散歩の延長2026-06-20 12:49

散歩の延長のように生きていきたい。

6月10日(水)ー11日(木)
妻と一泊二日の小旅行。宇治周辺のお寺などを散策して、大津のホテル泊。



夕食は予約していた日本料理の店。最近いただいた料理のなかではダントツ。とくに鮎の塩焼きが、とってもおいしい。旬だったこともあるだろう。
(先付けも地産の材料が活用されている)

翌朝、大津商店街で琵琶湖の小鮎のつくだに・えび豆、3度目の正直で豆餅を購入。


山科のお寺めぐりをしてから帰宅。のんびりとした旅行。



6月12日(金)
友人と甲山ハイキング。神呪寺前の茶店で瓶ビールとおでん。のんびり歩いて、西北の居酒屋で昼飲み。
秋にはひさしぶりに柳生街道ハイキングに行こうと約束。
(自然散策路の池にモリアオガエルが産卵している)


6月13日(土)
長男夫婦、孫らと近場の焼鳥屋さんで夕食。夏休み中の孫守のスケジュールを確認。
まあ、あとは飲んで食べていただけですけど。

6月14日(日)
次男、次男の娘ふたりと神戸動物王国へ。

次男も今年から転職して、けっこうたいへんだったみだいだけど、彼ならそれなりにやっていけるでしょう。
孫娘たちも、すくすくと成長している。


6月16日(火)
我が家のリフォームを計画しているので、リフォーム会社に3時間ほど我が家を調査してもらう。経年劣化したマイホームなので、どこまでリフォームするか妻と検討中。どのように老いて、どのように死んでいくかという俯瞰も必要なのでけっこうむつかしいですわ。

6月17日(水)

義兄死去に伴う、姉の相続手続きの進捗状況確認のため、姉と大阪で会う。
姉も80歳と高齢だが、不動産会社、銀行、税理士事務所等の手続きをしっかりと進めているのはたいしたもの。
細かい手続きのヘルプはする旨、姉に伝える。

お金では幸せも健康も買えない、されど無用なトラブルをお金で回避することはできるから、姉にそれなりの相続財産ができるようヘルプすることになるだろう。

6月18日(木)
小旅行で訪れた山科の随心院にて、「忠信美術館」のパンフレットが置かれており、「山本容子版画展」が開催されていることを知った。


妻とフラッと京都へ。御所近くの神社をいくつか参拝してから、京都府庁近くのうどん屋さんでランチ。



「忠信美術館」は京都中央信用金庫が運営する私説美術館で、鑑賞も無料。


村上春樹の短編小説「我らの時代のフォークロア―高度資本主義前史」に描かれている作品も展示されている。


短編の場面を思い出すことができる作品。




鑑賞後、町屋をリノベーションしたカフェで休憩。外国人観光客もおらず、しずかな空間。クラフトビールとグラスワインをいただいて、ゆったりと過ごせた。




堀川商店街を南下して、阪急大宮駅から準急で帰宅。


小旅行、友人との交流、息子や孫たちとの交流、美術館、神社や寺の空気、それらを散歩の延長としておこなうことができれば小確幸。しばしそんな時間を楽しんでいきたい。





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