Windows112022-01-22 22:26

寒さとオミクロン株急増により、気分がめいるね。とはいえひとりウォーキングしたりクロモリロードで散策する日々。
落とし物の温度計が樹に吊るされていた。


街中の雑木林

電車で三田まで行き武庫川をウォーキングしたり


寒くなるとガジェット類が急増しがちだ。

我が家の現役ガジェット類を今月、更新した(妻の分のみ)。

我が家のガジェット類は


・Linux Mint 20.1(Regolith 16.1) on ThinkPad X220(母艦)
・Chromebook IdeaPad Duet(最近はもっぱらタブレットとして使用)
・スマホAquos SH-41A(DoCoMoギガライト 4g),Galaxy S5 Active(iijmioデータ通信のみ=キャンペーンで1月から3月まで上限3GB使える)
・なんちゃってスマートウォッチのMi Band 4


・ThinkPad T400(Windows7=ローカルで使用)からHP Pavilion 15-eh0000セラミックホワイトに変更
・タブレット Zenpad S8.0(バッテリーがもたないが、UIなどはよくできている)
・スマホGalaxy A52-5G(DoCoMoギガライト)に変更。前機種Arrows NX-F-02Hは無線LANに繋いで音楽プレイヤーとして使用。
・スマートウォッチ Mi Band 6


妻のスマホA52-5Gは私がDoCoMoショップで現物をチェックして、オンラインで注文。妻はカメラも撮らず、性能には無頓着だけど、廉価版のArrows WeやGalaxy A22はあまりにディスプレイが貧弱なので私が気にいらない。ミドルレンジのA52を注文して、データ移行、初期設定をすませた。
妻は顔認証・指紋認証を好まないので、PIN入力設定のみ。Galaxyの売りであるエッジパネルも「ようわからんわ」といって利用しない。カメラもそこそこの機能があるが、ぜんぜん使わない(爆。

スマートウォッチMi Band 6はかなり気に入ったようで、通っているジムのズンパでも活動計として活躍している。義母からの電話着信、LINE,画像アルバムみてねの通知をスマートウォッチで確認できるので、スマホをいちいち確認する必要がないことが便利と喜んでいる(なによりです)。

問題は母艦である妻のノートパソコンがあまりにも貧弱でローカル環境とはいえWindows7で使用していること。私はLinuxの世界でまったく困っていないので、PCを新調する予定はないが(ThinkPad X220,そして持ち歩きようのASUS X205TAもまだ稼働するし)、妻のPCを新調することにした。

昨年からASUS,Lenovo,HPなどのセール・アウトレットなどをチェックしていたが、hpのサイトに手頃なPCがあったので、オンラインで注文。


DellやHPはとかく「納期が遅い。Amazonの感覚で使ってはいけない」と言われることが多いけど、たまたま在庫があったようで5日営業日(要は注文から1週間)で配達されることになった。

1月12日注文、1月19日、午前10時半ころ、hpのノートパソコンが到着。午後12時半ころから設定を始める。
先達に従って、マイクロソフトアカウントを作成せず、ローカルアカウントのみ設定。


ただプレインストールされているOffice2019利用にはマイクロソフトアカウントが必要なので作成。ただこのアカウントはあくまでもOffice2019を使う際に紐づけられているだけで、OneDriveなどと同期することはない。

旧Officeファイルと家計簿ソフトはUSBメモリー経由で新しいPCに移行。
家計簿ソフトはXPを対象としたアプリだが、互換性モードにしなくても起動している。今のところどちらもスムースに稼働している。
妻のGoogleアカウントをブラウザに導入して、設定が同期するようにした。

hpに保証延長の手続きをネット上でする。ただhpのMy hpサイトにアクセスするとすでに拡張保証が表示されるのだが。
その他、バックアップUSBを作成。

    HP Cloud Recovery Toolをインストール(マイクロソフトストアからダウンロード)
    64GBの空のUSBメモリを用意する
    HP Cloud Recovery Toolを起動し、製品番号を入力し進めてゆく

比較的スムースにバックアップ(現行環境ではなく、初期設定をダウンロードするということか?)。

ちょっと使ってみたWindows11の印象。


(1)Windowsの起点となるスタートメニュー、そしてアプリケーションのアイコンをセンターに配置

Macっぽい感じだけど、Linuxでもよく使われるスタイル。デスクトップにアイコンを配置するのは好みではないので、Windowsキーから起動できるほうが直裁かな。悪くはない。

