウェア


▼WiFiカード

Intel(R) Dual Band Wireless-AC 7265
5GHz 最高速 867 Mbps
なかなか受信機能は高く、実効速度400Mbps前後を計測する。

▼SSD/256GB
SanDisk SD6PP4M-256G-1006 - 238.47 GB(SATA3.0=6Gbp/s)
現在のSSDと比べると計測上は遅いが、体感上はあまり変わらないだろう。CristalDiskinfoでチェックしてみると、エラーは出ない。
総使用時間も5160時間だ。

▼RAM
16GB(8GB  Samsung 1600MHz/8GB  Micron 1600MHz)
デュアルメモリーなのにメーカーが違うんだけど(汗

▼2.5インチ7mm厚のHDDスロットは空きスロット

SATA2.0(3Gb/s)なので速度は遅め。たしかSATA2.0のSSD(128GB)が転がっているので、装着するのも一興。
ただ最近は無線ルータのUSBスロットに装着したUSBドライブ128GBを簡易NASとして使っているので、共有フォルダーとしては簡易NASが便利。バックアップSSDとして使うことになるかな。

▼これはなに?

電源アダプターにまで、なにやらUSBポートがある。
hp トラベルアダプター(65W)という種類で、本体は薄く、ケーブルは本体から分離でき、USBポートもある。だから「トラベルアダプター」というんやね。なかなか芸が細かい。


■ディスプレイ
フルHD(1920×1080)の解像度でIPS方式のパネルを採用。もともとそれほど輝度が高いディスプレイではないだろう。ディスプレイの劣化は経年相当で、最高輝度から3番目くらいの輝度でほどよい画面となる(最高輝度だとまぶしすぎる)。
14インチのNotePCではフルHDの解像度が適当だろう。とはいえ老眼なので、表示スケールを150%(推奨)に設定。

■重量 1.7kg
ソファや座椅子で、膝上でまさしくラップトップとして使うには上限の重さ。汎用性は15.6インチ以上のNotePCに軍配が上がるが、多くは2kg以上の重さになり、さすがにラップトップとして使うのは無理。
この文章も、座椅子で日本酒を飲みながら、膝上でタイピングしている(苦笑

■OSはWindows 10 Pro 64bit


CPU
Intel(R) Core(TM) i7-5600U CPU @ 2.60GHz

ビデオ
Intel(R) HD Graphics 5500
AMD FirePro M4150 グラフィックメモリー 3,922 MB

かなり快適に動作する。ゲームもせず、動画も扱わない私には、爆速モバイルワークステーションといえようか。

ちなみにUSB起動ドライブからLinux Mint 20.03を起動してみたが、普通に起動・動作する。
この機種はWidows11には対応していない。

Windows 10 Home and Pro

    2015 年 7 月 29 日 サポート開始
    2025 年 10 月 14 日 サポート終了

Windows 11 Home and Pro (Version 21H2)

    2021 年 10 月 4 日 サポート開始
    2023 年 10 月 10 日 サポート終了

の予定なので、3年半ほどWindowsPCで遊べるかな。それを過ぎたらLinuxマシーンにするのがベターだろうな。

■バッテリー
そうそう、中古PCは通常、バッテリーは保証対象外となっていることが多い。
㏋ Support Assistantでバッテリーチェックをしてみると、
サイクル数: 391 / 1000
設計容量: 4450 mAh
フル充電容量: 4212 mAh (94%)
となっている。計測はかなり甘めにバッテリ容量を表示しているが、意外と残量があったのはラッキーな感じ(中古でバッテリー残量80%以上あれば良品)。

ちなみに保証期間も上記アプリでみると
標準保証終了日 2019/02/03
HP Care Pack(延長保証)終了日 2021/02/03
となっていたので、発売日は2015年4月と古いが、この機種の仕様をみると、標準保証3年なので納品は2016年2月と逆算できる。ちょうど6年前の機種やね、わからんけど。

■サウンド
ステレオスピーカーやけど、まあそれなりのサウンドですね。

そこそこ遊べるモバイルワークステーションやね。
あとは鈍重になりがちなWindowsの設定を見直して、簡易NASなどを設定。
家族の共有フォルダーで老後の家計管理などをしていた。


