パートタイム子守2019-02-04 21:12

4ヶ月の孫。よく笑う。
この1週間、長男夫婦の子供のパートタイム子守4回、次男夫婦の子供のパートタイム子守1回、孫は可愛いけれど、パートタイム子守とはいえやはり「孫疲れ」するときもある。

今日も長男夫婦の第2子を長男宅で子守して、第1子の保育所迎えに行ってきた。
3歳3ヶ月の男の子、しっかりと喋り、帰路に公園に立ち寄っていっしょになんどか駆けっこをする。じいさん、しばらくは孫と一緒に走れるようにしないとあかんみたい。

隠居生活に入って、このように孫の相手をする時間があるが、当初の予定ならば今年の3月末までは組織人として働いているのが一般的なコースだったのだろう。
でも隠居してよかったなと思う、人はそれほどいつまでも元気ではいられない。

それに組織人として残っていたら、つまらない世俗と付き合わざるを得なかっただろう。
それなら孫たちと遊んでいるほうが心身にはよいだろう。

とはいえ自分の遊びも大事なので、来月の遊びの算段をいろいろとしている。

PureBOOST GO で行く立呑処2019-02-09 19:55

孫の子守や義父の介護関係などで、隠居とはいえ自分のことばかりに執着することは当然ながらできない。

とはいえpha氏のこの文章を読むとなるほどなと思う。

「僕らはいつも無意識のうちに自分の人生が無限なような気がして、死を意識せずに生きてしまっている。本当はいつか死ぬのに。」

息子たち、孫たちの未来ある姿を見ながらも、私自身はうかうかとしていると人生が終わってしまうかもしれない。日々、一期一会の精神を感じていたほうがいいだろうな。


今週は例によってクロモリロードでポタリングしたり、街中をジョギングしたりしていた。街中の道標にやはり惹かれるね。

裏日本や街道の本を読んでいるけれど、旅の参考として役立つみたいだ。
裏が、幸せ。 のんびり山陰本線で行こう!―幸せな生き方探しの旅の本 東海道ふたり旅: 道の文化史

今日は午後からジョギングで宝塚の図書館まで走った。シューズはPureBOOST GO。

他のジョギングやトレイルランシューズと異なり、履いたときはしっくりとせずに違和感があるのに、しばらくすると足にフィットしてくる不思議なシューズだ。

6kmほど走って図書館で予約本を受け取る。

途中、立ち飲み屋を発見していたので立ち寄って、マカロニサラダと漬け物盛り合わせをあてに瓶ビール・熱燗いただく。

肩肘張らない立ち飲み屋さんやね・。

ほろ酔いとなったので帰路はのんびり歩いて帰る。

ジョグ+ウォーキング 12km



PureBOOST GOで行く掛け流し温泉2019-02-10 20:52

無精髭でないようにするのは難しいね
今日はグッと気温が下がった。午後からジョギングへ。
冬でも走っていると寒くはないが、足を止めると寒いので、ゆっくりでも走り続けないと駄目なわけで。

途中、中古のロードバイクショップを発見。
けっこう高級バイク(完成車で50万円など)が多く陳列されている。パーツや関連用品も販売されている。中古とはいえ、それほど乗らずに手放しているのかな?

私のクロモリロードなんて今年の8月で12年が経過する。たぶん耄碌するまで、所有の3台のバイクには乗るだろうな。ただ集中力が劣化しているので、以前ほどはロング乗ることはできないだろう。

いつもの掛け流し温泉に入ってのんびりと40分ほど入浴。
温泉からの帰路に公園を通りかかると,長男と孫が公園のグランドで走っているのを見かける。

ジイジも急遽参加して、孫といっしょに何回か走る。

長男・孫と別れて帰宅。

ジョギング距離 13km

今日のシューズもPureBOOST GO
街走りには愉しいシューズやね。

「東京の子」とパルクール2019-02-12 22:48

昨日は長男夫婦と孫たちが来宅して、我が家で夕食。
上の孫と入浴して風呂で遊ぶ。
孫たちが長男の膝で集合している

長男らとがっつりと飲んで眠る。

今日はシステムキッチンのビルトインガスコンロを交換してもらった。
予約していた電気店から担当の人が来て1時間ほどで交換終了。

午後に長男宅に赴いて孫の子守の手伝い。保育所に上の孫を迎えにいって公園で一緒にひと遊びしてから長男の奥さんに渡して、長男宅を辞する。

藤井太洋の最新小説が発刊されている。
東京の子
2020年の東京オリンピックが戦後日本の「最後の祭り」で、そのあとに終わりの始まり(日本の凋落がますます如実になる)という悲観的な予想も多くなってきている。
2020年後の日本の社会を、藤井太洋の知的で創造力豊かで、かつ悲観主義に陥らずに書かれている小説だろうな。

表紙が変わっているなと思ったら「パルクール」なんだ。

パルクールは障害物を乗り越えたり素早く移動したりするスポーツなんだけど、街を飛び駆け抜けるという感じでかなりかっこいい。その反面、当然ながらケガする恐れもある。

この小説がパルクールのように爽快に2020年後の日本社会を描いているんだろう。
これはSF要素が高い小説だったが、最新作もなかなか楽しみだ。
ハロー・ワールド

帰宅後、Amazon Videoでパルクールの映画も見た。
アンリミテッド [DVD]

