猪名川上流をポタリング2006-09-10 22:12

池田城址ーボロ携帯なので画像は不鮮明です。

今日は、猪名川上流を自転車散歩。天候が不安定で、五月山公園を過ぎたあたりから雨がぽつぽつと降り始める。峠越えをしてみようかなと思っていたが、雨だといやなので引き返している途中、お城発見。

最初は、「成金が建てたお城ふう居宅?」って思っていたら「池田城址」らしい。

庭園になっていて、萩の花が咲き始めている。端正な庭園で、ひと休止。

猪名川CRを走っていると、雨が激しくなる。しばし橋の下で雨宿り。雨が小降りになったので、伊丹緑道・伊丹の神社巡りをする。伊丹市内には神社が多い。
臂岡(ひじおか)天満宮で、なんとなくお参りをする。
願い事の絵馬を眺めていると、学問の神様なので合格祈願が多い。
「わたしにプラスになる大学に合格できますように。親のあまり負担にならない大学に合格できますように。」と祈願した絵馬がある。

なんと気を遣った絵馬なんでしょう。おもわず「よい結果が出ていたらいいのになぁ」と思う。

今日の走行距離【48.58】Km


ImageChef.com - Create custom images

「海がきこえる」と土佐弁2006-09-11 22:19

ImageChef.com - Create custom images

海がきこえる
海がきこえる
posted with amazlet on 06.09.11
氷室 冴子
徳間書店 (1999/06)
売り上げランキング: 46,880
おすすめ度の平均: 4.71
4 古くてもすばらしい
5 半永久的な青春小説。
5 不朽の名作。


氷室冴子さんの「海がきこえる」を読んでいます。 郷里のことば・土佐弁が出てくる。高知市内を流れる鏡川や帯屋町の商店街などが描かれる。

鏡川というと、昔は貸しボートがあって川をボートで散策できた。たしか高校1年の頃クラブの友人(男の同級生)と一緒にボートに乗っていると、他の同級生が悪戯心で鏡川橋から小石をこちらに投げてくる。
幼かったんですね。

小説中の土佐弁を「読んでいると」、土佐弁をヒアリングすることはできるがスピーキングできなくなっている自分に気づく。高校を卒業してから土佐弁をしゃべる機会がなかったので、すっかり忘れてしまっている。といって、純粋な関西弁をしゃべるわけではない。息子たちの生粋の関西弁と較べても、微妙にイントネーションが違うのだ。

そんなことを思い出しながら読んでいると、10代のじぶんを思い出しそうだ。

この本を読んだら、
照柿(上)
を読む予定。

なんか「気力・体力が充実しているときでないとこの本の人間洞察の深さに圧倒される」そうな。
そんな恐ろしい本ですか?いまちょっと仕事が忙しいので、心して読む機会をうかがっているところ。

Blogを彩るモノ(ちょこっと更新版)2006-09-13 01:36

らぶさんところで話題になっているツールをいくつか試してみた。

Generated Image
なるほど。ちょっと面白い。

それにしても新しいデジカメが欲しいよなー。 めちゃ、話題が飛んでしまった。ちょっと疲れているので、ちょこっと更新でした。

美味礼賛、関西グルメ本2006-09-13 21:44

関西地方は、秋雨。半袖シャツともお別れして、夏の終わりが現実になってきました。
食欲の秋ということで、グルメ案内もどきをしてみます。

美味しいレストランや料理屋さんで食事をするのが好き。
で、神戸や京都の店に出かけることがある。ランチなら3〜5,000円、夜なら8,000円から1万円ほどのコースのある店かな。大人が多くて、気取りすぎていなくて、家庭料理では味わえない色彩と素材を提供してくれる店がいいなぁ。

いろんなグルメ本を時折眺めるが、比較的わたしのお気に入りの店が載っているのが「101軒」シリーズ。

京都の101軒〈2006‐2007年版〉 神戸の101軒 2006~2007年版―美味しい店 (2006)

弱点は、大阪の店をほとんど知らないこと。大阪はじゃんじゃん横丁や鶴橋・十三などの大衆酒場に比較的でかけるが、きちんとした店に入っていない。新しい店を開拓ということで 大阪の101軒―美味しい店 (2006~2007年版) を購入。

「101軒」シリーズは、料理の写真も店の紹介も見やすく、良い店に出会える雰囲気がある。

ただお店によっては(特に日本料理やシェフレストラン)、客の前で見習いの人などを叱りつけるご主人がいる。
あれは、お客に対するサービスとしてはどうかなぁ。料理にこころざしを持っているのは理解できるが、それを客の前で見せつけてはダメでしょ。

美味礼賛、されどデブにならないようにしなくちゃー。

プラド美術館展に圧倒される。2006-09-15 21:01

プラド美術館展に行ってきました。
大阪市立美術館にて開催されている。

わたし、絵心はないのだが、美術館の空間は好き。

小1時間ほど、絵画を見て回ったがひどく疲れた。
物の怪も霊にも人の悪意にも鈍感なのに、なぜか重たいモノに圧倒されたような感覚。
宗教画が多く、暗い色調の中の暗部をなぜか魅せられて見つめてしまう。そのため疲れたのだろうか。

平日なのに入場者は多い。土日は、かなりの人出みたい。

ひととおり絵画を見て回って、休憩コーナーでひと休みしていると知らずまに熟睡。
仕事の疲れもあったのか、美術館で寝たのは初めてです(苦笑)。

大阪市立美術館は天王寺公園内にあり、園庭を見て回る。池にかかる橋から水面を覘いていると、亀がこちらに首をもたげて泳いでくる。どうやら餌をねだっているよう。バッグのなかに揚げ饅頭があったので(なぜにある!)、ちぎって水面に投げるとパクパクと食べていく。

しばし亀と遊んでいました。

池の橋から眺める通天閣が絶景。

プラド美術館展は10月15日まで。平日に行かれるのがお薦めのようです


Blog(asyuu@forest)内検索

Copyright© 2005-2026 asyuu. All Rights Reserved.