春、遠からじ2022-02-20 21:17

寒いので実質冬眠中。とはいえクロモリロードで散策したり、新しいPCチェックのためパソコンショップをのぞいたりしている。
矢倉緑地にて

淀川と梅田のビル街

「主観としての自分」と「客観(老人)としての自分」に齟齬が生じやすい年齢になったので、すっきりした隠居生活のためこの一ヶ月にしたこと。

■会社のOB会を脱退した。
雇用延長の際に、制度が未確定のままOB会に加入したが、まもなく隠居生活も4年が経過する。個人的な友人は別として、旧組織に愛着はまったくないので脱退手続きを電話でした。「ちなみになぜお辞めになるんですか?」と聞かれたので「終活と身辺整理」と答えると、なんとなく鼻で笑われた(苦笑

■我が家のファイナンスプランナー
次男が上の娘を連れて遊びに来た際、孫娘はなぜか私になついているので、孫娘と遊んでいるあいだ、妻が今後の経済生活を次男に相談していたようだ。先日、次男がExcelで作成したバランスシートをプリントアウトして、来宅。なにやら私たち夫婦の老後生活(経済面)についてアドバイスしてくれた。

我が家は夫婦の年金+貯蓄で隠居生活をおくっている。
年金は■老齢厚生年金 □老齢基礎年金(国民年金)という構成であるが、

私(68歳)
        ■■■■□□(老齢厚生年金+基礎年金)受給

妻(3月で65歳)
        ■■■■(老齢厚生年金のみ)受給

次男の提案は「妻が基礎年金(国民年金)を繰り下げ申請するのがベター」ということ。
1ヶ月繰り下げることに0.7%,5年間繰り下げ申請すると42%、70歳以降の年金が増加する。
ただし82歳までに亡くなると、受給総額は少なくなる。
投資ではなく「おもわず長生きしてしまった際の長寿用」って感じかな(苦笑

コロナ禍のため、我が家の支出もかなり減っているので、とりあえず妻の基礎年金部分は繰り下げ申請することにした。コロナ禍が落ち着けば、支出も増えるだろうから、その際に繰り下げ申請したらいいだろうとシンプルに考えている。

コロナ禍でなかなか会えないけれど、気が置けない友人らと旅してお酒を飲んで、信頼できる息子たち、そして隠居生活できるお金があればそれなりに生活できるだろう、たぶん。

■映画

活字も読み進めると倦んでくる、地上波のTVは喧しい、音楽もいいけど、そういえば映画見てないなと思って映画関係の雑誌を読む。
最近の日本映画、どうしてこんなに量産化できるんだろうと思っていたら、利益と忖度の循環社会となっていて、TV・雑誌・コミック・地域発啓蒙映画などなど、内輪で利益を循環させるという仕組みになっているようだ。雑誌、新聞・地上派TVとともに衰退していくのか?

それでも2月になってからは、プライム会員なのでアマゾンプライムビデオを観たりしている。

台湾映画、インド映画、いにしえの日活映画などなど


映画にまつわるエッセイも読んでいるけど、安定の春日武彦本。ひねっくれぷりと偏波ぶりがきもちいい。



■ガジェット
1月は妻のスマホ機種変更、Windows11・ノートパソコン新調をして、自分のガジェット類も増やしたいなと思い、何度かPCショップなどを巡ったが魅力的な機種がない。
ずーっとThinkPad X220を使っているけど、頑丈すぎで壊れる気配がない。Amazonを眺めていたら、WiFiカード Intel 6300AGNネットワークカードが販売されている。

X220に内蔵されているIntel(R) Centrino(R) Advanced-N 6205と比べると、最大300Mbsから450Mbpsに速くなるけど、配線が対応しているか分解してみないとわからない。それにスピードはそれほどUpはしないだろう。

そこで(飛躍するけど)、USB子機をAmazonで注文。2021 KIMWOOD Wifi usb 無線LAN 親機 子機 1300Mbps USB3.0 アダプター 2.4G/5G デュアルバンド。



国内版USB子機はLinuxに対応してない場合が多いし、高価。Maid in Chinaの出自のわからないUSB子機はLinuxに対応している場合が多い、経験則上。lsusbコマンドで確認すると、Driverはrtl88x2bu。ここはGitHubで先達が公開しているドライバーをインストール。

USB2.0のポートよりシグナルは強い。だが480MBしかポートが機能していない?