スピード感があって、気持ちいいね。

明日も日々の必要な事項に専念する予定だ。

明後日は、ちょっと長くランしたいね。



老と幼2019-02-16 21:33

この一週間は義父の通院に付き添ったり(総合病院の通院は検査などに時間がかかるので、元気でないと?通院できないという逆転現象になっている・・・)、長男夫婦の子供の子守の手伝いをしたり、「老と幼」のセットで忙しかった。

昨日はウルフルズの音楽を聴きながら10kmほど武庫川河川敷をジョギング。
ウルフルズの音楽はジョギングに向いているね。
ベストやねん (通常盤)
帰宅後、シャワーして長男の第1子を保育所に迎えに行き、そのまま我が家に連れ帰る。妻と孫が機嫌良く入浴。

長男夫婦と第2子は車で我が家にきて、皆で夕食。長男の奥さんは授乳中のためノンアルコールビールしか飲まない。そのため、来るときは長男が、帰りは長男がビールなどを飲んでいるので、長男の奥さんが運転して帰る段取りになっている。

ワイワイと皆で食事して長男夫婦は妻の手料理を食べ尽くして機嫌良く帰宅。

今日は午後からクロモリロードで図書館巡り。
30kmほどのんびり走る。
ランニング登山: もうひとつの山登りの刺激的世界 (絶版新書)

トレイルランニングという概念もない時代に、「ランニング登山」を概説した書籍。古い本であり、文章も癖がありランニングスタイルもかなり癖がある。
東工大のロボット工学の教授だったので、好き放題書いているのだろう、だからこそおもしろい本やね。

還暦を過ぎれば「強い身体」などは無い物ねだりなので、体幹と下半身の力をある程度維持して、関節をすり減らさない程度に駆動させて、山や自転車で遊べたらいいかな。




梅の花2019-02-17 21:50

午後からジョギング、シューズはPureBOOST GO
うまく表現できないんだけど、地下足袋みたいな感触のシューズで街を走るにはいい感じ。

1時間ちょっと10kmほど走って掛け流し温泉へ。40分ほどゆったりと湯船につかる。

関西Walkerなどの雑誌で紹介されるようになったので、オープン当初よりは入湯客も増えているような気がする。それでもまだゆったりと入ることができるのはいいな。

公園の小さな梅も咲き始めている。

今日のジョギング距離 12.4km

来月の今頃は高知の鷲尾山をジョギングしているかもしれない。

クライマー2019-02-19 22:14

先日読んだ「ランニング登山」の著者はこう書く。
ランニング登山
登山界も競争の原理が崩れたら話題性がなくなって日蔭の存在に転落し、同時に山岳雑誌はつぶれると思って間違いない。山川草木を愛で、花鳥風月に<もののあわれ>を感じる登山者は確かに多く、雑誌の方もそれらを無視して営業は成り立たないが、頂点に感傷の一切を排除し、全能力、全財産、そして生命を賭けたひと握りの競争者がいてはじめて登山界は成り立っている。」

「高峰の征服競争や人跡未踏の地の探検競争は消費型行為なので、地球の面積が有限である以上、いずれは対象が消費し尽され行為自体が消滅する運命にあり(現在なりかかっている)、必然的に他の一般のスポーツ同様技術、体力そして時間勝負に変わっていかざるを得ない。」

「登山者には運動神経が鈍く、スポーツ音痴の人が多い。自分の性格や能力を数値で明瞭に評価し、他者と比較・競争することをきらい、一定のルールのもとで全力を出し切る能力と精神力に著しく欠け、狭い殻に閉じこもってひたすら自己満足にひたる。」


という著者も1999年にスイス・マッターホルンで滑落し、55歳で亡くなり、初版のカメラマンも2002年に穂高で遭難している。

先鋭的な登山家は死と隣り合わせにいる。
若い頃の死は未来を失うことであり、年取ってからの死は余生を失うことであろう。
だからこそ前者には痛ましさがつきまとうが、クライマーは生ききったという思いが強いかもしれないな。

今日は雨なので、この本を一気に読み終えた。
太陽のかけら ピオレドール・クライマー 谷口けいの青春の輝き

彼女の死はネットニュースなどで知っていたが、私は登山客でもクライマーでもないので、彼女のことを寡聞にして知らなかった。
今回、読み始めるとクライマーとしての彼女、そして彼女を巡る人間像がいきいきと描かれている本だ。最近の山岳本のなかでは出色のできではないか。

彼女は大学時代はメッセンジャーとして働き、サイクリング部では林道を繋ぎながら国内を走ったり海外遠征もしている。
卒業後は、アドベンチャーレースに参加、そしてクライマーとして名を成していく。
ただ彼女は「登山家」や「クライマー」よりも「旅人」がしっくりくると思っていたようだ。。テーマは「自分自身の限界への永遠の挑戦」。山岳スキーに習熟しようとする途中、国内の山で滑落死している。

クライマーでなくとも、この本を読むと人としての熱量が伝わってくる。
最近読んだ本では、構成もよく、クライマーという独自の世界に対し門外漢でも魅せられる本だ。




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