(2)スナップ機能
いわゆる画面分割。Linuxでもっと柔軟に素早くRegolithやTmuxで画面分割できるので、新鮮味はないような。たぶん妻は使わない。

(3)ウィジェット機能
いやいやスマホじゃないんだから(爆 ウィジェットって最初は便利そうやけど、結局画面を占有して邪魔になるんやね。
ひさしぶりにWindowsを操作して、「若い人がスマホを優先するのはあたりまえやな」と痛感したな。PCはでかすぎて、めんどくさい(苦笑

(4)Microsoft Teams
オンライン会議を利用しないので、タスクバーから非表示とした。

(5)AndroidアプリがWindows11上で実行可能

将来(今年の秋くらい?)実装するようだが、GooglePlayではなくMicrosoft Storeで提供されることになるだろうから、純粋なAndroidアプリではないだろうな(ChromeBook上のAndroidアプリも同様だけれど)。Androidアプリはスマホやタブレットで使うのが最適だし。

その他、Windows Updateが「更新を7日間一時停止」と初期設定されている。従来から、Windows Updateを無頓着にするとWindowsが転けるということをマイクロソフトは続けてきたので、即時Updateをしない設定にしたのかな?

ちょっとWindows11を設定したが、以前のような「血圧が上がってしまうようなUIの煩雑さ」は感じないね。洗練されたというよりは、UIをシンプルにした感じ。妻の使用方法だと、このUIでも十分なような気がする。妻はExcelで家計管理したり、読書管理したりする以外は、スマホやタブレットを使っているほうが多いし。

1月9日 妻のスマホ機種変更・設定
1月10日 妻のスマートウォッチMi Band 6到着・設定
1月19日 妻のWindows11/PC到着・設定

妻の新しいPCのスペックは以下のとおり。
・HP Pavilion 15-eh0000セラミックホワイト(発売日2020年12月10日)←いわゆる型落ち
筐体の色はなかなかよろしい


・Windows 11 Home (64bit)←Windows10にこだわらないので、Windows11プレインストール版にした。

・Microsoft Office Home & Business 2019←WordとExcelで仕事してきた妻には必要らしい。私はLibreOfficeなどで十分やけど。org-modeでEmacsを使うのが便利やし。

・AMD Ryzen 7 4700U モバイル・プロセッサー←最新機種は5700u CPUスコア 16380。4700UのCPUスコア 13715。体感的には差はないだろう。

・15.6インチワイド・フルHDブライトビュー (1920x1080)・IPSタッチディスプレイ(光沢)←輝度は250nits,ちょっと暗めの画面かな。タッチディスプレイはAndroidが利用できるようになれば便利かもしれない。

箱の外装に輝度の表示があるね


・16GB (8GB×2) ←たぶんWindows11ではRAMは16GBが必須になるだろう。

・1TB SSD (PCIe NVMe M.2)←大きいことはいいことだ。

ポート類もそこそこ装備

・AMD Radeon グラフィックス (プロセッサーに内蔵)←グラフィックスは貧弱。ゲームなどしなければ問題ないだろう。
ライトアップしていると思ったら飾りか?上は指紋認証

・IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth5.0←Wi-Fi 6は我が家のガジェットではいちばん速い環境になる。
ThinkPad X220やChromebook IdeaPad Duetより2,3倍速い速度だ。平均ダウンロード速度 約440Mbps。


・バックライトキーボード (日本語配列、テンキー付き)←たぶんバックライトを妻は使わない。

電源ボタンが変なところにある。キータッチはまあまあ。


・B&O Playデュアルスピーカー←サウンドはけっこういい。

・HP Wide Vision HD Webcam(約92万画素)←カメラ機能は貧弱だが、オンライン会議などしないので問題ない。

・指紋認証センサー←たぶん妻は使わない。だからローカルアカウントでのインストールが必要。

・3年間引き取り修理サービス (本体用)←おまじないとしてオプションで2年延長(通常は1年保証)


と今月はデジタル強化月間。老人になるほど、デジタル環境にある程度なれているほうがいいだろうね。

あとはLinux/PCでHyperターミナルを導入して、ポケモンターミナルにしてファイル管理Rangerを起動したり、Tmuxを起動したりして遊んだ。
オミクロン株がピークを越えるまで、かなり自制の日々が続きそう。

Hyper上でTmuxを起動

Hyper上でRangerを起動





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