このUSB子機はUSB3.0対応だが、ThinkPad X220のポートはUSB2.0。エクスプレスカードスロットにUSB 3.0 -エクスプレスカード 54 mm アダプタ コンバータを装着して、USB子機を接続。USB 3.0 -エクスプレスカード2枚所有しているが(ずいぶん昔に買った)、小さい方はタイピングの際に、無線LANのUSB子機に触れそうになるので、大型のエクスプレスカードを装着した。

(このとき想像した老後よりは、なんとなく機嫌よく生きているかな、コロナは想定外だが。)

不格好だが、ギミック感満載。

残念ながら、装着精度が悪いのだろう、ときおり本体から勝手に外れることがあるので、PCを起動するたびにカード本体を装着し直している(爆


速度もそこそこUpした。





X220はSSD/250GB,RAM16GBとLinux Mint 20.3を稼働させるには十分のパワーがあるので、ついつい新機種を決めかねている。壊れないし。
ヨドバシ梅田とか日本橋の中古PCショップを巡回したが、ThinkPadも最近の機種、キーボードのタッチタイピングの底打ち感が強くなっているね。
持ち主と同様に老体となりつつあるX220だが、Net生活上ではまだまだ現役といったところ。

■春よ
今月末に妻が、来月上旬には私がコロナワクチン接種の3回目を予約している。3回ともファイザー製。
3月には寒さがやわらぎそうなので、旅もしたいね。


Windows112022-01-22 22:26

寒さとオミクロン株急増により、気分がめいるね。とはいえひとりウォーキングしたりクロモリロードで散策する日々。
落とし物の温度計が樹に吊るされていた。


街中の雑木林

電車で三田まで行き武庫川をウォーキングしたり


寒くなるとガジェット類が急増しがちだ。

我が家の現役ガジェット類を今月、更新した(妻の分のみ)。

我が家のガジェット類は


・Linux Mint 20.1(Regolith 16.1) on ThinkPad X220(母艦)
・Chromebook IdeaPad Duet(最近はもっぱらタブレットとして使用)
・スマホAquos SH-41A(DoCoMoギガライト 4g),Galaxy S5 Active(iijmioデータ通信のみ=キャンペーンで1月から3月まで上限3GB使える)
・なんちゃってスマートウォッチのMi Band 4


・ThinkPad T400(Windows7=ローカルで使用)からHP Pavilion 15-eh0000セラミックホワイトに変更
・タブレット Zenpad S8.0(バッテリーがもたないが、UIなどはよくできている)
・スマホGalaxy A52-5G(DoCoMoギガライト)に変更。前機種Arrows NX-F-02Hは無線LANに繋いで音楽プレイヤーとして使用。
・スマートウォッチ Mi Band 6


妻のスマホA52-5Gは私がDoCoMoショップで現物をチェックして、オンラインで注文。妻はカメラも撮らず、性能には無頓着だけど、廉価版のArrows WeやGalaxy A22はあまりにディスプレイが貧弱なので私が気にいらない。ミドルレンジのA52を注文して、データ移行、初期設定をすませた。
妻は顔認証・指紋認証を好まないので、PIN入力設定のみ。Galaxyの売りであるエッジパネルも「ようわからんわ」といって利用しない。カメラもそこそこの機能があるが、ぜんぜん使わない(爆。

スマートウォッチMi Band 6はかなり気に入ったようで、通っているジムのズンパでも活動計として活躍している。義母からの電話着信、LINE,画像アルバムみてねの通知をスマートウォッチで確認できるので、スマホをいちいち確認する必要がないことが便利と喜んでいる(なによりです)。

問題は母艦である妻のノートパソコンがあまりにも貧弱でローカル環境とはいえWindows7で使用していること。私はLinuxの世界でまったく困っていないので、PCを新調する予定はないが(ThinkPad X220,そして持ち歩きようのASUS X205TAもまだ稼働するし)、妻のPCを新調することにした。

