バーエンドキャップと日本酒2020-12-03 20:21

日本の古本屋サイトで検索していると、興味のある古書があった。
在庫を調べてみると、杭瀬の古本屋にもあるようだ。散歩がてらクロモリロードで向かう。

その前に、バーエンドキャップを交換。廉価版のバーテープだとチープなプラスチックキャップが付属しているが、これが浅くて軽すぎて、バーエンドから外れやすい。バーテープのエンド処理がまずかったことも影響しているだろうが、休憩時に壁などにロードバイクを立てかけて、発進するとキャップが無くなっていることに気づくことが何度かあった。

ある日、インスタグラムを眺めていると、ワインのコルク栓をバーエンドキャップにしている画像を見た。あれ、これって日本酒の瓶の蓋でもいいんじゃないかと気づいた。

で先日飲み終えた滋賀の酒・一博(かずひろ)の蓋を、何度かエンドキャップを紛失した右バーエンドに装着。適度な厚みと重みで、ぴったりサイズ。

お酒の栓には、一升瓶(1.8L)に使われる『打栓』のタイプと、四合瓶(720ml)等に使われる『スクリューキャップ』のタイプがあるようだ。

一博(かずひろ)のような、ちょっと高価な四合瓶には打栓タイプが使われるようだ。。

バーエンドが一升瓶のフタで代用できることは自転車乗りの間ではけっこう有名のようで、今更ながらに得心した次第。ちょっと貧乏くさいけど、まぁ隠居にはぴったりか(苦笑

そして杭瀬近くの古書店へ。幹線沿いの、かなり古い連棟の建物、そしてシャッターが下りている。あまり開店していない感じ、ネットでは注文できるようだが。

探していた本は、土佐に関連する本で、1959年発行。

隠居になると、十代を過ごした土佐の町が懐かしくなる、もちろん感傷に過ぎないけど。

先日、義母が契約した新聞販売店との交渉(納得いかないところもあるが、妥協点を見いだしたといえようか)、固定電話機の交換・設定などをしたので、義母からお小遣いをいただいた。それを資金に来年の早春、野根山街道を歩いてみたいなと算段している。

ブラッとロードバイクで散歩して、酒店で香住鶴生酒の一升瓶を購入。この打栓もいいね。飲み終えたら、片方のバーエンドにも装着してみよう。

今日はブラッと33.6km

ブラッとする時間帯は昨日と同じだが、カーボンバイクだと今日の2倍近く走る。
SPD-SLクリートだとブラブラ歩きできないし、カーボンバイクはやはり走るのに特化したバイクやね。

今日のような曇天にはクロモリロードでブラッとして、杭瀬商店街のタコ焼きを食べるのが相応しい感じ。


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