2ヶ月未満2018-02-07 22:30

組織人を退職するまでに2ヶ月未満となった。昨日は有給をとって妻とともにママチャリで西宮北口の図書館へ本の貸し出しに行ってきた。本を借りてから、喫茶春秋にてブレンド珈琲を飲む。

帰宅してから、ひと休みして孫の保育所迎えへ。長男宅に連れ帰って、妻手作りのお弁当を食べさせ、レゴブロックやプラレール、絵本で孫と一緒に遊ぶ。途中、コロンとでかいウンチを孫はして、「ウンチでた。くさい」などと話している、かわいいもんです(苦笑 二人でオムツを替える。

長男の奥さん、残業を終えた長男が順次帰宅して、午後7時半過ぎに長男宅を辞する。

今日も寒い。カーボンバイクで午後から2時間ちょっとポタリング。
太陽が雲に隠れると寒さがしみる。

走行距離 41.5km

帰宅後、ひと休止してまたまた孫の保育所迎えに行く。
昨日は鼻水を垂らしていた孫も、今日は綺麗な顔で体調はよさそうだ。

私たち夫婦もフルタイムの共働きで長く働き、息子たちも保育所育ちだ。だからこそ長男夫婦・次男夫婦を助力することは当然だと考えている。
次男夫婦の姫は3ヶ月になった

こんな本を読んでいる。
さみしいネコ (大人の本棚)

著者の早川良一郎の略歴は
1919(大正8年)年東京生まれ。麻布小学校から麻布中学校へ。中途でロンドン大学に遊学。日本大学仏文科卒業。海洋少年団本部を経て、経団連事務局に勤める。1979年(昭和54年)定年退職。1991年(平成3年)歿。 著書『早川良一郎のけむりのゆくえ』(五月書房)『パイプと月給』(文化出版局)『むだ話、薬にまさる』(毎日新聞社)など。

定年退職後の生活が淡々とユーモアをもって語られるエッセイ集。
人生100年時代だ、生涯現役だと蒙昧な言説が声高に主張されるけど、昭和人として時代遅れの「隠居」になろうという決意は変わらないな。

息子たちには金銭面ではある程度の生前贈与をすでにしたし、彼らに親孝行をしてもらいたいとは思っていない。死のことなどこれっぽっちも考えず(50代までの私はそうだったし)、忙しく仕事・子育てに生きる息子たち世代は、以前の私たち世代だからだ。

早川氏のエッセイは、4月からの隠居生活にヒントを与えてくれる。



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