昨年からASUS,Lenovo,HPなどのセール・アウトレットなどをチェックしていたが、hpのサイトに手頃なPCがあったので、オンラインで注文。


DellやHPはとかく「納期が遅い。Amazonの感覚で使ってはいけない」と言われることが多いけど、たまたま在庫があったようで5日営業日(要は注文から1週間)で配達されることになった。

1月12日注文、1月19日、午前10時半ころ、hpのノートパソコンが到着。午後12時半ころから設定を始める。
先達に従って、マイクロソフトアカウントを作成せず、ローカルアカウントのみ設定。


ただプレインストールされているOffice2019利用にはマイクロソフトアカウントが必要なので作成。ただこのアカウントはあくまでもOffice2019を使う際に紐づけられているだけで、OneDriveなどと同期することはない。

旧Officeファイルと家計簿ソフトはUSBメモリー経由で新しいPCに移行。
家計簿ソフトはXPを対象としたアプリだが、互換性モードにしなくても起動している。今のところどちらもスムースに稼働している。
妻のGoogleアカウントをブラウザに導入して、設定が同期するようにした。

hpに保証延長の手続きをネット上でする。ただhpのMy hpサイトにアクセスするとすでに拡張保証が表示されるのだが。
その他、バックアップUSBを作成。

    HP Cloud Recovery Toolをインストール(マイクロソフトストアからダウンロード)
    64GBの空のUSBメモリを用意する
    HP Cloud Recovery Toolを起動し、製品番号を入力し進めてゆく

比較的スムースにバックアップ(現行環境ではなく、初期設定をダウンロードするということか?)。

ちょっと使ってみたWindows11の印象。


(1)Windowsの起点となるスタートメニュー、そしてアプリケーションのアイコンをセンターに配置

Macっぽい感じだけど、Linuxでもよく使われるスタイル。デスクトップにアイコンを配置するのは好みではないので、Windowsキーから起動できるほうが直裁かな。悪くはない。

(2)スナップ機能
いわゆる画面分割。Linuxでもっと柔軟に素早くRegolithやTmuxで画面分割できるので、新鮮味はないような。たぶん妻は使わない。

(3)ウィジェット機能
いやいやスマホじゃないんだから(爆 ウィジェットって最初は便利そうやけど、結局画面を占有して邪魔になるんやね。
ひさしぶりにWindowsを操作して、「若い人がスマホを優先するのはあたりまえやな」と痛感したな。PCはでかすぎて、めんどくさい(苦笑

(4)Microsoft Teams
オンライン会議を利用しないので、タスクバーから非表示とした。

(5)AndroidアプリがWindows11上で実行可能

将来(今年の秋くらい?)実装するようだが、GooglePlayではなくMicrosoft Storeで提供されることになるだろうから、純粋なAndroidアプリではないだろうな(ChromeBook上のAndroidアプリも同様だけれど)。Androidアプリはスマホやタブレットで使うのが最適だし。

その他、Windows Updateが「更新を7日間一時停止」と初期設定されている。従来から、Windows Updateを無頓着にするとWindowsが転けるということをマイクロソフトは続けてきたので、即時Updateをしない設定にしたのかな?

ちょっとWindows11を設定したが、以前のような「血圧が上がってしまうようなUIの煩雑さ」は感じないね。洗練されたというよりは、UIをシンプルにした感じ。妻の使用方法だと、このUIでも十分なような気がする。妻はExcelで家計管理したり、読書管理したりする以外は、スマホやタブレットを使っているほうが多いし。

1月9日 妻のスマホ機種変更・設定
1月10日 妻のスマートウォッチMi Band 6到着・設定
1月19日 妻のWindows11/PC到着・設定

妻の新しいPCのスペックは以下のとおり。
・HP Pavilion 15-eh0000セラミックホワイト(発売日2020年12月10日)←いわゆる型落ち
筐体の色はなかなかよろしい


・Windows 11 Home (64bit)←Windows10にこだわらないので、Windows11プレインストール版にした。

・Microsoft Office Home & Business 2019←WordとExcelで仕事してきた妻には必要らしい。私はLibreOfficeなどで十分やけど。org-modeでEmacsを使うのが便利やし。

