浜寺公園でダッシュする ― 2005-06-28 22:25
週末は仕事が入っており、休みがとれない。
1週間にいちどは楽しいことがないと、生きていけない。
で、今日は有休をとって、日本橋「モバイル専科」へ。
1999年5月に購入したSANYO Winkey G1VF のACアダプターが断線している。
このノートPCは、MMX266MHz メモリー128MB HDD4.3GB(20GBに換装済み)で、重さは1.3Kg。10.4インチのディスプレイで純然たるB5サブノート。
なんとか復活できないものかと「モバイル専科」でACアダプターの修理を打診する。
でも「可能だけど、あまりお薦めできないねー」とのスタッフの意見。なんどもそのようにいわれるので修理を断念する。
製造元のSANYOがまだ部品を保守していてくれるのを、期待するしかないか・・・。
日本橋恵美須町からでている阪堺電車(チンチン電車)に乗って、終点の浜寺公園までむかう。
日本橋をぶらぶらしているとき、このチンチン電車に気づいていた。ぶらっと乗ってみたかったので、今回は乗車。電車内は平日の昼間のせいか乗客もみなのんびり座っており、ここちよい振動に後半はぐっすり寝てしまうほど。
浜寺駅に着くと、すぐ前は浜寺公園。
浜寺公園を散策したり、浜寺水路ぞいの歩道で50Mダッシュを10回ほど繰り返す。
今日の、大阪の温度は35度。
バカとしかいいようがないかも・・・。
まもなく公開される映画「FLY,DADDY,FLY」(金城一紀原作)の気分を先取りした感じ。
公園で2時間ほど散策やストレッチをして、南海電鉄浜寺駅からJR大阪駅にでる。
この電車のなかでも、うつらうつら寝る。
目的のない小旅行の感じの一日だった。
1週間にいちどは楽しいことがないと、生きていけない。
で、今日は有休をとって、日本橋「モバイル専科」へ。
1999年5月に購入したSANYO Winkey G1VF のACアダプターが断線している。
このノートPCは、MMX266MHz メモリー128MB HDD4.3GB(20GBに換装済み)で、重さは1.3Kg。10.4インチのディスプレイで純然たるB5サブノート。
なんとか復活できないものかと「モバイル専科」でACアダプターの修理を打診する。
でも「可能だけど、あまりお薦めできないねー」とのスタッフの意見。なんどもそのようにいわれるので修理を断念する。
製造元のSANYOがまだ部品を保守していてくれるのを、期待するしかないか・・・。
日本橋恵美須町からでている阪堺電車(チンチン電車)に乗って、終点の浜寺公園までむかう。
日本橋をぶらぶらしているとき、このチンチン電車に気づいていた。ぶらっと乗ってみたかったので、今回は乗車。電車内は平日の昼間のせいか乗客もみなのんびり座っており、ここちよい振動に後半はぐっすり寝てしまうほど。
浜寺駅に着くと、すぐ前は浜寺公園。
浜寺公園を散策したり、浜寺水路ぞいの歩道で50Mダッシュを10回ほど繰り返す。
今日の、大阪の温度は35度。
バカとしかいいようがないかも・・・。
まもなく公開される映画「FLY,DADDY,FLY」(金城一紀原作)の気分を先取りした感じ。
公園で2時間ほど散策やストレッチをして、南海電鉄浜寺駅からJR大阪駅にでる。
この電車のなかでも、うつらうつら寝る。
目的のない小旅行の感じの一日だった。
敬愛する先輩へ ― 2005-06-28 23:31
ガンのため闘病中の先輩から、お手紙をいただいた。
Mailを送るといつもならすぐに返信があるのに、間が空きすぎていた。抗ガン剤の副作用でシンドイのでは?という想像がわたしのなかで起きていた。
先輩からの手紙には
「抗ガン剤の点滴治療を受けたところ、今回は、吐き気・発熱の副作用が出て、食欲不振の状態になってしまいました。その後、副作用はおさまりましたが、息苦しさもややあり、気力もかなり低下していました」
と書かれている。
続いて、「息苦しさも回復し、食欲もかなりもどりました」とあるのを読んで、ひと安心。
困難な仕事を淡々と、でも、力強くおこなう先輩の仕事のスタイルをまぢかに見られたことは、わたしには幸福なことだったと思う。
たぶんわたしは、先輩の足下にも及ぶことはできないだろう。
そのスタイルを、闘病にも貫いている(もちろん、わたしの知らないところでさまざまな思いがあるのだろうけれど)先輩を、わたしは敬愛してる。
先輩と知り合ってよかったことは、もうひとつ。
映画館通いが、復活したこと。
先輩からいろんな映画の感想を聞いたり、パンフレットをいただいたりして、映画をみる楽しみを思い出した。
また、よい映画があれば、おしえてください。
「電車男」は、観たのでしょうか?
Mailを送るといつもならすぐに返信があるのに、間が空きすぎていた。抗ガン剤の副作用でシンドイのでは?という想像がわたしのなかで起きていた。
先輩からの手紙には
「抗ガン剤の点滴治療を受けたところ、今回は、吐き気・発熱の副作用が出て、食欲不振の状態になってしまいました。その後、副作用はおさまりましたが、息苦しさもややあり、気力もかなり低下していました」
と書かれている。
続いて、「息苦しさも回復し、食欲もかなりもどりました」とあるのを読んで、ひと安心。
困難な仕事を淡々と、でも、力強くおこなう先輩の仕事のスタイルをまぢかに見られたことは、わたしには幸福なことだったと思う。
たぶんわたしは、先輩の足下にも及ぶことはできないだろう。
そのスタイルを、闘病にも貫いている(もちろん、わたしの知らないところでさまざまな思いがあるのだろうけれど)先輩を、わたしは敬愛してる。
先輩と知り合ってよかったことは、もうひとつ。
映画館通いが、復活したこと。
先輩からいろんな映画の感想を聞いたり、パンフレットをいただいたりして、映画をみる楽しみを思い出した。
また、よい映画があれば、おしえてください。
「電車男」は、観たのでしょうか?
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