京津線(京都で遊び、琵琶湖で泊まる) ― 2026-03-04 16:30
隠居になると、旅は時間に縛られず、あれやこれやと予定を詰め込まない小旅行が楽しくなる。
一泊二日の京都・琵琶湖旅行に行ってきた。
2月20日(金)
2月20日(金)
午前9時半すぎに自宅を出て午前11時前には阪急烏丸駅に到着。
蕎麦の実 よしむらでランチ。蕎麦屋は妙に気取っていて、腹持ちしない店が多い中(上品なのか?やたら蕎麦の量が少ない)、こちらのお店は蕎麦もたっぷりで琥珀ビールもおいしい。
清水五条から河井寛次郎記念館へ。たしか子孫が運営されている記念館だけど、建物・登り窯、作品などをゆっくりと拝見した。
すこし歩いたので、開化堂カフェで休憩。濃いめの珈琲をいただく。
お茶してから、近くにある渉成園 (枳殻邸)を散策。街中のしずかな庭園。
京阪七条ー京阪三条ー地下鉄三条京阪ー浜大津と乗り継いで、ホテルに午後4時頃到着。
温泉で汗を流してから、早めの夕食。ホテル内の日本料理の店を予約していたが、1時間半ほどゆっくりといただく。滋賀の日本酒の飲み比べセット。
午後10時には就寝。
2月21日(土)
午前6時起床。晴れて気温も高くなるとの天気予報。
早朝の温泉に入ってから、ホテルでのバイキングモーニング。このホテルのモーニングは、なかなか豪華。ただ昨夜、けっこう日本料理を堪能したので、前回よりは量を自制。
モーニング後、湖畔をウォーキング。
午前9時半頃にはホテルをチェックアウトして、浜大津から石山寺駅へ。
石山寺の梅林などを散策。老木が多く、コケの覆われている梅の木もけっこう目立つ。
人も老い、梅も桜も老いる。
散策後、門前のクラフトビールの店で飲み比べセットをいただく。
石山寺から浜大津駅へ。旧い商店街を散策。
寄ってみたかったオカモト水産が今日は開いていたので
・えび豆
・もろこ一串
・鯉の洗い
・八幡巻(細切りのごぼうに鰻を巻き付け、じっくり焼き上げたもの)
などを購入。3000円ほどと、とっても廉価。
八百与で自家製漬け物を購入。
いままで休日だった御饅頭処 餅兵で和菓子を買おうと思ったが、「本日売り切れ」の札が店先に掛かっている。午後では遅いということか。
JR大津駅から大阪に出ようとしたが、車両故障で電車が遅延。とりあえず来た電車に乗ってみたが、混雑しており、よりダイヤも乱れそうなので、山科駅で地下鉄東西線に乗り換えて、京都市役所前駅で下車。寺町商店街をぶらぶらすると、大津の静かな商店街とことなり外国人観光客で賑わっている。ロンドンヤでロンドン焼き(高知の都まんじゅうとよく似ている)を買って、四条河原町から阪急特急などを乗り継いで、午後4時半に帰宅。
夜はオカモト水産でかった鰻などで食事。酢味噌で食べる鯉の洗いも、まったく臭みがなく、もっちりした食感で美味。
今回、清水五条周辺を散策したが、三条や四条のギュッと詰まった町並みではなく、開放的な幹線や町並みもけっこう魅力的だなと新たな発見。やはり京都の町は奥深い。
そして地下鉄東西線で三条から逢坂の関を抜けて20分ちょっとで浜大津に到着するので、滋賀と京都の近さに驚く。
金銭的に余裕があれば、浜大津近くに住んで京都で遊ぶという生活もいいなあと夢想していた。
本日は歩数2万歩以上。さすがに妻も足がしんどくなったわと言ってたが、まあ元気なうちは歩きを取り入れた小旅行も楽しいものだろう。
(6月にまたまた同じホテルを予約している。)
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