・AMD Ryzen 7 4700U モバイル・プロセッサー←最新機種は5700u CPUスコア 16380。4700UのCPUスコア 13715。体感的には差はないだろう。

・15.6インチワイド・フルHDブライトビュー (1920x1080)・IPSタッチディスプレイ(光沢)←輝度は250nits,ちょっと暗めの画面かな。タッチディスプレイはAndroidが利用できるようになれば便利かもしれない。

箱の外装に輝度の表示があるね


・16GB (8GB×2) ←たぶんWindows11ではRAMは16GBが必須になるだろう。

・1TB SSD (PCIe NVMe M.2)←大きいことはいいことだ。

ポート類もそこそこ装備

・AMD Radeon グラフィックス (プロセッサーに内蔵)←グラフィックスは貧弱。ゲームなどしなければ問題ないだろう。
ライトアップしていると思ったら飾りか?上は指紋認証

・IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth5.0←Wi-Fi 6は我が家のガジェットではいちばん速い環境になる。
ThinkPad X220やChromebook IdeaPad Duetより2,3倍速い速度だ。平均ダウンロード速度 約440Mbps。


・バックライトキーボード (日本語配列、テンキー付き)←たぶんバックライトを妻は使わない。

電源ボタンが変なところにある。キータッチはまあまあ。


・B&O Playデュアルスピーカー←サウンドはけっこういい。

・HP Wide Vision HD Webcam(約92万画素)←カメラ機能は貧弱だが、オンライン会議などしないので問題ない。

・指紋認証センサー←たぶん妻は使わない。だからローカルアカウントでのインストールが必要。

・3年間引き取り修理サービス (本体用)←おまじないとしてオプションで2年延長(通常は1年保証)


と今月はデジタル強化月間。老人になるほど、デジタル環境にある程度なれているほうがいいだろうね。

あとはLinux/PCでHyperターミナルを導入して、ポケモンターミナルにしてファイル管理Rangerを起動したり、Tmuxを起動したりして遊んだ。
オミクロン株がピークを越えるまで、かなり自制の日々が続きそう。

Hyper上でTmuxを起動

Hyper上でRangerを起動





年末・年始2022-01-09 22:56

年末年始とはいえ毎日が日曜の隠居にとっては、とくに変わりない日々。
昨年のクリスマスイブには女友達らと新長田の焼き肉屋さんで、忘年会。2018年のクリスマスイブには、この4人でパリのホテルにいた。クリスマスイブには予約客を除いて、パリのレストランは夜は閉まってしまうので、ホテルの一室に集まり、近くのスーパーで買った惣菜をあてにワインなどを飲んでいたな。

遠い昔のように感じる。

やっぱ焼き肉はおいしい。


初めて鉄人28号を見た。

年末は長男夫婦が我が家で食事して孫たちと遊ぶ。

正月二日は次男が長女を連れてきたので、いっしょに我が家で昼食。4歳の孫娘はなぜか私になついているので、いっしょに玩具で遊ぶ。次男と私のDNAが似ており、孫娘は次男に似ているので、なんとなく親近感をもつのかもしれない、根拠ないけど。月に1,2回はこちらに遊びにきていいよと次男に伝える。

心が猫の額より狭く、社交性に欠ける私は、今年もひっそりと生きていくことになるだろう。ただ今年は、60代最後なので、月一で旅行には行ってみたいなと算段していたが、コロナの第6波襲来により、予定実行はむつかしそう。

今月は長男夫婦と孫らと和歌山へ一泊二日の旅行予定していた。コロナ禍のため、奥さんの実家の鳥取に長らく帰省できていないので、私たちの奢りで旅行することにしていたが、直前に中止(コロナを理由とするならキャンセル料は要らないとのこと)。

2月は結婚記念40年となるので、妻と琵琶湖に旅行予定。とりあえず静かな宿を予約した。

3月は女友達らと一泊二日で京都旅行の予定。

4月は三泊四日くらいで高知ひとり旅。

5月は剣山縦走予定。
田中陽希さんのグレートトラバース300名山で、陽希さんがもっとも印象深い山としてあげているのが「剣山縦走」。
まさしく「桃源郷」だと言っているし、同行した平出カメラマン(屈指のクライマーでもある)も同様に最も印象に残った山として「剣山縦走」を挙げている。

