平日の北摂ライド2020-02-05 16:46

2020年2月2日~4日

2日(日)

6.3km 武庫川ジョギングしてから


夕方、伊丹ホールで開催された「平原綾香コンサート」を妻とともに鑑賞。特段、平原さんのファンではないけれど、歌唱力のある生歌を聴くのも免疫力Upにはよいかもしれない。
新型コロナウィルスの影響で、マスクが品不足になっているのを今更ながら知った、隠居生活をしていると世事に疎くなる。ホール内は咳をしている人はいないし、マスク姿をしている人も少ない。

イタリアやフランスを旅行した際に、添乗員から「ヨーロッパでは重篤な病気以外マスクをしない。マスクしている人は奇異に見られる」とアドバイスを受けたけれど、マスクは咳をしている人のエチケットでありウィルスを予防する効果はあまりないんだろうな、いたずらに不安を煽るマスコミの報道にも正直うんざりする。

平原綾香の歌唱力はさすが、2時間コンサートを楽しんだ。
コンサート後は事前に調べていた居酒屋で夕食。最近、タベログの口コミがかなり信用低下している、まだグーグルマップの口コミのほうがましかもしれない。お刺身盛り合わせも美味しくて、お酒が安いの酒飲みには助かる。


夫婦も長くしていると制度疲労を起こすので、こんな時間も必要だろうね。

3日(月)
午前10時半頃、カーボンバイクで発進。
今年は週に一回は平日北摂ライドをしようと思っている。隠居なので週末走る必要はないし、人の少ない平日に走る方がいいだろう。でも、孫守の予定がなく、天候が安定している平日となると意外と限定されてしまう。
月曜は長男の奥さんが仕事がお休みなので、孫守の予定も入らない、天候も大丈夫みたいだ。

猪名川ー県道12号線と北上。定点観測の肝川旧道にて。

歴史街道から「くろまんぷ」を抜ける。
雑木林を渡る風のなかでまったりと休憩する。

柏原の道から里山を眺めると、小さいながら美しい山容だ。あとで調べると愛宕山で破線ながらミニ縦走できるようだ。


気持ちのよい道。

お気に入りの栃原の旧道。


いながわ名所八景という表示が設置されている。

【特集】いながわ名所八景

ほとんどロードバイクで走っているね。



北摂・丹波は明智光秀に由来する伝説が多い。

午後4時前に帰宅。83.6km

10年前は100kmから200kmほど朝から晩までロードバイクで走っていたが、さすがにその体力はなくなってきた。腹八分目で、これくらいのライドが手頃になってくるのだろう。

夜はNHK BSの「走る民族の大地を駆けろ!メキシコ大渓谷250Km」を見る。

走るために生まれた民族「ララムリ」に欧米のプロランナーが挑む。「Born to Run」で有名になった走る民族。でもこの本はアメリカの本らしくやたら冗長で結局読み通すことができなかった、たぶんA4・10頁くらいで要点を表現できるのだろうが、この種の本はやたら前置きが長く、著者の自分語りがウザい(苦笑
BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族"

番組自体は断崖絶壁を駆け下りる小柄なララムリの体幹の安定さに舌を巻く。足が長くないのでロードでは不利だろうし、休憩なく走るUTMBを走破するのは彼らには向いていないだろうけど。

参加している日本人夫婦が印象的。娘さんを摂食障害からくる病で亡くして、娘とともに走るという気持ちが分かるような気もする。失った人・時間は戻ってこない、だからこそこのような精神と体力の限界に挑むレースは、後ろ向きになる心を救う時間になるかもしれない。

犬(野良犬?)が律儀にランナーの後を付いてずっと走るのも、レースの特色かな、いいね。



4日(火)

クロモリロードで街ブラ。カーボンバイクはせかされた走りになるれど、ゆったりと街を走るにはやはりクロモリがいい。

vol.61 GO! KUISE

特集 GO! KUISE Oct/2019


杭瀬の古い団地。上記の雑誌によると手頃な値段で購入して、室内をリノベーションして住む若い人がいるそうな。しかし筐体が古すぎるので立て替えの問題もいずれ浮上するだろうし、集合住宅は今後ババ抜きの要素が強くなるかもしれない、わからんけど。


書店で京都トレイルの解説本が発刊されている。
京都一周トレイル―Kyoto Trail Guidebook

英語の説明も併用されているので、インバウンド対策もあるのかな。京北コースが載っているも魅力的だ。いずれコースを辿ってみたいが京北コースは泊まりを入れないと無理っぽい。


この頃に京北トレイルも標識が整備されたようだ。

クロモリロードで32km

夕方は長男宅で孫守の手伝い。長男の奥さんが残業で遅いので、食事・入浴・寝かしつけの手伝いをする。
孫2号(1歳4ヶ月)もますますお利口さんになって、お風呂の沸いた音楽が聞こえると服を脱ぐ仕草をして、機嫌良く妻と入浴。しばし遊んで(NHKの子供番組を見ながら踊る仕草をする)、眠くなると上階のベッドに行くようにドアを開けようとする。

めちゃ育てやすい子供だ。長男が「おとん・おかんは俺たち(息子二人)をこの頃はどうやって育てたん?」と聞いていたが、私たちはトンと記憶がない、どうやって育てたんだろう。

2時間ほどヘルプして、長男の奥さんがまもなく帰宅ということなので長男宅を辞する。



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