機嫌のいい老人になる ― 2026-05-15 09:06
隠居の一ヶ月は早い。できたら機嫌のいい老人でありたいもの。
某日
妻と西北の芸文センターでミニコンサート鑑賞。
公演終了後は、クラフトビールの店で昼飲み。
某日
神戸で女友達らと会食。焼き肉メインとは、みなさんまだまだ元気。4人で旅行したソウルの夜を思い出す。
2軒目はいつものバルでワインなどをいただく。次回は、大阪大人の遠足開催予定。
某日
妻と大阪中之島でランチ。次男から母の日にフレンチレストランの食事券をプレゼントされており、ひさしぶりにオーソドックスなフレンチ。
このビル内で次男は今年から勤務している。大学卒業後に就職した会社を2年前に退職、資格試験に一発合格してまったく違う仕事に従事している。
某日
次男宅へ。次男の奥さんが趣味で教えているアート書道の講習の練習台に、私たち夫婦がなる。
次男夫婦の次女(4歳)が、「じいじ、ばあばはなぜ(私たちを)怒らないの?」と聞くので、「しんちゃん(次男)を子供の頃、怒りすぎたから」と答えると、孫娘はキョトンとしている。
親はなべて、子供にとっては反面教師なのだろう。
某日
女友達と神戸で会食。すてきなビストロを予約してくれ、日本酒スタンド、ジャズバーとよい店を案内していただく。
20年来の友人は、それぞれの思いへの好きが積もっていき、豊穣な時間を与えてくれる。
某日
姉の相続手続きの進捗状況確認のため、大阪へ。私たち夫婦と居酒屋で昼飲み。
まだ最終的な遺産分割協議が必要だが、それは姉と税理士などと協議してもらい(私たちは当然、口出しすべきではない)、その他の雑多な手続きの助力をする旨、姉に伝える。
相続手続きはたいへんですわ。
某日
五月晴れ、近くの山へ単独ハイキング。
40代、50代の頃は、比良山系を朝から日が暮れるまで縦走したり、ロードバイクで200km走っても、まったく疲れなかったが、古稀を越えるとさすがに身体は劣化する。
昔は「裏山ハイキングやん」とバカにしていた甲山でさえ、北の自然探索路から上る急登に、すぐに息が上がる。
ゆっくり上って甲山山頂。
神呪寺にお参りして、北山貯水池から北山公園へ。
ロッククライミングの場所として有名な北山ホルダーなどを歩く。
低山なれど、楽しい道やね。
阪急夙川駅まで歩いて、電車で帰宅。歩いた距離15km
そのあと二日ほど足の筋肉が怠い状態。低山ハイクをたまにすると、筋肉の刺激にはなるみたい。
次第に頭の柔軟性がなくなり(昨日も思いこみによる小さなミスあり)、日々の雑用さえ面倒に感じることもあるけれど、基本、機嫌のいい老人で生活していきたい。
■現在、読んでいる本
【図書】 余生返上
大谷 晃一/著 -- 編集工房ノア -- 2014.1
【図書】 旅は老母とともに
伊藤 礼/著 -- 夏葉社 -- 2025.10
【図書】 面倒だけど、幸せになってみようか
クォン ナミ/著 -- 平凡社 -- 2025.11
【図書】 本当の登山の話をしよう
服部 文祥/著 -- デコ -- 2026.2
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