2020年5月の風とロードバイク2020-05-29 21:08

昨日は飽きることなく武庫川河川敷をジョグ&ウォーキング。8km

今日は五月晴れ、来月上旬にはたぶん梅雨入り、明日は孫守の予定が入るかもしれないので、カーボンバイクで久しぶりに阿古谷・槻並周回に発進。

すこし走るとDi2のリアディレイラーの変速が効かない。停車して確認すると、エレクトリックワイヤーの接続部分が外れている。単にはめ込むだけの構造なので、再度確認するとワイヤーを固定している結束バンドがずれていて、接続部分が固定できなかったようだ。

ながらくカーボンバイクをスタンドに鎮座させていたので、その際に結束バンド位置が動いたのかな。位置を適正にしてから走り始める。

猪名川ー県道12号線と北上。ゴルフ橋が補修のために7月いっぱいまで通行止めのようだ。畦野方面には抜けることができない。

夏日、湿気無し、そして5月の風。今日はちゃんとしたライディング仕様(サイクルパンツにジャージ、軽量バックパック、ヘルメット)なので走りやすいけど、マスク着用だと上りでやはりしんどいね(加齢もある)。
里山に入ると、人もほとんどいないのでマスクをずらす。

槻並素盞嗚神社

槻並川から三草山を望む。

2006年7月、クロスバイクでサイクリングを始めたけれど、阿古谷・槻並の田園風景を見て、私が失ってしまった高知の田園風景(里山は切り崩され、ほとんどが太陽光パネルの集積場となっている)、それも美しい田園風景があること知った。


民俗学者柳田国男の言に「村は住む人のほんの僅かな気持から、美しくもまづくもなるものだといふことを、考へるやうな機会が私には多かった。」というのがあるようだが、それが転じて「美しい村などと言うものは、はじめからありようがなくて、そこに住んでいる人たちが、美しく住もうと思って、はじめて美しい村ができるのである」という文章も柳田国男由来となったようだ。

いずれにしても上記の文章を思い出させるのが、この田園風景やね。

コロナ前・コロナ後で、私の生活はそれほど変わらない。もともとほとんど世捨て人になっていたし、マスコミの情報騒音には触れないし、三密とは無関係のライフスタイル。

今日の5月の風は気持ちよかったな。
走行距離、65km。でも加齢とともに疲れやすくなるのは、致し方ない。

猪名川町の興味深い情報が掲載されているサイトを発見。


読んでみたが、おもしろいなあ。




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