ただいずれもコロナ次第ではまさしく「絵に描いた餅」になりそう。

昨日は長男宅で焼き肉パーティをして、孫たちと踊っていると酔っぱらった(苦笑

今日はDoCoMoオンラインで注文していた妻の新しいスマホが到着。新しいスマホがGalaxyのミドルレンジなので、「Smart Switch」アプリを新旧スマホにインストールしてWiFi経由で電話帳、アプリ設定、データなどを比較的すんなりと移行。
家族アルバムみてね、LINEなどは事前登録していたアカウント設定で、情報を引き継いで、LINEのトークも復元。でもやはり2時間ほど移行にかかったな。

PC関連はTimeshiftを利用して、定期的に別SSDにバックアップ。X220の設定をT61にバックアップして設定をT61用に書き換えると、問題なく稼働した。これでSSDがいきなりダメになっても安心やね。

妻のスマホ機種変更とともに、スマートウォッチが欲しいとのことなので、Mi Band 6を注文。明日、到着予定。またまた設定の予定

クロモリロードでポタしたり、孫たちの子守をしたり、読書したり、PCで遊んだりする時間がより増えそう。そんな感じ。



インナー効果2021-12-16 21:30

最近は、妻のスマホ機種変更準備のためにアプリ設定やデータのバックアップをとったり、Linux Mint on ThinkPad X220のSSDがダメになった場合に備えて、バックアップソフトtimeshiftの設定をしたりしていた。

timeshiftのバックアップを試すため、ThinkPad T61上で実行したところ、バックアップされたが、FireFoxなどのブラウザがフリーズする。
いろいろ考えたが、よくわからない。

こういうときにかぎって、あさっての方向に行きがちで、なんやら人気の高いLinuxディストリビューション「Mx Linux」をT61にインストールしてみることにした。T61はかなり旧い機種なれど、大阪日本橋のジャンクショップ(現在は閉店)にて980円で買ったUSキーボードに換装しているので、なんとなく愛着がある。パソコンを大量に処分した際にも、X40/41とともに残した機種だ。




Mx LinuxのFluxbox32bit版をインストール。64bit版でも動くだろうが、軽さを優先。でもやはりブラウザでフリーズする。SSDをチェックしてもエラーはない。わからん。

ふとフリーズするのはSWAP領域に問題があるのではないか?と「free -m」コマンドで確認すると、なんとSWAP領域に172MBしか当てられていない。だめやん、これがフリーズの原因やね。

SWAP領域を書き換えて、通常の2GBに設定。フリーズは解消。でもなぜ172MBになっていたのだろう。

Mx LinuxはDebian系列なので、使い方には迷わないけど、Conkyやデスクトップパネルの設定は、自分で設定ファイルを書かなくても、いくつか選択できる便利さがあるようだ。T61は常用のPCではないので、試用のためのPCになるかな。




先日、のんびりとウォーキング中に隠居御用達のワークマンに立ち寄ってみると、
MEDIHEAL(R)(メディヒール)リカバリーWARM(ウォーム)長袖クルーネック
というインナーがあった。

「疲労を緩和する環境を整えるウエア
身体から放出されるエネルギーを独自の技術で繊維に練り込んだ高純度のセラミックスが吸収し、そのエネルギーを熱に変換・再放射することで、疲労を緩和する環境を整えます。」

という効能があるらしい。軽いし、肌触りもよいので、サイクリングの際のインナーとして使ってみることにした。

PCと向かってばかりではあかんので、昨日はカーボンバイクで午前10時過ぎに発進。小春日和。
下阿古谷にて。

初冬なれど青空。




ふるさと館、水月公園などに立ち寄って、午後3時過ぎに帰宅。
のんびりと73kmほど走った。やはりきもちいいね。


インナーはフィットして、ブラセボ効果だろうが、運動時の熱の調整がいいような気もする。1900円のインナーだからじゅうぶんだろう、もう一着追加購入の予定。

夜は、孫たちへのクリスマスプレゼント希望を息子たちから聞いて、ネットで注文。




はてなブックマークに追加はてなブックマークに追加
Blog(asyuu@forest)内検索

Copyright© 2005-2023 asyuu. All Rights Reserved.