京橋はええとこだっせ2025-12-13 11:08

「京橋は ええとこだっせ  グランシャトーが おまっせ」というCMの記憶を残しているのが、私たち世代。20年ぶりに京橋居酒屋ツアーを再開。今回は、京橋で20年来の友人とサシ飲み。

梅田で午後1時に待ち合わせて、環状線でJR京橋駅へ。前回、巡ってみたい居酒屋をいくつかGoogleマップに登録していたので、今回は初のお店も探索。

一軒目は「京橋丸徳」
京橋のなかで、とくに安いお店という感じではないけれど、昭和の雰囲気がたっぷりあるお店。



軽く飲んで二軒目は「京屋本店」


金曜、午後2時過ぎなのにお店はかなり混み合っている。3人グループのおじさん連中のテーブルと相席させてもらう。

団塊世代の多くが居酒屋劇場から次第に退場しつつある影響だろうか、どこの居酒屋でも「声高で無駄にはしゃぎまわる集団」が見受けられなくなった。純粋にお酒と会話を楽しむ人が増えつつあるような。

同席のグループは滋賀からわざわざ京橋まで飲みに来て、居酒屋巡りをするらしい。
「50代になると新しい友人ができませんから、気の置けない仲間は大切ですわ」とおっしゃる。
最近の人は、馴れ馴れしくなく、マウント取り合ったりしないのが気持ちよい。団塊の世代はほんま・・・・(あとは割愛)。

2時間ほど友人と飲んで、3軒目は〆の「居酒屋丸一屋」
この店は20年前にふらっと入った記憶があるが、昔はちょっとやさぐれた雰囲気があったのに、京橋にしては珍しく「禁煙」ですっきりとした居酒屋。元喫煙者なので、「禁煙」にはこだわらないけれど、暖房が行き届いている店内で飲むにごり酒とおでんはなかなか秀逸。




この店で二人でじっくりと飲んで、環状線で梅田に出て、解散。

二人が出会ったときは互いに50歳前後の壮年期。次第に老人になっていくけれど、時間と気分があえば飲むスタイルがいいでしょうね。


明日からは妻と一泊二日の琵琶湖旅行。朝食のみのプランで明日の夜はホテル近くのレストランを予約している。まあ、それも楽しみのひとつ。滋賀旅行の前にKindleで「成瀬は天下を取りにいく (新潮文庫 み 73-1) 」を読んでいるのが私たちらしい。

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