選んだ孤独はよい孤独2020-06-09 22:08

土日月と3日連続で孫守のヘルプ。

今日は梅雨入り前の夏日、梅雨前に走っておこうということで、カーボンバイクで午前10時過ぎに発進。
猪名川を北上して、左折して久しぶりに芋生・若宮の集落を抜けて、長尾山大橋直下の道を上っていくことにした。往来が少ないので、ここでマスクを外す、暑いしね。

芋生・若宮の隠れ里のような雰囲気はそのまま。

順調に加齢しているので、最後のヘアピンカーブ付近で息切れ。老人は無理する意味がないので、バイクを木蔭に駐めて休憩。

33号線に入り切畑を抜けて、溜め池近くの新道を上る。以前の道は廃道になっていくようだ。

西谷ふれあい夢プラザでトイレ休憩、そして小腹が減ったのでよもぎ餅を購入してバックパックに入れる。

琴平神社前の石段でよもぎ餅で栄養補給。

上佐曽利から猪名川町へ抜けて、くろまんぷを通過。

歴史街道を南下して、道の駅いながわで缶コーヒー。暑くて、水分補給がかなり必要だ。


阿古谷に抜けて、公園のベンチでしばしうたた寝。木蔭にはいると、湿度がすくなく気持がよい。

再度、猪名川を南下して帰宅。

走行距離 71.3km

老人には腹八分目の距離になってきたね。

昨夜は竹内まりやのアルバムを寝る前に聴いていた。
「人生の扉」にこんな歌詞がある。

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竹内まりや 人生の扉 の動画検索結果
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満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度 見ることになるだろう
ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ
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うかうかと生きていても明日は来ると思っていた時代が過ぎて、私も「満開の桜や 色づく山の紅葉を この先いったい何度 見ることになるだろう」という白秋の時代を迎えた。

今日も走りながら、5年前に若くして亡くなった山友のMさんのことを思い出していた。
明日も会えるとぞんざいに別れたのに、永遠の別れとなることもある。
だからこそ、今年は比良山系や里山を歩き、そして旅へと向かっていきたいなと思う。

ここ数年、意識的に孤独な生活を選択してきたが、「選んだ孤独はよい孤独」とひとりで唱えている。人と干渉する生活はもういいやとより思うようになったんだろうな。


昨日、ジョギングした道で紫陽花も咲き始めた。



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