T-VOX A5 Pro、アラ古希にはシクロクロス2022-11-11 22:42

日々、それなりに雑用はある。
高知旅行は楽しかったけれど、ひとり旅もエネルギーがいるね。
先日は孫たち(長男夫婦の子供)と一緒に布引ハーブ園へ行ったけれど、無駄に走り回る男子二人(7歳と4歳)なので、公園を楽しむ余裕はない。走り回る孫たちを追いかけるのを途中であきらめた(苦笑

次男夫婦が新築マンション契約をするとのことなので、次男の口座にそれなりの援助金を振り込む。

基本、一人遊びが好きなアラ古希なので、最近は自転車関連に時間を費やしていた。

■T-VOX A5 Pro                       
最近は夜間走行はしないとはいえ、カーボンバイクのリアライトがどれも故障している。そこでリアライトをネットで検索しているとおもしろいリアライトを見つけた。





盗難防止機能のついたリアライト。カーボンバイクで走るときは、走り中心なので、ロードバイクから離れるときは公衆トイレやコンビニを利用するときくらい。
ただ短時間とはいえ、鍵をかけていない状態はやはり気になる。


小さなリモコンで警報ボタンを設定すると、ロードバイクを動かすとアラーム→警告音が鳴る仕組み。初期設定ではアラーム音が非常ベル並みに鳴り響くので、周りの人が「何事だ!」と驚くレベル。さすがにこれはやり過ぎなので、アラーム音は3段階のいちばん低い音、振動などの感知度は中程度に設定した。



もちろんワイヤーロックなどと併用するほうが盗難防止には役立つだろうが、カーボンバイクで身軽に走りたいときには役立つかな。


神崎川にて。62km走行。



■アラ古希だから、シクロクロス

隠居後は、街乗りはクロモリロード中心にしていたが、15年物のクロモリロードなのでいろいろとガタがきつつある。本格的なメンテナンス時期に来ているが、気分が向いたら自分でパーツ交換を試すか、ショップに依頼することになるだろう。
そこで長らく休眠状態だったシクロクロスを街乗り、山遊び用に復活させることにした。室内保管していたとはいえ、長らく乗っていないので、チューブを交換。
機械式ディスクブレーキのパッドが劣化しているようなので、買い置きしていたパッドを交換することにした。



ディスクブレーキの型番はAvid BB7 S Road。かなり旧いタイプだが、左右の調整ダイアルでパッドの位置を適正に調整する必要がある。
そのまえに本体に新しいパッドをはめ込もうとしたが、固くて入らない。結局、プラスチックハンマーでパッドを本体に嵌めこむ。

パッドとローターの当たりを調整するのが、かなり難儀。ホイール内側の調整ダイヤルは手で回せずトルクレンチを使う必要がある。
まず内側の調整ダイヤルをゆるめて、タイヤがローターと干渉しない、スムースに回転する状態にして、外側の調整ダイヤルでブレーキの引きを調整していく感じ。
なんどか調整ダイヤルを一段階ずつ組み合わせながら調整していると、音鳴りもせずブレーキの引きもよいポイントにあたったようだ。

でもこれ、タイヤを外すとまた調整し直さないとあかんみたい。外でパンクしてチューブ交換した際に、再度微調整が必要になるので、ツールボックスにこれ専用のトルクレンチも入れることにした。

調整もかねて、武庫川河川敷の地道や芝生を走る。ひさしぶりの感覚。



■小さな山
秋晴れが続くし、シクロを復活させたので、今日は小さな里山に入ってみることにした。アラ古希となり、ばりばりと走っていた昔は遠く、以前でもシクロでは80kmほどが最長距離。ましてや体力と集中力の低下は否めないので、ある程度ロードを走って山に入るのはもうしんどい。そこで近場の山はないかなとGoogle Mapを眺めていると中山寺西山の隣に「燈明山」という小さな山があるのに気づいた。
「山と高原地図 北摂・京都西山」に登山ルートは載っていない。ネットで検索すると、近隣の人たちの裏山散歩コースになっているようだ。

燈明山を越えて、満願寺に下り、愛宕原ゴルフクラブを抜けて若宮へのハイキングコースを走ってみようとシクロで午前10時過ぎに発進。

阪急山本駅から平井山荘の住宅街に入っていくが、なかなかの激坂。シクロを肩にかついで住宅街の階段を上り、公園横から山道に入っていく。



けっこう急登で上がる心拍をなだめながら、シクロをかついで上っていくと尾根道に出た。すこしはシクロに乗車できる(苦笑

途中、展望岩がいくつかある。

岩から見下ろすと、最明寺滝の音が聞こえる。

中山連山、六甲山系を眺めることができる。





燈明山山頂は小さな広場になっており、毎日登山の受付にもなっているようだ。ここから満願寺方面に下ろうとするが、山道が見あたらない。
里山特有の案内札が木々に設置されているが、公的なものではないので信頼しすぎるのはけっこうリスキー。
うろうろと周辺を探索してみると、なんの案内もない道が満願寺方面への下りのようだ。シクロを担いで急な道を下ると、緩やかな道に合流。

南は平井山荘の住宅街へ、北は最明寺滝方面への林道に合流するようだ。


林道に合流。

満願寺に立ち寄ってみた。

おしゃれなカフェが門前横にオープンしていて女性客でいっぱい。

愛宕原ゴルフクラブを抜けて、ハイキングコースを確認。スマホアプリ「山と高原地図」上でGPSを確認すると、コースは間違っていないが山道に入るといきなり藪こぎが始まる。シクロを担いで藪を抜けると、小さな峠。ひと休止。ググってみると「時付坂」というらしい。昔の峠道の雰囲気が濃厚。

若宮へ抜ける道は岩が多く、当然シクロを担ぐ。最後の方で草地の山道になり、若宮までしばし快適に下る。

若宮から多田までダウンヒル。ディスクブレーキの効きもよく、音鳴りもしない。

たっぷりと汗をかいたので、腹がへったー。隠居生活に入り、胃腸を休めるため一日朝夕二食生活をしているけれど、さすがに今回はバックパックの饅頭では満足できそうにない。銀橋近くの来来亭で味玉ラーメンを注文。ここのラーメンは私の好みで、ネギ多めにしてもらう。「全国的な背脂の価格高騰や供給不足により全店、7月4日より背脂の多めを停止とさせて頂いております。期間は未定です。」とお知らせがあり、ちょっと残念。

あとは猪名川地道を選びながら走って午後3時帰宅。
妻はジムに行き、そこで入浴してくるので、シャワーで汗を流し、ビールを飲む。

走行距離41km アラ古希にはけっこう満足できる活動。知らない小さな山もあるものだ。



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