不可能な時間2020-05-06 22:38

GWも最終日、本来ならば「5月の風とロードバイク」ということで、新緑のなかをロードバイクで走るのが楽しい季節だが、コロナウイルスによる自粛傾向のため、もうひとつ気乗りしない。





ここ数日はもっぱら武庫川河川敷をジョギングしたり、甲山森林公園をちょこっとトレイルランしたり、



西国街道を東進して伊丹の蒲鉾屋まで買い物ジョギングしたりしていた。

昨日、ドンキ伊丹店を覗いてみると、UMPCのNANOTEは売り切れたようだ。リアルタイム検索などでチェックしてみると、中国深圳(しんせん)の怪しげなショップで売られている(行ったことないけど)、なかなかディープなUMPCっぽい。WindowsというOSは重厚長大なOSなので、NANOTEのような非力なUMPCには荷が重いだろう。ただLinuxなどを走らせて、玩具として使えばそれなりに楽しいPCだろうね、たぶん。

結局日々の作業PCはUbuntu Gnome 16.04 on ThinkPad X220なんだけれど、英語キーボードが劣化してきたようで、1−5の数字キーが反応しないことがある。
6年以上使用しているので、寿命っぽい。


今は無きジャンク店の大阪PC-NETでX220の日本語キーボードを1000円くらいで補充用に買っていたので、速攻交換。ジャンク漁りもときには役立つこともある。

問題なくタイピングできるね。

非常事態宣言も延長となった。なにやら「新しい生活様式」(和製英語が好きな専門者会議がなぜにレトロな日本語なんやろ)が勝手に提唱されている。以前の生活に戻れるかどうか不確定だし、いずれにしろ1−2年は最低いろいろな制約がある生活になりそうな予感。

桜は来年も咲く、山は逃げないなどと自粛を求めるが、残念ながら高齢の、いや若い人でも来年は生きているという確証はない。山田風太郎の「人間臨終図鑑」によると、39歳で夭折した作家高橋和巳は病床で、鎌倉に家を求めて住み、1年は仕事をせずには釣りすることを夢想した。いずれは誰にでも「不可能な時間」が到来するのだ。

この世界をしばし生き抜いて、70歳になってもある程度歩けて、走れて、旅する身体を維持できていれば少なからず僥倖といえようか。その頃にはコロナウイルス対策にも光明があればよいけれど。

今日は、伊丹の商店街の蒲鉾屋さんまでジョギング&ウォーキングで出かけて、お気に入りの蒲鉾をいくつか購入。バックパックに入れて、西国街道を戻ってきた。

ジョギング&ウォーキング(半分はウォーキング) 12.5km


先月の4月のジョグ&ウォーキングは252.5km
ロードバイクでの走行距離は130km

身長173cm(まだそれほど縮んでない)、体重65kg 今日のシューズ Adidas Pure Boost GO 、草鞋っぽい感覚で街用として愛用している。


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