旅するバイク(綾部・福知山・京丹波・南丹・亀岡)2016-03-19 18:15

昨夜は女友達らとイタリアンー居酒屋ーワインバーと3軒ハシゴして深夜帰宅。
今年12月にこのメンバーで再度イタリア旅行に行くようだ(うろ覚え)。
帰宅すると夕食を食べに来ていた長男が居間で熟睡中、私も速攻就寝。

さて先日の「旅するバイク」のツーリングライドを忘れないうちにまとめておきましょう。

3月16日(水)
午前8時半、カーボンバイクで発進。ひいらぎ峠を越え篠山街道を経て中山峠を越える。

中山峠のゆるやかな上りにて。平日、車にも人にも出会わない。

須知の旧街道を北上してR27を避けて里道を走る。

京都縦貫道路が完成したのでR27も以前ほど大型車などが通行していない。

JR和知駅から由良川の対岸を快走する。

JR山家駅に到着。駅前の案内板を眺めていると近くに梅林があるので立ち寄ってみることにした。

うん、いい道ですねー

小さな梅林。

そして行き止まりだけど面白げな道がある。でも宿泊地までまだまだあるので自制。

山家から府道1号線に入り、上林川沿いに走る。


梅の花を眺めながらひと休止。

今宵の宿「あやべ温泉」に向かう途中「林道君尾線」の標識があったので、林道好きの私としては入らないわけにはいかない。

最近ひさしく坂をサボっているので、ヘロヘロとつづら折りの林道を上っていくとなかなかの絶景に行き当たった。

林道終点は山寺光明寺の境内となっており、諸車立ち入り禁止だし、ロードバイクで下ることは無理っぽい。おとなしく林道を引き返して午後4時過ぎに宿に到着。

走行距離 125km

温泉に入り、午後6時に食事。
平日の温泉宿、私と同じような年格好の単身の男性客が多い。ビールと日本酒で静かに食事している。現役を引退して、気ままに旅行されているのだろうか。ただ自転車で来ている客は私ぐらいだろう。
午後7時から3時間ほど爆睡して、ちょっとNetをしてから1時過ぎに再度就寝。

3月18日(木)
午前6時起床。午前7時に朝食。荷造りして午前8時半、ロードバイクで発進。
いつもざっくりとした予定しか立てていないけれど、当初は横谷トンネルを抜け琵琶湖側に抜けることも考えていた。そのため今回はサドルバックに輪行セットを装備している。
でも輪行はあまり好きじゃない、だって2時間も電車の中にいるのが窮屈だし、それなら2時間サドルの上にいるほうが楽しい。

ということで丹波周回で帰宅することにした。


府道1号線を折り返し、JR立木駅から府道59号線に入る。当初は広い道だけど集落が途切れる頃、お約束の腐道・狭路が出現する。わくわくしますね(苦笑)

それなりに斜度のある道を上っていく。

ここが最高点と思ったら

まだまだ先がありました。

奥山峠に到着。綾部市と福知山の市境となっている。



初めての峠と思ったら以前、福知山側から上っていた。

新緑のツーリング旅行・後編(烏ケ岳ー長宮峠ー奥山峠)

綾部からのほうが斜度がきつい感じ。

R173に合流して、質志で府道26号線に入る。水呑に至る道。

里道を走っていく。

春間近の里山。

旧質美小学校に立ち寄る。ここは以前通りかかったけど、ここにはピザや絵本の店がある。ランチにピザを食べようと思ったが、翌日三宮でピザを食べるので割愛。

旧質美小学校



JR下山駅から帰路も同じコースをとるとつまらないので、府道445号線からJR胡麻駅へ。
胡麻駅隣接の郷の駅G胡麻屋で、牛丼ときつねうどんで昼食。コストパフォーマンスがよく、この方面を走るときにはお薦めですね。

船岡を経て桂川堤防道路を走る。丹波の山間地域と異なり、亀岡盆地は広々としている。このあたりに来るとコースは熟知しているので、身体が伸びやかな感じになってくる。

やさしいひいらぎ峠を越えて帰宅。

走行距離 138km

今回は新調したサドルバックを装備。サドルバックには、輪行セット、エマージェンシー工具・CO2ボンベ予備・乾電池などをパッキングしていたが、ダンシングしてもぶれることはなく、足と干渉することもない。
車体は重くなるけど、峠を越えていく上で意外とハンディにはならなかった。

二泊くらいの旅行ならこのサドルバックとアタックザックで事足りるだろう。


2日間、のんびりとライドしているとロードバイクってやはり楽しいな。
丹波の誰もいない山道で、おもわず懐かしい歌を口ずさみながら走っていた。




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